植物・種子のタグまとめ

植物・種子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには植物・種子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「植物・種子」タグの記事(89)

  1. 紅葉の名残り - Beachcomber's Logbook

    紅葉の名残り

    日本各地、まだ紅葉の残っているところはあるのでしょうが、福井ではほとんど終わっています。そして浜辺は平地よりも早く、残っている葉はほとんどありません。そんな中で僅かに残っていたのがハマゴウの一株、なぜだかこの一枝は紅葉が残っていました。でもこの週末の荒れで吹き飛ばされるのは必至ですね。そして北陸と言えば冬の雪、去年はひどかったので、今年はそれほどでもないことを祈ります。.

  2. まだ咲いてるよ! - Beachcomber's Logbook

    まだ咲いてるよ!

    寒暖の差が激しい11月、先日もバイクで遠乗りに出かけられるような暖かな日があるかと思えば、朝には一桁の気温の日も多くなってきました。そんな中、常春の渥美半島ではハマアザミが開花しています。もちろん真冬でも花の咲くのを見るハマアザミなので、これくらいの気温はどうってこと無いのでしょう。花の奥に見えるのは、「潮騒」で知られる神島と伊勢志摩方面です。愛知県の伊良湖岬から、神島、伊勢志摩方面は白亜紀...

  3. アゼトウナ - Beachcomber's Logbook

    アゼトウナ

    この時季、太平洋側の浜辺ではツワブキの黄色い花があちこちで咲いているのを見ます。もちろん渥美半島でもあちこちで咲いています。同様に黄色い花ですが、岩場でないと見かけないのがアゼトウナです。アゼトウナは、このように岩場に生えますが、特に伊良湖岬ではチャートの岩体にあるクラックに根を張り、こうした花を冬まで咲かせていますが、今頃が盛りじゃないかな~!.

  4. ハマナタマメ - Beachcomber's Logbook

    ハマナタマメ

    渥美半島の先端、伊良湖岬にはハマナタマメの株があり、以前はピンクの花を見るのが楽しみでしたが、今年はどうなったのかな?ちょっと見てないのでわかりません。それでも豆は拾えます。何せ海流散布植物ですから。このハマナタマメですが、豆のサイズやシルエットも様々ですね。この豆はスリムな細長いタイプですが、伊良湖岬のハマナタマメはもっと丸っこく太めのタイプでした。(笑).

  5. 秋空 - Beachcomber's Logbook

    秋空

    11月に入り、太平洋側では晴天が目立ってきています。日本海側では逆に曇ったり霙の降るような天気が続くのですが、モノは増えてきますね。(笑)太平洋側では気圧配置によって、この時季には雲の無い全く絵にならない青空が現れますが、写真では何とかなりますね。特に広角レンズのこんな画でしたら。今年は台風が多かったですね。太平洋上に長くいた台風で南風が強く長く…砂を飛ばしてくれました。もう西風も強まってい...

  6. 三里浜の夕暮れ - Beachcomber's Logbook

    三里浜の夕暮れ

    秋になった三里浜、漂着物はまだ少なめですが、歩ける気候になってきました。歩きやすいと、ついつい余分に歩いてしまいますが、日没も早い!そんなわけで三里浜砂丘の帰り道、バックミラーにきれいな夕焼けが映っていました。せっかくなので車を停めてパチリ!この夏は暑かったのですが、空は秋色!!これから深まってゆくと漂着物が楽しみですね。恒例のビーチコーミング講座、福井県海浜センターのほうで募集始まっていま...

  7. 秋の木の実・ワニグチモダマ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・ワニグチモダマ

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。台風24号が通過して遠州灘方面には強い南風が吹き、そんなときに打ち上げられたものでしょうね。これは台風24号か、25号の運んできたワニグチモダマのアニマル柄、通称・アニマル鰐口ですね。今季の太平洋側、海豆が渋くてモダマとハマナタマメだけだったのですが、打ち止めにワニ...

  8. 秋の木の実・ククイ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・ククイ

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。台風24号が通過して遠州灘方面には強い南風が吹き、そんなときに打ち上げられたものでしょうね。拾い上げたのはククイ、アブラギリ同様に灯油に使われたり、ハワイではこれをつなげてレイにもするそうです。ただククイの難点は、中身が腐って油じみを起こすと、とんでもない臭いがしま...

  9. 秋の木の実・ムベ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・ムベ

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。台風24号が通過して遠州灘方面には強い南風が吹き、そんなときに打ち上げられたものでしょうね。これはムベと言ってアケビの仲間ですが、アケビのようにパックリと口が割れることはありません。ですからそのまま落下して果実の中に空気を含むので浮き、漂着するのでしょうね。ムベはう...

