林真理子のタグまとめ

林真理子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには林真理子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「林真理子」タグの記事(16)

  1. 読書の秋-宮本輝、林真理子などなど - アバウトな情報科学博士のアメリカ

    読書の秋-宮本輝、林真理子などなど

    最近、、Bristol Farmsで買い物をすることが多いので、日系スーパーの方に入ってませんでした。久々に日系スーパーに行って、そのついでにブックオフに行ってきました。全くテーマがばらばらの本を何冊か買ってきました。何気なく宮本輝の本を開くとパロス・ヴァーデスという地名が出てきました。あら、これは南カリフォルニアのパロス・ヴァーデスかしら??と呼んでいくと、トーランスという地名も出てきたの...

  2. みずうみの妻たち - 新 LANILANIな日々

    みずうみの妻たち

    <ネタバレありです>昼間、昼寝して(笑夜、眠れなくて、夜更かしして読書・・・これ、2冊にする必要があったのかなあ新聞の連載だったから、ボリュームがあったのかな1冊でも、よかったかも?地方の、城下町造り酒屋や、老舗の和菓子屋の奥様たちのお話。連絡をとるのに、後半やっと“自動車電話”が登場する。いつの話?と思ったら1990年くらい。なるほどねー私が最初に携帯電話を持ったのは、1995年だった。で...

  3. 愉楽にて - 新 LANILANIな日々

    愉楽にて

    (ネタばれあります)日経新聞に連載されて話題になった小説。予約の順番がやっとまわってきて先日の実家への往復と、昨日、イッキに読みました。最初は久坂さんが主人公なの?と思ってたら、あれ、田口さんもなの?久坂さんの雑食っぷり(失礼)が面白かった。えーっ、そこまで手を出す?洋子さんは、末摘花的な存在ってこと?田口さんの、マザコンというより育ちの良さ、のような?お父さんを早くに亡くし、お母さんが頑張...

  4. ジャポニスム2018日仏文学シンポジウム〜林真理子さん、桐野夏生さん、角田光代さん - keiko's paris journal <パリ通信 - KSL>

    ジャポニスム2018日仏文学シンポジウム〜林真理子さん...

    2019年1月18日(金)パリ市内のホテル・ベッドフォードを会場に「日仏文学シンポジウム」が開催されました。『ジャポニスム2018』とは?パリを中心とした美術館、劇場、歴史的建造物などを舞台に様々な日本関連のイベントが繰り広げられる、7ヶ月間にわたる大祭典です。昨年夏にスタートし、初音ミクのコンサートがラ・セーヌ・ミュージカル(坂茂建築)で行われたり→ジャポニスム2018オフィシャルサイトレ...

  5. 林真理子のウエディング日記に癒される(?) - アバウトな情報科学博士のアメリカ

    林真理子のウエディング日記に癒される(?)

    私は、日曜日の夕方や長い休み明けの前に軽いサザエさん症候群になります。別に吐き気がしたりする訳ではないですが、何となく憂鬱になるのです。仕事は好きな人間なのですが、しいて言えば通勤のため早く起きるのが嫌いなのかも。そんな憂鬱の時、この林真理子のウエディング日記に癒されました。カノジョの上昇志向、ブランドの服を買うことが生きがいだということを躊躇なく書いているあけっぴろげさ。そして、何より新婚...

  6. 「ワイン」デカボトルでしょ! - 憂き世忘れ

    「ワイン」デカボトルでしょ!

    主人公はキャリアガール(懐かしい響き)。取材でカナダのワイナリーへ。お土産にワインを買います。一万円のものを希望すると、値段の見間違いで三万円のものを買うハメに。さあ、飛行機の中でも、我が子のように抱きしめて大切に大切に取り扱う。このあたり、読み返すと何だかオカシイゾなのですが……。高級ワインだから、飲むのも、味の解らない奴に飲ませるのも勿体ない。そこで、誰にあげようかと迷った末、お世話にな...

  7. 「てるてる坊主」すぐ病院へ! - 憂き世忘れ

    「てるてる坊主」すぐ病院へ!

    ハゲのネタです。まだ若い夫が、髪が薄くなって、育毛剤やら何やら必死になっている。夫は坊ちゃんタイプで、これまで苦労をしたことがない。若ハゲが、人生はじめての「苦労」と妻は考える。娘が学校で「てるてる坊主」を作ってくる。妻はコレにマジックでバーコードヘアを描き「パパだよ」とふざける。そこまではハゲていない!夫、帰宅。娘が「てるてる坊主」を見せる。夫、マジ切れ。娘の尻を打つ。妻止める。夫、ふてく...

