東野圭吾のタグまとめ

東野圭吾」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東野圭吾に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東野圭吾」タグの記事(45)

  1. 「美しき凶器」東野圭吾 - のりのり27

    「美しき凶器」東野圭吾

    4人は世界的に活躍したスポーツ選手のようだ。

  2. 東野圭吾『新参者』(講談社文庫)読みました - 天音光人の文学的日常

    東野圭吾『新参者』(講談社文庫)読みました

    東野圭吾の『新参者』(講談社文庫)を読みました。正確に言えば、以前に一度読んだことがあるので、久々に読み返しました。この作品は週刊文春ミステリベスト10とこのミステリが読みたいで1位を獲得していて、かなり評価の高いものです。実際、私もいい作品だと思います。特徴的なのは、一つの殺人事件の捜査を中心として、その周辺にいる関連人物たちの日常の謎が描かれていて、連作短編形式なのですが、最後にはそれが...

  3. 「雪煙チェイス」東野圭吾 - のりのり27

    「雪煙チェイス」東野圭吾

    自分に殺人の容疑が・・・、大学生の脇坂竜実は、驚く。以前、犬の散歩をするアルバイトをしていた。飼い主のおじいさんが殺されたらしい。

  4. 東野圭吾の小説の魅力 - 天音光人の文学的日常

    東野圭吾の小説の魅力

    東野圭吾の人気作をいくつかまとめて読んでみて、その魅力がなんとなくわかってきました。それは一言でいえば、人生というミステリを見事に描き出しているということです。東野圭吾の作品では、人間関係や出来事の関係が奥の方でつながっていて、それが謎をなしているのですが、読み進むにつれて、それらの隠れた関係が次第に明らかになっていきます。そして、その解明の過程が実にうまく書かれていて、読み終わるとすべての...

  5. どちらも記憶操作 - おやぢの部屋2

    どちらも記憶操作

    この間買ってしまった、以前読んだことのある本と全く同じ「パラレルワールド・ラブストーリー」は、結局最後まで読んでもその中身を思い出すことがありませんでした。まあ、結末を知らずに読み進むことが出来たので、新しい本を読むときと同じ体験ができたことになって、満足は出来たんですけどね。 ですから、今持ち歩いているのは、同じ東野圭吾の「ダイイング・アイ」です。もうすぐWOWOWで...

  6. さよならドビュッシーとか - おやぢの部屋2

    さよならドビュッシーとか

    最近、アマゾンで本を買おうとすると、別に送料が必要な場合がありますね。確かに、今までも雑貨や家電などでアマゾン直ではなく、出店先からのものだと送料がとられることがありましたが、本の場合は間違いなく直で、送料無料だったはずです。なんたって、ここは最初は「ネット書店」だったんですからね。でも、今では新刊の書籍でも、別の出店者から送料を払って買わなければいけないようなこともあるようです...

  7. 東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇跡』の一節について - 天音光人の文学的日常

    東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇跡』の一節について

    東野圭吾の『ナミヤ雑貨店の奇跡』(角川文庫)を読んでいて、興味深い一節に出会いました。これは第2章の「夜更けにハーモニカを」の中に出てくる箇所です。この作品はいわゆる連作短編で、第2章ではシンガーソングライターを目指す克郎という青年が主人公ですが、たまたまある音楽評論家に自分の作品を聴いてもらったところ、その音楽家はプロになるのは考えない方がいいと答えます。その理由として、歌はうまいけれど、...

  8. 映画「マスカレードホテル」 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    映画「マスカレードホテル」

    木村拓哉、長澤まさみら豪華俳優陣で話題を呼ぶ映画「マスカレードホテル」を見に行く。東野圭吾のヒット作の映画化である。(少しトリックに触れています)もともと原作自体が面白い。映画も、ほぼ原作に忠実で、面白く見られた。もっとも私自身は、原作にある、潜入捜査官新田(これを木村拓哉が演ずる)がホテルの客のカバンを勝手に開けようとするところ、有能なホテルマン山岸(これを長澤まさみが演ずる)が体を張って...

  9. 東野圭吾作「沈黙のパレード」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    東野圭吾作「沈黙のパレード」を読みました。

    東野圭吾作「沈黙のパレード」を読みました。ガリレオシリーズ最新作です。ガリレオシリーズではありますが、今回湯川先生はいつもの物理実験をしません。単なる謎解きミステリになっています。静岡県菊野にある食堂なみきやの長女が行方不明になってからもう三年間が経過しています。並木夫婦と次女の夏美はじっと長女の帰りを待っています。長女の並木佐織は大変歌のうまい子でした。近所に住む資産家の新倉夫妻は、そんな...

  10. 素敵な日本人 - 二丁目の鉄人29号

    素敵な日本人

    東野圭吾光文社短編集。この本、2週間の貸出期間中に読めず、3度目の貸出でようやく読み終えた。好きな東野作品ですらこのありさま。ほんと本を読む時間がとれなくなってきた。この本が面白くなかったわけではない。むしろ最近読んだ東野作品の中でも好きな部類に入る。さすが東野。すごい東野。天才東野。おかしいんじゃないか東野。中途半端なミステリーかと思っていたら、いいかげんな生き方だって死ぬよりはずっといい...

  11. 夢のような夢の噺と酒でした柳家小満んの会 - 梟通信~ホンの戯言

    夢のような夢の噺と酒でした柳家小満んの会

    厚労省のインチキ統計の特別監査、たった一週間、たった二回の会合だと、調査の方針を立てるだけでも足りやしない。ぐるみ、ぐるみで国民をコケにしやがって!身ぐるみ脱いでおいていけ、喜多八の鈴ヶ森の舌足らずのセリフをなんで、ここで思いだすのか。柳家小満んの会(21日)のことだ。前座の駒六が、「去年もこの会にも出させてもらいました。大雪の日で、小満ん師匠が傘を差さずにいたのが、印象的でした」といって「...

