松本清張のタグまとめ

松本清張」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには松本清張に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「松本清張」タグの記事(13)

  1. 日本ミステリー小説史 - シェークスピアの猫

    日本ミステリー小説史

    日本ミステリー小説史 黒岩涙香から松本清張へ 堀啓子 著 中公新書http://www.chuko.co.jp/shinsho/2014/09/102285.htmlhttp://chapcolo.blog97.fc2.com/blog-entry-2406.html以下、目次

  2. 迷走地図 - 雪の朝帰り

    迷走地図

    1992年若尾文子主演というから、彼女アラカン(60歳前)なので見るのに勇気がいったけれど、なんのなんの立派立派、きれいきれい。しっとりとして年齢にふさわしい演技・役どころで、ひそかに愛した人の証拠を雪の中に埋めるシーンなんてとても美しく、かつての越前竹人形をほうふつとさせた。白い雪にたたずむ和服姿には薄紫のショールね、お約束です。ただの財界夫人じゃなくて、そこはやっぱり秘めた恋のヒロインで...

  3. 霧の旗1965 - 雪の朝帰り

    霧の旗1965

    途中まではいつもの寅さんと余り変わらない素直で人のいい正直者の倍賞千恵子だったが、後半の数十分は、冷徹に理不尽な復習を遂げようとする残酷な女の顔が出てきて、いわくある若い娘の二面性をうまく演じていた。トラさんの妹さくら以外の彼女を味わうことができた。ストーリーはさすが松本清張だけあって緊張感がラストまで続いたが、ただ、いくら古いからといって、また、警察捜査が今よりも劣っていたからといって、あ...

  4. 松本清張の「遺言」 - シェークスピアの猫

    松本清張の「遺言」

    「松本清張の『遺言』,昭和史発掘神々の乱心を読み解く」を借りた。原武史著、 文春文庫http://d.hatena.ne.jp/mmpolo/20180304/1520175180http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090706/199442/http://www.book-navi.com/book/matumoto_hara.htm...

  5. 松本清張「鬼畜」 - Studio CHANPIN

    松本清張「鬼畜」

    松本清張作品としてはやや期待ハズレでしたが、なかなか考えさせられました。もしかしたら実話でしょうか。それにして常盤貴子の演技力には目を見張るものがあります。すっかりと大女優になったのですね。

  6. 松本清張「留守宅の事件」 - ネコと文学と猫ブンガク

    松本清張「留守宅の事件」

    松本清張「留守宅の事件」の再放送を見た。https://www.ch-ginga.jp/movie-detail/?film_id=12256

  7. 松本清張『鬼畜』の再ドラマ化と演技と馴れ合い - 楽なログ

    松本清張『鬼畜』の再ドラマ化と演技と馴れ合い

    松本清張の小説『鬼畜』がまたテレビドラマ化された。この話はフィクションであるが、モデルになった事件は実在したそうだ。この原作と映画化では、主人公の印刷会社で火災があったり大手に顧客を奪われたりで商売が傾くことが発端だけれど、2000年のテレビドラマでは、小規模印刷会社の仕事なら誰でもパソコンで簡単にできるようになってしまい経営難に至る設定であった。これについて、放送当時、印刷会社で働いている...

  8. 谷中 - Je mon atelier

    谷中

    今年の始め頃だったか、松本清張の作品を、渡部昇一さんが読み解くという番組があった。経歴もさることながら、蔵書の量が日本でも5本の指に入るのではないか、と思われるほどご自宅は書籍であふれ、あたかも図書館のよう。「すごいなぁ」と感心していた数ヶ月後、新聞の中の渡部さん訃報の記事が目に止まった。この人の書物を読んだことがない私には、難しくて無理だろうと感じていたものの、気になったので本屋で探し、こ...

  9. 松本清張作「砂の器」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    松本清張作「砂の器」を読みました。

    松本清張作「砂の器」を読みました。なんと今回が初松本清張です。映画は何度も拝見しました。日本映画の最高峰の一つ、と言って良い名作です。今でも映画を見て、連れに「これはなんで砂の器と言う名前なの?」と聞かれて、「何度作っても壊れてしまうからだよ」と答えて思わず号泣するぐらい好きな映画です。さて小説は如何でしたか。小説の冒頭は国電蒲田駅。場末のトリスバーです。二人の男が店に現れ、片隅で東北弁を使...

  10. 松本清張 「風の息」 - ネコと文学と猫ブンガク

    松本清張 「風の息」

    松本清張の「風の息」のTVドラマ版を見た。以下、HPより抜粋。テレビ朝日三時間スペシャル(土曜ワイド劇場)http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-19357

  11. 松本清張原作ミステリー『誤差』 - ふつうの生活 ふつうのパラダイス♪

    松本清張原作ミステリー『誤差』

    剛力彩芽演じる新米刑事の上司の刑事(村上弘明)の行動が変。ストーカー殺人で死んだ女性の親に土下座して「絶対犯人を見つけます」とかって、ストーカー殺人なんだから、もう犯人はわかっているのでは。部下に何の説明もなく、いきなり自分だけ、東京にいっちゃったり、最後に逮捕した、犯人を殴りつけたり。いいのか刑事がそんなことして。こんな変な刑事を尊敬してますという剛力彩芽も変。ほかの人が検視したところにい...

  12. 今読んでいる本は - 猫多摩散歩日記 2

    今読んでいる本は

    ちなみに左は手付かずNHKの偏向報道、捏造ドキュメンタリーを見た後、もっといいのは、渡部昇一氏の書籍を読破していれば、洗脳などされなくなってくると思う。マスゴミも反日勢力も最近は本性を顕にしてきたのでもっとわかりやすくなっている。、が、常日ごろから自分の世界以外には全く関心がない人、こういう人たちがテレビを見て騙されることが、未だ多いのが残念である。---↓共産党の恐ろしさがよく理解できる。...

  13. 映画『砂の器』 - 読書日記               From my bookshelf

    映画『砂の器』

    あの頃映画 砂の器 デジタルリマスター版 [DVD]丹波哲郎,加藤剛,森田健作,島田陽子/SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)スコア:久しぶりに『砂の器』を鑑賞。何度見ても、名作だと感じる映画だ。今回、途中の映画館のおじさん役が渥美清で、脚本が山田洋二だったことに気づき、ちょっと感動した。犯人がなぜ、犯行に至ったのか。その動機が物語が進みにつれ明らかになっていく過程は、先を知って...

総件数:13 件

似ているタグ