柿本人麻呂のタグまとめ

柿本人麻呂」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには柿本人麻呂に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「柿本人麻呂」タグの記事(6)

  1. 人麻呂は弓削皇子の挽歌を詠まなかった! - 地図を楽しむ・古代史の謎

    人麻呂は弓削皇子の挽歌を詠まなかった!

    人麻呂は弓削皇子の挽歌を詠まなかった!何ゆえ?それは何故なのか、詠まなかったのか、詠めなかったのか、詠もうとしなかったのか?(香具山と藤原宮)弓削皇子の挽歌を詠んだのは、置始東人(おきそめのあづまひと)でした。東人は「皇子はいつまでも生きていたいと願っていた」と詠みました。その通りだったのでしょう。弓削皇子は日頃から「我が命は長くはない」と話すことがあったようです。そんな不安を持って生きてい...

  2. 柿本人麻呂は舎人皇子に警告した!危機が迫っている! - 地図を楽しむ・古代史の謎

    柿本人麻呂は舎人皇子に警告した!危機が迫っている!

    柿本人麻呂は舎人皇子に警鐘の歌を献上ご用心召され、皇子は狙われておいでです!天武帝にとって草壁皇子と大津皇子と、壬申の乱後に生まれた天武帝の皇子の中で天智帝の皇女を母に持つ男子が特別でした。天武帝は近江朝の後宮の女性を外に出しませんでした。全部自分の後宮か家族の妃としたのでした。高貴な血をほかに伝えるのを避けたのです。次の火種となりますから。それが、天武帝が天智帝の皇女を何人も妃にした理由な...

  3. 柿本人麻呂は長皇子を皇太子のごとく歌に詠んだ!何故? - 地図を楽しむ・古代史の謎

    柿本人麻呂は長皇子を皇太子のごとく歌に詠んだ!何故?

    人麻呂が称えた長皇子持統天皇の即位は、将来的に孫の軽皇子(文武天皇)に譲位するためだったと、史家は語ります。事実、歴史はそのように動きました。万葉集も確かに歴史書の通りに読めますが、ところどころに「おや? なぜ?」と歴史の流れと反すると思う箇所があります。天武朝の皇子に対する柿本朝臣人麻呂の歌もしかり、それは何か所もありますが、今日は人麻呂が長皇子に献じた歌を詠んでみましょう。やすみししわご...

  4. 人麻呂の妻は火葬された - 地図を楽しむ・古代史の謎

    人麻呂の妻は火葬された

    人麻呂の妻は火葬された!「柿本朝臣人麻呂、妻死にし後に、泣血哀働して作る歌二首併せて短歌」の続きです。 巻二「挽歌」210 うつせみと思いし時に 取り持ちて 吾がふたり見し 走り出の 堤に立てる 槻の木の こちごちの枝の 春の葉の 茂きがごとく 思へりし 妹にはあれど たのめりし 子らにはあれど 世間(よのなか)を 背きしえねば かぎるひの 燃ゆる荒野に 白妙の 天ひれ隠り 鳥じもの 朝だち...

  5. 天が海なら、雲は?月は?星は? 1300年前の夜空へGo! - 国語で未来を拓こう

    天が海なら、雲は?月は?星は? 1300年前の夜空へGo!

    月曜・火曜は 近くの私立小学校へ月に1度の出張万葉教室です。今月は、大好きな柿本人麻呂さんの登場。留学生にも、一番人気の歌を紹介しました。天(あま)の海に 雲の波たち 月の舟星の林に 漕ぎ隠る 見ゆ(1068番歌 柿本人麻呂歌集)ごら~ん。夜空を見上げて…天空の海に、雲の波が立って 月の舟が 星の林の中へ漕ぎ入り隠れようとしているのが、見えるよ~万葉集は、1300年前の この国に住む人々の心...

  6. 264古今伝授に柿本人麻呂と持統天皇の秘密が - 地図を楽しむ・古代史の謎

    264古今伝授に柿本人麻呂と持統天皇の秘密が

    古今伝授に書かれた秘密柿本人麻呂は持統天皇の恋人(?ホント?)という内容の本を10年位前に読んだことがあります。書名をどうしても思い出せないのですが、「古今伝授」を受けた公家の書き残したものを紹介した本でした。そこには、古今集の序文の読み解きが書かれていました。古今和歌集・仮名序「二歌聖評」いにしへより かくつたはるうちにも、ならの御時よりぞ ひろまりにける。かのおほむ世や、うたの心をしろし...

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