森林ボランティアのタグまとめ

森林ボランティア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには森林ボランティアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「森林ボランティア」タグの記事(21)

  1. 4月6日定例活動日 - 「みさき里山クラブ」活動紹介

    4月6日定例活動日

    孝子の森に向かう道端に「浦島草」が釣り糸を垂れていました。2021年度最初の火曜日定例活動日、少し肌寒かったですが13人が参加しました。2020年度の会計監査軽トラで水の補給中尾根〜西尾根の下草刈り広場周りの草刈り薪置き場の片付け谷筋花壇に紫陽花の植え付け道路番地標の設置使わなくなった物置の撤去他の屑鉄と共にスクラップ処分へ広場周辺が綺麗になり、気持ちよく新年度をスタートしました。会員募集の...

  2. 3月23日定例活動日 - 「みさき里山クラブ」活動紹介

    3月23日定例活動日

    朝は寒かったけど、気温はどんどん上がり春の陽気になりました。一週おきに来るたびに咲く花が増えていきます。キランソウ(地獄の釜の蓋)キケマンタチツボスミレ春蘭ヒメウズミサキアケビホトケノザ今日は、活動再開後最多の16人が集まりました。進入路の道普請、椎茸の菌打ち、展望台手摺の補修、遊歩道距離標の設置、階段補修、花壇の開墾等、手分けして作業しました。先日の雨のおかげで椎茸が大豊作!タラの芽もイッ...

  3. 3月16日 定例活動日 - 「みさき里山クラブ」活動紹介

    3月16日 定例活動日

    孝子は、ショウジョウバカマ・レンギョウ・オドリコソウ・オオイヌノフグリ等、春の花満開です。曇り空で時折り春らしい生暖かい風が吹く活動するにはもってこいの気候で、10人が参加しました。今日の作業は、引き続き進入路の道普請です。ほぼ90%完成!?椎茸の菌打ちもやりました。今日もこんなに収穫出来ました。谷筋の紫陽花畑にするところに、外来種のキクザキリューキンカが蔓延っています。花は綺麗なのですが繁...

  4. 2月2日 自由活動日 - 「みさき里山クラブ」活動紹介

    2月2日 自由活動日

    朝方まで雨が降っていて、躊躇っていた人達も遅れながらも参加してきて、7人集りました。全員が揃った頃には雲ひとつない快晴となり、暑くもなく寒くもなく絶好の活動日和でした。先週に引き続き、松食い虫の被害を受けた枯れ松を伐倒し、枝を払い、幹を玉切りし、広場に運び、全員で薪に加工しました。今日、2月2日の節分は124年ぶりだそうですが、御弁当に恵方巻きを食べていた方もいました。新型コロナ緊急事態宣言...

  5. 1月19日 自由活動日 - 「みさき里山クラブ」活動紹介

    1月19日 自由活動日

    この冬は厳しい寒さのうえ、焚き火に使う薪が残り少なくなってきました。そこで今日は、薪材を集め、薪割りをしました。久川長老から薪割りのノウハウを教えてもらい、シッカリと受け継ぎました。会員募集のお知らせみさき里山クラブでは私達と共に活動していただける仲間を募っています。毎週火曜日と第一土曜日に活動しています。見学・活動体験を随時受け付けています。お申し込みはメール: info@zoocan.j...

  6. 11月17日定例活動日 - 「みさき里山クラブ」活動紹介

    11月17日定例活動日

    秋晴れの森林ボランティア活動日和、9人の会員が集まりました。孝子の森に向かう途中の伊豆賀川で野草観察。展望台の手すり補修作業の続き。焚き火用の薪が少なくなってきたので、果樹園周辺にストックしてあった薪材を運搬。遊歩道の番地表示板の取付けも継続。谷筋の開墾整備も継続中。昼ご飯のあと、今後の行事についてミーティング。午後から、枯れ木の伐採。伐採した枯れ木にキクラゲがビッシリ。会員募集のお知らせみ...

  7. 活動の足跡が残ればいい - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    活動の足跡が残ればいい

    今日も一面の紅葉の中での伐採作業。強力な助っ人の応援もあり、すこぶる作業は捗る。ほぼ一窯分の窯木は準備できた。今日も足の調子はかなり良くなっている。100%回復の日も近いのではと期待も膨らむ。今宵のピアノ曲は、「ウェイン・ショーター/Wayne Shorter」作曲、「Footprints」。一つには足の速い回復を願って、そして我々森林ボランティアの活動が目立たなくてもいいから、「Footp...

