棘皮動物のタグまとめ

棘皮動物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには棘皮動物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「棘皮動物」タグの記事(20)

  1. 白浜に行ってきました3 - Beachcomber's Logbook

    白浜に行ってきました3

    江津良海岸の西側砂浜の高潮線あたりを歩いていたら、立派なとげのサンショウウニがありました。棘の残っている奴、写真を撮った後でチェックしようと袋に放り込んだのですが、やらかした!( ´∀` )気づいたときには袋の中で「ふりかけ」状態でしたよ。そして黒潮が洗う白浜、サンゴの類がイッパイ!愛知では見たことのないモノばかり。これなんかパッと見はハコフグのお腹ですもの。( ´∀` ).

  2. 夜の不思議の水族園~夢か現かユメナマコ(葛西臨海水族園) - 続々・動物園ありマス。

    夜の不思議の水族園~夢か現かユメナマコ(葛西臨海水族園)

    まさか、生きているユメナマコに会えるとは夢にも思いませんでした昨日に続き、葛西臨海水族園「夜の不思議の水族園」より8/8から、二週間程展示されていたんですがあまり大々的に告知することもなく情報資料室前の受付のところにぽつんと水槽が置かれていた為意外と見逃してしまった方も多いのではこのユメナマコはJAMSTECの「かいれい」乗船体験が行われた際駿河湾の水深約980mで採集されたものですその不思...

  3. お盆明けの三里浜・4 - Beachcomber's Logbook

    お盆明けの三里浜・4

    お盆明けの三里浜、快晴でもなく雲が流れる感じのお天気でした。ちょっと風も出て、歩けば気持ちの良いこと!そんな風に巻かれて、浜辺を転がるものがいくつかありました。手を伸ばしてみれば小さなブンブク!ただこのブンブク何だろう?ネズミブンブクじゃないし、オオブンブクでもないし、ヒラタブンブクにいちばん似ているけど、シルエットが微妙に違います。どなたかご存知ありませんか?.

  4. 葛西臨海水族園:グレートバリアリーフ【前編】 - 続々・動物園ありマス。

    葛西臨海水族園:グレートバリアリーフ【前編】

    葛西臨海水族園の「グレートバリアリーフ」水槽色鮮やかな魚たちにサンゴまさに百花繚乱でありますクギベラ(イニシャル・フェイズ)イニシャル・フェイズとは「初期段階」の意ベラの仲間は成長に伴い、体色、さらには性別が変化する個体もいます「ターミナル・フェイズ」(最終段階)の姿はこちら(公式HPより)名称不明スパイニー・クロミスナンヨウハギアオヒトデぺたーんと張り付いてたニセアライボヒトデ【後編】に続...

  5. 深海2017~日本周辺の深海生物 - 続々・動物園ありマス。

    深海2017~日本周辺の深海生物

    シンカイヨロイダラソコダラ科北太平洋の水深2500~6950mに生息日本海溝は、栄養塩に富んだ親流が流れ、近接した日本列島から有機物が供給されることから、非常に豊かな深海生物が見られますキャラウシナマコクマナマコ科汎世界の水深2600~8700mに生息デメニギスデメニギス科北太平洋の400~800mに生息コブシカジカウラナイカジカ科北太平洋の水深30~2000mに生息三陸沖の傾斜の緩い幅広い...

  6. 葛西臨海水族園~世界の海:カナダ西岸、カリフォルニア沿岸 - 続々・動物園ありマス。

    葛西臨海水族園~世界の海:カナダ西岸、カリフォルニア沿岸

    カナダ西岸の生物たち一幅の絵画のような水槽ですひと際、目を引く大きな白いイソギンチャクホワイトプラムドアネモネです手前のピンクのお花畑のようなのがストロベリーアネモネこちらもイソギンチャクの一種。花弁のように見えるのが触手で中には刺胞(毒針)を持っています左のゴツゴツしたのがグースネックバーナクル実はカニやエビなどと同じ甲殻類なんとも幻想的な光景ですが、これ全部「動物」なのですそんな中、すい...

  7. 深海2017~深海生物の多様性(水深3000m~):超深海帯の生物 - 続々・動物園ありマス。

    深海2017~深海生物の多様性(水深3000m~):超...

