棘皮動物のタグまとめ

棘皮動物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには棘皮動物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「棘皮動物」タグの記事(32)

  1. 葛西臨海水族園:「小笠原の海2」~荒波に生きるものたち - 続々・動物園ありマス。

    葛西臨海水族園:「小笠原の海2」~荒波に生きるものたち

    絶え間なく波が打ち付ける岩場を再現した「小笠原の海2」と呼ばれる水槽波にさらわれてしまう危険もある過酷な環境で生きる生物たちタマカエルウオ陸上で皮膚呼吸ができる魚ですしかし、皮膚呼吸をするには皮膚が濡れていないといけないので常に水しぶきがかかる岩場などから離れることが出来ません口が下向きに付いていて、岩に生える藻などを食べます水中にいるのは、ニセカエルウオ、ギンユゴイ、イワサキスズメダイなど...

  2. 葛西臨海水族園:「小笠原の海1」②~美しきベラの仲間と棘皮動物たち - 続々・動物園ありマス。

    葛西臨海水族園:「小笠原の海1」②~美しきベラの仲間と...

    テリエビスやや小型なイットウダイの仲間葛西臨海水族園「小笠原の海1」水槽より前回記事はこちらヤマブキベラ(ターミナル・フェイズ)上から、オジサン、ツノダシ、ヤマブキベラ、ニセフウライチョウチョウウオアカニジベラ(イニシャル・フェイズ)ニセモチノウオストライプ模様が印象的な小型のベラの仲間レンテンヤッコ性転換することが知られている、キンチャクダイの仲間です日本を代表する美しい小型ヤッコでケント...

  3. 水晶浜はコデマリまつり! - Beachcomber's Logbook

    水晶浜はコデマリまつり!

    昨日の赤いコデマリウニの続きです。( ´∀` )何と水晶浜ではお祭りだったのですよ。何せ見つけたコデマリウニを洗ったら、こんなにありましたから。もちろん、欠けた連中も混じっていますが、赤っぽいモノがこんなにあったのですから驚き!これまでで最も数多い漂着でした。こんな日をおまつりって言ってもよいでしょうね。この冬も多くのゴミが打ち上げられましたが、新たなごみは減り、軽いもののライン上に寄ってい...

  4. 春の水晶浜・コデマリウニ - Beachcomber's Logbook

    春の水晶浜・コデマリウニ

    春の水晶浜、カラフルなやつの登場です。茶色があったり、赤っぽいのがあったり、緑っぽいのも・・・そうコデマリウニ!そう、今回の水晶浜では赤系のコデマリがいくつかありました。欠けているのは仕方ありませんが、パーフェクトもありました。二つ並べてみると表面のパターンは微妙に違いますね。.

  5. 春の水晶浜・ムラサキウニ?アカウニ? - Beachcomber's Logbook

    春の水晶浜・ムラサキウニ?アカウニ?

    海の生きもの、いろんなやつがいますが、すぐ名前が分かるモノもあれば、そうでないモノも!もちろん名前を知ることが全てではありませんが、名前を知ると親近感わきますよね。(笑)小さなヒラタブンブクの上に載った1㎝未満のウニ、キレイなビリジアンのウニですが、よく分からないやつです。詳しい人によればムラサキウニ!とも言われますが、アカウニでは?と言う人もいて、よく分かりません。そんなウニはレジンで加工...

  6. 春の水晶浜・コシダカウニ - Beachcomber's Logbook

    春の水晶浜・コシダカウニ

    ブンブクのお次はウニ!とは言っても、苦手なウニなので名前などの間違いあれば、詳しいみなさん教えてくださいね。これ・・・コシダカウニですよね。(笑)このあたりでみられるバフンウニやムラサキウニに比べ、殻の外れた痕が平っぺたい印象がありますね。拾おうかと思いましたが、中身が入っていて、臭かったので置いてけぼりです。(笑).

  7. 春の水晶浜・ネズミブンブク - Beachcomber's Logbook

    春の水晶浜・ネズミブンブク

    春の水晶浜、トゲトゲの第二弾はコレ!ネズミブンブクです。ネズミブンブクは若狭地方では普通に見られるブンブクで、個体数で言えば、ネズミブンブクがブンブク類では一番多いのではないかと思います。定量的な調査ではありませんが、これまでのブンブク祭りから、以下のようになるのでは?ネズミブンブク>ヒラタブンブク>オオブンブク>オカメブンブク.