  8. 11月10日 定例活動日 - 「みさき里山クラブ」活動紹介

    11月10日 定例活動日

    秋も深まり絶好の里山活動日和となり、11人の会員が参加しました。冷え込みが厳しく、焚き火が欠かせません。栽培している原木椎茸は、最盛期です。展望台は建造後8年が経ち、檜木材の手すりが腐食していたので新たに檜木丸太を半割りにして補修しました。遊歩道の番地表示板の取付けも継続中です。ホタルカズラの苗木を植え付けました。広場周辺の整備も怠りなく。谷筋の開墾整備は果てしなく続きます。ヒヤリハットが続...

  9. 11月3日 定例活動日 - 「みさき里山クラブ」活動紹介

    11月3日 定例活動日

    2ヶ月弱、活動に参加出来ずにいましたが、今日から復帰しました。ブログの投稿も休止していましたが、これから更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。明日から三日間、小学校と幼稚園の遠足があり、多くの子供達が孝子の森にやってくるので、刈り残してあった冒険ルートの草刈りをやりました。階段の補修も子供達に遊んでもらおうと「輪投げ」の予行演習長老は、谷筋の整備椎茸栽培場の整備かまどで味噌汁...

  10. 9月8日定例活動日 - 「みさき里山クラブ」活動紹介

    9月8日定例活動日

    台風10号の余波で前日大雨が降ったおかげで、秋の気配がして非常に爽やかでした。先週里山体験に来てくれた若手が正式入会してくれました。若いメンバーが増えることは大変嬉しいことです。孝子の森は、イノシシが我々会員以上に元気で次々と仕事を作ってくれます。「ヤマモモの道」の土留が荒らされ通れなくなっていたので補修しました。原木で長めの杭を作り現地調達で横木を作り杭を打ち込み横木を並べ、崖をくずし山土...

  11. 9月1日定例活動日 - 「みさき里山クラブ」活動紹介

    9月1日定例活動日

    9月になったけど、まだまだ真夏の日差しが厳しく、風もなく猛暑が続いています。ラジオ体操の後、木陰でミーティング今日もメイン作業は草刈り伊豆賀口池周辺果樹園谷筋を開墾し、来春には紫陽花を植え付ける計画遊歩道番地表示板の作成バンブーハウスで昼食をとった後、長老だけ居残り、他は半ドンで帰りました。今日は会員のお孫さんが里山体験に来てくれましたが、若手の入会を期待しています。会員募集のお知らせみさき...

  12. 8月4日 フリー活動日 - 「みさき里山クラブ」活動紹介

    8月4日 フリー活動日

    梅雨明け後の猛暑の中、5名が集まりました。広場周辺の草刈り、椿の刈込み、枯れ木の伐採・片付け、場内の点検を行いました。昼休みには31℃になり、昼ご飯の後解散しましたが、長老一人だけ、いつも通り残業です。会員募集のお知らせみさき里山クラブでは私達と共に活動していただける仲間を募っています。毎週火曜日と第一土曜日に活動しています。見学・活動体験を随時受け付けています。お申し込みはメール: inf...

  13. しばしコロナを忘れ、最高の気分で木を伐る - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    しばしコロナを忘れ、最高の気分で木を伐る

    満開の「モチツツジ(黐躑躅)」の尾根を登っていく。見晴らしのいいデッキからの眺望は絶景。青空、新しい葉の明るい緑、風の心地よさ、「ポポッ ポポッ」と鼓を打つような「ツツドリ(筒鳥)」の長閑な鳴き声。久しぶりの間伐作業である。新しい刃に替えた鋸の感触を確かめながら、常緑広葉樹である「ヒサカキ(非榊)」、「アラカシ(粗樫)」などを伐採し、暗くなった森に陽の光をあてる。我々が森林ボランティアをして...

