植物・種子のタグまとめ

植物・種子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには植物・種子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「植物・種子」タグの記事(27)

  1. 夏の浜歩き! - Beachcomber's Logbook

    夏の浜歩き!

     オレ、夏はキライなんですよ・・・実は!(笑) 何せ冬の1月生まれですしね。(笑)(笑) それでもビーチコーミングには行きたいし。そうなれば早朝か夕方がベストですよね。夏の真昼間ってのは、あまりビーチコーミング向きではなく、海水浴や水遊びになっちゃいますから。 でも、そんな夏になると爽やかな香りを放つハマゴウの花が咲き出します。浜に出る手前の後背地や砂丘のブッシュに生えるハマゴウ,この時季に...

  2. ハマニガナ VS ゴアテックス - Beachcomber's Logbook

    ハマニガナ VS ゴアテックス

     東海地方では、先日の大雨のあと梅雨明けをして、暑い夏が始まりました。じめじめも嫌ですが、35度以上の猛暑日と比べたら、天国!そんな小雨の日はビーチコーミング天国ですね。そんな日に気になる植物はハマニガナです。 なぜかハマニガナは開いた葉っぱの上にいつも水滴というか、割と大きな水の塊が浮いています。これは葉の表面の撥水効果がメッチャ高いのですね。野外での雨具としてはゴアテックスが優れています...

  3. 晴れ間! - Beachcomber's Logbook

    晴れ間!

     西日本を中心とした大雨の被害が各地からもたらされていますが、みなさんのお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか? ここ名古屋でも5日ほど降り続けた雨も日曜には止み、9日(月)は梅雨明け。朝から青空を拝むことができました。 そして地植えしたハマユウが、4年越しで花を咲かせました。株だけが大きくなり、こいつは花を咲かせる気が無いのか?とも思っていたのですがうれしい開花! 今年はハマユウとハマナス...

  4. テリハノイバラ - Beachcomber's Logbook

    テリハノイバラ

     浜辺に白い花を咲かせるテリハノイバラ、すでに花の季節は終わっています。もう7月に入り、そろそろハマゴウが涼しげな薄紫色の花をつけるころですから。 でも、深い緑の草叢にになった群落の中に花を見つけました。梅雨空の下、一輪咲いたテリハノイバラの花、群落で一斉に咲いたときの花とは全く別の花にも見えました。.

  5. ハマナデシコ - Beachcomber's Logbook

    ハマナデシコ

     梅雨空のこのごろですが、今年の梅雨は陽性型?・・・そんなわけで雨と晴れとが交互に現れています。そして6月後半の名古屋で35℃ほどの最高気温もあり、この夏もかなり暑くなりそうです。 さて、渥美半島の表浜各地では、ピンク~マゼンタのハマナデシコがあちこちで咲いています。ハマナデシコは海岸沿いに咲く種なので、葉も厚く光沢があり、野原にあるカワラナデシコとは大きく違いますね。花弁も避けた様子は無く...

  6. ケカモノハシ - Beachcomber's Logbook

    ケカモノハシ

     ビーチコーミングを楽しまれてるみなさんなら、ケカモノハシって植物、どこかでご覧になってますよね。カモノハシの仲間で、節に細かな毛が生えるのが識別ポイント!でも、今回はそれではありません。 これは小穂ですが、ここにも細かな毛がありますね。 そして種子が熟すると、こうなります。もうこの時期になると気の早い小穂は、これくらいの状態になっているものもありますよ。雰囲気は浜の麦秋?ですね。.

  7. ミニ・アンモナイト? - Beachcomber's Logbook

    ミニ・アンモナイト?

     表浜で大量に打ち上げられていたアマモ類、花やタネを探すので注意深く見ていたらタネよりも気になったのがこいつ。 そうアンモナイトのような、渦巻きの石灰質!これって貝ではなくゴカイなのです。名前もそのままウズマキゴカイ!右巻きの石灰質棲管を作るゴカイです。 これって海水魚などを飼われる方の嫌われものなんです。前に友人の家でも見ましたが、放っておくと水槽のガラスにこれが付着し・・・とんでもないこ...

  8. もう、タネ?? - Beachcomber's Logbook

    もう、タネ??

     コアマモ、アマモがたくさん漂着していた表浜ですが、しっかりチェックしたらコアマモにこんなものが混じっていました。 これって、もうタネが出来かけてますよね。今年、サクラの開花も早く、植物の成長が例年よりも早く感じるのですが、これもそうなのでしょうか?.

  9. アマモ・コアマモ寄ってます。 - Beachcomber's Logbook

    アマモ・コアマモ寄ってます。

     梅雨空でモノクロームな表浜、カラフルな漂着物があればよいのですが、そんなものも少なく、多いのはアマモにコアマモ。 そんなアマモ類ですが、漂流中に劣化して色が鈍くなったモノも多いのです。打ち上げられれば乾燥などで黒っぽくなってくるのですが、漂着したばかりのモノでも黒っぽいものが目立ちました。 表浜に漂着するアマモ類は、浜名湖から流出したものと思われますので、東からの流れは届いていますが、青物...

  10. ウドの大木 - Beachcomber's Logbook

    ウドの大木

     タイトルの言葉、大きいだけで役に立たない意味として使われますよね。ウドは大きく成長するわりに、中空で役に立たないことから、そういわれるのでしょう。 浜辺で成長するハマウドも同様です。冬枯れの後背地でこの茎を折ると、真ん中にぽっかり空洞が見えます。でも、こんなハマウド、コンデジで下から狙うと、ウドの大木に見えますね。.

  11. いつごろ届くかな? - Beachcomber's Logbook

    いつごろ届くかな?

