梨木香歩のタグまとめ

梨木香歩」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには梨木香歩に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「梨木香歩」タグの記事(8)

  1. 梨木香歩『私たちの星で』で思索する。 - 昨日より今日 今日より明日へ 自分を信じて♪                            ゆっくりと、マイペースで更新です

    梨木香歩『私たちの星で』で思索する。

    あなたは今、この星のどこにいますか 世界への絶えざる関心をペンにして、綴られ、交わされた20通の書簡私たちの星で梨木 香歩,師岡カリーマ・エルサムニー/岩波書店undefined2017年9月7日 第一刷発行初出『図書』2016年6月号~2017年8月号掲載何か道があるはずだと思うのです。自分自身を侵食されず、歪んだナショナリズムにも陥らない「世界への向き合い方」のようなものが、私たちの日常...

  2. 心ときめいた日 ♪ - 昨日より今日 今日より明日へ 自分を信じて♪                            ゆっくりと、マイペースで更新です

    心ときめいた日 ♪

    画像、とっても悪いけど とりあえず記録 (^^;)帰宅途中、車中から視界に入ってきた近くの貯水池にカモさんが!おかえりっ♪いつ、帰ってきたんだろう…?車を停めて車中からスマホでカシャカシャ♪遠くてよく見えないけど(汗)カイツブリかな?仲良く2羽が スウィースィー ♪あと、1羽は確認できたけど今年は何羽帰ってきてくれるんだろう?昨日の山谷にたちこめる霧?山が呼吸しているように感じた。山を見て、...

  3. 『蟹塚縁起』と『Firefly~僕は生きていく』の蛍 - 昨日より今日 今日より明日へ 自分を信じて♪                            ゆっくりと、マイペースで更新です

    『蟹塚縁起』と『Firefly~僕は生きていく』の蛍

    蟹塚縁起梨木 香歩/理論社undefinedやっぱりそうだよね~!と、読み終えたわたしの心に湧き上がる。魂に刻まれた思い(念)はDNAレベルで遺伝されていくのではないのか?様々な本を読むうちに感じてきた思い……人類の原始が残る古代脳。や、進化論からみて淘汰されて残ってきたものが、いま(現在)をつくっている。と考えれば、とうきちが思い出した戦国時代の合戦の光景や同田貫正国という名の刀、そして、...

  4. そうだなぁ…重なり合っているもんね。 - 昨日より今日 今日より明日へ 自分を信じて♪                            ゆっくりと、マイペースで更新です

    そうだなぁ…重なり合っているもんね。

    梨木作品、次はなにを読もうか……と。「これ、いいですよ!」と、教えてくれた作品。エンジェルの文字が三つ並ぶ題名をじっと見る。パステルカラーがやさしいゆるやかに曲がった一本の道が続く現実の生活の上に薄紙を重ねたような絵の表紙。三層かなぁ…あ、でも 重なり合う部分の層の濃度が違う…エンジェル・エンジェル・エンジェル (新潮文庫)梨木 香歩/新潮社undefined読み終えて…コウコの世界とばあち...

  5. 『家守綺譚』から見える梨木果歩さん - 昨日より今日 今日より明日へ 自分を信じて♪                            ゆっくりと、マイペースで更新です

    『家守綺譚』から見える梨木果歩さん

    読友さんに、「梨木作品をはじめて読むにはどの作品から読むといいと思いますか?」と問うと、この作品をあげてくださいました。さっそく、図書館へ! 書架を探す。 手に取る。紬の着物地をイメージする味わい深い装丁。和紙を模したような標題紙、赤い実の南天の絵が添えてある。家守綺譚 梨木香歩 と、丁寧なそれでいて芯のしっかりとした筆致の文字に、静かできちんとした佇まいを感じた。家守綺譚梨木 香歩/新潮社...

  6. 梨木香歩『鳥と雲と薬草袋』で感じたこと その2 - 昨日より今日 今日より明日へ 自分を信じて♪                            ゆっくりと、マイペースで更新です

    梨木香歩『鳥と雲と薬草袋』で感じたこと その2

    鳥と雲と薬草袋梨木 香歩/新潮社undefined峠についた名まえ25 星峠 ほしとうげ 棚田のある風景が好きで、時折見に行く。夏は水田を渡る風が緑の波をつくり、秋には長い陽の光が稲穂を黄金色に輝かせる。こういう風景に深い喜びを感じるのは、農耕民族ならではだろう。 ギャラリーに通っていたころに棚田の風景写真を何度か見たことがある。ああ、日本人ならではのものだなぁと感じたものです。段差のあるあ...

  7. 梨木香歩『鳥と雲と薬草袋』で感じたこと その1 - 昨日より今日 今日より明日へ 自分を信じて♪                            ゆっくりと、マイペースで更新です

    梨木香歩『鳥と雲と薬草袋』で感じたこと その1

    鳥と雲と薬草袋梨木 香歩/新潮社undefined文字に依り掛からない地名06 姶良 あいら 窓の向こうは雨が降っている。目の前に積まれた本、両脇の本棚、床に至るまで周囲は活字だらけで、唯一活字のない空間が窓の向こうだ。文字抜きでは成り立たない職業を生業としながら(むしろそれだからだろうか)、文字のない世界に憧れる。やはり言語について学ばれているんだな…本を書く者として当たり前なことなのかも...

  8. 『鳥と雲と薬草袋』という本と共に - 昨日より今日 今日より明日へ 自分を信じて♪                            ゆっくりと、マイペースで更新です

    『鳥と雲と薬草袋』という本と共に

    梨木香歩さんの『家守綺譚』をお借りすべく、図書館の書架を探していて出会った本。手に取り、目次を眺めて微笑むわたし 本との出逢いって楽しい♪ 机の前が窓で、窓の向こうが木立なので、四六時中鳥がやってくるのが見える。木立の向こうは(今のところ)建築物がないので、雲をうかべたときや何も浮かべていないときの空が見える。こうはじまる『タイトルのこと』と題して、このコラムエッセイを書く依頼を受けてのテー...

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