松本零士のタグまとめ

松本零士」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには松本零士に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「松本零士」タグの記事(14)

  1. 『宇宙戦艦ヤマト/完結編』 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト/完結編』

    遂に「宇宙戦艦ヤマト」も完結編。いや、直後からプロデューサーは新作の構想語ってたから、これで「最後」だと思ってた人は少数派だったろうけど、諸事情により”本当に”「最後」になってしまう可能性はあったわけで…リメイクではあるものの、今でも新作が作られてる現状は正直想像できない期間は長かった。今回のヤマトは本編始まると既に航海中。発進シーンなしなのは「宇宙戦艦ヤマト2」以来か?またこの時に雪はヤマ...

  2. 『わが青春のアルカディア』 - 【徒然なるままに・・・】

    『わが青春のアルカディア』

    「銀河鉄道999」('79)、「さよなら銀河鉄道999」('81)、「1000年女王」('82)と続いた松本零士の<宇宙の海四部作>の最終作。もっともこの時点では5作目として翌83年夏に「クイーン・エメラルダス」が予定されていたものの、この作品の興行的不振と続編TVシリーズ「わが青春のアルカディア 無限軌道SSX」の低視聴率により中止。その後にインターバルをおい...

  3. 『さよなら銀河鉄道999/アンドロメダ終着駅』 - 【徒然なるままに・・・】

    『さよなら銀河鉄道999/アンドロメダ終着駅』

    「銀河鉄道999」から2年後に作られた続編にして「完結編」。ヒットしたから続編を、というのはもちろんわかるのだが、原作漫画(及びTVアニメ)に先駆けての「最終回先行公開」を謳い文句にしていただけに、続編製作の報を聞いた時は驚いたものだ。その第一報を聞いたのはいつ頃だっただろうか。少なくても公開の一年前、1980年の夏には「翌年春公開予定」という情報はアニメ誌などにも掲載されていた。結局続編は...

  4. 『銀河鉄道999』 - 【徒然なるままに・・・】

    『銀河鉄道999』

    8月4日は「銀河鉄道999」の公開日。そして今年2018年は公開時の1979年とカレンダーが同じ。今日見ると、公開初日に見た気分を味わえます……?これは多分初めて公開初日に見に行った映画。6時台だったか7時台だったかに劇場に着いた時、既に1回目の上映は始まっていて、同じ建物にある別の映画館が緊急に代打上映を敢行。そちらに滑り込んだので気持ち良く鑑賞できました。セル画は無理だったけれども先着プ...

  5. 『ヤマトよ永遠に』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ヤマトよ永遠に』

    8月2日は「ヤマトよ永遠に」の公開日。前日から映画館に徹夜で並んで見たのは、後にも先にもこの作品だけ。前日の3時か4時頃だったか、新宿の映画館に友人たちと一緒に様子を見に行ったら、その時点でかなりの列が出来ていたので友人たちは即座に並び、自分はいったん帰宅。「ゴールデン洋画劇場」で放送された「宇宙戦艦ヤマト/新たなる旅立ち」の再放送を見てから、深夜に改めて出撃。館内で一夜を明かし(持参したラ...

  6. 『宇宙戦艦ヤマト/新たなる旅立ち』 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト/新たなる旅立ち』

    この物語は白色彗星帝国との戦いの一カ月後から始まる――と冒頭のナレーションで説明されるが、西崎Pは「重症の患者が退院するには些か早すぎる」と反省の弁。しかしそれよりも気になったのが、2201年10月に始まった「宇宙戦艦ヤマト2」のドラマの終了から一カ月経つと、もう2202年になってしまうのではないか?ということ。途中で停止したりスピードアップしたりもしたものの、白色彗星が地球に到達するまで6...

  7. 『さらば宇宙戦艦ヤマト/愛の戦士たち』 - 【徒然なるままに・・・】

    『さらば宇宙戦艦ヤマト/愛の戦士たち』

    大ヒットした「宇宙戦艦ヤマト」に続く、シリーズの2作目にして完結編。TVシリーズ26話分を2時間強でまとめたパート1と違い、こちらは最初から2時間半の劇場版として作られているので、作劇上の破綻が目立つパート1よりも起承転結はしっかりしている。以後の「ヤマト」はTVシリーズよりも劇場版やTVスペシャルなどの単発モノが中心になるので、基本的にはパート1ではなく「さらば」の作劇パターンが踏襲されて...

