松尾芭蕉のタグまとめ

松尾芭蕉」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには松尾芭蕉に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「松尾芭蕉」タグの記事(57)

  1. 裏庭で昨日の続きの草抜きです。 - 花の自由旋律

    裏庭で昨日の続きの草抜きです。

    4月10日(土)晴今日も昨日に続いて裏庭の草抜きです。草を取り除くと顔を出したのは菫です。山路来て何やらゆかしすみれ草(松尾芭蕉)このすみれ目立たないけれどかわいい。草抜きといっても草を根こそぎとっているわけでなく、ちぎったり・・・。ちぎったドクダミは地下茎でぐんぐん領地を占領していくのでしょう。その間に三つ葉が伸びています。地下茎で戦っておくれ。ドクダミを駆逐しておくれ。すみれにも頑張って...

  2. 松尾芭蕉ってどんな人?   ―  「 おくのほそ道」をたどる旅(プロローグ) - ぎゃらりー竹斎堂

    松尾芭蕉ってどんな人? ― 「 おくのほそ道」を...

    松尾芭蕉とは どのような人だったのだろうか芭蕉翁は、ある人には神と尊ばれているようだ。翁は若い頃より故郷の伊賀上野で俳諧に親しんでいたと伝えられている。では俳諧とは何なのだろう。わたしは俳諧というものを知りたくなり松尾芭蕉の足跡を少しばかり辿ってみた。芭蕉に興味を持ったわけは、幸田露伴(先生)が芭蕉研究家でもあったということを知り、なぜそこまで芭蕉にのめり込んだのか、そんなに芭蕉は偉い人だっ...

  3. 『芭蕉雑記』芥川龍之介 - 日本の古典について適当に纏めております だから売りに戻る必要があったんですね

    『芭蕉雑記』芥川龍之介

    芭蕉の俳諧の特色の一つは、目に訴へる美しさと耳に訴へる美しさとの微妙に融け合つた美しさである。芭蕉は少しも時代の外に孤立していた詩人ではない。いや、寧ろ時代の中に全精神を投じた詩人である。

  4. 『文学に於ける虚構』折口信夫 - 日本の古典について適当に纏めております だから売りに戻る必要があったんですね

    『文学に於ける虚構』折口信夫

    芭蕉の書いたものだけ見ていると反論があがらぬが、それと並行してある同行者が芭蕉の行動を緻密に書いているとしたら、芭蕉の虚構の文学は実際の記録によつて破壊せられる。だが、破られてふと思ふのは、実は我々の持つていた小偶像が破壊せられるだけで、芭蕉の文学の真実性は決して亡びるものではない。

  5. 『芭蕉私見』萩原朔太郎 - 日本の古典について適当に纏めております だから売りに戻る必要があったんですね

    『芭蕉私見』萩原朔太郎

    僕は少し以前まで、芭蕉の俳句が嫌いであった。芭蕉に限らず、一体に俳句というものが嫌いであった。しかし僕も、最近ようやく老年に近くなってから、東洋風の枯淡趣味というものが解って来た。あるいは少しく解りかけて来たように思われる。そして同時に、芭蕉などの特殊な妙味も解って来た。芭蕉の歌ってることは、常に同じ一つの咏嘆、同じ一つのリリシズムでしかない。故にそのリリシズムを理解しない限りにおいて、百千...

  6. 『月を見ながら』正宗白鳥 - 日本の古典について適当に纏めております だから売りに戻る必要があったんですね

    『月を見ながら』正宗白鳥

    「細道」の文章を簡潔だの印象的だのと云うのは、私には全然首肯しかねる。芭蕉の紀行はどれも、多少の感傷的の味いがあるだけで、概して蕪雑で、印象的でも描写的でもないのである。

  7. 『俳句への道』高浜虚子 - 日本の古典について適当に纏めております だから売りに戻る必要があったんですね

    『俳句への道』高浜虚子

    芭蕉の思想は仏教の影響が極めて大きいようである。芭蕉の道というのは仏の道であろうと思う。すくなくとも仏者の道に加うるに儒者の道であったのであろうと考える。しかしそれが芭蕉の俳句と如何に交渉があるかという事は難かしい問題である。そうしてそれがまた如何に俳句の価値に影響したかということも考えて見ねばならん。その景色を叙したのは、芭蕉の心がその景色を叙さねばならん衝動に駆られたのである。我らがこの...

  8. 『芭蕉』島崎藤村 - 日本の古典について適当に纏めております だから売りに戻る必要があったんですね

    『芭蕉』島崎藤村

    老人だ、老人だ、と少年時代から思ひ込んで居た芭蕉に対する自分の考え方を変えなければ成らなくなって来た。思いの外、芭蕉という人は若くて死んだのだと考えるようになって来た。