     日本のまわりには、いくつもの有名な海流があり、特に南から様々な物を運んでくる海流には黒潮と対馬暖流があります。 渥美半島は太平洋に面しており、黒潮の影響を受けていますが、直接受けることは稀です。ほとんどの場合は、潮岬で本州に接近した後に大きく右に蛇行して、関東方面に向かって北上します。そのときの反流の影響を受け南のモノが運ばれます。 流木に吊るされた浮きは中国のもので黒潮とその反流が届けて...

  12. 白い花・ハマボッス - Beachcomber's Logbook

    白い花・ハマボッス

     白い花を咲かせるハマボッス、海岸沿いの様々な場所で見られますね。早い時期では赤茶けた去年の茎が残っていますが、もう今では花が終わったものや、盛りの過ぎたものも多いでしょう。 砂浜や後背地で見ることもあるハマボッスですが、磯に見られる岩の割れ目に根を張って花をつけていることもあります。厳しい環境でもすっくと茎を伸ばして白い花をつけるハマボッスいいなぁ・・・.

  13. ハマエンドウ・実りは早いよ! - Beachcomber's Logbook

    ハマエンドウ・実りは早いよ!

     海浜植物の花はどこも盛りで、ハマヒルガオあたりでも、もうすでにピークは過ぎているところが多いのではないでしょうかね? 紫色の美しい花をつけていたハマエンドウですが、鞘が太くなっていました。その鞘を剥いてみれば、こんなに丸々となったマメが入っていました。 なんだか、これなら食べられそうな気がしますが、食べたことのある方みえますかね?ネットでは若い鞘を食う!ってのはありましたが、このマメを食べ...

  14. 寄っていたのはシナアブラギリ - Beachcomber's Logbook

    寄っていたのはシナアブラギリ

     昔々、少年マガジンに載っていた「丸出だめ夫」ってご存知でしょうか?オレの子供の頃の話なので、若い方にはちんぷんかんぷんでしょうね。 去年もなんですが、渥美半島の表浜、漂着物の寄りが悪くて、丸出だめ夫状態なんです。(嬉しい漂着物がほとんど寄らず、手ブラで変えることが多く、気分はまるでダメなこと)去年のシーズンなんぞ、黒潮の大蛇行とかもあり、青い貝を一つも見ることなく終わっちゃいました。 この...

  15. 果実系その2 - Beachcomber's Logbook

    果実系その2

     表浜の果実系、第一弾のココヤシに続き,第二弾はこれ! そう、甘夏か、夏みかんか、グレープフルーツか?その正体はハッキリしませんが、柑橘類があちこちの浜に打ちあがっていました。 中にはカラスに突かれたモノも混じっていましたが、ほとんどは無傷のまま。この写真のモノは食べられそうな雰囲気でしたよ。こうした柑橘類、取り入れ後に転がって行ったのか、収穫後捨てられたものでしょうね。.

  16. ココヤシ第一号 - Beachcomber's Logbook

    ココヤシ第一号

     このゴールデンウィーク後半に、渥美半島の浜辺を歩きました。連休は道路が本当に込み合います。何故?って思うほど、皆さん渥美半島の先端・伊良湖岬めがけてドライブされます。渥美半島には三河湾側を走る259号線と、太平洋側を走る42号線と二つのメイン道路がありますが、どちらからも伊良湖岬を目指すので先端は大混乱!!車を停めるのに難儀するだけではなく、大渋滞でたどり着くのがまた難儀・・・そんなもんで...

  17. 季節の花 - Beachcomber's Logbook

    季節の花

     この時季、浜辺でもさまざまな花が咲き誇っています。海浜植物ならばハマナス、それにスナビキソウあたりが盛りでしょうか? 白砂の敦賀市の浜に漂着したこの花、ご存知ですよね。 そう、フジの花が山では盛りで、遠くからでも目立ちますが、風雨で落ち、飛ばされた花が河川伝い、もしくは直接海に落ち、短い漂流の後に漂着したのでしょう。 漂着物は盛りのすぐ後から見られますね。

  18. コウボウムギ畑 - Beachcomber's Logbook

    コウボウムギ畑

     コウボウムギは大きな群落を作りますね。福井の三里浜でもありますし、愛知の田原市でもそんな群落を見ることができました。そんな群落を、オレはコウボウムギ畑と呼んでいます。 コウボウムギは後浜一面を覆いつくしています。砂浜を覆う植物群落にはハマヒルガオなどもありますが、ここではまだハマヒルガオが目立ちません。ですから、この時季はコウボウムギの一人勝ち!ちょうど色温度が下がりオレンジ色がかった太陽...

  19. 貝の講座!本日です。(笑) - Beachcomber's Logbook

    貝の講座!本日です。(笑)

     明日からGWのはじまり始まり・・・とは言え、全く関係なくお仕事の方も見えますし、毎日が日曜日・・・な方もみえるはず。 さて、今日は美浜町の「きいぱす」で貝殻さがし+貝の標本を作ろうの講座が開かれます。ビーチコーミング講座は毎年11月末に行っていますが、この時期の講座は初めて!驚いたことに、1週間前の時点で、既に定員をかなりオーバーしていて、キャンセル待ちとか!ビックリです。 貝拾いの場所は...

  20. ハマエンドウ - Beachcomber's Logbook

    ハマエンドウ

     この冬、寒かった印象が強いのですが、桜の開花をはじめ植物の繁茂は例年以上に早いですね。すでに4月半ばからゼノアの草刈機は活躍しています。そして刈った草を片付けていたら、カラスノエンドウの鞘は大きくなっていました。 さて、渥美半島のハマエンドウ、もう今ではあちこちで花盛りです。ハマエンドウは花期が長いので、まだこの先もしばらく紫色の鮮やかな花を見ることができます。渥美半島表浜での漂着が本格化...

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