松尾芭蕉のタグまとめ

松尾芭蕉」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには松尾芭蕉に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「松尾芭蕉」タグの記事(5)

  1. 「国境の南、太陽の西」の第2章が「古池や」 - 憂き世忘れ

    「国境の南、太陽の西」の第2章が「古池や」

    「国境の南、太陽の西」ですが、超難しい!!「奥の細道」は場所柄などから推理できました。芭蕉の有名な句で「裏」を解いているのは「古池」「雪見」「秋深き」くらいのもので。「国境の南、太陽の西」の第3章で、ここまでやるか芭蕉!状態。たとえば「旅」。これを「足袋」と読めば、お足(お金)を入れるものだからサイフになるなあ……と考えたこともありました。第3章はこの句だと思います。  旅人と 我が名呼ばれ...

  2. 「奥の細道」の謎 - 憂き世忘れ

    「奥の細道」の謎

    芭蕉や其角を解読していたら、蕉門はキリシタンという結論に至りました。「奥の細道」もそうですが、なぜか全国に知り合いがいて、行く先々で大変厚くもてなされている。阿片を吸わしてもらったり、ストリップを見せてもらったり、古酒を飲ませてもらったり。不思議じゃありませんか。通信網がない時代ですよ。蕉門なんて、そんな伝統もあるわけじゃないし。ネットで調べてみると、空海が唐から景教(キリスト教)を持ち込ん...

  3. 眞性寺  東京都豊島区巣鴨 - 好きなものを好きなだけ

    眞性寺  東京都豊島区巣鴨

    境内にある芭蕉の句碑『白露もこぼれぬ萩のうねりかな』元禄6年(1693年)江東区にある杉風の別邸採茶庵で読んだもの。裏には杉風の句があったようですが、この日はお祭りがあって長居出来ませんでした。

  4. 義仲寺(松尾芭蕉墓・木曽義仲墓)滋賀県大津市 - 好きなものを好きなだけ

    義仲寺(松尾芭蕉墓・木曽義仲墓)滋賀県大津市

    『木曽殿と背中合わせの寒さかな』と松尾芭蕉の弟子である又玄が詠んだ句碑が境内に建っている。芭蕉が亡くなったのが永禄7年(1694年)。遺言によって尊敬していた木曽義仲の隣に葬られた。病中吟とされた最後の句は『旅に病で夢は枯野を駆け廻る』木曽義仲(1154~1184)源義賢次男。

  5. 芭蕉の「わび」「さび」に疑問 - 憂き世忘れ

    芭蕉の「わび」「さび」に疑問

    日本人の美意識というと「わび」「さび」がお約束のように出てきます。美術的なことでいうのは解ります。漠然とですが。宮本武蔵の絵みたいなイメージ。ケバケバしくない、ゴージャスじゃない。でもね、「わび」と「さび」の違いはときかれるとワカンナーイなのです。みんなそうだと思いますから、「わびさびだよね」という人にいちいち、「わびとさびって、どう違うの」なんてツッコミません。美術やデザインでは解り合える...

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