  9. 『芭蕉翁反古文』文暁 - 日本の古典について適当に纏めております だから売りに戻る必要があったんですね

    『芭蕉翁反古文』文暁

    昨日の発句は今日の辞世、今日の発句は明日の辞世、わが生涯、いひ捨てし句々、一句として辞世ならざるはなし

  10. 『笈の小文』河合乙州 - 日本の古典について適当に纏めております だから売りに戻る必要があったんですね

    『笈の小文』河合乙州

    西行の和歌における、宗祇の連歌における、雪舟の絵における、利休が茶における、其の貫通する物は一なり。

  11. 『おくのほそ道』松尾芭蕉 - 日本の古典について適当に纏めております だから売りに戻る必要があったんですね

    『おくのほそ道』松尾芭蕉

    月日は百代の過客にして行きかふひともまた旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。

  12. 『俳諧の本質的概論』寺田寅彦 - 日本の古典について適当に纏めております だから売りに戻る必要があったんですね

    『俳諧の本質的概論』寺田寅彦

    芭蕉は万葉から元禄までのあらゆる固有文化を消化し総合して、そうして蒸留された国民思想のエッセンスを森羅万象に映写した映像の中に「物の本情」を認めたのである。

  13. そして今日もさくらさくら - 花の自由旋律

    そして今日もさくらさくら

    3月29日(月)晴桜の咲く時期はさくらさくらで頭がいっぱい。今日は夫は友達に会うとかで梅田までお出かけです。癌の疑いなんて嘘かもしれない。まぁ明日になればわかるんだけれど・・・。さまざまの事おもひ出す桜哉(松尾芭蕉)昔見た桜、今見ている桜、文学の中の桜などなど、本当にいろいろと思い出されます。かつて坂口安吾に魅せられていたころ読んだ本の中の鬼と切っても切れないあの桜。そして梶井基次郎のあの桜...

  14. 記念館の品質品質管理Vol.295 - シーエム総研ブログ

    記念館の品質品質管理Vol.295

    大相撲春場所は、横綱白鵬が3日目から休場となり、5場所連続の横綱不在の場所となりました。残った上位陣3大関もピリッとしません。中日を終えて3大関安泰の日が未だ無し。そんな中、怪我で苦しんだ後大関復活を目指す照ノ富士と高安が場所を引っ張っています。本日の一枚は、江東区芭蕉記念館です。先週ご紹介した昭文社制作本部ビルからほど近い江東区常盤1-6-3都営新宿線・都営大江戸線「森下」駅から徒歩7分ほ...

  15. 「風に吹かれて」どうゆう意味だよ - 憂き世忘れ

    「風に吹かれて」どうゆう意味だよ

    「風に吹かれて」といえばボブ・デュラン。なんか耳ざわりいいから、カッコいいフレーズって感じるよね。日本では山羊のメイに同名のエッセイ。これが、めっちゃハルキ調。私のヨミでは裏に「源氏物語」その後、尾崎豊の歌。すっかりグレてしまった💢 私は、だから「風に吹かれて」どーなったの?どーなるの?主語は「私」なの? 紙くずか何かなの?\(`д´#)こーなっちゃう。だって、世界は...

  16. 奥の細道サミットin江東の関連展示12月12日まで - 続ねこのひと~むらよしみのぶろぐ

    奥の細道サミットin江東の関連展示12月12日まで

    イラストレーターのむらよしみです。ギャラリーコピス企画展お江戸のみんながおもしろい五七五は12月12日(土)17時まで。水彩紙に透明水彩で。芭蕉の猫の俳句より「山は猫ねぶりていくや雪のひま」会津磐梯山の別峰、猫魔ヶ岳。猫魔ヶ岳も猫なので、毛づくろいをするだろう。舐めたところから、雪解けが始まるというかんじの句のようです。猫魔ヶ岳にはちょっと切ない化け猫退治の昔話があるそうです。

  17. 紅葉と茜雲 - 北海道photo一撮り旅

    紅葉と茜雲

    近所の公園で遭遇した紅葉と茜雲です。秋の名残の色彩でしょうか、間もなくモノトーンの世界になると思えば、色彩さえも愛しくなるような、、「この道や行人なしに秋の暮れ」松尾芭蕉にほんブログ村 にほんブログ村ブログ作成の励みになります気に入って頂けた写真文章などがお目に留まりましたらお好きなバナーのクリックをお願いいたします

  18. 10月12日  「芭蕉忌」「時雨忌」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    10月12日 「芭蕉忌」「時雨忌」

    今日 10月12日は、江戸時代の俳諧師・松尾芭蕉の忌日。「桃青(芭蕉の別名)忌」「翁忌」とも呼ばれます。松尾芭蕉は、寛永21年(1644年)に三重県伊賀市で生まれ、元禄7年(1694年)10月12日に亡くなる間際まで、俳句を詠み続けました。芭蕉は19才の頃から俳句を嗜み始めたと言われており、その記録に残る最初の句は、19才の立春の日に詠んだ句で、「春や来し 年や行けん 小晦日」(はるやこし...

  19. 「ムクゲ」が咲いて秋 - 北海道photo一撮り旅

    「ムクゲ」が咲いて秋

    いつもの公園で咲きだした「ムクゲ」です。歳時記では「初秋」初秋とは云え、ここ数日の暑さ寝苦しさは異常だ、夜半に汗をかいて目を覚ましパジャマを上下脱ぎ捨て再び大の字で寝れば童子のようだと婆々笑ふ、、「花むくげはだか童のかざし哉」松尾芭蕉にほんブログ村 にほんブログ村ブログ作成の励みになります気に入って頂けた写真文章などがお目に留まりましたらお好きなバナーのクリックをお願いいたします

  20. 文月六日 - しらこばとWeblog

    文月六日

    きょうは、旧暦で文月六日(7月6日)。あすが七夕。日本経済新聞の1面のコラム「春秋」を読み、ああ、そうだったかと思った次第です。当方の5月16日(旧暦弥生二十七日)に「おくのほそ道への旅立ち」と題して記事掲載をしていました。あれから3か月余。松尾芭蕉は、おくのほそ道の最北の地、現在の秋田・にかほ市の象潟を訪ね、南下して、越後の国に入り、越中の現在の新潟・上越市中央町(旧直江津今町)までたどり...

総件数:57 件

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