林芙美子のタグまとめ

林芙美子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには林芙美子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「林芙美子」タグの記事(17)

  1. 山頭火「啼かない鳥」放浪記の秘密🙊 - 憂き世忘れ

    山頭火「啼かない鳥」放浪記の秘密🙊

    この句です。一羽来て啼かない鳥である前に「鳴かない虫」出てきて、たしか「蛍」と読んだ気が。今度は「啼かない鳥」です。一応、リアルでいるかなと調べたら、コウノトリ、ハシビロコウなどが、大人になるとほとんど鳴かない。でも違うよね。文学世界なんだから。フト浮かんだのが「歌を忘れたカナリアは~♪」調べたら、西条八十さんの詩。「赤い鳥」に載った童謡。歌詞、よく考えると、子供向きじゃないと思いません?鳥...

  2. 9月のはじめに - 家暮らしノート 

    9月のはじめに

    今朝はずいぶん涼しくなりました。夜に雨も降ったのか、水やりもしない。夏はストンと秋へと季節を変えていくのでしょうか。コロナ禍が長引き、ステイホームも長くなりました。図書館を利用することが多いのですが、この頃借りてくる本に「あきらめる」という言葉が入っている本が数冊あると気がつきました。いまじぶんはあきらめることでなんとか日々をやり過ごしたいと思っているのです。それって、いかにも後ろ向きかもし...

  3. 山頭火「朝の土を」林芙美子さん? - 憂き世忘れ

    山頭火「朝の土を」林芙美子さん?

    さっきまで、この句、しんみり雪ふる小鳥の愛情「愛情」とか、恥ずかしげもなくよく言うよね。何なんだ。と、ずっと考えてたけど解らない。三転して、雪と小鳥で、其角センセーの「うぐいすに~」と関係あるかも……。でも解んないから、前に解いて冷凍保存してたこの句。朝の土をもくもくもたげてもぐらもち「もくもく」=林林芙美子さんです。この人は、エアだろうなって前から。プロレタリアで売っていながら、リバーサイ...

  4. なぐさめ林芙美子朗読 - ゆっくり生きる

    なぐさめ林芙美子朗読

    敗戦後の東京の姿が、一人の男を通して綴られていきます。お聞き下さい。(*^▽^*)オネガイシマス小説の中のお話ですが、敗戦の東京の姿、主人公の姿が胸に迫って、声を出して読むことになんども胸がつまりました。でも、確かにそんな時代が、そんな時があったのですね。その時代を生きた先人に頭が下がる思いです。桜が咲き始めました。でも、窓から見える桜の木に花はまだ見えません。GW開けかな?

  5. 住宅街の美術館の品質品質管理Vol.288 - シーエム総研ブログ

    住宅街の美術館の品質品質管理Vol.288

    大阪国際女子マラソンは、新型コロナの影響を考慮し、無観客の周回コースで行われ、東京五輪代表の一山麻緒選手が大会記録で初優勝。同じく東京五輪代表の前田穂南選手が2位。日本記録更新を目指した男子のペースメーカー、川内優輝選手が存在感ありました。本日の一枚は、渋谷区立松濤美術館です。敷地面積:1,034.57平米延床面積:2,027.18平米建物構造:鉄筋コンクリート造、地上2階地下2階建着工:昭...

  6. 文学・歴史探偵の旅「サガレン樺太/サハリン境界を旅する」(梯久美子) - 梟通信~ホンの戯言

    文学・歴史探偵の旅「サガレン樺太/サハリン境界を旅する...

    昨日の夕方、散歩に出ようとすると、明るいのに音もなくざあざあと夕立、このざあざあは音ではなく降り注ぐ様子だ。すぐに止んだので、外に出るとサウナのようにムンムン、雨上がりの爽やかさなんてこれっぽちもない。青空と厚い雲と、ヘンな空だなあとスマホを構えるのを待っていたようにポツポツ帽子を叩く雨、万一と出がけに持ってでた折り畳み傘を開くまもなく、激しい雨となった。今朝もサンチと外に出て10分もしない...

  7. 新宿区立林芙美子記念館に行ってきました。 - 家暮らしノート 

    新宿区立林芙美子記念館に行ってきました。

    おはようございます。窓辺の桜に黄色くなっている葉少しあります。気温は高いけれど、もう秋の気配もありますね。先日、新宿区中井というところにある新宿区立林芙美子記念館に行ってきました。去年の秋に尾道に行き、女学校に通った時代に住んでいた家に行きました。そんなことがあって、その後、林芙美子が書いたものや評論を読んできました。尾道の林芙美子の家。部屋は二階。この部屋で親子三人暮らしたんですね。公開さ...

  8. 「モンスター」やっと出た!怪し不美子ちゃーん - 憂き世忘れ

    「モンスター」やっと出た!怪し不美子ちゃーん

    十、十一、十二章、やっとこさ解いた。ふぅ〜〜。第十章「美の黄金比」美=みの黄金=き(下ね)きき=さ(三)き比=二ひ=に居「美の黄金比」=岬に居=岬に住み岬に住んでいる幽霊といえば「ハムレット」父親の亡霊です。そして、「岬に住み」=身割きに墨(タトゥー)金原ひとみ「蛇にピアス」つぎ!第十一章「女神」これが、林芙美子だと思う。私が疑ったキッカケが、村上春樹さん。この章に村上春樹さんの名前が出て来...

