東野圭吾のタグまとめ

東野圭吾」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東野圭吾に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東野圭吾」タグの記事(51)

  1. 東野圭吾『希望の糸』を読む - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    東野圭吾『希望の糸』を読む

    東野圭吾の最新作『希望の糸』を読んだ。【以下、作品のトリックを明かすつもりはありませんが知りうる可能性がありますので、ご注意ください】物語は、震災で二人の子供を失い希望も失った汐見夫妻が再び子供作ることによって希望を取り戻す。一方、料亭旅館の女将吉原亜矢子は先代からの顧問弁護士からある事実を打ち明けられる。そしてお洒落なカフェを営む花塚弥生が殺される。この事件を担当するのは加賀恭一郎シリーズ...

  2. 6月に読んだ本 - ほろ酔いにて

    6月に読んだ本

    今月読んだ本は全て福山君が買った分厚くて重い単行本でした。今月は2回京都に行ったけれど、2回とも分厚い単行本を持って行きました。新幹線の中でこれ持って読むのね、、、重すぎて何度も持ち替え姿勢が定まらん(_)東野圭吾 「沈黙のパレード」言わずと知れた福山雅治でドラマ化映画化された「ガリレオ」のシリーズもの。かっこいい福山雅治の名前をパクリ、我が夫をブログで勝手に福山君と呼んでいる飲兵衛主婦で...

  3. 祈りの幕が下りる時 - フィールド

    祈りの幕が下りる時

    東野圭吾の「加賀恭一郎シリーズ」。加賀恭一郎はなぜ《新参者》になったのか。★祈りの幕が下りる時(講談社文庫)著者:東野圭吾出版社: 講談社 (2016/9/15)加賀は体格がよく、精悍な顔つきをした人物だった。三十歳前後だろうか。彫りが深く目つきが鋭い。いかにも正義感が強そうな印象を受けた。差し出された名刺には、警視庁捜査一課という職場名が記されていた。(本文より)映画《麒麟の翼》での阿部寛...

  4. 新参者 - フィールド

    新参者

    この本を読み、改めて東野さんの人柄を知る。★新参者(文庫本)著者:東野圭吾出版社:講談社着任したばかりの刑事・加賀恭一郎、未知の土地を歩き回る物語。東京人形町界隈が舞台。人形町といえば、時代劇にもよく登場する地。今も江戸情緒がほんのりただ酔う。京都と東京のスキヤキ食べ比べということで、とある有名なお店さんへ行ったことがあります。ゆらりゆらり辺りを散策した時、京都にも良く似たノスタルジーな雰囲...

  5. 読書記録「沈黙のパレード」 - SEのための心理相談室

    読書記録「沈黙のパレード」

    読書記録東野圭吾「沈黙のパレード」抄録は以下の通り。『突然行方不明になった町の人気娘が、数年後に遺体となって発見された。容疑者は、かつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。さらにその男が堂々と遺族たちの前に現れたことで、町全体を憎悪と義憤の空気が覆う。秋祭りのパレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたのか。殺害方法は?アリバイトリックは?超難問...

  6. 放課後 - フィールド

    放課後

    作家のデビュー作を読んでみたかった。できれば若い頃の作品、そして何がしかの賞を頂いた作品、つまりそれなりの高い?評価を得た作品を。とくに東野ファンというわけではないが。「放課後」を読む。★放課後著者:東野 圭吾出版社: 講談社東野 圭吾20代のデビュー作である。恐るべし東野!実は、このミステリーのトリックは、ある本で読んだことがあり,ある程度知っていた。しかしこの物語は読んではいなかった。読...

  7. 「美しき凶器」東野圭吾 - のりのり27

    「美しき凶器」東野圭吾

    4人は世界的に活躍したスポーツ選手のようだ。

  8. 東野圭吾『新参者』(講談社文庫)読みました - 天音光人の文学的日常

    東野圭吾『新参者』(講談社文庫)読みました

    東野圭吾の『新参者』(講談社文庫)を読みました。正確に言えば、以前に一度読んだことがあるので、久々に読み返しました。この作品は週刊文春ミステリベスト10とこのミステリが読みたいで1位を獲得していて、かなり評価の高いものです。実際、私もいい作品だと思います。特徴的なのは、一つの殺人事件の捜査を中心として、その周辺にいる関連人物たちの日常の謎が描かれていて、連作短編形式なのですが、最後にはそれが...

  9. 「雪煙チェイス」東野圭吾 - のりのり27

    「雪煙チェイス」東野圭吾

    自分に殺人の容疑が・・・、大学生の脇坂竜実は、驚く。以前、犬の散歩をするアルバイトをしていた。飼い主のおじいさんが殺されたらしい。

  10. 東野圭吾の小説の魅力 - 天音光人の文学的日常

    東野圭吾の小説の魅力

    東野圭吾の人気作をいくつかまとめて読んでみて、その魅力がなんとなくわかってきました。それは一言でいえば、人生というミステリを見事に描き出しているということです。東野圭吾の作品では、人間関係や出来事の関係が奥の方でつながっていて、それが謎をなしているのですが、読み進むにつれて、それらの隠れた関係が次第に明らかになっていきます。そして、その解明の過程が実にうまく書かれていて、読み終わるとすべての...

  11. どちらも記憶操作 - おやぢの部屋2

    どちらも記憶操作

    この間買ってしまった、以前読んだことのある本と全く同じ「パラレルワールド・ラブストーリー」は、結局最後まで読んでもその中身を思い出すことがありませんでした。まあ、結末を知らずに読み進むことが出来たので、新しい本を読むときと同じ体験ができたことになって、満足は出来たんですけどね。 ですから、今持ち歩いているのは、同じ東野圭吾の「ダイイング・アイ」です。もうすぐWOWOWで...

