枕詞のタグまとめ

枕詞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには枕詞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「枕詞」タグの記事(108)

  1. 「枕草子」センセー騙されてまーす (^_^;  ) - 憂き世忘れ

    「枕草子」センセー騙されてまーす (^_^; )

    「百四一」全文いきまーす。とりどころなきもの。くろ井のくしはらへ。くろかねの毛抜の毛のぬけぬ。やき硯。黒う古たる板戸のもる。くろつちの壁。えせすみの朽ちたる。かたちにくさげに、心あしき人。みそひめのぬりたる。これ、いみじうよろづの人のにくむなるものとて、いまとどむべきにあらず。また、あと火の火箸といふこと、などてか、世になきことならねど、この草子を人のみるべきものと思はざりしかば、あやしきこ...

  2. 「枕草子」つれづれなるは未練かな 💞 - 憂き世忘れ

    「枕草子」つれづれなるは未練かな 💞

    一つ戻って「百三十九」全文です。つれづれなるもの所さりたる物忌。馬下りぬ双六。除目に司得ぬ人の家。雨うち降りたるは、まいていみじうつれづれなり。表の意味は「所在ない。手持ち無沙汰」なもの。現代語訳はどっかで見てね。これもかなりスゴワザ。ポイントは「所さりたる物忌」自宅じゃなく他所での物忌ってことらしい。けど、姐さんのタイプは、いかなる環境でも退屈しないと思いまーす。終身刑になっても退屈しない...

  3. 「枕草子」恋路失うもの 😣 - 憂き世忘れ

    「枕草子」恋路失うもの 😣

    オモシロいから一つ跳んで「百四十」全文です。つれづれなぐさむもの碁。双六。物語。三つ四つのちごの、ものをかしういふ。また、いと小さきちごの、物語りし、たがへなどいふわざしたる。くだもの。男などの、うちさるがひ、ものよくいふが来たるを、物忌みなれど、入れつかし。「つれづれなぐさむもの」とは、「持て余す時間を忘れさせてくれるもの」だって。現代語訳は探して読んでください。「くだもの」には「菓子」と...

  4. 「枕草子」先生ダメじゃんヽ(`Д´メ)ノ - 憂き世忘れ

    「枕草子」先生ダメじゃんヽ(`Д´メ)ノ

    一つ跳んで「百三十八」跳んだのは、これが、あんまりだーヽ(`Д´メ)ノ円融院の御果ての年、みな人御服ぬぎなどして~以下略全文、現代語訳は、探して読んでください。「円融院の御果ての年」とは991年。喪が明けて、普通の服に着替えた。清少納言と中宮定子、一条天皇がいるところに、童が手紙を持ってきて、乳母に渡す。乳母が開けてみると、歌が書いてある。「岩波文庫」ではこれをだにかたみと思ふに都には葉がへ...

  5. 「枕草子」パパが地獄で淋しがってるよ φ(; ̄3 ̄)~♪ - 憂き世忘れ

    「枕草子」パパが地獄で淋しがってるよ φ(; ̄3 ̄)~♪

    「百三十五」全文です。故殿の御ために、月ごとの十日、経、仏など供養ぜさせ給ひしを、九月十日、職の御曹司にてせさせ給ふ。上達部、殿上人いとおほかり。清範、講師にて、説くこと、はたいとかなしければ、ことにもののあはれ深かるまじき若き人々、みな泣くめり。果てて、酒飲み、詩誦しなどするに、頭の中将斉信の君の、「月秋と期して身いづくか」といふことをうち出だし給へりし、はたいみじうめでたし。いかで、さは...

  6. 「枕草子」実方くん、変装して中宮に逢いに💞 - 憂き世忘れ

    「枕草子」実方くん、変装して中宮に逢いに&#1...

    「百三十三」頭の弁の御もとより、主殿司、ゑなどやうなるものを、白き色紙につつみて、梅の花のいみじう咲きたるにつけて持て来たり。ゑにやあらむと、急ぎ取り入れて見れば、餅餤といふ物を二つ並べてつつみたるなりけり。添へたる立文には、解文のやうにて、進上餅餤一包例に依て進上如件別当少納言殿とて月日書きて、「みまなのなりゆき」とて、奥に、「このをのこはみづからまゐらむとするを、昼は形わろしとてまゐらぬ...