  8. 春の水晶浜・ヒラタブンブク - Beachcomber's Logbook

    春の水晶浜・ヒラタブンブク

    春の水晶浜、貝殻も楽しいのですが、漂着では棘皮動物が目立ちます。ヒトデやウニと言ったトゲトゲの連中ですよね。さて、そんな中でまず見つけたのはヒラタブンブク。残念ながら細かな棘はみな外れてしまいましたが、長い棘を使って海底をもぞもぞ動く様は見ていて飽きません。日本海側を歩き始めて間もないころ、大きなヒラタブンブクの破片に出会いました。中から見た棘のようなアシを動かす仕組みが面白く、これは地球外...

  9. 赤いコデマリウニ - Beachcomber's Logbook

    赤いコデマリウニ

    コデマリウニ、どれもそう大きくなることは無く、せいぜい2㎝どまりでしょう。そして色のバリエーションがあり、多くはこげ茶系ですが、赤っぽいものや緑っぽいものもあります。中でも人気があるのは赤っぽいタイプ。赤とはいえ、ちょっと渋めな赤系ですね。水晶浜あたりではこの赤系が割と出ています。運が良ければ2個とか3個見つかるときもあります。でも、少ないのは緑系・・・ちょうどバフンウニの系統の緑ですが、こ...

  10. セイタカブンブク - Beachcomber's Logbook

    セイタカブンブク

    ビーチコーミングの好きな方の中には、ウニが大好きって方、かなりいますよね。ちなみにオレはウニにあんまり執着がありません。それでも、好きな方が多いのを知っているので写真に撮ったりしています。若狭の浜辺、よく見かけるウニの仲間のブンブク類は、ヒラタブンブク、ネズミブンブク、オオブンブクあたりをよく見ます。そして稀に見られるのが写真のセイタカブンブクです。ブンブクの仲間、なんだか宇宙生物?のような...

  11. 白浜へ行ってきました10 - Beachcomber's Logbook

    白浜へ行ってきました10

    白浜の海岸、特に岬先端の番所崎あたりには礫岩層があって、風光明媚な海岸線を作り出していました。礫岩層の固結部分が弱いと、浸食により孔が開き、こうしたアーチ地形が出来上がります。干潮時にはこのアーチをくぐり、番所崎一帯をめぐりながらビーチコーミングができるようです。このあたりで目に付いたのはタコノマクラの多さ!大きなやつもありましたし、割れたやつもあり、中を見学できました。中に生えている細かな...

  12. 白浜に行ってきました9 - Beachcomber's Logbook

    白浜に行ってきました9

    漂着物学会総会の夜は大宴会!(笑)そして翌朝は何と8時半集合で田辺湾の江津良海岸でビーチコーミング!この日は、この春まで京都大学白浜臨海研究所にみえた久保田先生にガイドしていただきました。先生の立ってみえる地層には、生痕化石や巻貝のツリテラが露出していましたよ。江津良海岸では割れたカシパンがいくつか見つかりました。ヨツアナカシパンと思われますが、ミナミヨツアナカシパンかもしれません。( ´∀...

  13. 白浜に行ってきました3 - Beachcomber's Logbook

    白浜に行ってきました3

    江津良海岸の西側砂浜の高潮線あたりを歩いていたら、立派なとげのサンショウウニがありました。棘の残っている奴、写真を撮った後でチェックしようと袋に放り込んだのですが、やらかした!( ´∀` )気づいたときには袋の中で「ふりかけ」状態でしたよ。そして黒潮が洗う白浜、サンゴの類がイッパイ!愛知では見たことのないモノばかり。これなんかパッと見はハコフグのお腹ですもの。( ´∀` ).

  14. 夜の不思議の水族園~夢か現かユメナマコ(葛西臨海水族園) - 続々・動物園ありマス。

    夜の不思議の水族園~夢か現かユメナマコ(葛西臨海水族園)

    まさか、生きているユメナマコに会えるとは夢にも思いませんでした昨日に続き、葛西臨海水族園「夜の不思議の水族園」より8/8から、二週間程展示されていたんですがあまり大々的に告知することもなく情報資料室前の受付のところにぽつんと水槽が置かれていた為意外と見逃してしまった方も多いのではこのユメナマコはJAMSTECの「かいれい」乗船体験が行われた際駿河湾の水深約980mで採集されたものですその不思...

