森友事件のタグまとめ

森友事件」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには森友事件に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「森友事件」タグの記事(30)

  1. 森友と同じ構造 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友と同じ構造

    昨日、豊中の皆さんと集会を開いたことはすでにブログに書かせてもらった通りだが、菅首相の長男事件は、森友・国政私物化と全く同じである。放送事業の許認可に関わる担当者が、菅長男らの接待を受ける。菅長男なら、会食はしないだろう。そして、その会話内容について国会で「虚偽」答弁をする。菅首相を守るためである。しかし、それが嘘とわかると更迭される。ひどい話である。おそらく、ほとぼり冷めると「出世」が待っ...

  2. 加藤陽子教授が警告する - 梟通信~ホンの戯言

    加藤陽子教授が警告する

    きのうの報道特集は、森友事件で夫を奪われた赤木夫人と財務省の役人たちの「主犯は佐川だ」という録音テープが公開された。森友学園財務省報告書では「(佐川)理財局長からは具体的な指示はなかった」。この報告書をまとめた当時財務省伊藤豊秘書課長は、赤木雅子さんに「(佐川)理財局長の判断」と文書の改ざんは佐川理財局長の判断と明言。(画像報道特集)明らかに財務省報告書と異なる。再調査は不可欠だ。 pic....

  3. 基準を変える - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    基準を変える

    24日付け毎日新聞夕刊は「科学は政治の道具か」と題し、維新吉村洋文知事が、科学を政治の道具にしているという記事である。イソジン・ポピドンヨードの「科学」はいうまでもない。批判を受けて吉村知事はトーンを変えている。まあそれもひどいが、吉村知事は大阪府の独自基準「大阪モデル」において、「黄信号」「赤信号」の基準を二度にわたって引き下げた実績をもつ。つまり、基準を決めたものの、その基準通りだと「黄...

  4. 弁護士は誰の味方なのか - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    弁護士は誰の味方なのか

    望月衣塑子氏と佐高信氏の共著『なぜ日本のジャーナリズムは崩壊したのか』(講談社+α新書)はそのタイトルの通り、日本のジャーナリズムの問題性を指摘した著であるが、同書を読んでいると、森友問題の指摘が結構ある。佐高氏が、森友事件の『語られざる「二つの共犯者」』として維新と公明党を指摘するなどは、まさしくその通りだろう。最近提訴された赤木雅子氏のくだりもある。考えさせられたのは弁護士の役割である。...

  5. 狙いは真相解明 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    狙いは真相解明

    本日の朝日新聞1面トップ記事は、森友事件で自殺した近畿財務局の職員の妻が起こした裁判のニュースとその原告の思いをつづった記事である。見出しは「森友公文書改ざん国賠訴訟あすから「僕がやらされた」死の数日前に告白近畿財務局職員の妻明かす佐川氏どう関与」である。森友事件をいち早く記事にした朝日新聞らしい良い記事である。そして大阪日日新聞。相澤冬樹記者はこの妻に早くから寄り添って信頼を勝ち得るととも...

  6. 悲しき憲法 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    悲しき憲法

    「人権、人権と述べて義務を果たさない」という言葉に表れているが如く、人権の意義を意図的に誤解させる人がいるのだが、我が憲法は「人権」を自由で勝手なものとして位置づけているわけではない。すなわち、自らの人権を行使する余り、他人の人権を侵害してはいけない。人権と人権は互いにぶつかることがあるが、そこで憲法はその調整の必要なことを「公共の福祉」という名で宣言している。良く挙げられるのが「表現の自由...

  7. 上司は全員、異例の出世! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    上司は全員、異例の出世!

    表題は週刊文春最新号「森友砲」のタイトルである。執筆者は相澤冬樹氏。5週連続の文春砲である。森友事件で、安倍首相夫妻を守ったものが異例の出世を遂げていることはよく知られている。佐川宣寿、迫田秀典、谷査恵子、中村稔、太田充、山本真千子などなど彼らは有名人物であり、余りに露骨な人事である。文春の相澤氏の記事は、そういう中央の人事だけではないということである。記事は、森友学園への国有地値引き売却を...

