松本清張のタグまとめ

松本清張」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには松本清張に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「松本清張」タグの記事(34)

  1. 清張地獄八景」みうらじゅん 編 - ろーりんぐ ☆ らいふ

    清張地獄八景」みうらじゅん 編

    『清張地獄八景』みうらじゅん 編(文春文庫)十代後半の頃、松本清張にハマって片っ端から読みました。きっかけは映画「砂の器」のリバイバル上映。特に、父がハンセン病で(映画ではまだ「らい病」と言われてましたが)世間から追われ遍路姿で旅を続ける親子の日々、犯人(加藤剛)が指揮をする情緒豊かな音楽、あのクライマックスシーンは素晴らしかったです。監督が野村芳太郎、脚本に橋本忍&山田洋次、出演者は加藤剛...

  2. 強き蟻 - 雪の朝帰り

    強き蟻

    松本清張2006年、若村麻由美が女を武器にのし上がろうとして首尾よくいくのか。ラストはなんとなく予想出来た。

  3. 松本清張「張込み」2011若村麻由美 - 雪の朝帰り

    松本清張「張込み」2011若村麻由美

    昔の恋人への想いを断って信州松本で穏便な生活を営む人妻(若村麻由美)が、その恋人が犯した罪のために警察(小泉孝太郎)から昼夜張込みを受けたり、ごたごたに巻き込まれる。きれいな若妻、時代劇ではそう思わなかったけどこのドラマを見ているとあの顔から誰かさんを連想した。遠いところで幸せに暮らしているんだろう、いえ、手も握ったことありませんでした、残念!

  4. 松本清張著「幻華」byマサコ - 海峡web版

    松本清張著「幻華」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ文芸春秋1985年5月1日第1刷発行初出「オール讀物」1983年2月号~84年6月号清張「バーもの」が何冊あるか知らない。装幀(伊藤憲治)が春めく3月にふさわしい気がして再び読もうと思った。前回よりはよく読めたような気がするが、やはり心地は良くない。全体の運びが決まりきっていて、登場人物から染み出すような心情が伝わってこない。登場人物は、作者が扱うもの...

  5. 松本清張との5日間の旅byマサコ - 海峡web版

    松本清張との5日間の旅byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ松本清張が発表した小説を4冊立て続けに読んだ。昭和46(1971)年から57(1982)年までの作品だ。10代の頃から「日本で1番尊敬する小説家」と思っていたけれど今回の4冊でまさかここまで素晴らしいとは思っていなかった。1つには黒岩重吾おかげで古代史に詳しくなれたこと。もう一つはTVで、日本風土記的なものを映像から理解できていたこと。これらの相互作用...

  6. 事故 - 高山ケンタ「日々の珈琲」

    事故

    松本清張を読む息子

  7. 松本清張『やさしい地方』 - ネコと文学と猫ブンガク

    松本清張『やさしい地方』

    松本清張『やさしい地方』以下、WIKIより抜粋。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84%E5%9C%B0%E6%96%B9

  8. 松本清張「種族同盟」 - シェークスピアの猫

    松本清張「種族同盟」

    松本清張の種族同盟以下、WIKIよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%AE%E6%97%8F%E5%90%8C%E7%9B%9F

  9. 松本清張「寒流」1983年版 - シェークスピアの猫

    松本清張「寒流」1983年版

    以下、WIKIより。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%92%E6%B5%81_(%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E6%B8%85%E5%BC%B5)1983年2月5日、テレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」枠(21:02-22:51)にて放映。視聴率21.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。舞台の銀行は「東和銀行・渋谷支店」。DVD化されている。

  10. 雑本遊覧帖【1】 - 駄猫と本の部屋 ぶらん亭

    雑本遊覧帖【1】

    犬は駄犬、猫はそこらの駄猫が好きで、菓子はカリントや黒棒などの駄菓子が好きで、正統的なものよりも、そんな駄のつくものが好きなのは、本人が駄人だからでありましょう。本も、ここには重々しい立派な本はありませんが、駄本ならたくさんあります。ということで、今日はそんな中から一冊ご紹介。私達のからだ(新日本少年少女文庫〈第8篇〉) 林 髞 (著)昭和14年(1939年)9月発行ブック○フで、300円か...

  11. わるいやつら©松竹1980 - 雪の朝帰り

    わるいやつら©松竹1980

    1980年の映画ということは約40年前かぁ。松坂慶子が美しく、松本清張のドキドキ感ありの結構な作品だった。不朽の名作とまではいかない。なんでかと考えたら、わるいやつらが多すぎて焦点が定まらず、一人ひとりの「わる」を描がききれていない。主人公の若手病院長が一番(?)悪いが、彼は今ふうにいうとサイコパスで、その不気味さがそれほど伝わってこないし、一番の注目女優と思われるそして一番悪いかも知れない...

