梶よう子のタグまとめ

梶よう子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには梶よう子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「梶よう子」タグの記事(17)

  1. ご破算に願いましては梶よう子を読んで - わたらせ

    ご破算に願いましては梶よう子を読んで

    ご破算で願いましては: みとや・お瑛仕入帖:著者 梶 よう子今の百均ストアのように38文均一の店の名を三十八で「みとや」ですって。本当にあったかどうかは別として。お瑛と兄で始めたわけはそして・・・背乗り(ハイノリ)警視庁公安部外事二課:著者 竹内 明中国のスパイと元外事二課の筒見慶太郎在ニューヨーク総領事館警備対策官と元部下が織りなす、スパイ事件の物語。用心棒血戦記:鳥羽 亮<=これ一回読ん...

  2. 散歩のニャンと梶よう子2月14日(水) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    散歩のニャンと梶よう子2月14日(水)

    ニャンが餌をもらったようですね。こちらに気がついて。あ、逃げた。と思ったら、ちょっと離れて食後のおやすみ。 「墨の香」著梶よう子 「それに、墨には五彩があると」 雪江は、驚いた。まだ十のおとしが、そのようなことを知っているとは思わなかった。墨は黒だ。しかし、赤色にも様々な赤があるのと同じように、黒には五つの彩りがあるといわれる。濃墨、中墨、淡墨、さらに濃い墨を焦墨、水のように薄い墨を清...

  3. チョコレートと梶よう子1月8日(月) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    チョコレートと梶よう子1月8日(月)

    昨年コストコで買ってきたチョコレート。大事にとってありました。下手なゴディバよりもぐっとおいしい。 「夢の花、咲く」著梶よう子 男は、『青渦立田葉照紅色采咲牡丹二重咲』と名づけられたひと鉢を描いている。 変わり咲朝顔の花名は、葉、茎、花それぞれの色や形状を順に並べたものである。そのためじかに花を見ずとも、花名だけで、その朝顔がどのような形でどんな花を咲かせているのかがわかるようになって...

  4. ベルク躯体と梶よう子12月18日(月)その2 - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    ベルク躯体と梶よう子12月18日(月)その2

    工程表によると、南工区では鉄骨とある。鉄骨が起ちあがっているのは、建物の中央部と左翼部分。ひと際髙いところは建物の貌になるのではなかろうか。右翼部分は左翼部分の半分ほどで、これから。 「葵の月」著梶よう子 「適切な治療。毒物は吐かせることが第一だ。それも急ぎやらねばならない」 植物、鉱物、動物の中には、強い毒を持つものがある。鳥兜、疾吉答力斯、毒芹といった植物、水銀、砒素などの鉱物、そ...

  5. ブロック塀撤去と梶よう子12月12日(火)その2 - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    ブロック塀撤去と梶よう子12月12日(火)その2

    雀宮を囲んでいた、悪評高いブロック塀が撤去されつつある。大分すっきりするじゃないですか。道路が広がる、という話を聞いた。遊歩道を設置」とどうつながるのだろう? 「ご破算で願いましてはみとや・お瑛仕入帖」著梶よう子 すべてが三十八文均一売りだから、三、十、八で屋号は『みとや』になった。それでも品によっては仕入れ値が高くて、儲けが二、三文なんでこともざらにある。 この商いを最初に始めた人が...

  6. 十月桜と梶よう子12月4日(月)その2 - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    十月桜と梶よう子12月4日(月)その2

    桜植樹地にて、もう12月というのに十月桜が5本とも咲いている。花が小さくてわかりにくいが、道路からはこう見える。 「みちのく忠臣蔵」著梶よう子 「江戸の桜も美しいが、国許のご城下に、石割桜と呼ばれている桜木があってな。ご家老のお屋敷の庭にあるのだが、季節になるとお屋敷の門を少し開いてくれるのだ。おれも幾度も見に行ったものだ」 「石割桜、ですか」 「樹齢百五十年ほどと聞いている。大きな...

  7. マンホールと梶よう子11月18日(土) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    マンホールと梶よう子11月18日(土)

    今朝の東京新聞埼玉版。八王子市、小田原市とマンホールのふたを交換、とある。三市町は姉妹都市だったのね。どこに設置するのでしょう?ところで、東京新聞はチラシの量が格段に少ない。 「お伊勢ものがたり親子三代道中記」著梶よう子 ご存じかと思いますが、御師というのは御祈祷師の意で、古く寺や神社に属し、その信者のために祈祷を行う神官を指しておりました。しかしその後、参拝の勧誘や参拝のための宿泊や案...

  8. 梶よう子10月28日(土)その2 - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    梶よう子10月28日(土)その2

    「桃のひこばえ御薬園同心水上草介」著梶よう子 「昨年の暴風雨で倒れてしまったので、いまは切株だけになっています」 少し他の木と離れて植えられていたせいか、風雨をよけいに浴びてしまったのだ。 「あら、これ新しい枝と葉が出ておりますよ」 「ああ、ひこばえです。元の幹に対して、孫のような若芽なのでそう呼ばれています」 果樹の根元から生えてくるひこばえはとても勢いが強いため、元の樹木を...