  8. 文春砲!森友爆弾! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    文春砲!森友爆弾!

    <もり・かけ・さくら・定年延長>と法律無視が続くがその初っ端が森友事件である。木村真森友国有地情報開示訴訟に始まった森友報道において当初から熱心に取材・報道した頂いたのが相澤冬樹氏(元NHK・現大阪日日新聞記者)であった。その彼が、週刊文春最新号(2020・3・26号)に森友事件の公文書改ざん事件の真実をスクープしている。相澤氏ならではの見事な記事である。2018年3月7日、近畿財務局職員A...

  9. 安倍晋三が自殺に追い込んだ財務省職員の【遺書入手】すべて佐川局長の指示です!文春/根本的な責任は佐川局長に忖度をさせた安倍首相夫妻にあることがわかる! - 日々物語エキサイト

    安倍晋三が自殺に追い込んだ財務省職員の【遺書入手】すべ...

    安倍晋三が自殺に追い込んだ財務省職員の【遺書入手】すべて佐川局長の指示です!文春/根本的な責任は佐川局長に忖度をさせた安倍首相夫妻にあることがわかる!私や妻がかかわっていれば首相も議員も辞める!と言った安倍晋三!森友事件 「すべて佐川局長の指示です」森友事件で自殺した財務省職員「遺書」入手 | 文春オンライン(記事は下記に)有田芳生さんはTwitterを使っています 「明日の「週刊文春」。...

  10. ああ!惜しい人を亡くした森友事件で自殺した財務局職員の遺書全文公開 - 梟通信~ホンの戯言

    ああ!惜しい人を亡くした森友事件で自殺した財務局職員の...

    森友問題、ずいぶん昔のことのようだが、あのとき、「安倍昭恵首相夫人」の名前が繰り返し記されている公文書を、佐川理財局長の指示によって改竄させられた近畿財務局財産管理官だった赤木俊夫さんが自殺したのが2018年3月7日、まだ二年しか経っていないのだ。自殺した職員の遺書ともいうべきメモがこれである。森友問題佐川理財局長(パワハラ官僚)の強硬な国会対応がこれほど社会問題を招き、それに指示NO、を誰...

  11. 森友の2・26事件 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友の2・26事件

    2・26事件とは、1936年(昭和11年)2月26日から2月29日にかけて、皇道派の影響を受けた陸軍青年将校らが下士官兵を率いて起こした日本のクーデター未遂事件である。先般の2・22森友集会で、奇しくも、森友事件史における2つの「2・26」に気付く。2012年と、その5年後の2017年である。一つ目の2012年2月26日は大阪で大阪府教育基本条例シンポジウムが開かれた日である。これは右派の日...

  12. 国策不捜査 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    国策不捜査

    『国策不捜査~「森友事件」の全貌』(文藝春秋社)は籠池泰典氏と赤澤竜也氏の手による最新作である。帯文句「安倍さん、何故「嘘」をつくんですか」の言葉が目をひく。まだ読み始めたばかりだが、木村真豊中市議と私が2017年2月8日に提訴し森友事件は明るみに出たのだが、私たちとは反対側に位置していた籠池氏らがどう見ていたかというには大変興味深い。無論、籠池氏が作ろうとした教育勅語を教育内容に位置づける...

  13. 繰り返す文書加工! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    繰り返す文書加工!

    1月17日付朝日新聞によれば、内閣府が国会に提出した「桜を見る会」の推薦者名簿の一部に、「首相枠」などの推薦を取りまとめた推薦部局名を消す加工をしていた問題で、<大西証史内閣審議官が国会で、同室が取りまとめた推薦者名簿は廃棄済みと答弁した>その翌日に、<内閣府人事課長と課長級参事官の2人が「内閣官房内閣総務官室」の部局名が白く消した>という。しかも<政府のガイドラインでは、官房長が文書管理事...

  14. 森友事件を風化させない! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友事件を風化させない!