  8. 「エンジェルのペン」恋人は実父 - 憂き世忘れ

    「エンジェルのペン」恋人は実父

    単行本「最終便に間に合えば」に載っていた、残り4作品を解読しました。なぜ解読かというと、まるで「純文学」レベルの仕掛けが入っているから。「純文学」とは物凄く、意味が曖昧ですね。私的には「文による華麗な芸(技)」を見せてくれる作品。三島がいうような、哲学や思想の表現ではありません。では『エンジェルのペン』OLから小説家になった新人女性作家が主人公。実際の出来事を脚色した小説を書くのだけど、母親...

  9. 高岡市民の歌は男性偏重と申し入れ - FEM-NEWS

    高岡市民の歌は男性偏重と申し入れ

    「男たちのりりしさ あなたの父も兄もいる」これは、新しくつくった高岡市民の歌「ふるさと高岡」の2番だ。2015年、作家の林真理子が作詞した。「合併10周年の節目に、ふるさとの誇りや愛着を育み、心の支えとなる歌となってほしい」と高岡市は期待をこめている。ところが、この歌詞には、どこにも女性が出てこない。母も姉もいない。ふるさとを歌う歌にふさわしいのだろうか。せめて、3番に、女たち、そして母...

  10. 読まず嫌いー林真理子 - アバウトな情報科学博士のアメリカ

    読まず嫌いー林真理子

    今まで、林真理子という小説家を敬遠していました。どうも、パリに行ってエルメスのバッグを買い漁っているという印象が強いのです。それか、恋愛小説しか書かないというイメージも強い。ニューヨークの旅で読むのに、彼女の本を2冊買いました。野心のすすめというのはベストセラーのようですね。強運な女になるというのも、同じようなテーマです。結構、面白い!共感する事が沢山有りました。私も、日本人の標準からすると...

  11. 男と女の理不尽な愉しみ - 新 LANILANIな日々

    男と女の理不尽な愉しみ

    読書もしています(笑林真理子さんと壇蜜さんの対談。壇蜜さん、面白いなあ~実家への在来線の中で読みました。壇蜜さんの本を読んでみたくなりました。

  12. 西郷どん - 新 LANILANIな日々

    西郷どん

    現在放送中のNHK大河ドラマの原作。江戸時代の終わり~明治時代のあたりって、いろんな人が入り乱れてて、よくわからないのですが、それは男性の作家が書いた本を読んでたからかな?林さんの文章は、私には、わかりやすいです。まだ後編の途中です。蛤御門の変がおわり、坂本龍馬が登場し糸どんとの再婚の話もでてきました。大河ドラマのほうは、初回を見ただけですが放送では、もうお須賀さんが離縁しかもお須賀さん役は...

  13. 最近びっくりしたこと・テレビ関連 - in my humble opinion

    最近びっくりしたこと・テレビ関連

    ブログを更新していなかった間に、世間ではいろいろあったようで。びっくりその1は、「あさイチ」の司会2人の降板の発表。すっかり安定の2人だった(ヤナギーを入れれば3人)だけに、まさかそんな日が来ようとは。びっくりだし、とても寂しい。だけど、2人の仕事が激務だったであろうことは想像に難くない。実際の交代はまだ1月ほど先だけれど、本当にお疲れ様…。あの2人の後任はプレッシャー半端ないんじゃないだろ...

  14. 我らがパラダイス - 新 LANILANIな日々

    我らがパラダイス

    東京で1番、いや、日本で?豪華な介護施設に入居する人とそこで働く人のお話。まるでTVドラマ、やすらぎの郷、みたいな。その施設で働く女性は、ずっと独身で近所の商店街の人たちから、何十年も「お嫁にいけない気の毒な子」と思われていた。でも、あるときから商店街から嫁に行った娘は、ご主人の転勤で地方に住むことになり実家になかなか帰って来ません。一方、お嫁にいけない気の毒な子は実家で両親と同居し、親の面...

  15. 白蓮れんれん/林真理子読んで見た - Nederlanden地位向上委員会

    白蓮れんれん/林真理子読んで見た

    機内で時間を潰すために渡航前に単行本を4〜5冊仕入れる(bookoffで)今回は柳原白蓮と筑豊の炭鉱王伊藤伝右衛門を題材にした林真理子の「白蓮れんれん」だけを選んだ。そう、一冊。分厚いので。今回というか、往復たっぷり2回分あって、要所要所で本を取り出したりするので本の四隅が擦り切れてしまった林先生の伝右衛門の描写がどうしても好きになれなかった九州の男は朴訥で情に厚い彼を知っているわけではない...

  16. 私のスポットライト - 新 LANILANIな日々

    私のスポットライト

    いつもの林さんの作品と、なんか違うなーと思ってたら小中学生むけの作品なんですね。柚木麻子の世界みたいな内容柚木さんなら、もっとえぐいかな。さくっと読めちゃう1冊

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