東洋蘭鉢・古鉢・植木鉢のタグまとめ

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「東洋蘭鉢・古鉢・植木鉢」タグの記事(15)

  1. 手島揫二・二代目No.610 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    手島揫二・二代目No.610

    ◆2018年10月、。二代目・錦園堂・手島揫二、。今秋の展示会情報は、前スレッドNo.609にあります、。今年は「手嶋揫二鉢」と「三河鉢」の誕生に関して、画期的な資料が出て来て「楽鉢界の不明の部分」が一気に解明できた年です、。1月には、大阪府堺市に窯のあった「楽忠」が、明治11年に大阪の窯を閉じて東京本郷駒込「動坂」で再び窯を開いていた事が分かりました、。4月・7月には、「初代手島揫二鉢」と...

  2. 五柳万年青鉢No.608 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    五柳万年青鉢No.608

    ◆2018年9月、。五柳万年青鉢40℃超えの猛暑とその後の残暑も過ぎようかという月替わりです、。五柳「万年青鉢」、。代表的な五柳の得意とする文様の鉢、。胴部分に描かれた主題は「雪輪紋を窓に使った青海波紋」、空間は花唐草紋を描き、更にドット(魚の子紋)で埋めています、。下方に2段の段替わりを取り、その間には中央に花をあしらった雲形、。腰部分は雷紋、足は五柳の蔦唐草紋という五柳尽くしの逸品です、...

  3. 浮田楽徳窯蘭鉢No.607 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    浮田楽徳窯蘭鉢No.607

    ◆2018年8月、。浮田楽徳「七宝花菱繋ぎ紋蘭鉢」

  4. 手島六角鉢No.606 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    手島六角鉢No.606

    ◆2018年7月、。手島揫二「六角鉢」、。

  5. 福富京楽堂「赤絵花唐草紋万年青鉢」No.604 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    福富京楽堂「赤絵花唐草紋万年青鉢」No.604

    ◆2018年6月、。福富京楽堂「赤絵花唐草紋万年青鉢」福富京楽堂「赤絵花唐草紋万年青鉢」、。東京駒込団子坂上の「錦園堂・手島揫二」の先代「初代・釜揫・手島揫二」は、大阪堺市から明治12~13年頃に窯を移して来ていた「楽忠」の弟子だった、。しかし手島鉢を見ると「楽忠らしさ、」は「絵付けに瑠璃釉を使う」こと以外には見当たらないのです、。手島の鉢の台の作り方は、愛知県西端時代に完成しており、東京へ...

  6. 手島揫二二代七々子蘭鉢No.603 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    手島揫二二代七々子蘭鉢No.603

    ◆2018年5月、。二代目手島揫二七々子蘭鉢先月(2018年4月)は「初代・手島揫二」のことを資料に基づいて書きました、。楽鉢数寄者に役立つとは思えないけど、資料として残すという意味合いでした、。今月は「二代目・錦園堂・手島揫二」の「七々子紋蘭鉢」です、。大正7年、初代の逝去に伴って「初代の娘婿」が二代目手島揫二を引き継いだ訳です、。二代目については出身も何も知られてませんが、単行本に記事を...

  7. 手島鉢の全てNo.601 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    手島鉢の全てNo.601

    ◆2018年4月、。手島鉢の全て、。今年1月の「手島鉢スレッドNo.598」の項目で、資料に基づく大部分は書き尽くしたと思っていました、。ところが、「事実は小説よりも奇なり、」という言葉は2月に入っても再現したのです、。愛知県・中部蘭趣会の鈴木正彦会長のお口添えで、愛知県安城市の楽鉢窯元・愛楽園三代目・杉浦慎治氏が手元に集まった「郷土史誌」文中の「手嶋揫二」に関する資料をお送り下さった、。今...

  8. 手島揫二鉢No.598 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    手島揫二鉢No.598

    ◆2018年1月、。手島揫二窯謹賀新年。本年もよろしくお願いします。東京・手島揫二窯の新事実、。新年は「手島揫二窯」の2つの事実のお話から始めます、。手島揫二は2人存在した、。この事をエビアンが知ったのは、楽焼鉢を調べ始めた直後(10年以上前になりますが)に最初に出会った真実です、。上画像、7枚目資料の向かって左端の古い書籍の記述に「団子坂上に住する手島揫二氏の先代同名」という文章を見つけた...