  9. 梶よう子10月21日(土)その2 - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    梶よう子10月21日(土)その2

    「一朝の夢」著梶よう子 図譜の中で、やはり秀逸なのは留次郎の『青南天捻変葉紅地柿刷毛目絞車牡丹度咲』だ。 朝顔の花名は、葉、茎、花の特徴を順に並べている。そのため、朝顔そのものの姿を見なくても、花名だけで、どのような形状なのか推測できるのである。 留次郎のこの朝顔は、南天に似た細長い葉で、さらに撚りが加わり、紅色の地合に、柿色がすっと刷毛を刷いたように入る花模様だ。 牡丹咲は、雌...

  10. 梶よう子10月14日(土)その2 - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    梶よう子10月14日(土)その2

    「迷子石」著梶よう子 肥前生まれの伊東玄朴は、長崎の鳴滝塾に学び、オランダ商館医でもあったシーボルトとともに参府した。だが、シーボルト帰国の際、日本国の地図を持ち帰ろうとしたことが発覚し、譲渡した仲間のひとりとして、あやうく投獄されそうになった人物でもあった。嫌疑はすぐに晴れ、その直後に江戸で象先堂を開き、いまは佐賀鍋島藩の側医も務めているはずだ。

  11. 休日の河原と梶よう子10月9日(月) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    休日の河原と梶よう子10月9日(月)

    先日炬燵がほしいと思うほど寒かったと思ったら、一転暑くなった。河原では、テントを立てて上半身裸ですか。こちらは車2台で2カップル。 「ことり屋おけい探鳥双紙」著梶よう子 ホトトギスは渡りの鳥だ。時鳥として知られ、田植えの時期を報せてくれる鳥であり、夏を告げる鳥でもあった。その年、その季節の鳥や虫の最初の啼き声を初音というが、ホトトギスのそれはとくに忍び音といわれ、江戸っ子は珍重している。...

  12. 散歩のニャンと梶よう子10月5日(木) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    散歩のニャンと梶よう子10月5日(木)

    昨日は秩父でゴスぺラ・ミュウのレッスン。二コマだったので疲れた。日向のニャン。もう一匹。 「連鶴」著梶よう子 「江戸で知り合うた兄弟がいてな。こりゃあ、その兄が折ってくれたものだ。手先の器用な男でな、ただの折り鶴ではない」 「こうやって、この翼を広げてやるとな」 指先でそっと鶴の羽をつまむ。 ほう、と声を上げた中岡に、龍馬は満足そうに微笑んだ。 翼の先端と嘴が繋がった四羽の鶴が現...

  13. 散歩のニャンと梶よう子9月29日(金) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    散歩のニャンと梶よう子9月29日(金)

    陰から覗くニャン。アップしてみます。違う方向から、ワンコがちらっと。 「いろあわせ摺師安次郎人情暦」著梶よう子 摺り台は、手前が高く、前方に向けて低くなるよう傾斜がつけられている。摺りには力がいる。まんべんなく強く、それでいて均等に力が込められるよう工夫されたものだ。 向島の景色が彫られた版木を摺り台に載せた長五郎は、ちょんちょんと黄を置き、刷毛で絵具を広げた。紙を版木に印された見当...

  14. 梶よう子9月23日(土)その2 - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    梶よう子9月23日(土)その2

    「ふくろう」著梶よう子 書院番は、将軍外出時に付き従う小姓組とともに両番と呼ばれており、開幕まもない二代将軍秀忠の親衛隊として設けられた役職だった。小姓組と同じく将軍に従い、平時は江戸城諸門の警備や、市中の見回り、駿府城の在番などにもあたっている。 十組あり、一組に番頭、組頭が一名ずつ、番士五十名で組織されており、与力、同心が付属している。そのうち、将軍が住まう本丸に六組、継嗣の居住...

  15. 道路工事と梶よう子9月17日(日)その2 - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    道路工事と梶よう子9月17日(日)その2

    裏の道路でアスファルトをはがし始めた。道路が付け替えられるらしい。ユンボの先で右へ逃げて、新設道路へ合流となる。 「立身いたしたく候」著梶よう子 旗本は、上様に会えるお目見え以上で、御家人はたいていがお目見え以下となっている。小普請ではお目見え以上は小普請支配、お目見え以下は小普請組と呼ばれる。また小普請組は八組に分かれていて、組ごとに組頭がひとりいた。 そもそも小普請は、お役を退いた...

  16. 【読書】ふくろう / 梶よう子 - ワカバノキモチ 朝暮日記

    【読書】ふくろう / 梶よう子

    ★★<5段階評価>作品紹介(Amazonより)--------------------------新任書院番として登城を心待ちにする鍋次郎に奇妙な出来事が起こる。町で出会った老武士が土下座して突然許しを乞うのだ。実は、鍋次郎は城内での理不尽な侮蔑に対する復讐を遂げた書院番の息子だった。育ての親がひた隠しにした本当の親の素顔とは?史実・松平外記刃傷事件、驚愕の真実が明かされる。--------...

  17. 今週の読書 - つれづれ日記

    今週の読書

    今週読んでいる本です。借りている所がコミセンの図書コーナーなので、本の数が少ないっ!本棚にある中から適当に借りて来ました。梶よう子さんの「桃のひこばえ」やっぱり梶よう子さんの時代小説は面白い!!小石川御薬園につとめるのんびり屋の同心・水上草介が草花の知識を生かしながら、人々が抱える悩みを優しくそっと解きほぐすという内容です。表紙に描かれている女性は・・御薬園を預かる芥川家のお転婆娘・千歳さん...

総件数:17 件

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