棘皮動物のタグまとめ

棘皮動物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには棘皮動物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「棘皮動物」タグの記事(59)

  1. モミジガイ、ブリッジしてるよ。 - Beachcomber's Logbook

    モミジガイ、ブリッジしてるよ。

    愛知では、まだ太平洋側にモノが流れ着きにくい端境期、知多を歩くことが多くなります。知多と言っても、伊勢湾側がメインです。美浜町の海岸でヒトデを見つけました。ヒトデなのですが和名はモミジガイ、貝ではないのですが。こうした名づけって、ヒトデの英名にもあてはまりますよね。Starfish・星魚ですから。ドイツやフランスでは海の星と読んでいて、英語ではなぜ魚だろうかと思います。ヒトデ、乾燥に向かう途...

  2. クモヒトデぐにゅぐにゅ - Beachcomber's Logbook

    クモヒトデぐにゅぐにゅ

    ヒトデの仲間、大まかなイメージでは星形のモミジガイタイプが頭に浮かびますよね。でも、それだけではありません。クモヒトデはヒトデと名前がありますが、クモヒトデだけでグループを作っています。ヒトデと違うのは腕と、盤と呼ばれる中央にある部分が、区別できるところです。テズルモズルもクモヒトデの仲間で、アシは5本ですが、それが分岐してあのすごい形になっていますね。.

  3. 渚のフォトジェニック - Beachcomber's Logbook

    渚のフォトジェニック

    渚のフォトジェニック・・・このタイトルから何を連想されますか?ビキニの娘さん・・・そりゃ最高ですが、この時季の日本海じゃかわいそうですね。この時季ならば、やはりヒトデの仲間のモミジガイなんかはいかがでしょうか?これ中々難しいのですよ。アシが欠けていたり、また多すぎたり、大きすぎてもいけません。イトマキヒトデもよく見かけますが、何だか面積が広すぎて、2つ見つけたらオイル怪獣 ペスターですもんね。.

  4. カシパン∔海藻 - Beachcomber's Logbook

    カシパン∔海藻

    福井県ではこの冬、あちこちでブンブクの漂着がありました。ブンブクはウニの仲間ですが、円盤状のカシパンと言うウニの仲間もいます。若狭の浜辺で見つけたカシパンは、ヨツアナカシパンです。このカシパン、端っこに海藻が付着していました。いくら活動が活発ではないカシパンでも、生きているうちに付着するとは思えませんので、殻だけになってこの静かな入り江に沈み、海藻が付着したのでしょうね。.

  5. ヒラタブンブク、イッパイ揚っていました。 - Beachcomber's Logbook

    ヒラタブンブク、イッパイ揚っていました。

    水晶浜でブンブクまつりがあったことは前に記事にしましたが、今季はあちこちでブンブクをよく見ます。アオイガイを探して高浜に行った折にも、ブンブクがたくさんいました。砂浜に転がっていたこの小石のようなヤツがみなヒラタブンブク!まだ棘のイッパイついた中身入りばかりです。そしてかなり大きめ!こんなサイズがゴロゴロ・・・こいつら、中身はかなり臭いので写真で十分ですね。.

  6. もじゃもじゃオオブンブク - Beachcomber's Logbook

    もじゃもじゃオオブンブク

    水晶浜のブンブク、大きなものはありませんが、小さなオオブンブクはよく見られます。若狭湾のオオブンブク、大きなものは饅頭よりも大きくなりますが、水晶浜に打ち上げられるのは、小物ばかり。こんな感じでトゲトゲしてるのですよ。でも、ちょいと力を入れたらパラパラと棘は折れちゃいますので、痛い!ってめになったことはありません。(笑).

