柿本人麻呂のタグまとめ

柿本人麻呂」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには柿本人麻呂に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「柿本人麻呂」タグの記事(163)

  1. 「羊をめぐる冒険」猿丸=人麻呂=聖徳太子 (;゚д゚)ポカーン - 憂き世忘れ

    「羊をめぐる冒険」猿丸=人麻呂=聖徳太子 (;゚д゚)...

    5ー2〈二番めの鼠の手紙消印は一九七八年五月?日〉この歌と読んでいる。3番 柿本人麻呂 あしひきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む ウィキなどでは、聖徳太子とは時代が違う。「日本書紀」などを参考にしてるらしい。信じませーん。天皇の年齢をごまかしてるようないい加減な資料は、ダメーッ。清少納言さんも「日本書紀」には激オコ\(`д´#)鳥尽くしです。杜宇(ホトトギス)山...

  2. 「羊をめぐる冒険」人麻呂=猿丸大夫 🐒 - 憂き世忘れ

    「羊をめぐる冒険」人麻呂=猿丸大夫 &#128...

    ワーイo(^▽^)o。思った通りだった!「羊をめぐる冒険」第2章の(2)〈彼女の消滅・写真の消滅・スリップの消滅〉タイトルの解読は後回し。「百人一首」2番・持統天皇の歌が一致。春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山和歌の真相が解ってきたら、天皇は自分で作らないだろうと確信。この歌には「天東西南北」が読み込まれている。これだけでも、お勉強しないと作れない。才能も必要だし。当時の天才歌人...

  3. 「枕草子」百人一首のミステリー (・_・?) - 憂き世忘れ

    「枕草子」百人一首のミステリー (・_・?)

    「七十一」たとしへなきもの岩波文庫では、この後が「七十二」夜烏どもの~となっていますが、「講談社学術文庫」では、一つづき。「たとしえなき」とは、あまりに違いすぎるものだって。私のヨミでは「続いている文章」たとしへなきもの夏と冬と。夜と昼と。雨降る日と照る日と。人の笑ふと腹立つと。老いたると若きと。白きと黒きと。思ふ人とにくむ人と。同じ人ながらも、心ざしあるをりと変はりたるをりは、まことにこと...

  4. もみちば - 万葉集の世界

    もみちば

    黄葉の散りゆくなへに玉梓の使を見れば逢ひし日思ほゆ柿本人麻呂巻2-0209春日野三社池。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。人気ブログランキング

  5. もみちば - 万葉集の世界

    もみちば

    秋山に落つる黄葉しましくはな散り乱ひそ妹があたり見む柿本人麻呂巻2-0137画像は春日大社神苑内の池のほとり。。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。人気ブログランキング

  6. 池 - 万葉集の世界

    嶋の宮まがりの池の放ち鳥人目に恋ひて池に潜かず柿本人麻呂巻2-0170画像は2010年4月に復元完成、公開された、奈良平城京の東院庭園。。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。人気ブログランキング

  7. 今日も彼岸花です。 - 花の自由旋律

    今日も彼岸花です。

    2020年10月7日(水)曇り後雨かもしれない。今日の彼岸花は一本の蕾を残して開き切りました。彼岸花の最古といわれている和歌が万葉集にあるそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・路の辺の壱師(いちし)の花のいちしろく人皆知りぬわが恋妻は(柿本人麻呂)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・壱師の花はヒガンバナと言われているそうです。ヒガンバナがいつから日本で咲くようになった...

  8. 「羊をめぐる冒険」いろは歌は千字文? - 憂き世忘れ

    「羊をめぐる冒険」いろは歌は千字文?

    「蒼穹の昴」と「乳母が絵解き」を解読していて、柿本人麻呂に大注目。「いろは歌」を作った人みたい。「羊をめぐる冒険」を再読し出したら、いろんなことが繋がった。ま、私の中でですが。「妄想」ですね。「蒼穹の昴」は宦官がテーマの一つ。これが、猿丸太夫(百人一首とは別人)=柿本人麻呂へ人麻呂さん、金を取っちゃったみたい。このことにツッコミ入れている歌が結構ある。猿丸君にナリスマシの伊勢姐さんの歌を解読...

  9. いちし - 万葉集の世界

    いちし

    道の辺のいちしの花のいちしろく人皆知りぬ我が恋妻は柿本人麻呂巻11-2480壱師(いちし)唐古・鍵遺跡は弥生時代の環濠集落遺跡。遺跡から発掘された土器に描かれていた絵画を元に復元された楼閣を望んで。

  10. ちさ - 万葉集の世界

    ちさ

    山ぢさの白露重みうらぶれて心も深く我が恋やまず柿本人麻呂巻11-2469岩煙草(イワタバコ)エゴノキの説も有り。

  11. 猿丸太夫=柿本人麻呂だとしたら (・_・?) - 憂き世忘れ

    猿丸太夫=柿本人麻呂だとしたら (・_・?)

    前記事のつづき。柿本人麻呂さんといえば、あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む「鳥づくし」の歌です。もう、神技。同一人物なら、猿っちの歌も、それなりのワザを使っていなきゃあ、この推理はおじゃん。秋山の紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ物は悲しき俳句や短歌をやっている皆様、どーでしょ。なんかギクシャクしてると思いません?だいたいさー「物は悲しき」って何?「物悲しい」じゃね?アヤ...