  8. 『宇宙戦艦ヤマト』 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト』

    「宇宙戦艦ヤマト2199」と「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」を集中して見直したのは、新作を見るにあたってのおさらいだったのだけれど、今度はオリジナルシリーズも見てみたくなったので、当初はそのつもりはなかったけれど、これから夏も近づくことだしちょいと見てみることに。沖田艦長、古代、島、真田、徳川&佐渡、古代守、スターシャ、ドメル、ナレーター…と鬼籍に入られた方も増えてきたが、作品の中で...

  9. 『銀河鉄道999/ガラスのクレア』 - 【徒然なるままに・・・】

    『銀河鉄道999/ガラスのクレア』

    原作漫画では独立したエピソードだったけれど、TVアニメ版では第3話「タイタンの眠れる戦士」の中に組み込まれてしまった「ガラスのクレア」のエピソードを、<東映まんがまつり>用の劇場作品としてリメイク。<まんがまつり>で上映された松本零士原作アニメとしては、これが最後の作品。「惑星ロボ ダンガードA」や「SF西遊記スタージンガー」は良いとして、「宇宙海賊キャプテンハーロック」でさえ<まんがまつり...

  10. 『惑星ロボ ダンガードA/宇宙大海戦』 - 【徒然なるままに・・・】

    『惑星ロボ ダンガードA/宇宙大海戦』

    「ダンガードA」の劇場版第二弾は、完全新作だった前作「ダンガードA対昆虫ロボット軍団」とは違い、TVシリーズ44話「希望の星!プロメテを見た」と45話「ジャスダム全開直進」の短縮再編集版。ただし新作カットも多いとのことなので、一応は新作映画扱いということで良いのかな。TV版の再編集なので当然ストーリーはその展開に準じたもの。思いっきり番外編だった前作とは違い、イベント性に乏しくこじんまりとし...

  11. 『惑星ロボ ダンガードA対昆虫ロボット軍団』 - 【徒然なるままに・・・】

    『惑星ロボ ダンガードA対昆虫ロボット軍団』

    「ダンガードA」は殆ど毎週テレビで見ていたのだけれども、前番組「UFOロボ グレンダイザー」ほどのめり込むには至らず、よってこの劇場版もリアルタイムでは見ていない。初めて見たのは公開から6年ぐらい経ってテレビで放送された時で、もしかするとそれが最初で最後の(少なくてもフジテレビでは)テレビ放送だったのかな。まだビデオデッキなんか持っていなかったので、カセットテープに録音して繰り返し聴いていた...

  12. 『宇宙海賊キャプテンハーロック/アルカディア号の謎』 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙海賊キャプテンハーロック/アルカディア号の謎』

    <東映まんがまつり>における「キャプテンハーロック」映画の立ち位置ってなんだろう?とふと考えてみたくなった。多分2本公開された「惑星ロボ ダンガードA」劇場版の代わりに同じ原作者の作品を持ってこようという発想なんだろうね。要はポスト「マジンガー」探しの一貫。ロボットアニメの代替品。「ハーロック」がロボットアニメ?と今の人は訝しむかもしれないけれど、当時の感覚からするとあり得なくはない。SFメ...

  13. 「宇宙戦艦ヤマト」の真実が刊行 - ブランド腕時計ガイド

    「宇宙戦艦ヤマト」の真実が刊行

    半世紀以上にわたって機械式クロノグラフを愛用する大御所漫画家の松本零士氏。そんな松本氏に関連する書籍が刊行されました。・「宇宙戦艦ヤマト」の真実(豊田有恒著、祥伝社新書、780円+税2017年10月10日刊行)1990年代以前のテレビ版などのSF設定にかかわった著者による、同作が「いかに誕生し、進化したか」かが綴られている快作。

  14. 『SF西遊記スタージンガー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『SF西遊記スタージンガー』

    「惑星ロボ ダンガードA」に続いて、日曜7時のフジテレビ枠で放送していたTVアニメをベースにした劇場版で、原作も引き続き松本零士。といっても「ダンガードA」以上に松本色は希薄で、何のために担ぎ出してきたんだろう?そもそもは石川英輔の小説「SF西遊記」のアニメ化ということで始まった企画だろうけど、「宇宙戦艦ヤマト」大ヒットの余韻冷めやらぬ中、「保険」の意味合いが強かったのかな。この劇場版が公開...

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