    ダイダラボッチアリセラ科太平洋・大西洋の水深4850~8000mに生息こちらの標本はトンガ海溝の水深6256mから採集されたものですシンカイエソシンカイエソ科大西洋、インド・太平洋の水深400~4900mに生息地球の全面積の半分以上を占める300~6000mの水深帯は、「深海帯」と呼ばれ太陽の光は全く届かず、目を持たない種が増えてきますソコフクメンイタチウオアシロ科大西洋、インド・太平洋の水...

  8. 深海2017~深海生物の多様性(水深1000~3000m) - 続々・動物園ありマス。

    深海2017~深海生物の多様性(水深1000~3000m)

    エドアブラザメカグラザメ科大西洋、インド・太平洋の水深1070m以浅に生息1000~3000mは下部漸深海帯と呼ばれ、太陽の光は極めて少なく水温も大きく低下し、生物の種類や数は次第に減少していきますホウライエソホウライエソ科太平洋、インド・大西洋の水深500~2500mに生息アカギンザメギンザメ科北西太平洋の水深450~1000mに生息チョウチンアンコウチョウチンアンコウ科太平洋の熱帯・亜熱...

  9. 赤いコデマリ - Beachcomber's Logbook

    赤いコデマリ

    この時季、若狭の海岸線にある砂浜の貝ラインで微小貝を探すと、赤い丸いモノが見つかることがあります。その直径は1cm未満、直径5mmほどのものが多いでしょうか。この写真は福井県美浜町の水晶浜の貝ライン、赤いモノはコデマリウニです。コデマリウニはこのほかにもセピアっぽいものやら、オリーブドラブっぽい色調のものがあります。そんな中でかわいい赤色は人気者ですね。ただこの赤色退色します。ちょうど10年...

  10. サンシャイン水族館~ゾクゾク深海生物2018:メンダコとテヅルモヅルとニホンイバラガニ - 続々・動物園ありマス。

    サンシャイン水族館~ゾクゾク深海生物2018:メンダコ...

    深海のスター選手「メンダコ」昨日に続き、サンシャイン水族館より本物にお会いするのは初めてなので感無量です何度か、足を運んだんですが残念ながら泳ぐ姿は見られずフウリュウウオ水深200~700mに生息。時折、海底を歩くように移動します和名は、「近代魚類分類学の父」こと田中茂穂氏による命名だそうですが何故「風流」なのかいまいち謎です。知ってる方みえたら教えてください/ili´ ェ`)テヅルモヅルの...

  11. アリストテレスの提灯 - Beachcomber's Logbook

    アリストテレスの提灯

    ビーチコーマーのみなさんの間では、ウニの仲間が人気があるようです。特にトゲトゲの無くなった裸のやつや、真っ白に脱色したりと、手をかけられるようです。さて、若狭の浜で見つけたのはムラサキウニの一部分。これは割れたウニの内側から見たアリストテレスの提灯と言われる部分です。ウニの外側には五弁の花びら模様があったりしますが、ウニの口にある歯の部分まで五つに分かれているとは驚きました。.

  12. ざんねんないきもの展~ざんねんな生き方 - 続々・動物園ありマス。

    ざんねんないきもの展~ざんねんな生き方

    「ディスカスはミルクを出すとドス黒くなる」ディスカスはオスもメスも、子供のために「ディスカスミルク」と呼ばれる粘液を体表から出しますがその時だけは、この美しい体色がドス黒くなります「アオジタトカゲは青い舌で敵を威嚇するが、きかない」ツチノコの正体とも言われるアオジタトカゲです実際に、その青い舌をちろちろしても相手は全くノーリアクションなんだとかこちらは以前、東山動植物園で撮影したキタアオジタ...

  13. ざんねんないきもの展~ざんねんな体 - 続々・動物園ありマス。

    ざんねんないきもの展~ざんねんな体

    サンシャイン水族館で行われている、あのベストセラーのコラボ企画に行って来ました入り口で迎えてくれるデンキウナギ最大800ボルトもの電圧を起こすことができる、とんでもないお方です「デンキウナギは のどに肛門がある」少々、わかりにくい写真ですがおわかりいただけるでしょうか「リュウグウノツカイは体の半分は食べられてもしかたないと思っている」撮影するのが困難なほど見事な標本敵に襲われた際、まるでトカ...

