柳宗悦のタグまとめ

柳宗悦」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには柳宗悦に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「柳宗悦」タグの記事(14)

  1. 丹波布のふるさと「丹波布伝承館」を訪ねて。 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    丹波布のふるさと「丹波布伝承館」を訪ねて。

    ・兵庫県丹波市青垣町にある「丹波布伝承館」を訪ねる機会がありました。丹波布と言えば、ざっくりとした風合いと素朴な美しい縞木綿が特徴。小生も好きな布です。「民藝(民衆的工藝)」を提唱したあの柳宗悦氏が世に知らしめたのです。・昭和の初め柳宗悦氏が京都の朝市でこの縞木綿布を発見。工藝研究家の上村六郎氏に産地の特定を依頼され、昭和6年に丹波の佐治村(現丹波市青垣町)で織られていたことを突き止めました...

  2. 日本民藝館へ。「改修記念名品展Ⅰ」を開催中。会期6月27日まで。 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    日本民藝館へ。「改修記念名品展Ⅰ」を開催中。会期6月2...

    ・久し振りに所用で東京へ日帰り。コロナに気をつけながら…。せっかくのことですから東京駒場の「日本民藝館」へ。小生の骨董好きは民藝から始まりました。切っても切れない仲なのです。・いま民藝館では、大展示室などの改修を記念した「名品展Ⅰ」を開催中。会期6月27日まで。2階の大展示室を創設者である柳宗悦氏が設計された旧大広間を踏襲したものに改修されています。・記念展Ⅰでは、柳宗悦氏の代表的著作、「木...

  3. 三代澤元寿展〜大阪民芸館〜 - 山庭居 ~庭に居ます~

    三代澤元寿展〜大阪民芸館〜

    70年万博会場の中にある大阪日本民芸館、型絵染の三代澤元寿展を見に行きました。(1909~2002,長野出身)上 《屏風 グラゴルミサ・幻想》1985左上から時計回りに《どんぐり》《ツグミ》《シカ》《フクロウ》なぜか版画や型染めというのに惹かれます。ほとんどの作品が、絵画や写真と同じ平面であるのに、その過程に美だけではない人間の手仕事が含まれる表現だからなのでしょうか。芹沢けい介(けいは金へ...

  4. 椿の茶碗に茶を点てて - 花の自由旋律

    椿の茶碗に茶を点てて

    2021年2月9日(火)曇時々風花今日も寒い。時々風花が舞っている。桜餅が残っていたので茶を点てていただきました。侘助や藪椿も咲きつつあるようなので椿の絵の茶碗にしました。無名の茶碗です。美しい。茶の湯の世界で最高の茶碗は喜左衛門井戸と言われています。ここからは柳宗悦茶道論集から引用します。茶碗の最高のものは井戸で井戸茶碗の最高のものは大井戸。名器多しといえど「喜左衛門井戸」(大徳寺孤蓬庵蔵...

  5. 松本民藝館 - てんねん生活 ARAKOKI

    松本民藝館

    松本三日目弱い雨が、でも暖かい紅葉の木立ちの中に佇む松本民藝館柳宗悦の民芸運動に共鳴した丸山太郎によって創館された。職人であり、蒐集家であった丸山のコレクション陶磁器、染織物、箪笥など約6800点にも及ぶ韓国の白磁やイラン、スペイン、トルコの物海外の物でもその空間に置かれた器は廻りと調和しています。丸山の作品で玉子の殻を細かく砕き螺鈿細工のようにした小箱が印象に残ったデザインも色彩もモダンで...

  6. 多くの人が「茶」を語る。だが幾許の人が茶僧たり得るであらう。「茶」は美の宗教である。(柳宗悦著『茶道を想ふ』より) - 茶の湯とは…

    多くの人が「茶」を語る。だが幾許の人が茶僧たり得るであ...

    〜柳宗悦著『茶道を想ふ』(昭和十年)より抜粋〜「和敬静寂」は繰返される標語である。だが、この標語は吾々に心の準備を求める。準備は甚だ難いのである。精進を待たずして誰に易々と許されるであろう。茶道は物の教から心の教へと高まる。心なくして物が活きるであろうか。よき物を有つことと、よき心を有つこととが一つになるまで深まらねばならぬ。物は心を呼ばずば未だ物たり難く、心は物を活かさずば未だ心たり難い。...