  9. NHKの朗読で林芙美子の浮雲をやっているのでストリーミングで追いかけています 何ヶ月も待って手元に届いた本は 隅っこに置いたままになってしまった - 月はひとり 星は二人で見上げたい - 人生は第四コーナーから

    NHKの朗読で林芙美子の浮雲をやっているのでストリーミ...

    NHKの朗読で林芙美子の浮雲をやっているのでストリーミングで追いかけています何ヶ月も待って手元に届いた本は 隅っこに置いたままになってしまった

  10. 林芙美子邸へ - 早田建築設計事務所 Blog

    林芙美子邸へ

    先月、林芙美子邸へ行ってきました・・・早田雄次郎建築設計事務所 Yujiro Hayata Architect & Associates251-0028 神奈川県藤沢市本鵠沼4-14-12Phone/Facsimile 0466-98-0623E-mail info@y-hayata.comHP : www.y-hayata.com/食と暮らしの発信の場KAMOSUHP:www.kamos...

  11. 女家族(仮) - 不眠大作戦

    女家族(仮)

    ◯作品データ公開日:1961年5月16日(宝塚映画製作/東宝配給)尺数:6巻2579米(東宝スコープ・アグファカラー)同時上映:東京夜話(豊田四郎)スタッフ監督:久松静児/製作:藤本真澄+金子正且/原作:林芙美子(婦人公論1951年1月号掲載)/脚色:井手俊郎+岡田達門+田波靖男/撮影:岡崎宏三/美術:加藤雅俊/録音:中川浩一/照明:下村一夫/音楽:斎藤一郎/スチル:池上恭介キャスト滝沢雪江...

  12. 紫陽花 - くわみつの和み時間

    紫陽花

    紫陽花の季節梅雨に紫や水色の花々が映えて手水鉢に紫陽花!俳句では紫陽花忌という夏の季語がある。水原秋桜子の忌日の7月17日を指し夏の季語である。梅雨雲の裂けたる空に岳赭き水原秋桜子作しかしいちばん身近な紫陽花忌は高校の先輩でもある女流作家林芙美子の命日6月28日。命日を紫陽花忌なんて素敵だ。HPはこちら↓

  13. 放浪記(仮) - 不眠大作戦

    放浪記(仮)

    ◯作品データ公開日:1962年9月29日(宝塚映画製作/東宝配給)同時上映:新・狐と狸(松林宗恵)尺数:9巻3384米(東宝スコープ)スタッフ監督:成瀬巳喜男/製作:藤本真澄+成瀬巳喜男+寺本忠弘/原作:林芙美子/舞台脚本:菊田一夫/脚色:井手俊郎+田中澄江/撮影:安本淳/美術:中古智/録音:中川浩一/照明:石井長四郎/音楽:古関裕而/助監督:川西正純キャスト林ふみ子(高峰秀子)母 きし(田...

  14. 妻(仮) - 不眠大作戦

    妻(仮)

    ◯作品データ公開日:1953年4月29日(東宝)尺数:10巻2628米同時上映:あぶない年頃(蛭川伊勢夫)スタッフ監督:成瀨巳喜男/製作:藤本真澄/原作:林芙美子『茶色の眼』(婦人朝日1949年1月号~1950年9月号連載)/脚色:井手俊郎/撮影:玉井正夫/美術:中古智/録音:三上長七郎/照明:森茂/音楽:斎藤一郎キャスト中川十一(上原謙)同 美種子(高峰三枝子)相良房子(丹阿弥谷津子)松山...

  15. 晩菊(仮) - 不眠大作戦

    晩菊(仮)

    ◯作品データ公開日:1954年6月22日(東宝)尺数:11巻2776米スタッフ監督:成瀬巳喜男/製作:藤本真澄/原作:林芙美子『晩菊』(別冊文藝春秋1948年11月号)『水仙』(小説新潮1947年2月号)『白鷺』(文芸季刊1949年4月号)/脚色:田中澄江+井手俊郎/撮影:玉井正夫/美術:中古智/録音:下永尚/照明:石井長四郎/音楽:斎藤一郎キャスト倉橋きん(杉村春子)関(見明凡太朗)田部(...

  16. めし(仮) - 不眠大作戦

    めし(仮)

    ◯作品データ公開日:1951年11月23日(東宝)尺数:10巻2655米スタッフ監督:成瀬巳喜男/製作:藤本眞澄/原作:林芙美子/監修:川端康成/脚色:田中澄江+井手俊郎/撮影:玉井正夫/美術:中古智/録音:藤好昌生/照明:西川鶴三/音楽:早坂文雄キャスト岡本初之輔(上原謙)三千代(原節子)里子(島崎雪子)竹中雄蔵(進藤英太郎)すみ(瀧花久子)一夫(二本柳寛)村田まつ(杉村春子)光子(杉葉子...

  17. 村上春樹さん「日々移動する〜」林芙美子の「放浪記」? - 憂き世忘れ

    村上春樹さん「日々移動する〜」林芙美子の「放浪記」?

    「東京奇譚集」の残り一作品「日々移動する腎臓のかたちをした石」です。めっちゃ、込み入った話になります。「腎臓のかたちをした石」といえば「勾玉」でしょう。小説(の中の小説)では、かなり大きい。三種の神器の一つ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」ではと思った。その「やさかに」が無いわけです。やさかに=83蟹=11かい=11下い=11ろ=潤一郎「日々移動する」は「放浪」ってこと?放浪、潤一郎欠き=...

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