  14. 角がとれて・・・ - Beachcomber's Logbook

    角がとれて・・・

    ビーチコーマーらに好まれる角が取れたものの代表格はビーチグラスでしょう。浜辺に捨てられたり、漂着したガラス壜が割れ、その破片が浜砂利などで磨かれて、徐々に角が取れ、丸まったビーチグラスに変身します。若狭の浜で見つけたのは、ビーチグラスではなく、スカシカシパンの破片でした。スカシカシパンには5つのスリットがありますので、その部分が残っていれば、名前は分かりますね。写真を見ると角が丸まっています...

  15. サンシャイン水族館~海の忍者!イカづくし!! - 続々・動物園ありマス。

    サンシャイン水族館~海の忍者!イカづくし!!

    「ワレワレハ宇宙人デアル。地球人ニ告グ・・・」エイリアン・・・ではなくアオリイカです宇宙忍者と言えばバルタン星人ですが、数々の卓越した能力を持つイカは海の忍者と言えるでしょうジェット噴射による急発進、主に仲間とのコミュニケーションを目的とした体色変化粘度の高い墨を吐き己の分身と見紛うような塊を作り外敵を目くらまし触腕と呼ばれる長い腕を素早く伸ばして獲物を狩ったりとその特異な能力を上げると枚挙...

  16. 渥美のヒラタブンブク - Beachcomber's Logbook

    渥美のヒラタブンブク

    中部地方でヒラタブンブクの見られる海岸なら、やはり日本海側がメインでしょう。若狭から加賀にかけての砂浜の海岸では、そう珍しいものではありません。でも、太平洋側だと、あまり見かけません。そんな表浜、赤羽根のロングビーチで、立派なヒラタブンブクを見つけました。このヒラタブンブク、中にはイッパイ砂が詰まっていて重かった!普通ブンブク類は、驚くほど軽いものですが、これは違いましたね。(笑).

  17. 松ヶ崎のメダカラとウニ - Beachcomber's Logbook

    松ヶ崎のメダカラとウニ

    昨日紹介した松ヶ崎は磯があるので、あたりは礫浜です。ただ、磯は海に突き出している岩体部分に見られますが、ポケットビーチには砂浜が広がります。そして磯の貝類が見られる場所・・・ヘビガイやら、ツルピカのメダカラが見られましたが、なぜかアサリの貝殻も多い・・・きっとポケットビーチのあたりにはたくさん棲んでいるのでしょう。そしてバフンウニやムラサキウニの殻もいくつか転がっていました。もちろん見かけた...

  18. サンシャイン水族館~「ゾクゾク深海生物」その2 - 続々・動物園ありマス。

    サンシャイン水族館~「ゾクゾク深海生物」その2

    ツボダイです昨日に続き、サンシャイン水族館「ゾクゾク深海生物より」ウデナガヒトデ見たまんまのネーミングです飼育例は少なく、生態も殆ど分かっていないそうですでーんと構えたオオエンコウガニオキナマコ日本近海にのみ分布する種ですオキナマコとアカザエビこれもアカザエビかなアカザエビとジンゴロウヤドカリ「生きたセンジュエビに会えるのはめったにないので貴重です」とあるので、一生懸命探してみたら・・・いま...

  19. ナマコの一種葉山沖 - 葉山の美味しいダイビング生活

    ナマコの一種葉山沖

    1今日の葉山は、そろそろ春らしく、ところによって透視度の悪いところはあったが、おおむね10m以上は見えていた。快適に沖を泳いで行ったのだが、砂地一帯にこんなのが生えていた。かなり広範に及んでおり、葉山沖砂地は"これだらけ"と言っても過言ではなかった。幻想的ではあるが。2じつは、これ、ナマコの仲間である。名前は分らない。ナマコというと、酢の物のコリコリとした味わいと香りを思...

  20. 白けりゃイイってもんじゃない!(笑) - Beachcomber's Logbook

    白けりゃイイってもんじゃない!(笑)

    日本海側では、冬場にウニの仲間・ブンブクやらカシパンがよく打ち上がります。漂着の様子は様々で、死んで間もないモノだったり、真っ白になったものから、ピンクっぽいものまで、バリエーションが豊富です。こうした仲間の好きな方々の多くは、漂白が好きなようで、ハイターやら様々な薬品など駆使して真っ白できれいな標本を作られます。そうなると、もう細かなパーツは溶けてしまったり色も消えうせます。オレの場合、そ...

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