  14. 桜が地域と私をつないでいる - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    桜が地域と私をつないでいる

    森林ボランティア活動の拠点の公園の「エドヒガン(江戸彼岸)」桜は今が真っ盛り。この「エドヒガン」、公園に自生する「エドヒガン」の群生林が市の天然記念物指定を受けるにあたっての調査では、幹の太さが直径65cmを超えており、「さくらひとくら」と名づけられ、一際存在感を感じさせる桜。その他、その同じ調査で計測したら、樹高31mもある、この地域では多分一番高い「エドヒガン」の存在もわかっています。た...

  15. 新年度は一株一株丁寧に作業することから始める - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    新年度は一株一株丁寧に作業することから始める

    昨年、新たな台場クヌギの再生林にしようと計画をし、伐採を始めた谷筋の「クヌギ(櫟、椚)」の高木に、鹿の食害から保護をするため、切り株、一株一株に支柱を立て、金網で巻く作業。まだ新芽は出てはいないが、出てきて鹿に食べられてしまう前に、先手を打って終えてしまわなくてはならない作業である。この日は、9本の切り株への作業を終えた。帰り際に不意の雨。雨に煙る麓のダム湖、知明湖湖畔の「エドヒガン(江戸彼...

  16. チルホールを使って枯れ木を倒す - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    チルホールを使って枯れ木を倒す

    我々、森林ボランティア・クラブの活動の中で、枯れ木や毀損枝を処理し、森の観察路の安全を確保する作業は、何にも増して優先する作業である。この日は、観察路の上に大きくせり出し、何時倒れてもおかしくない「コナラ(小楢)」の枯れ木の処理。こんな時に威力を発揮するのが、チルホール。チルホールとは、方向を選ばずに使用でき携行が可能な手動ウインチのこと。これを使って伐採しようと思う木にテンションをかけるこ...

  17. きっと明日は筋肉が・・・ - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    きっと明日は筋肉が・・・

    今日の作業はこたえましたね。梅雨明けで朝から気温はうなぎのぼり。作業を開始する頃には気温は、もう30℃近くあったのではないだろうか。こんな急斜面での作業・・・。安全と熱中症には十分気を配っているが、アイゼンを使って体のバランスを保ちながらの作業。明日は、きっとあちこちの筋肉が悲鳴を上げているだろう。作業を終えて、ワークショップに戻ったら、エアコンの涼しさとアイスコーヒーという天国が待っていた...

  18. 防災という観点からも森林ボランティアを考えてみたい - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    防災という観点からも森林ボランティアを考えてみたい

    冬に少し逆戻りしたが、山頂までの残るひとつのルートを、桜の開花までに開通させようと、昨年の台風21号で被害を受けた倒木の処理に精を出す。この日は山頂付近から下る方向での作業。やはり山頂付近は、東の斜面を吹き上がってくる風が強かったようで、例外なく斜面の上方向に素直?に倒れている。しかし、その数が夥しい。観察路を遮ったり、安全を脅かす倒木はもちろん処理をするのだが、地表を一面に覆ってしまった倒...

  19. 一ヶ月も活動が休止すると、体がむず痒くなるらしい - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    一ヶ月も活動が休止すると、体がむず痒くなるらしい

    先週に引き続き、大雨による土砂崩れで破損した鹿除けネットの修復である。やっと丘の駐車場までの道路が関係者だけではあるが、通行可能になった。そのこともあって、クラブ員ほぼ全員が顔を揃えるのは、4週間ぶりである。破損箇所を修復し、倒れている苗を戻し、周辺の丈の伸びた雑草を刈る。我々のこの活動、もうクラブ員全員の生活の中に組み込まれている。あるクラブ員は、「一ヶ月近くも活動が休止すると、体がむず痒...

  20. 山からの見晴らしと森の明るさを取り戻す - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    山からの見晴らしと森の明るさを取り戻す

    ここ2ヶ月ほど続けていた山頂付近の間伐。すっかり明るくなって、見通しが利くようになった。地面に陽が届くようになったため、幼木も芽生え出すでしょう。2枚目の写真のように、森の明暗がはっきりし、伐採の効果は一目瞭然。視線のその先に見えるようになったのは、一生懸命に間伐作業をしている写真の仲間が住んでいる団地。自分の住んでいるところが山頂から見渡せるようにしたい。そんな彼の単純な思いが、山からの見...

総件数:21 件

似ているタグ