  12. 砂の器・リメイク版 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    砂の器・リメイク版

    過去の名作ミステリを現代風にアレンジする。現代的ながら、その名作の中枢をうまく生かすと作品の魅力はより倍増する。初めて出会ったワトスンに対して、シャーロックホームズがいきなり名推理を披露した「アフガニスタン帰りですね」の名台詞。それを生かした、その現代版『シャーロック』などはその典型だろう。3月28日放送のフジテレビ開局記念特別番組『砂の器』を録画で見る。社会派の名をほしいままにした松本清張...

  13. 晴れた日には - kato tetsu

    晴れた日には

    関内の確認検査機関で打ち合わせ、その帰り道に寄り道。土曜の午後で雲ひとつない青空、ふらふらっと海のほうへ。桟橋に客船が停まっていた。ちょっと大きい船だから近くまでふらふらっと。おもったほどには人はいない、静かだ。デッキに座り込んで休憩。今日の夕方出航みたいだよと、話している人が横を歩いていった。鳥を撮ったんだけれど、写らなかったみたいだ。運動不足解消のため、ちょっと歩くか!そうおもってぶらぶ...

  14. 砂の器(2019 ,Drama) - ネコと文学と猫ブンガク

    砂の器(2019 ,Drama)

    フジテレビ開局60周年ドラマ 砂の器以下、公式HPよりキャストhttps://www.fujitv.co.jp/sunano_utsuwa/cast-staff/index.html

  15. 松本清張と現実主義者(PART 1) - デンマンのブログ

    松本清張と現実主義者(PART 1)

    松本清張と現実主義者(PART 1)(secho33.jpg)(fool902.jpg)(fool911.jpg)(masuo01e.png)デンマンさん、どういうわけで松本清張とオイラを並べるのですか?(kato3.gif)あれっ。。。オマエは不満なのォ~?いいえ。。。松本清張とオイラがタイトルに並んだら、ますますこの記事が読まれてオイラはネットで更に有名になってしまうと思うのです。。。た...

  16. 撮影裏話映画『張込み』に寄せて - ヒグラシの日記  (あぁ、しあわせな日々)

    撮影裏話映画『張込み』に寄せて

    「パンのある風景」と題して連載を続けたのは2009年9月から2011年3月までの19回。その連載が好評だったので、「続パンのある風景」として2012年9月から2014年1月まで復活掲載させてもらいました。一地方都市の地域文化誌として無料配布される冊子にしては熱の入った連載記事でした。本屋さんで売られている書物、小説でもいいし、エッセーでもいい、あるいは誰もが見ることのできる映画やドラマ、そん...

  17. 日にちをかけて - こまち日和

    日にちをかけて

    なかなか読み進めなかった松本清張の上下巻『神々の乱心』やっと読み終わりました。長かった~~信仰宗教と宮中が題材ですが私が生まれる前のことだったり漢字が難しく読めず意味も分からないことが多くでてくるので理解することが出来ず何とか頭の中で自分なりに整理し解釈しましたそれに時代背景も分からず追いつけませんまた読み返してみたいと思いますでもこの『神々の乱心』は完結でなく未完で終わってます後は読んだ人...

  18. 或る『小倉日記』伝を読んで - アバウトな情報科学博士のアメリカ

    或る『小倉日記』伝を読んで

    通勤読書用に、松本清張の或る『小倉日記』伝をブックオフで買ってきました。チョットした感想文を書いてみますね。松本清張の砂の器はがっかりしたと以前に書きました。でも、或る『小倉日記』伝は素晴らしいと思います。素晴らしいと感動する小説とか映画を、私は何故良いのかその直後に説明できないんです。ただ、何か惹かれるものがあるということしか言えません。2-3日考えて、少しずつ何故惹かれるのか分かってくる...

  19. 日本ミステリー小説史 - シェークスピアの猫

    日本ミステリー小説史

    日本ミステリー小説史 黒岩涙香から松本清張へ 堀啓子 著 中公新書http://www.chuko.co.jp/shinsho/2014/09/102285.htmlhttp://chapcolo.blog97.fc2.com/blog-entry-2406.html以下、目次

  20. 迷走地図 - 雪の朝帰り

    迷走地図

    1992年若尾文子主演というから、彼女アラカン(60歳前)なので見るのに勇気がいったけれど、なんのなんの立派立派、きれいきれい。しっとりとして年齢にふさわしい演技・役どころで、ひそかに愛した人の証拠を雪の中に埋めるシーンなんてとても美しく、かつての越前竹人形をほうふつとさせた。制作者側の、若尾文子のキャリアに対する敬意が感じられた。白い雪にたたずむ和服姿には薄紫のショールね、お約束です。ただ...

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