  10. 秋の木の実・ソテツ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・ソテツ

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。台風24号が通過して遠州灘方面には強い南風が吹き、そんなときに打ち上げられたものでしょうね。ソテツは各地に植栽してあるので、これが南方起源かは分かりませんが、南のイメージですね。(笑).

  11. 野菊の浜辺・ハマベノギク - Beachcomber's Logbook

    野菊の浜辺・ハマベノギク

    この夏から秋にかけ、台風がイッパイ!もういい加減にして❕と言いたくなります。でも海水温も高めに推移してるので、この先もまだ発生しそうですね。そうは言っても、着実に季節は移ろい秋本番になってきました。三里浜砂丘ではハマゴウの葉っぱも色づき始め、砂丘の頂部ではハマベノギクが淡紫青色と山吹色のコントラストの美しい花を咲かせていました。浜辺の植生も一歩ずつ秋に向かっていますが、まだ蕾のハマゴウや、マ...

  12. 秋の木の実・モダマ2 - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・モダマ2

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。今期の表浜、海豆は少なめでした。でも、モダマは見つかりました。こいつは長径が58㎜のEntada Tonkinensis, モダマでした。このように大きめのモダマを見つけると、想像してしまうのは、巨大な鞘ですよね。.

  13. 秋の木の実・モダマ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・モダマ

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。この夏、期待していた南方の海豆、全く出会うことはありませんでした。浜歩きをサボっていたわけじゃないのですが。( ´∀` )秋になり、ハマナタマメがやっと…と思っていたら、何とかモダマに出会えました。この真ん丸モダマ分厚いアツミモダマ・Entada rheediiですね。.

  14. 秋の木の実・ハマナタマメ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・ハマナタマメ

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。浜辺のブッシュなどに繁茂するハマナタマメ、ここ渥美半島の先端にある伊良湖岬でも花を咲かせ、実をつけることがありますが、県下では他で見たことがありません。浜辺にあるマメ科の植物で、まさに海豆…ただちょっと小さめですが。( ´∀` )そんなハマナタマメは、汀線にあるマイ...

  15. 秋の木の実・ミフクラギ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・ミフクラギ

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。ミフクラギの漂着は少なくありませんが、外果皮がきれいに残っているものは今季あまり見かけませんでした。どちらかと言えば表面が摩耗で失せてしまったものが多かった気がします。写真のものなら、良いほうですね。英名をケルベラと言い、園芸店で売られてるのを見たことがあります。ま...

  16. 秋の木の実・テリハボク - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・テリハボク

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。テリハボクは熱帯や亜熱帯に生えるフクギの仲間の木で、光沢のあるところから、その名前がつきました。そして特徴的なのは種子の形です。銀杏のような固い外皮に覆われていますが、その内側には茶色のコルク質もあり高い浮力を持っています。そして形が見事な球形なのです。種子には丸っ...

  17. 秋の木の実・マンゴスチン - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・マンゴスチン

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。マンゴスチンが普及したのはそんなに昔ではありませんね。生のマンゴスチンが解禁されたのは2003年のことでした。けれども、漂着はそのずっと前からありました。漂着したマンゴスチン、果実の表面が、木でできた彫刻?って思うほど固い!驚くほどカチカチなんですよ。.

  18. 秋の木の実・ココヤシ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・ココヤシ

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。これは言わずと知れたココヤシ、椰子の実ですね。渥美半島と言えば椰子の実と言われるように、柳田國男が椰子の実を伊良湖で見つけ、その話を島崎藤村にしたところ、♪名も知ら~ぬ遠き島より♪で知られた歌ができました。このココヤシ、ほとんど漂着を見ない年もありますが、今年は数多...

  19. 秋の木の実・ゴバンノアシ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・ゴバンノアシ

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。ゴバンノアシは、一度名前を覚えたら、まず忘れない名前と思いますが、みなさんはいかが?(笑)英語圏では学名のバーリントニアよりも、ボックスフルーツと呼ばれるのも納得の形をしています。そして碁盤の脚なる和名も秀逸ですね。これほど果実の形を正確に描写した植物和名はあります...

  20. 秋の木の実・モモタマナ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・モモタマナ

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。モモタマナは、軽い種子です。漂着したものの表面はコルク室に包まれたアーモンドの雰囲気です。モモタマナが英語圏でCountry almondとよばれているのも、そんな雰囲気があるのでしょうかね。この木は宮古島では街路樹として道路わきにいっぱい植えられていました。.

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