  12. 東野圭吾 人魚が眠る家 - 流れる雲のように

    東野圭吾 人魚が眠る家

    皇紀2679年の建国記念の日 見附市奉祝式典の打合せでした。来年の建国記念の日に見附市文化ホールアルカディアで開催されます。お越し下さい。そして、人魚が眠る家 東野圭吾を読み終わった。ずっと脳死について考えさせられた作品でした。あっと驚くどんでん返しもなくずっと脳死でした。以下備忘録人間は論理だけでは生きていけない動物脳死の竹内基準は人の死を定義づけるものではなく、臓器提供に踏み切れるかどう...

  13. 人魚が眠る家 - 流れる雲のように

    人魚が眠る家

    今夜から『人魚の眠る家 東野圭吾』を読み始めた。久しぶりの東野圭吾作品だ。流石、東野圭吾。スラスラと読める。東野圭吾作品はいつも結末を予測はしながら読むのですが、今回も予測しながら読んでいる。がっ、そんな予測が当たったためしがない。どんな結末がまっているのかしら?楽しみだわ。余談この作品を読んで初めて脳死判定についてわかりました。臓器定期を承諾した場合は脳死判定を行う。通りで市外の病院の病棟...

  14. 『人魚の眠る家』 - マイニチ★コバッケン

    『人魚の眠る家』

    仕事終わり、会社から駅への道すがら、高速横のビルの隙間から月が輝いていました。サクッと東劇の松竹試写室へ寄り、『人魚の眠る家』を観ました。監督は堤幸彦氏、原作は東野圭吾作家デビュー35周年を記念して書かれた同名小説。「娘の殺したのは、私でしょうか。」(チラシより)このタイトルから、殺人がらみの内容かと思いましたが、違ったみたい。衝撃のラスト10分。もし愛する者が二度と目を覚まさないとしたら・...

  15. 沈黙のパレード - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    沈黙のパレード

    東野圭吾の新作である。帯文句が凄い。「ガリレオ、再始動!容疑者は彼女を愛したふつうの人々。哀しき復讐者たちの渾身の謎(トリック)が、湯川、草薙、内海薫の前に立ちはだかる。東野圭吾の最新長編。前人未踏の傑作が誕生」である。このうたい文句を読めばミステリファンなら買わずにはおられない。帯文句に言う『彼女』とはみんなに愛されるも行方不明になって死体で発見された女性。そしてその彼女を殺したと思われる...

  16. 村山聖の勧めたミステリ - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    村山聖の勧めたミステリ

    25日、ニコ生叡王戦予選の解説を増田裕司六段が行っていた。増田六段は、弟子を多数有する森信雄門下であり、年齢的には羽生世代の「やや下」という関西のベテラン棋士である。解説中、森信雄一門天才村山聖(贈九段)の話題となり、映画「聖の青春」などに出ていない数々のエピソードを披露されていた。いずれも面白いが私にとって興味深かったのは、村山聖九段はミステリファンであったということだ。棋士でミステリファ...

  17. ガパオライス - ゆず空パン工房

    ガパオライス

    お昼にガパオライスを食べたくて作りました。調理は、簡単材料で作ったガパオライス。我が家には、パクチーもバジルもないので、ひき肉とピーマンで。オイスターソースと砂糖と醤油と少しのレモン汁。休みやから、いっぱいニンニク入れたった。パクチーブームで園芸屋さんでもパクチーの種売ってた。あたしゃ、パクチーは、苦手だね。なかなかパンチあるわ~。人魚の眠る家東野圭吾読了しました。「脳死」がテーマ。臓器移植...

  18. 危険なビーナス - 二丁目の鉄人29号

    危険なビーナス

    東野圭吾講談社ヒロインに全然魅力感じない。なのでヒロインに惹かれる主人公に共感できない。不自然さを感じる展開もあって、東野作品で初めて「読むのやめよかな」と思った。でも読んでしまった。悔しい。タイトル意味不明。2時間ドラマ「獣医探偵シリーズ」の脚本という感じ。東野さん、最近こういう傾向の軽い作品が多い。なんとなくオチは分かる。でもやっぱり最後が気になって読んでしまった。悔しい。この軽さ、意図...

  19. 祈りの幕が下りる時他9作品 - え-ぃ何でも書いてしまえ

    祈りの幕が下りる時他9作品

    明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺するそれは孤独死した彼の母に繋がっていたシリーズ最大の謎が決着する『祈りの幕が下りる時』裏表紙より*****加賀恭一郎シリーズ最新作である本作手にとって、さあ読もうか、と思ったんだけど、帯に「『卒業』か...

  20. 学生街の殺人 - え-ぃ何でも書いてしまえ

    学生街の殺人

    学生街のビリヤード場で働く津村光平の知人で、脱サラした松木が何者かに殺された「俺はこの街が嫌いなんだ」と数日前に不思議なメッセージを光平に残して・・・第二の殺人は密室状態で起こり、恐るべき事件は思いがけない方向に展開してゆく奇怪な連続殺人と密室トリックの陰に潜む人間心理の真実『学生街の殺人』裏表紙より*****年末から(てゆーか、なんだかんだ7月から苦笑)2月まで仕事のピークが続き、やっと乗...

総件数:45 件

似ているタグ