東野圭吾のタグまとめ

東野圭吾」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東野圭吾に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東野圭吾」タグの記事(33)

  1. 沈黙のパレード - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    沈黙のパレード

    東野圭吾の新作である。帯文句が凄い。「ガリレオ、再始動!容疑者は彼女を愛したふつうの人々。哀しき復讐者たちの渾身の謎(トリック)が、湯川、草薙、内海薫の前に立ちはだかる。東野圭吾の最新長編。前人未踏の傑作が誕生」である。このうたい文句を読めばミステリファンなら買わずにはおられない。帯文句に言う『彼女』とはみんなに愛されるも行方不明になって死体で発見された女性。そしてその彼女を殺したと思われる...

  2. 村山聖の勧めたミステリ - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    村山聖の勧めたミステリ

    25日、ニコ生叡王戦予選の解説を増田裕司六段が行っていた。増田六段は、弟子を多数有する森信雄門下であり、年齢的には羽生世代の「やや下」という関西のベテラン棋士である。解説中、森信雄一門天才村山聖(贈九段)の話題となり、映画「聖の青春」などに出ていない数々のエピソードを披露されていた。いずれも面白いが私にとって興味深かったのは、村山聖九段はミステリファンであったということだ。棋士でミステリファ...

  3. ガパオライス - ゆず空パン工房

    ガパオライス

    お昼にガパオライスを食べたくて作りました。調理は、簡単材料で作ったガパオライス。我が家には、パクチーもバジルもないので、ひき肉とピーマンで。オイスターソースと砂糖と醤油と少しのレモン汁。休みやから、いっぱいニンニク入れたった。パクチーブームで園芸屋さんでもパクチーの種売ってた。あたしゃ、パクチーは、苦手だね。なかなかパンチあるわ~。人魚の眠る家東野圭吾読了しました。「脳死」がテーマ。臓器移植...

  4. 危険なビーナス - 二丁目の鉄人29号

    危険なビーナス

    東野圭吾講談社ヒロインに全然魅力感じない。なのでヒロインに惹かれる主人公に共感できない。不自然さを感じる展開もあって、東野作品で初めて「読むのやめよかな」と思った。でも読んでしまった。悔しい。タイトル意味不明。2時間ドラマ「獣医探偵シリーズ」の脚本という感じ。東野さん、最近こういう傾向の軽い作品が多い。なんとなくオチは分かる。でもやっぱり最後が気になって読んでしまった。悔しい。この軽さ、意図...

  5. 祈りの幕が下りる時他9作品 - え-ぃ何でも書いてしまえ

    祈りの幕が下りる時他9作品

    明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺するそれは孤独死した彼の母に繋がっていたシリーズ最大の謎が決着する『祈りの幕が下りる時』裏表紙より*****加賀恭一郎シリーズ最新作である本作手にとって、さあ読もうか、と思ったんだけど、帯に「『卒業』か...

  6. 学生街の殺人 - え-ぃ何でも書いてしまえ

    学生街の殺人

    学生街のビリヤード場で働く津村光平の知人で、脱サラした松木が何者かに殺された「俺はこの街が嫌いなんだ」と数日前に不思議なメッセージを光平に残して・・・第二の殺人は密室状態で起こり、恐るべき事件は思いがけない方向に展開してゆく奇怪な連続殺人と密室トリックの陰に潜む人間心理の真実『学生街の殺人』裏表紙より*****年末から(てゆーか、なんだかんだ7月から苦笑)2月まで仕事のピークが続き、やっと乗...

  7. 東野圭吾作「魔力の胎動」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    東野圭吾作「魔力の胎動」を読みました。

    東野圭吾作「魔力の胎動」を読みました。英語の表題の如く、過去作「ラプラスの魔女」の前作にあたるとか。第一章「あの風に向かって飛べ」シリーズ大半に登場する鍼灸師ナユタは、スキージャンプの第一人者、坂屋の治療を行っています。坂屋は近年加齢と共に試合に勝てなくなっており、そろそろ引退を考えています。その坂屋のフォームをチェックしている際に、羽原円華が現れ、フォームの悪さは膝の悪化のせいである事を的...

  8. 好きなこと - 黒猫屋のにくきゅう

    好きなこと

    きのうは加賀ゆびぬき講師プログラムのお友達と川崎で中華を食べました。一緒だったのは北海道から参加していたはぎんちょさん←Twitterはこちら一回目の講師プログラムではぎんちょさんのゆびぬきが並んでいるのを発見して、「わぁ~、本物!(ネットでは拝見してたので)奇麗だなぁ。」と思った黒猫屋なのです。はぎんちょさんとホビーショーのことやゆびぬきの話をいっぱいしました。話に夢中で料理の写真がない次...

  9. 夢中になる♪ - Take your time

    夢中になる♪

    単行本でやっと半分読んだ。中だるみで中々進まなかったが、急展開で読むスピードがUPした5月に映画が公開されるので、映画の登場人物を想像して読んでみると面白いかな?人気ブログランキング

  10. 怪しい人びと「東野圭吾」 - のりのり27

    怪しい人びと「東野圭吾」

    <寝ていた女> <もう一度コールしてくれ> <死んだら働けない> <甘いはずなのに> <灯台にて> <結婚報告> <コスタリカの雨は冷たい> 七編の短編ミステリー集。

  11. 2月の読書 - アバウトな情報科学博士のアメリカ

    2月の読書

    最近、超多忙で、本を買っても読む時間なかなか無し。それでも、懲りずに読みたいと思うと買っている。東野圭吾の推理小説。ブックオフで2ドルです。電車通勤用に買いました。面白くて、通勤が楽しくなります。それと、ツチヤという先生の哲学の本。独特のユーモアたっぷりの講義で面白かったです。ああーそうだったのか、と教えられることがたくさん。Steven Pinker のEnlightenment Now。...