  7. 「枕草子」月足らずの子、ごまかす中宮 - 憂き世忘れ

    「枕草子」月足らずの子、ごまかす中宮

    「百三十二」全文です。二月、官の司に定考(かうぢょう)といふことすなる、何ごとにかあらむ、孔子など掛け奉りてすることなるべし。聡明とて、上にも宮にも、あやしきもののかたなど、かわらけに盛りてまゐらす。「定考」という行事は、八月にやるものだって。「岩波文庫」「講談社学術文庫」ともに、二月は間違い。八月の誤記ではと書いてある。違うと思いまーす \(^_^ )絶対にワザとでしょ。本当は「八月」なの...

  8. 「枕草子」ドラえもんですか (=^^=)つづき - 憂き世忘れ

    「枕草子」ドラえもんですか (=^^=)つづき

    前記事の続き。「若菜」=ニャンコという読みをしました。よく考えると、それだけなワケない。真実を後世に残すことが目的だから。その真実は、ストレートに書けないこと。「若菜」は「源氏」では「我が名」=光(源氏)=日光光源氏のモデルは、たぶん藤原実方。なのでこの段は、実方君のその後の気がします。ここからは「想像」というか「創作」に近いかも。ちょっと前の段で「茜さす」が「日」に掛かって、光源氏を表して...

  9. 「枕草子」ドラえもんですか (=^^=) - 憂き世忘れ

    「枕草子」ドラえもんですか (=^^=)

    「百三十一」全文いきまーす。七日の日の若菜を、六日、人の持て来さわぎ、取り散らしなどするに、見も知らぬ草を子供の取り持て来たるを、「何とかこれをばいふ」と問へば、とみにも言はず、「いさ」など、これかれ見あはせて、「耳無草となむいふ」といふ者のあれば、「むべなりけり。聞かぬ顔なるは」と笑ふに、またいとをかしげなる菊の、生ひ出でたるを持て来たれば、つめどなほ耳無草こそあはれなれあまたしあればきく...

  10. 「枕草子」どいつもこいつも、最悪だー \(`д´#) - 憂き世忘れ

    「枕草子」どいつもこいつも、最悪だー \(`д´#)

    「百三十」全文です。九月ばかり、夜一夜降り明かしつる雨の、今朝はやみて、朝日いとけざやかにさし出でたるに、前栽の露は、こぼるばかり濡れかかりたるも、いとをかし。透垣の羅文、軒のうへなどは、かいたる蜘蛛の巣の、こぼれ残りたるに、雨のかかりたるが、白き玉をつらぬきたるやうなるこそ、いみじうあはれにをかしけれ。少し日たけぬれば、萩などの、いと重げなるに、露の落つるに枝のうち動きて、人も手ふれぬに、...

  11. 「枕草子」地獄からお迎えが 👹 - 憂き世忘れ

    「枕草子」地獄からお迎えが 👹

    「百二十九」関白殿、黒戸より出でさせ給ふとて、女房の隙なく候ふを、「あないみじのおもとたちや。翁をいかに笑ひ給ふらむ」とて、分け出でさせ給へば、戸口近き人々いろいろの袖口して御簾引き上げたるに、権大納言の御沓取りてはかせ奉り給ふ。~以下略関白殿は藤原道隆、定子さんたちのパパ。権力を手に入れて、ふん反り返っている。こんなにエラくなったのは「前世」での行いがものすごく良かったんだろうなあ~という...

  12. 「枕草子」風の中の実方 ヽ(´▽`)/ - 憂き世忘れ

    「枕草子」風の中の実方 ヽ(´▽`)/

    「百二十八」長いけど全文。八幡の行幸のかへらせ給ふに、女院の御桟敷のあなたに御輿とどめて、御消息申させ給ひしなど、いみじくめでたく、さばかりの御ありさまにてかしこまり申させ給ふが、世に知らずいみじきに、まことにこぼるばかり化粧じたる顔みなあらはれて、いかに見苦しからむ。宣旨の御使にて斉信の宰相の中将の御桟敷へ参り給ひしこそ、いとをかしう見えしか。ただ随身四人、いみじう装束きたる、馬副の細く白...

  13. 「枕草子」実方くん、ファンになりました💞 - 憂き世忘れ

    「枕草子」実方くん、ファンになりました&#12...

    「百二十六」全文です。修法は、奈良方。仏の御しんどもなど、よみたてまつりたる、なまめかしうたふとし。なぜか「講談社学術文庫」にはありません。ネット上には「現代語訳」ありますが、「仏の御しんども」がどうもハッキリしない。では、勘と先入観だけで読みます。「修法は」=のりのりは=紀紀は=不義は「奈良方」=生る方=実方*実が生る。簡単には読めないようになっている。「仏の」=ぶつの=二つの=つつの=筒...

