松尾芭蕉のタグまとめ

松尾芭蕉」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには松尾芭蕉に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「松尾芭蕉」タグの記事(10)

  1. 積丹半島の落日 - 北海道photo一撮り旅

    積丹半島の落日

    侘びや寂びを好み花鳥風月を愛でる感性を持つ日本人の性(さが)でしょうか、木枯らしに舞う枯れ葉や、沈む夕陽や眺めればなにやら感傷的になりますね~「此道や行く人なしに秋の暮」松尾芭蕉にほんブログ村 にほんブログ村ブログ作成の励みになります気に入って頂けた写真文章などがお目に留まりましたらお好きなバナーのクリックをお願いいたします

  2. 山形県の学習漫画 - 血染めの鉄鎚!

    山形県の学習漫画

    「まんが47都道府県研究レポート改訂版」(偕成社)からの抜粋です。山形県の学習漫画です。山形県では、まず最上川。最上川といえば、松尾芭蕉〜ということで松尾芭蕉の幽霊が解説案内役です。この「まんが47研究レポート」と言う漫画は、もともと2008年〜2010年に「日刊の小学生むけ新聞」の毎土曜日に6ページずつ連載された漫画なんです。それをベースにして書き直したり、書き足したりしてます。なので、「...

  3. 日本に行きたいという番組で、見たことを書きます。ボリビアの16歳の少女が中心でした。彼女は松尾芭蕉の俳句に関心があり、日本人の私が知らないことまで学んでいました。 - housoku-diary

    日本に行きたいという番組で、見たことを書きます。ボリビ...

    日本に行きたいという番組で、見たことを書いてみましょう。すなわち、ボリビアの16歳の少女が中心でした。彼女は松尾芭蕉の俳句に関心があり、日本人の私が知らないことまで学んでいました。この人の日本と俳句に関しての情熱は大変なものでした。そして、この人のことを見ていて、一つの法則のことを思いました。それは、情熱の法則のことです。読者の皆さんにこの法則のことをよく理解して活用してもらいたいので、取り...

  4. 「国境の南、太陽の西」の第2章が「古池や」 - 憂き世忘れ

    「国境の南、太陽の西」の第2章が「古池や」

    「国境の南、太陽の西」ですが、超難しい!!「奥の細道」は場所柄などから推理できました。芭蕉の有名な句で「裏」を解いているのは「古池」「雪見」「秋深き」くらいのもので。「国境の南、太陽の西」の第3章で、ここまでやるか芭蕉!状態。たとえば「旅」。これを「足袋」と読めば、お足(お金)を入れるものだからサイフになるなあ……と考えたこともありました。第3章はこの句だと思います。旅人と我が名呼ばれん初時...

  5. 「奥の細道」の謎 - 憂き世忘れ

    「奥の細道」の謎

    芭蕉や其角を解読していたら、蕉門はキリシタンという結論に至りました。「奥の細道」もそうですが、なぜか全国に知り合いがいて、行く先々で大変厚くもてなされている。阿片を吸わしてもらったり、ストリップを見せてもらったり、古酒を飲ませてもらったり。不思議じゃありませんか。通信網がない時代ですよ。蕉門なんて、そんな伝統もあるわけじゃないし。ネットで調べてみると、空海が唐から景教(キリスト教)を持ち込ん...

  6. 眞性寺東京都豊島区巣鴨 - 好きなものを好きなだけ

    眞性寺東京都豊島区巣鴨

    境内にある芭蕉の句碑白露をこぼさぬ萩のうねりかな元禄6年(1693年)江東区にある杉風の別邸採茶庵で読んだもの。裏には杉風の句があったようですが、この日はお祭りがあって長居出来ませんでした。

  7. 義仲寺(松尾芭蕉墓・木曽義仲墓)滋賀県大津市 - 好きなものを好きなだけ

    義仲寺(松尾芭蕉墓・木曽義仲墓)滋賀県大津市

    『木曽殿と背中合わせの寒さかな』と松尾芭蕉の弟子である又玄が詠んだ句碑が境内に建っている。芭蕉が亡くなったのが永禄7年(1694年)。遺言によって尊敬していた木曽義仲の隣に葬られた。病中吟とされた最後の句は『旅に病で夢は枯野を駆け廻る』木曽義仲(1154~1184)源義賢次男。

  8. 芭蕉の「わび」「さび」に疑問 - 憂き世忘れ

    芭蕉の「わび」「さび」に疑問

    日本人の美意識というと「わび」「さび」がお約束のように出てきます。美術的なことでいうのは解ります。漠然としてですが。宮本武蔵の絵みたいなイメージ。ケバケバしくない、ゴージャスじゃない。でもね、「わび」と「さび」の違いはときかれるとワカンナーイなのです。みんなそうだと思いますから、「わびさびだよね」という人にいちいち、「わびとさびって、どう違うの」なんてツッコミません。美術やデザインでは解り合...

  9. おもしろうてやがて悲しき鵜飼いかな松尾芭蕉 - 仏教フリーク

    おもしろうてやがて悲しき鵜飼いかな松尾芭蕉

    秋になると、どこからともなく虫の音が聞こえてくる。朝晩寒ささえ感じる。風邪を引く人がある。秋というと、人生のさびしさとか、空しさとか、過ぎ去りしものへの哀愁を感じさせる。昔トワイモアというグループがあった。「今はもう秋、誰もいない海」ビーチバラソルはどこへやら、海岸には誰もいない。花火も昔のこと。秋の海に行ってみると、海の家は壊れている。花火の燃え滓。缶コーヒーが落ちている。夏が懐かしく、過...

  10. 『旅』のひと(芭蕉) - ≫自★遊☆猫★道≪

    『旅』のひと(芭蕉)

    07044たひ人とわか名よはれむはつしくれはせを(旅人と我が名呼ばれん初時雨芭蕉)貞享四年(1687年)松尾芭蕉四十四歳の時の旅で、江戸深川を立つ前に弟子との送別句会で詠まれた句だそうで、旧暦1687年10月11日(新暦11月15日)だったそうで、その2週間後の11月25日に江戸深川を出発したのだそうです。この旅は後に『笈の小文』と呼ばれる三度目の紀行の事で、生まれ故郷の伊賀へ、父親の33回...

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