  7. ヒラタブンブク裏表 - Beachcomber's Logbook

    ヒラタブンブク裏表

    みなさん、ブンブク類の上下や裏表って、考えたことがありますか?普通なら、こちらが表側と思いますよね。そしてこっちが裏側!と思います。でもね、気になることがあるの。ウニは下に口があり、肛門が上にあります。ブンブクも口は下にありますが、肛門は写真の尖った部分(側面)にあるのですよ。そんなわけで形から考えると、裏表は悩み多き生きものですね。

  8. ネズミブンブク - Beachcomber's Logbook

    ネズミブンブク

    このネズミブンブクですが、福井では普通のブンブクです。時折、大量漂着があります。水晶浜や嶺北部の海岸でも遭遇したことがありますが、大量漂着で出会えるのは脆いブンブクですね。今回はまだ表面の赤紫色の棘が残っていましたので、そんなに脆くはなく手に取ることができました。大量漂着のときには、海中にかなり溜っていたものが打ち上げられる傾向もあり、そんなときの個体は、手に取ればホロホロと形が崩れることも...

  9. ブンブクまつり、小規模ながら継続中です - Beachcomber's Logbook

    ブンブクまつり、小規模ながら継続中です

    10月末に水晶浜でブンブクまつり・・・という記事を書きましたが、小規模ながらブンブクまつりは継続中でしたよ。やはり主役はヒラタブンブク、こんな感じで殻がイッパイ転がっていました。きっと潮まわりも関係していると思いますが、ちょいと海の中覗いて見たら、バーのあたりにブンブク類の殻が、わやわや集まっているのが見えることでしょうね。( ´∀` )状態の良い物が欲しい方は、ぜひ潜ってみてはいかが?.

  10. モリゾー - Beachcomber's Logbook

    モリゾー

    みなさん、モリゾーって覚えてみえますか?はるか昔・・・2005年に開催された「愛・地球博」のキャラクターでした。会場は愛知県にあったので、当時伸び悩んだ観客数を増やすためか?勤めていた学校では子供たちと一緒に見に行きましたが、何やらよく分かんない博覧会でした。やはり博覧会と言えば、月の石が展示された大阪万博だよね。( ´∀` )さて、そのモリゾーですが、トゲトゲの残ったオオブンブクを見ると、...

  11. ブンブクまつり - Beachcomber's Logbook

    ブンブクまつり

    浮遊性のルリガイやギンカクラゲは、プカプカ浮かんでいた連中や大群が会場で分級化され大量漂着すると「まつり」と称されます。では海底に棲むベントスのブンブクはどのような仕組みで「まつり」となったのでしょうか?ブンブクを集めるだけではなく、ちょいと考えてみましょう。上の写真は「まつり」の最中のものです。細かな黒っぽい流木などに混じっている白い卵の殻の様なものはみなブンブクです。よく見るとブンブクの...

  12. 水晶浜ではブンブク祭りでした - Beachcomber's Logbook

    水晶浜ではブンブク祭りでした

    秋の水晶浜、こないだ紹介したように車が停められるようになりました。そんなわけでサーファーも集まり、観光客も、ビーチコーマーも訪れるようになりました。そんな水晶浜ではブンブク祭りでした。その主役はヒラタブンブク、脇にネズミブンブク、オオブンブク、セイタカブンブクらが控えておりました。祭りの場所はここ!駐車場は二つ岩にありますので、そこから300mほど北に行ったこのあたり。ブンブクは拾っても脆く...

  13. 名古屋港水族館~特別展「カラフルコレクション」【前編】 - 続々・動物園ありマス。

    名古屋港水族館~特別展「カラフルコレクション」【前編】

    名古屋港水族館にて昨年7/13~1/19の間、開催されていた企画展示「カラフルコレクション」多彩で色鮮やかな海の生き物たちをファッションになぞらえたユニークな展示ヴィヴィッドカラーな魚たちスパンチークアネモネフィッシュやパープルタン、キイロハギなどが泳いでいますこちらはレオパード柄テングカワハギやクダゴンベなどが泳いでいました同じくレオパードラッパウニ棘がラッパもしくは花状になっているのが特...

  14. 葛西の海~アマモ場の小さな生き物:謎生物すぎるムカデメリベとコシマガリモエビ(葛西臨海水族園) - 続々・動物園ありマス。

    葛西の海~アマモ場の小さな生き物:謎生物すぎるムカデメ...