  9. 福富京楽堂蘭鉢No.600 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    福富京楽堂蘭鉢No.600

    ◆2018年3月、。東京楽「福富京楽堂蘭鉢」さて、春、三月に入りました、。蘭界人には楽しく気忙しい季節で気持ちも華やぎますね、。それで、画像的にも華やかな印象を受ける「福富京楽堂の蘭鉢」を掲載、。福富京楽堂に関しては、資料的には楽鉢調べ初めの頃に茨城県の蛭田梅里園さんから貰った「明治33年発行の福富の価格表」が存在するのみ、。他の窯元も資料は多いとは言えないのですが、福富窯に関してはこの価格...

  10. 東城山一角鉢No.599 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    東城山一角鉢No.599

    ◆2018年2月、。東城山一角鉢、。東洋蘭風来記が「古典鉢」と定義付けている鉢は、戦前の製作鉢で素焼き時に加茂黒釉を掛けてあるもの、ということになります、。今月の鉢は戦後の鉢であることと化学薬品釉薬を使った鉢であって「古典楽鉢」ではありません、。現代陶画工は多数おられます、。その第一人者は「布施覚氏」であることは疑問の余地もありませんが、戦後の「陶工」は、というと楽鉢工場での大量生産に重きが...

  11. 白胴青海波紋蘭鉢No.596 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    白胴青海波紋蘭鉢No.596

    ◆2017年12月、。白胴に青海波紋七寸蘭鉢師走、。本年もたくさんの愛好家のご訪問を賜り、深く感謝!!!,、。7寸白胴に青海波紋様蘭鉢、。歳の瀬はなんと7寸の大鉢、。恐らく浮田楽徳製、。製作年は明治後期と思われますが、その時代に7寸という大鉢の蘭鉢の需要があった事は驚きです、。楽徳窯の製品は短冊家などに比べると陶器としての強度が少し柔らかいのですが、7寸もの鉢の鉢べりを垂れ下がりもせずによく...

  12. 万年青鉢No.594 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    万年青鉢No.594

    ◆2017年11月、。万年青鉢

  13. 五柳No.592 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    五柳No.592

    ◆2017年10月20日、。五柳上掲の画像は、「万年青界に存在する五柳寿運サイン入り鉢」と「蘭界に存在する五柳寿運サイン入り鉢」のサイン部分の抜出画像です、。園芸ジャパン誌」に五柳を書く時も「栃の葉書房」に五柳を書く時も、出版社が最も警戒するのが「著作権・画像の所有権」の問題です、。だから、この2つの鉢を比べて同時に掲載することは出版社では無理なのです、。ネットじゃ構わないのか?てと、やはり...

  14. 鳳凰紋様蘭鉢No.591 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    鳳凰紋様蘭鉢No.591

    ◆2017年10月、。東洋蘭蘭鉢、。変な気候の夏も過ぎ、展示会シーズンの10月に入りました、。多分東京楽、福富京楽堂製「緑土鳳凰紋様蘭鉢」、。1枚目画像、1の足の上方に金色と肉色の2羽の鳳凰が描かれ、その周辺には全く余白(余黒か?)が見当たらないほどビッシリと鳳凰の羽を天然緑土で描いた蘭鉢です、。3の足画像と、腰部分に「桐の葉」を描いてあるので、1の足は鳳凰なのでしょう、。福富京楽堂は、台の...

  15. 大阪楽鉢「楽雅亭」No.583 - 風来記 東洋蘭風来記 春蘭 中国春蘭 植木鉢 中国蘭 奥地蘭 日本春蘭

    大阪楽鉢「楽雅亭」No.583

    ◆2017年5月、。大阪楽鉢「楽雅亭」大阪楽鉢「楽雅亭」、。「大阪楽」の認知度が低くて迷惑しています、。つい最近も出版物に大学教授だか研究員だかが「楽忠・楽雅亭の鉢を見て、明治時代か大正時代の製作」と書いたようで、問い合わせに対して「新しそうに見えたから・・」と答えたそうです、。盆栽界では「楽忠窯」が「江戸明暦2年に大阪堺(現:大阪府堺市)で開窯した」ことは良く知られている事実なのです、。「...

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