  15. お盆明けの三里浜・4 - Beachcomber's Logbook

    お盆明けの三里浜・4

    お盆明けの三里浜、快晴でもなく雲が流れる感じのお天気でした。ちょっと風も出て、歩けば気持ちの良いこと!そんな風に巻かれて、浜辺を転がるものがいくつかありました。手を伸ばしてみれば小さなブンブク!ただこのブンブク何だろう?ネズミブンブクじゃないし、オオブンブクでもないし、ヒラタブンブクにいちばん似ているけど、シルエットが微妙に違います。どなたかご存知ありませんか?.

  16. 葛西臨海水族園:グレートバリアリーフ【前編】 - 続々・動物園ありマス。

    葛西臨海水族園:グレートバリアリーフ【前編】

    葛西臨海水族園の「グレートバリアリーフ」水槽色鮮やかな魚たちにサンゴまさに百花繚乱でありますクギベラ(イニシャル・フェイズ)イニシャル・フェイズとは「初期段階」の意ベラの仲間は成長に伴い、体色、さらには性別が変化する個体もいます「ターミナル・フェイズ」(最終段階)の姿はこちら(公式HPより)名称不明スパイニー・クロミスナンヨウハギアオヒトデぺたーんと張り付いてたニセアライボヒトデ【後編】に続...

  17. 深海2017~日本周辺の深海生物 - 続々・動物園ありマス。

    深海2017~日本周辺の深海生物

    シンカイヨロイダラソコダラ科北太平洋の水深2500~6950mに生息日本海溝は、栄養塩に富んだ親流が流れ、近接した日本列島から有機物が供給されることから、非常に豊かな深海生物が見られますキャラウシナマコクマナマコ科汎世界の水深2600~8700mに生息デメニギスデメニギス科北太平洋の400~800mに生息コブシカジカウラナイカジカ科北太平洋の水深30~2000mに生息三陸沖の傾斜の緩い幅広い...

  18. 葛西臨海水族園~世界の海:カナダ西岸、カリフォルニア沿岸 - 続々・動物園ありマス。

    葛西臨海水族園~世界の海:カナダ西岸、カリフォルニア沿岸

    カナダ西岸の生物たち一幅の絵画のような水槽ですひと際、目を引く大きな白いイソギンチャクホワイトプラムドアネモネです手前のピンクのお花畑のようなのがストロベリーアネモネこちらもイソギンチャクの一種。花弁のように見えるのが触手で中には刺胞(毒針)を持っています左のゴツゴツしたのがグースネックバーナクル実はカニやエビなどと同じ甲殻類なんとも幻想的な光景ですが、これ全部「動物」なのですそんな中、すい...

  19. 深海2017~深海生物の多様性(水深3000m~):超深海帯の生物 - 続々・動物園ありマス。

    深海2017~深海生物の多様性(水深3000m~):超...

    ダイダラボッチアリセラ科太平洋・大西洋の水深4850~8000mに生息こちらの標本はトンガ海溝の水深6256mから採集されたものですシンカイエソシンカイエソ科大西洋、インド・太平洋の水深400~4900mに生息地球の全面積の半分以上を占める300~6000mの水深帯は、「深海帯」と呼ばれ太陽の光は全く届かず、目を持たない種が増えてきますソコフクメンイタチウオアシロ科大西洋、インド・太平洋の水...

  20. 深海2017~深海生物の多様性(水深1000~3000m) - 続々・動物園ありマス。

    深海2017~深海生物の多様性(水深1000~3000m)

    エドアブラザメカグラザメ科大西洋、インド・太平洋の水深1070m以浅に生息1000~3000mは下部漸深海帯と呼ばれ、太陽の光は極めて少なく水温も大きく低下し、生物の種類や数は次第に減少していきますホウライエソホウライエソ科太平洋、インド・大西洋の水深500~2500mに生息アカギンザメギンザメ科北西太平洋の水深450~1000mに生息チョウチンアンコウチョウチンアンコウ科太平洋の熱帯・亜熱...

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