  7. 暮しの手帖 - ポップ456

    暮しの手帖

  8. 日本民藝館「食の器展」開催中。(会期終了) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    日本民藝館「食の器展」開催中。(会期終了)

    ・東京駒場の「日本民藝館」、小生は若い頃から民藝大好きで東京へ旅しますと立ち寄っていました。ましてや骨董屋を営んでからというもの催しが変わるとほとんど参じています。今回は現在開催中の「食の器展」をご紹介。会期は9月1日まで、ご興味のある方は早くご覧になってください。・民藝館の創設者である柳宗悦氏(1889~1961)は、雑器の美を提唱し、普段何気なく使っている器に美が宿ると問いました。今展で...

  9. 日本民芸館へ - 衣・食・住

    日本民芸館へ

    以前から行ってみたかった日本民芸館へ。開催されていたのは「食の器」展。(2019.6/25~9/1)建物の設計は細部に至るまで柳宗悦が手掛けたもの。素敵な建物。展示は饗応と晴の器茶の湯と懐石の器食卓の器併設展として欧米の食の器諸国の土瓶晴の染色朝鮮の膳朝鮮時代の食の器菓子型、菓子箱見応えたっぷり。以下パンフレットより「見ることは悦びである。しかし使うことの悦びはさらに深い。最もよく使われてい...

  10. 故郷に還る微笑み - 風路のこぶちさわ日記

    故郷に還る微笑み

    きのうは乗馬のお客様や、ご近所の方が遠方から来たお友達と一緒に泊まってくださいました。忘れ物をしたので、うちまで取りに行って来る・・・って近すぎ!?(^^)「歩こう会」ではきょうは「木喰展」を見るウォークがありました。4月に「木喰の里を訪ねて」というウォークに参加したときに、とても良かったので、リーダーにこの展覧会(「生誕三百年 木喰展 ~故郷に還る微笑み~」)を見るウォークもそれとなく?リ...

  11. 木喰の里を訪ねて - 風路のこぶちさわ日記

    木喰の里を訪ねて

    八ヶ岳歩こう会の「木喰の里を訪ねて」。このウォークにはぜひ参加したいと思っていました。木喰仏は柳宗悦さんの名前と共に語られることが多いです。柳宗悦さんは、浅川兄弟との縁も深い。実際、柳さんは浅川兄弟と親交の深かった小宮山清三宅で木喰仏と運命的な出会いをしたのだそうです。この旅に私を誘ってくれたのは私の畏友浅川巧君でした。小宮山氏とは初対面でした。しかるにその日偶然にも二体の上人の作が私の目に...

  12. 『民藝の日本』展 京都高島屋 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    『民藝の日本』展 京都高島屋

    京都高島屋7階にて、今年も『民藝の日本』展が開かれています。(25日まで)民藝運動のバイブルといわれる柳宗悦著「手仕事の日本」をコンパクトに、要所を押さえて展示されたような、全国の民藝品が観られる展覧会。日本民藝館を中心にして、各地の民藝館からの所蔵品も京都に出張しています。「蓋ものと編みもの(編粗品 籠・注連縄・茣蓙の類)に目覚めたら、あなたもわたしも民藝ファン」と、常々言っておりますが、...

  13. 柳宗悦の世界「民藝の日本展」開催中。京都高島屋にて。(会期終了) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    柳宗悦の世界「民藝の日本展」開催中。京都高島屋にて。(...

    ・いま京都高島屋にて、日本民藝館創設80周年記念「民藝の日本展」が開催されています。サブタイトルは「柳宗悦と手仕事の日本を旅する」です。民衆的工藝・・即ち民藝を提唱した思想家・柳宗悦(1889~1961)の蒐集品を中心に約170点が一堂に会します。江戸後期から昭和まで、日本各地で育まれてきた庶民の暮らしの美をぜひご高覧ください。「今展のMEMO」・会期12月14日~25日・会場京都高島屋7F...

  14. 「蒐集物語」(柳宗悦/中公文庫)を読んで日本民藝館へ。 - 「む一ちょ写真日記」

    「蒐集物語」(柳宗悦/中公文庫)を読んで日本民藝館へ。

    ひさびさに手仕事フォーラムの勉強会に参加することもあって、予習も兼ねて未読本棚にあった柳宗悦の「蒐集物語」を読み出した。そこには、手仕事による美しいものたちを民藝館に集めたいという執念が生んだ奇跡としか思えないような蒐集までのエピソードや、ものの見方選び方蒐集の心得が熱く綴られていて、もの好きに加えて数年前から民藝が気になり出しそちらのほうもゆるゆると学習中な自分の、今後バイブルになってゆく...

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