  14. 「枕草子」はしたなき者に、私はなりたい - 憂き世忘れ

    「枕草子」はしたなき者に、私はなりたい

    「百二十七」全文です。はしたなきものこと人を呼ぶに、我がぞとてさし出でたる。ものなど取らするをりは、いとど。おのづから人の上などうち言ひ、そしりたるに、幼き子どもの聞き取りて、その人のあるに言ひ出でたる。あはれなることなど人の言ひ出でうち泣きなどするに、げにいとあはれなりなど聞きながら、涙のつと出で来ぬ、いとはしたなし。泣き顔つくり、けしき異(こと)になせど、いとかひなし。めでたきことを見聞...

  15. 「枕草子」いい話だなあ (*´―`*) - 憂き世忘れ

    「枕草子」いい話だなあ (*´―`*)

    「百二十五」全文です。むとくなるもの潮干の潟にをる大船。大きなる木の、風に吹き倒されて根をささげて横たはれ伏せる。えせ者の、従者かうがへたる。聖の足もと。髪みじかき人の、物とりおろして、髪けずりたるうしろで。翁のもとどり放ちたる。相撲の負けているうしろで。人の妻の、すずろなる物怨じなどして隠れたらむを、かならずたずねさわがんものぞと思ひたるに、さしもあらず、のどかににもてなしたれば、さてもえ...

  16. 「枕草子」禁断の 💑 - 憂き世忘れ

    「枕草子」禁断の 💑

    「百二十四」はづかしきものコレはかなり「問題アリ」だと思う。長めなのでどっかで探して読んでみてください。「あるタイプ」の男の話。光源氏みたいな感じ。女とみたら、口説かないと失礼と考えているのかも。二股三股しまった困った……私、できちゃったみたーい。「はづかしきもの」とは、「は」=羽「づ下し」=ずす=す二=すふ=数=和「はづかしきもの」=浮気者m9(^。^)姐さんは、なぜ、コレを書いたのか。前...

  17. 「枕草子」全然わびしくないから\(^_^ ) - 憂き世忘れ

    「枕草子」全然わびしくないから\(^_^ )

    「百二十二」全文です。わびしげに見ゆるもの六七月の午・未の時ばかりに、きたなげなる車に、えせ牛かけてゆるがしいく者。雨降らぬ日、張り筵したる車。いと寒きをり、暑き程などに、下衆女のなりあしきが子負ひたる。小さき板屋の黒うきたなげなるが、雨にぬれたる。また、雨いたう降りたる日、ちいさき馬に乗りて、御前したる。人の冠もひしげ、うへのきぬも下襲もひとつになりたる、いかにわびしかるらんと見えたり。夏...

  18. 「枕草子」また幽霊 へ(-_- へ)~ - 憂き世忘れ

    「枕草子」また幽霊 へ(-_- へ)~

    「百十九」あはれなるもの孝ある人の子。よき男の若きが、御嶽精進したる。~以下略この後に「右衛門の佐・宣孝」って人が登場。紫式部の夫です。前にも書きました。つまり、架空の人物。清少納言のパパ、モトっちが流した嘘。「あわれなるもの」とは「あわ」=あ歯=足「れ」=下た=かた=形「なる」=な良=ない👣 足形ない者へ(-_- へ)~後半が、九月つごもり、十月一日の程に、ただあ...

  19. 「枕草子」心地よげなるもの ( ̄ェ ̄;) - 憂き世忘れ

    「枕草子」心地よげなるもの ( ̄ェ ̄;)

    ずーっと戻って「八十」心地よげなるもの卯杖のことぶき。御神楽の人長。神楽の振幡とか持たる者。御霊会の馬の長。池の蓮、村雨にあひたる。傀儡のこととり。死ぬほど悩んだ段。たぶんヤバいネタほど難解。マジ暗号ぽい。この難しさは、きっと「藤原氏」のことだろうとアタリをつけた。先入観のみの解釈です。以下の六つのことが「心地よげ」・卯杖のことぶき。・御神楽の人長。・神楽の振幡とか持たる者。・御霊会の馬の長...

  20. 「枕草子」心づきなきものとは - 憂き世忘れ

    「枕草子」心づきなきものとは

    「百二十一」いみじう心づきなきもの祭、禊など、すべて男のもの見るに、ただひとり乗りて見るこそあれ。いかなる心にかあらむ。やむごとなからずとも、わかき男などのゆかしがるをも、ひき乗せよかし。~以下略全文と訳、どっかで探して読んでみてください。 お祭りとかに、男一人で出かけるって、どーゆう人なんだろうね。友だちいないのかな。誰か誘えばいいのに。嫌われてんのかなあ。……みたいな。前にもあった「人の...

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