  12. 『虚ろな十字架』読了。 - 新生・gogoワテは行く!

    『虚ろな十字架』読了。

    今日の女子フィギュアスケートもよかったね~~感動した!by小泉純一郎宮原知子選手がスタート前にコーチの手を握っておでこをコッツンコするシーン「だいどーぶだいどーぶ」「できるどできるど」とワテも一緒に念じるんでこのシーンですでに涙がチョチョギレたワテ結果は4位やったけど初めてのオリンピックで自己ベストを出したなんてすごいよね~あっぱれでありまひたよく頑張りまひたおめれと~&#12788...

  13. 祈りの幕が下りる時 - Tears of joy

    祈りの幕が下りる時

    映画「祈りの幕が下りる時」を観てきました。新参者シリーズの最終回とのことで、さみしく思いつつも期待して劇場へ向かいました。人と人との関係、その関係性から生まれる感情や葛藤、そこから生まれる想い、家族、男女、友人、いろいろな関係それぞれが愛おしく狂おしく多くの感情が交差しながら表現されるシーンとシーンの重なりあいになんども息をのみましたこの写真は夜の日本橋です。日本橋を舞台にしたこの映画は、そ...

  14. 「祈りの幕が下りる時」@シアタス調布 - Welcome to Koro's Garden!

    「祈りの幕が下りる時」@シアタス調布

    ご存じ「新参者」シリーズの完結編。日本橋署の刑事・加賀恭一郎。。。彼は何故、16年もの間、一刑事として日本橋署に留まるのか、長年にわたる父との確執、母の失踪の本当の原因等々、ヴェールに包まれていた彼の過去がついにこの最終章で明らかになる。かつて舞台女優として活躍し、今は日本橋の明治座で舞台を手がける女性演出家(松嶋菜々子)。彼女の謎に包まれた生い立ちと加賀との接点・関わりを軸にストーリーは展...

  15. 回廊亭殺人事件「東野圭吾」 - のりのり27

    回廊亭殺人事件「東野圭吾」

    実業家・一ヶ原高顕が亡くなった。妻・子のいない一ヶ原の莫大な遺産の相続はどうなるのか。遺言状が公開されることになり、一族は“回廊亭”と呼ばれる旅館に集められた。

  16. 人魚の眠る家 - 二丁目の鉄人29号

    人魚の眠る家

    脳死を扱った内容。ミステリー要素はほとんどないが、よくも悪くも東野圭吾らしい作品。脳死の判断。親としての葛藤。臓器移植。いろいろなことを考えさせられる。お金もかかることだし、立場、状況で判断や思いは変わるのかもしれない。作品中にも書いてあったが、正しい答えなどないんだろうな。そもそも、世の中に正解と言えるものがどのくらいあるのか。ところで、やっぱり東野圭吾のミステリーが読みたいです。

  17. 禁断の魔術「東野圭吾」 - のりのり27

    禁断の魔術「東野圭吾」

    古芝伸吾は、湯川の高校の後輩だ。

  18. 誕生日とプレゼントと本 - にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

    誕生日とプレゼントと本

    藤ヶ谷君がみやっちの誕生日に、6月の自分の誕生日プレゼントを北山君からもらったという話をキスログしていて、それは一体どういう・・・・笑以前渡してもらったのをたまたまこの日みやっちの誕生日のキスログに書いただけなのか、たまたまみやっちの誕生日に今頃とばかりに渡されたのか、その辺りは不明なんですが(不明だよね?)いずれにせよへんなのーー。やっぱり藤ヶ谷君北山君がらみとなるとちょっと変わってるよね...

  19. 普通は難しい - 流れる雲のように

    普通は難しい

    盆明けの今日、いまだに昨日読み終えた【さまよう刃東野圭吾著】の余韻が体から抜けない。昨日の読書感想文の補足として・・・。これを読んで、法律を論拠に白か黒かを論じるよりも、その中で灰色を探る方が大切だし、灰色を受け入れることが出来る人間としての寛容さも大切なのだろうと思いました。その寛容さこそが日本人らしさであり、その原点はこの稚拙日記で何度も書いておりますが、神道と仏教の両方を認めた聖徳太子...

  20. 絶対的な正義 - 流れる雲のように

    絶対的な正義

    山の日というよりも日航ジャンボ機墜落事故の日だなぁ。今日も東野圭吾のさまよう刀をちまちま読んでいた。けれど少しも楽しい気分にはなれない。物語には吸い込まれて面白いのだけれど。少年による殺人。成人による殺人。犯罪被害者は加害者のこの年齢の壁をどうやって理解し、受け入れたらいいのか?先日の死刑の時のように、第三者としてそのようなことを客観的に逡巡出来ることは、実は幸せなことだと言って終わらせてい...

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