    11月3日に、大阪扇町公園で行われた<おおさか総がかり集会「輝け憲法!いかそう9条!」>という集会。 <森友問題を考える会>からもみんなで壇上に上がり、代表して木村真市議がアピール。 -森友事件の事実関係は殆ど明らかになっている。本来ならば、教育勅語主体の森友学園の小学校設置などは、認められないはずなのに、その要件をどんどん切り下げ、それでも認められないのを無理矢理「認可適当」にした。また、...

  15. 闘いはこれから! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    闘いはこれから!

    本日、水俣病弁護団会議を行った。水俣病事件をまだやっているのかと、ときどき聞かれるが、まだやっているのである。水俣病事件史において最大のピンチは1995年の政治和解であろう。当時の政府つまり自・社・さ政権と全国の弁護団、そして環境庁が一体となって、幕引きをはかった事件である。当時、私たちは知らなかったが、実はその和解の陰に「団体加算金」なる巨額のマネーも動いていた。つまり、患者の解決金以外に...

  16. 韓国法相の疑惑を報じている場合か! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    韓国法相の疑惑を報じている場合か!

    我が国のメディアは、ラグビー一色報道、天皇代替わり一色報道の前は、お隣韓国の法相疑惑を伝えていた。森友事件を追及している我々としては、何度も集会を開いたが、これをメディアが報道してくれないと、大きく広がらない。そう思っていた矢先、10月23日付け毎日新聞夕刊の青木理氏のコラム「理の眼」は「検察改革が必要では?」の見出しのもと、端的に、韓国報道をメディアが大きく報じてきた事と対照的に「我が国の...

  17. 佐川氏の国会喚問を! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    佐川氏の国会喚問を!

    知人から回ってきたメールです。下記の通り、「森友学園問題」を考える会が署名運動をしています。佐川氏は以前国会喚問を受けたときに「刑事訴追の恐れがある」ことを理由に殆ど証言拒否しました。ならば、検察庁が不起訴処分とした今こそ、証言拒絶することなく、国会喚問に応じよというのは当然の市民の声でしょう。 下記の通り、メールが回ってきましたのでご紹介します。国会で、森友事件の真相解明の契機となりますよ...

  18. 安倍首相「猛省」決議! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    安倍首相「猛省」決議!

    9日、ミニ新聞社の労組の方と打ち合わせをしたが、その打ち合わせ終了後、労組の方に「森友事件に関して、神奈川県大磯町議会の安倍首相に対する決議をご存知ですか」と聞かれた。知らないので,知らないと答えた。昨日、<欧州人権裁判所の記事、大手メディアでは見つからない。>と書いたが、同じようにこの安倍首相に対する決議のニュースは私は全く目にしていないからである。労組の方が帰られた後、ネット検索すると、...

  19. 読売癒着がひどすぎる! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    読売癒着がひどすぎる!

    読売の政権ベッタリは改めて言うまでもないだろう。常に安倍政権をヨイショし、「総理のご意向」「公正な行政が歪められた」など真実を証言した前川喜平氏への攻撃など、その材料も踏まえるなら、政権・公安と結託したものとしか言いようがない。 憲法改正について、安倍首相が「読売新聞を読むように」とのべたことは記憶に新しい。一国の総理がこういう発言すること自体がどうかと思われる。また読売も恥ずかしくないのだ...

  20. 加計と森友事件が再燃!参院選前日に、安倍の旧悪に注目が集まり、自民票がまた減って!安倍晋三汚職・収賄事件!加計事件と森友事件が、一緒に動き出したみたいです!松山地裁/R・コシミズ - 日々物語エキサイト

    加計と森友事件が再燃!参院選前日に、安倍の旧悪に注目が...

    加計と森友事件が再燃!参院選前日に、安倍の旧悪に注目が集まり、自民票がまた減って!安倍晋三汚職・収賄事件!加計事件と森友事件が、一緒に動き出したみたいです!松山地裁/byリチャード・コシミズ 加計と森友事件が再燃!投票日前に安倍の旧悪に注目が集まり、自民票がまた減って・・・・・ : richardkoshimizu's blog(記事は下記に)「財務省の犯罪を見逃すな!起訴す...

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