  12. はまゆふ - 万葉集の世界

    はまゆふ

    み熊野の浦の浜木綿百重なす心は思へど直に逢はぬかも柿本人麻呂巻4-0496浜木綿(はまゆふ)別名:浜万年青(ハマオモト)

  13. をしどり - 万葉集の世界

    をしどり

    妹に恋ひ寐ねぬ朝明にをし鳥のこゆかく渡る妹が使か柿本人麻呂歌集巻11-2491φ(..)メモメモ鴛鴦鴛が雄、鴦が雌他には翡翠・鯨鯢続く

  14. 益田へ吟行 - 清治の花便り

    益田へ吟行

    3月15日柿本人麿顕彰俳句大会が中止有志で吟行だけでもと・・・益田へ・・特急おき号に乗るのは初めて^^・いざ行かん手作りマスクで春吟行歩地爺・益田と言えば・・雪舟庭園医光禅寺・白木蓮宋兼公の墓石守り歩地爺・雪舟庭園手前の島は亀だげな・雪舟の枝垂桜の花ふふむ歩地爺・涅槃図は二間四方・雪舟の灰塚の花ほころびぬ歩地爺・染羽天石勝神社(そめあまのいわかつじんじゃ)・山ひとつ大き磐座木瓜の花歩地爺・万...

  15. ムカつく柿本人麻呂(PART 1) - デンマンのブログ

    ムカつく柿本人麻呂(PART 1)

    ムカつく柿本人麻呂(PART 1)(shoko07.jpg)東(ひむがし)の野に炎(かぎろひ)の立つ見えてかへり見すれば月傾(かたぶ)きぬ(salon22.jpg)(sayuri55.gif)柿本人麻呂の詠んだ上の「かぎろい」の和歌は、実は、政治批判の歌だとデンマンさんはおっしゃるのですか?(kato3.gif)その通りですよ。。。上のつまらない和歌が『万葉集』の中に柿本人麻呂の代表的な歌と...

  16. 百人一首かるた大会益田市 - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    百人一首かるた大会益田市

    柿本人麻呂にちなんだ百人一首大会が島根県益田市で開催。柿本人麻呂は、実際には九州王朝倭国・高市帝と極めて親しい皇族だったのではないでしょうか?おそらく政権No3くらいの力があった。高市帝が、696年、ホントの乙巳の変で藤原不比等やのちの文武天皇に暗殺された際に、柿本人麻呂も失脚。結局、石見国に流されたのではないか?なお、日本書紀では高市帝>蘇我入鹿、柿本人麻呂>古人大兄王、藤原不比等>鎌足文...

  17. 万葉集現代語訳巻十五3609・3610・3611 - 讃岐屋一蔵の古典翻訳ブログ

    万葉集現代語訳巻十五3609・3610・3611

    新羅に派遣された使者たちが別れを悲しんで贈答した歌~その所々で誦詠した古歌その所々で誦詠した古歌十首③3609武庫(むこ)の海の庭(にわ)良(よ)くあらしいざりする海人(あま)の釣船(つりぶね)波の上(うえ)ゆ見ゆ※「武庫の海」兵庫県尼崎市から西宮市にかけての海。両市の間に武庫川が流れる。※「庭」広い水面。海面。※「あらし」〈あるらし〉の略。あるにちがいない。※「いざり」漁をすること。※「上...

  18. 万葉集現代語訳巻十五3606・3607・3608 - 讃岐屋一蔵の古典翻訳ブログ

    万葉集現代語訳巻十五3606・3607・3608

    新羅に派遣された使者たちが別れを悲しんで贈答した歌~その所々で誦詠した古歌その所々で誦詠した古歌十首②3606玉藻刈る処女(おとめ)を過ぎて夏草の野島(のしま)が崎(さき)に廬(いお)りす我(われ)は※枕詞:玉藻刈る、夏草の※「処女」地名。兵庫県芦屋市から神戸市東部にかけての地。菟原処女(うないおとめ)の伝説(巻九1801の歌に既出)がある。※「野島」兵庫県淡路市、淡路島北端の西側の地。※「...

  19. 築城400周年の明石城を歩く。その6<本丸~天守台・人丸塚~> - 坂の上のサインボード

    築城400周年の明石城を歩く。その6<本丸~天守台・人...

    「その5」に続いて本丸を歩きます。本丸南西隅の坤櫓の北側に、天守台があります。 天守台は小笠原忠真の築城時から存在していましたが、明石城には一度も天守が築かれることはありませんでした。 この時代に築かれた城で天守台だけ築いたという例は他にもあり、その理由については、幕府に遠慮して建てなかったというものや、当時、大砲が主力兵力となりつつあり、その標的になりやすい天守は、時代にそぐわない無用の長...

  20. 万葉集現代語訳巻十四東歌3488・3489・3490 - 讃岐屋一蔵の古典翻訳ブログ

    万葉集現代語訳巻十四東歌3488・3489・3490

    相聞⑫3488生(お)ふ楉(しもと)この本山(もとやま)のましばにも告(の)らぬ妹(いも)が名象(かた)に出(い)でむかも※枕詞:生ふ楉※「生ふ楉この本山の」〈ましば〉を導く序詞。〈ましば〉は〈真柴〉と〈真屡=しばしば、たびたび〉を掛ける。※「楉」若い枝。※「本山」山麓地帯。地名か。※「象」占いをして出た形。この本山の真柴のようにしばしば口にすることもないのに妻の名が占いの形に出るのであろう...

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