桑沢デザイン研究所のタグまとめ

桑沢デザイン研究所」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには桑沢デザイン研究所に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「桑沢デザイン研究所」タグの記事(5)

  1. 島紀行/佐渡 - 『文化』を勝手に語る

    島紀行/佐渡

    大学を出てから、桑沢デザイン研究所に2年間通った。昼間バイトをしながらの、夜のスペースデザイン科だった。多彩なひとたちが集まってきていて、毎日楽しく学ばせてもらった。その時の気の合う仲間4人で、『桑沢会』と称して毎年旅をすることになっている。メンバーは東京のI上とO塚、金沢のT長に北海道のぼく。今年の幹事はT長で、佐渡に行くことになった。いったことがないぼくの提案が受け入れられた。<第1日目...

  2. 東京の友、来たる - 『文化』を勝手に語る

    東京の友、来たる

    1919年(父豊種は1918年生まれ)ドイツワイマールにバウハウスが設立される。初代校長はグロピウス、三代目が確かミース、どちらもナチス台頭のドイツを逃れてアメリカに渡った。アメリカの巨大な資本、生産力には彼らを受け入れる土壌があった。次々と新しいコンセプトに基づく近現代の建築プロジェクトが実現されていく。そのバウハウスの精神に感化されて、1954年日本でもと桑沢洋子が開いた学校が『桑沢デザ...

  3. 過去へ遡る、設計課題2「都市住宅」 - 『文化』を勝手に語る

    過去へ遡る、設計課題2「都市住宅」

    当時安藤忠雄の『住吉の長屋』(1976)が業界では話題だった。1979年に建築学会賞も受賞している。その記念だったか、講演も聴きに行っている。学生たちにも人気があったと思う。ぼくも影響を受けた。桑沢デザイン研究所で、どう見ても住吉の長屋を連想させるような課題が出たのは、そんな時だった。間口3間の3階建て。奥行きは図面からみると、9.5間くらいか・・構造はまさにRC壁式。家族構成は子供ふたりの...

  4. 過去へ遡る『WITH ALICE IN 150㎥ HOUSE』 - 『文化』を勝手に語る

    過去へ遡る『WITH ALICE IN 150㎥ HO...

    桑沢デザイン研究所の設計課題で『150㎥の容積に納まる家』というのがあった。今から40年近く前の話である。面積じゃなく空間のヴォリュームが規定されているというのが、ミソである。だから小さい子供だったら、容積は少なくていい。それでルイスキャロルがアリスと住まう家を想像してみた。アリス空間のセクションベッドは卵型ルイスキャロル空間のセクションこのスケールのズレが融合していくエスキスも出てきた。最...

  5. 過去へ遡る、1970年代・その2 - 『文化』を勝手に語る

    過去へ遡る、1970年代・その2

    1970年代はぼくの20代で、東京での学生時代と成り立ての社会人時代が、大半になる。大学を出て就職せず、親に援助を仰ぎながら生活費をバイトで稼ぎ、夜の授業の桑沢デザイン研究所に通った。桑沢デザイン研究所は、桑沢洋子がドイツのバウハウスに刺激されて、日本でもと、立ち上げた学校だ。その建築部門を任されたのが清家清で、ぼくの頃は彼の教え子ふたりが、専任の教授陣でいた。ともに清家さんの実働部隊として...

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