    あまりに正体不明な生物ムカデメリベ昨日に続いて、葛西臨海水族園「アマモ場の小さな生き物」水槽よりメリベウミウシ科に属する、ウミウシの仲間です謎生物感ハンパないです予測できない動き、その得体の知れなさ見れば見るほどクセになりますこれ、大きかったらかなり怖いかもですが実物は小さくて可愛らしいです右端に見切れているのはカタツムリではなくツメタガイ海のエスカルゴとも呼ばれたりしますが、アサリを食べた...

  15. スカシカシパン - Beachcomber's Logbook

    スカシカシパン

    この冬、スカシカシパンの破片はいっぱい見ました。スリットの見えるモノ、両側がスリットの半分でスリットの無いモノ、スリットが二つあるもの・・・などなど。上の写真はスリットが1つのタイプ。でも、でも・・・完全なモノを一つも見ていません。海が荒れたのか?運が悪いのか?割れたばかりの破片はいくつも見ているので、スカシカシパンはかなりいるようですが、出会いがないってコトですよね。( ´∀` ).

  16. ブーメラン?いえいえスカシカシパンですよ - Beachcomber's Logbook

    ブーメラン?いえいえスカシカシパンですよ

    若狭の浜辺で、ちょっと重いブーメラン?のようなモノを見つけました。これはブーメランではなく、スカシカシパンの破片ですね。日本のスカシカシパンはスリットが5カ所あるので、割れるときはまずそのスリットあたりから外れていきます。このスカシカシパン片ももう少し時間が経ては、三つに分離しそうです。運が良い時には割れてないスカシカシパンを拾うことができますが、この冬はまだそんな運に巡り合っていません。割...

  17. クモヒトデの仲間子ども?葉山? - 葉山の美味しいダイビング生活

    クモヒトデの仲間子ども?葉山?

    1葉山の沖に、通称「すり鉢」と呼ばれる岩に囲まれたところがある。そこは、割とレアなウミウシが出るので、いつも壁にマスクをくっつけてにらめっこをしている場所である。ある日、極小の糸くずのようなものを見つけた。なんじゃこりゃ。ウミシダの破片がへばり付いているのかと思って、家に帰って画像を見たら、どうやらクモヒトデのお子さまようだ。うっすらと星形の「盤」と呼ばれる、5本の腕の出ている部分が見える。...

  18. 小さなオオブンブク - Beachcomber's Logbook

    小さなオオブンブク

    オオブンブク、若狭地方では手のひらサイズまで行けばかなり大きな方でしょうか。もちろんオオブンブクですからね。でもヒラタブンブクもかなり大きくなり、オオブンブクよりも大きくなります。さて、今日は敦賀半島で見つけたチビサイズ!まわりの砂利に見えるのは、花崗岩が風化してできたマサ土と呼ばれるものが波に洗われ、石英と長石だけになったものです。ですからサイズは10㎜ほど、このくらいのサイズですとあんま...

  19. 葛西臨海水族園~南極のダンゴムシとまったりヒトデ - 続々・動物園ありマス。

    葛西臨海水族園~南極のダンゴムシとまったりヒトデ

    南極の冷たい海に生息する、ダンゴムシの仲間グリプトノートゥス・アンタルクティクス葛西臨海水族園「北極・南極の海」エリアより冷たい海では、ちぎれて海底にたまった海藻などが分解されにくいため多くの生物が、藻だまりを隠れ場所や餌場として利用しています和名がないので、長くて堅苦しい名前(学名)な訳ですがあえて勝手につけるならばナンキョクノダンゴムシとかナンキョクトガリヘラムシって感じでしょうか右側に...

  20. 葛西臨海水族園~北極海のダンゴウオと美しきナマコ - 続々・動物園ありマス。

    葛西臨海水族園~北極海のダンゴウオと美しきナマコ

    イボダンゴです昨日に続いて、葛西臨海水族園「北極・南極の海」エリアよりダンゴウオ科は北半球の冷たい海に分布していますが北極海にまで生息しているとはさすがです珍しく、泳いでいるところが見られましたスカーレット・プソルスこちらはナマコの仲間何とも華やかで美しい、不思議な生物です手前に写ってるのがアカキタトサカかな?こちらはサンゴの仲間ですこうなってくると、なんだかもう線引きがよくわらないですキタ...

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