  12. さよならドビュッシーとか - おやぢの部屋2

    さよならドビュッシーとか

    最近、アマゾンで本を買おうとすると、別に送料が必要な場合がありますね。確かに、今までも雑貨や家電などでアマゾン直ではなく、出店先からのものだと送料がとられることがありましたが、本の場合は間違いなく直で、送料無料だったはずです。なんたって、ここは最初は「ネット書店」だったんですからね。でも、今では新刊の書籍でも、別の出店者から送料を払って買わなければいけないようなこともあるようです...

  13. 東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇跡』の一節について - 天音光人の文学的日常

    東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇跡』の一節について

    東野圭吾の『ナミヤ雑貨店の奇跡』(角川文庫)を読んでいて、興味深い一節に出会いました。これは第2章の「夜更けにハーモニカを」の中に出てくる箇所です。この作品はいわゆる連作短編で、第2章ではシンガーソングライターを目指す克郎という青年が主人公ですが、たまたまある音楽評論家に自分の作品を聴いてもらったところ、その音楽家はプロになるのは考えない方がいいと答えます。その理由として、歌はうまいけれど、...

  14. 映画「マスカレードホテル」 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    映画「マスカレードホテル」

    木村拓哉、長澤まさみら豪華俳優陣で話題を呼ぶ映画「マスカレードホテル」を見に行く。東野圭吾のヒット作の映画化である。(少しトリックに触れています)もともと原作自体が面白い。映画も、ほぼ原作に忠実で、面白く見られた。もっとも私自身は、原作にある、潜入捜査官新田(これを木村拓哉が演ずる)がホテルの客のカバンを勝手に開けようとするところ、有能なホテルマン山岸(これを長澤まさみが演ずる)が体を張って...

  15. 東野圭吾作「沈黙のパレード」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    東野圭吾作「沈黙のパレード」を読みました。

    東野圭吾作「沈黙のパレード」を読みました。ガリレオシリーズ最新作です。ガリレオシリーズではありますが、今回湯川先生はいつもの物理実験をしません。単なる謎解きミステリになっています。静岡県菊野にある食堂なみきやの長女が行方不明になってからもう三年間が経過しています。並木夫婦と次女の夏美はじっと長女の帰りを待っています。長女の並木佐織は大変歌のうまい子でした。近所に住む資産家の新倉夫妻は、そんな...

  16. 素敵な日本人 - 二丁目の鉄人29号

    素敵な日本人

    東野圭吾光文社短編集。この本、2週間の貸出期間中に読めず、3度目の貸出でようやく読み終えた。好きな東野作品ですらこのありさま。ほんと本を読む時間がとれなくなってきた。この本が面白くなかったわけではない。むしろ最近読んだ東野作品の中でも好きな部類に入る。さすが東野。すごい東野。天才東野。おかしいんじゃないか東野。中途半端なミステリーかと思っていたら、いいかげんな生き方だって死ぬよりはずっといい...

  17. 夢のような夢の噺と酒でした柳家小満んの会 - 梟通信~ホンの戯言

    夢のような夢の噺と酒でした柳家小満んの会

    厚労省のインチキ統計の特別監査、たった一週間、たった二回の会合だと、調査の方針を立てるだけでも足りやしない。ぐるみ、ぐるみで国民をコケにしやがって!身ぐるみ脱いでおいていけ、喜多八の鈴ヶ森の舌足らずのセリフをなんで、ここで思いだすのか。柳家小満んの会(21日)のことだ。前座の駒六が、「去年もこの会にも出させてもらいました。大雪の日で、小満ん師匠が傘を差さずにいたのが、印象的でした」といって「...

  18. 東野圭吾 人魚が眠る家 - 流れる雲のように

    東野圭吾 人魚が眠る家

    皇紀2679年の建国記念の日 見附市奉祝式典の打合せでした。来年の建国記念の日に見附市文化ホールアルカディアで開催されます。お越し下さい。そして、人魚が眠る家 東野圭吾を読み終わった。ずっと脳死について考えさせられた作品でした。あっと驚くどんでん返しもなくずっと脳死でした。以下備忘録人間は論理だけでは生きていけない動物脳死の竹内基準は人の死を定義づけるものではなく、臓器提供に踏み切れるかどう...

  19. 人魚が眠る家 - 流れる雲のように

    人魚が眠る家

    今夜から『人魚の眠る家 東野圭吾』を読み始めた。久しぶりの東野圭吾作品だ。流石、東野圭吾。スラスラと読める。東野圭吾作品はいつも結末を予測はしながら読むのですが、今回も予測しながら読んでいる。がっ、そんな予測が当たったためしがない。どんな結末がまっているのかしら?楽しみだわ。余談この作品を読んで初めて脳死判定についてわかりました。臓器定期を承諾した場合は脳死判定を行う。通りで市外の病院の病棟...

  20. 『人魚の眠る家』 - マイニチ★コバッケン

    『人魚の眠る家』

    仕事終わり、会社から駅への道すがら、高速横のビルの隙間から月が輝いていました。サクッと東劇の松竹試写室へ寄り、『人魚の眠る家』を観ました。監督は堤幸彦氏、原作は東野圭吾作家デビュー35周年を記念して書かれた同名小説。「娘の殺したのは、私でしょうか。」(チラシより)このタイトルから、殺人がらみの内容かと思いましたが、違ったみたい。衝撃のラスト10分。もし愛する者が二度と目を覚まさないとしたら・...

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