東野圭吾のタグまとめ

東野圭吾」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東野圭吾に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東野圭吾」タグの記事(13)

  1. 人魚の眠る家 - 二丁目の鉄人29号

    人魚の眠る家

    脳死を扱った内容。ミステリー要素はほとんどないが、東野圭吾ならではの展開。脳死の判断。親としての葛藤。臓器移植。いろいろなことを考えさせられる。お金もかかることだし、立場、状況で判断や思いは変わるのかもしれない。作品中にも書いてあったが、正しい答えなどないんだろうな。そもそも、世の中に正解と言えるものがどのくらいあるのか。ところで、やっぱり東野圭吾のミステリーが読みたいです。

  2. 禁断の魔術「東野圭吾」 - のりのり27

    禁断の魔術「東野圭吾」

    古芝伸吾は、湯川の高校の後輩だ。 高校の物理研究会というサークルで二人は知り合った。湯川を慕い同じ帝国大学に入学していた。伸吾は幼い頃、両親が他界し姉が生計を支えていた。その姉が…亡くなり、大学を中退し町工場で働いていた。そして、伸吾の行方が分からなくなる、湯川は何かに気づく。大切な人が見殺しにされたら、人はどうするだろう。「仇を討つんだ」姉のためにと、復讐に進んでいく伸吾。 ≪科学を制する...

  3. かどや文庫、復活しております。 - 大阪酒屋日記 かどや酒店 パート2

    かどや文庫、復活しております。

    ★当店詳細★かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com10:30~19:00(火~金)10:30~18:00(土日) 月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり★現在参加者募集中のイベント★ →https://coubic.com/kadoyasake/★スタッフ募集中! 詳細はお電話ください→072-625-078...

  4. 東野圭吾作「マスカレード・ナイト」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    東野圭吾作「マスカレード・ナイト」を読みました。

    東野圭吾作「マスカレード・ナイト」を読みました。ホテル・コルテシアを巡り、刑事新田浩介と、ホテルスタッフの山岸尚美が事件に立ち向かうシリーズ第三作です。小説の冒頭で若い女性が殺害されます。発見されたきっかけは、匿名通報ダイヤルへの情報提供でした。彼女は妊娠していましたが、身の回りに男性の影は無く、普段からは地味な装いをしていたにも関わらず、ワードローブにはゴスロリファッションの服がありました...

  5. 真夏の方程式「東野圭吾」 - のりのり27

    真夏の方程式「東野圭吾」

    小学五年生の恭平、夏休みを玻璃ヶ浦にある伯母一家経営の旅館で過ごすことになった。玻璃ヶ浦には、海水浴で賑わう美しい海がある。 海底資源開発の説明会のため、物理学者・湯川は、玻璃ヶ浦に来た。湯川も、恭平の旅館に滞在することに。翌朝、もう1人の宿泊客が、変死体で見つかり…。岩場からの転落死か?溺死か?事故か、殺人か?その宿泊客は、元刑事だった。捜査が進んでいくと、死因は脳挫傷ではない傷はないのだ...

  6. 誕生日とプレゼントと本 - にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

    誕生日とプレゼントと本

    藤ヶ谷君がみやっちの誕生日に、6月の自分の誕生日プレゼントを北山君からもらったという話をキスログしていて、それは一体どういう・・・・笑以前渡してもらったのをたまたまこの日みやっちの誕生日のキスログに書いただけなのか、たまたまみやっちの誕生日に今頃とばかりに渡されたのか、その辺りは不明なんですが(不明だよね?)いずれにせよへんなのーー。やっぱり藤ヶ谷君北山君がらみとなるとちょっと変わってるよね...

  7. 『ラプラスの魔女』東野圭吾 - Tomomoの備忘録

    『ラプラスの魔女』東野圭吾

    ・内容紹介円華という若い女性のボディーガードを依頼された元警官の武尾は、行動を共にするにつれ彼女には不思議な《力》が備わっているのではと、疑いはじめる。同じ頃、遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。検証に赴いた地球化学の研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する――。価値観をくつがえされる衝撃。物語に翻弄される興奮。・メモ昼過ぎに図書館で借りてきて、一気に読み切...

  8. 久しぶりに読書をしました。 - おしゃべりノート

    久しぶりに読書をしました。

    またまた達郎さんの話題ですいません(^^)ゞご存知の方も多いと思いますが、映画化されますこの小説↓主題歌は山下達郎さんが作られました。先日のライブ会場でこんなチラシ↓を頂いたものでして・・。是非、映画を観たいと思ったのです。正しくは、映画の中でその曲を聴いてみたいと思ったのです!(#^.^#)それにはやっぱり小説を読まなきゃね。東野圭吾さんの作品という事もあり、直ぐに買いに走りました===3...

  9. 普通は難しい - 流れる雲のように

    普通は難しい

    盆明けの今日、いまだに昨日読み終えた【さまよう刃 東野圭吾 著】の余韻が体から抜けない。昨日の読書感想文の補足として・・・。これを読んで、法律を論拠に白か黒かを論じるよりも、その中で灰色を探る方が大切だし、灰色を受け入れることが出来る人間としての寛容さも大切なのだろうと思いました。その寛容さこそが日本人らしさであり、その原点はこの稚拙日記で何度も書いておりますが、神道と仏教の両方を認めた聖徳...

  10. さまよう正義 - 流れる雲のように

    さまよう正義

    それは極めて突然だった。お盆前からチクチクと編み物をするかの如くに『さまよう刃 東野圭吾』を自宅リビングで読んでいた私。先程、総ページ数399ページ中の最後の20ページに差し掛かり、「小説 さまよう刃」はクライマックスを迎えていた。これからどんな結末になるのだろう?予想通りか、または否か。恋い焦がれる人に出会う3分前のような心境の私の心臓は、“安倍”ではなく、ドクドクバクバクしていた。そんな...

  11. 死刑は必要なのか? - 流れる雲のように

    死刑は必要なのか?

    読書感想文【虚ろな十字架 東野圭吾】を読了。本の帯に書かれていた言葉我が子を殺されたらあなたは犯人に何を望みますか-罪は償えるのか!?素直に言えば、とっても面白かった。死刑という制度は必要なのか?という問いに対して、この稚拙日記でもその答えはわからないと書いてきているはずだ。この本の中での犯罪被害者は加害者に対して死刑を望んでいた。しかしながら、作者は死刑という制度に対して、その制度が必要な...

  12. この状況をあなたならどんな物語に仕立てるのかしら - 今日も明日もあさっても リートンな日々

    この状況をあなたならどんな物語に仕立てるのかしら

    中国でずっと気になっていた本を、このたび夏休みで一時帰国した友達に買ってきてもらった。日本人著者による、東京の本屋にフォーカスした散文集だ。 初版が2016年、2017年に2刷となっていて、売れ行きは悪くない。本を包んだビニールカバー(*)には「最も売りたい本」「2016誠品書店 閲読職人大賞(←日本における本屋大賞みたいなものか?)」などの言葉が印字されたシールが貼られている。 私はこの逆...

  13. 虚ろな十字架  東野圭吾 - 流れる雲のように

    虚ろな十字架  東野圭吾

    さてと!久しぶりに東野東吾を読んでみようかしら。東野東吾の作品は何作か読んだけれども、【秘密】そして【手紙】を超えるものにいまだに出会えていない。今夜から読む作品は【虚ろな十字架】本の帯に、我が子を殺されたらあなたは犯人に何を望みますか-死刑は無力だこのように書かれていました。この稚拙日記にも何度も書いておりますが、死刑という制度が必要なのか、それとも必要ではないのかは、いまだに私にはわかり...

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