植物・種子のタグまとめ

植物・種子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには植物・種子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「植物・種子」タグの記事(27)

  1. 秋の木の実・モモタマナ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・モモタマナ

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。 モモタマナは、軽い種子です。漂着したものの表面はコルク室に包まれたアーモンドの雰囲気です。モモタマナが英語圏でCountry almondとよばれているのも、そんな雰囲気があるのでしょうかね。この木は宮古島では街路樹として道路わきにいっぱい植えられていました。.

  2. 秋の木の実・アブラギリ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・アブラギリ

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。 シナアブラギリと同様に灯油として油を搾られたのはアブラギリ、日本油桐とも言われており、昔は各地で植栽されていました。そんな木から落ちた果実が写真にあるシナアブラギリの果実です。この中には3~4個の種子が入っています。この種子は丸っこく、表面に彫刻の無いつるんとした...

  3. 秋の木の実・シナアブラギリ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・シナアブラギリ

     秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。 表浜で南方系の種子,それもよく見られるものではこのシナアブラギリがあります。表面には細かな彫刻もありますが、ほとんど無いつるんとした平滑な表面のモノもあります。 写真はシナアブラギリの種子ですが、これが入っていた果実はミカンほどの大きさのもので、その中にこの種子...

  4. 秋の木の実・クルミ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・クルミ

     秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。 木の実と言えば、まずクルミ!その多くは本州に多いオニグルミですね。9月ならまだ果肉の付着したクルミもありますが、こいつは早めに落下して果肉を落としたものでカルエボシの付着も見られるので、去年のモノかもしれません。浜辺で見つかる木の実で一番目立つのはクルミではない...

  5. 潮かぶっても元気! - Beachcomber's Logbook

    潮かぶっても元気!

     台風21号は関西やルートに沿った各地に大きな災害をもたらしました。ここ表浜でも潮がかなり高いところまで届き、茶色く枯れた草本類が見られました。そんな中、海浜植物のこいつは元気でした。 元気だったのはイワダレソウ。周りの草が茶色くなる中、イワダレソウの群落は緑も濃くてこんなに元気!小さなかわいい花をつけていました。徐々に日が短くなり、夜が長くなる秋の始まりですね。こうした浜辺の花も減っていき...

  6. 浜牛蒡、花の季節 - Beachcomber's Logbook

    浜牛蒡、花の季節

     浜牛蒡ってご存知ですか?そう、ハマアザミのことです。ただ沖縄方面ではハマボウフウをハマゴボウと呼ぶ地域もあるらしいのです。 さて、ハマアザミの花は、夏から秋にかけてがシーズンですね。ちなみに野菜の牛蒡もアザミの仲間で、この系統の花を咲かせます。アザミの中でもハマアザミは花の色が落ち着いています。別の言い方をすれば、花の彩度が低いとでも言えばよいのでしょうか? ハマアザミは浜牛蒡とも言われま...

  7. ほうきの素材 - Beachcomber's Logbook

    ほうきの素材

     昨日紹介した手作りのほうき、その素材が気になったのでクローズアップしてきました。 細かく分岐した小枝の先には、イッパイ実がくっついています。図鑑にはホウキギなる植物が載っていますが、これは何でしょうか?植物に詳しい方、ご存知の方みえたら、ぜひ教えてくださいね。.

  8. これは手作り! - Beachcomber's Logbook

    これは手作り!

     ビーチコーミングをしていると、これはきっと誰かが作ったなぁ~!と思える手作り製品にお目にかかれます。プロが作ったようなモノもあれば、いかにも素人臭いものマで様々! さて、このほうきは後者でしょうね。( ´∀` ) ほうきになりそうな草を束ねて作ったモノ、もう少しまともだったのでしょうが、漂流の長旅疲れで、かなりヤレてますね。そしてこの草、あまり近所では見かけないもの…どこから来たものでしょ...

  9. お盆明けの三里浜・1 - Beachcomber's Logbook

    お盆明けの三里浜・1

     この夏も福井県勝山市で行われている恐竜発掘のお手伝いに行ってますが、せっかく福井まで行ったので、福井北インターで降りた後、道草して三里浜へ!いつもの材木加工場脇に車を停めたら、新たな看板!このごろ来てないので、こんなのいつできたのだろうか? きっと。この春以降ですね。アマナスミレやハマナスなど海浜植物保護を訴えるものでした。草を掻き分け浜に向かうとトレイルに沿って無粋な青い排水パイプ!やだ...

  10. ハマユウ - Beachcomber's Logbook

    ハマユウ

     ハマユウ、今年は自宅の庭でハマナスと一緒に花が開いたのでゆっくり楽しませてもらいました。でもハマユウは海浜植物、浜辺で見るのが一番ですね。 表浜のハマユウはほとんど花が終わり、そろそろタネが膨らみ、早い個体ではタネが落ち始めているかも知れませんね。ハマユウのタネはコルク質で水に浮き、海流散布をします。我が家のハマユウ、ビーチコーミングで拾ったタネが発芽して成長したものですが、思いも寄らぬ場...

  11. あったよ、ココヤシ! - Beachcomber's Logbook

    あったよ、ココヤシ!

     本来なら、この時季の表浜では「モダマがあったよ!」なんて記事を投稿したいのですが、そうした海豆類の漂着が全く無いので、ココヤシで記事書いちゃいます。(笑) 去年でも、もうこの時期に海豆と出会っているのですが、今年は全くダメ!このココヤシ以外で出会った南方系の果実。種子ならシナアブラギリとぼろぼろのゴバンノアシですからね~! この夏は暑くて、浜を歩く以前の問題で、浜まで車で2時間以上かけて出...

  12. もったいない!トウモロコシ - Beachcomber's Logbook

    もったいない!トウモロコシ

     この夏の酷暑、我が家の庭先の植物はかなりヤラれちゃいました。水をやっているバジルと薬味の葱が生き残っているくらいで、草も生えません。草取りの手間はありませんが、こうした気候が砂漠を作っていくのだろうな・・・なんて思いました。 そんな中、浜辺で見つけたのはトウモロコシ、実入りも良く、どうしてここにあるのかが不思議なモノです。そして少しだけ齧った痕があります。どうして全部食べなかったのでしょう...

  13. 大雨の運んだモノ - Beachcomber's Logbook

    大雨の運んだモノ

     この7月の西日本、大雨で災害が起きたかと思えば、今度は熱波による高温災害ですね~。地球温暖化が叫ばれていましたが、温暖化どころではありません。 熱波の最中に伊良湖岬に行ったら、流木やアシ・ヨシなどがド~ンと来ていました。 これらの漂着物は、西日本の洪水による漂着物と思いがちですが、そうではありません。伊勢湾に流れ込んだ木曽川、長良川、揖斐川などの三河川から流れ出たものと思われます。 この時...

  14. 季節はハマボウ - Beachcomber's Logbook

    季節はハマボウ

     表浜まるごと博物館の講座後に、福井から参加されたことまるさんと堀切のハマボウを見てきました。 堀切のクリーク沿いにできたハマボウの群落ですが、こうしたクリークに沿ってできるのは福岡県の糸島と同様です。地元の方によればピークはちょっと前だったそうで、オレンジ色に萎れた花の数を見ればそれも納得。この花を見ると夏も盛りだな・・・とつくづく思います。昨日も39℃ほどあって今日も40℃とか、まだまだ...

  15. 荒波にもまれて・・・ - Beachcomber's Logbook

    荒波にもまれて・・・

     関西地方を襲った豪雨災害、まだ関連漂着物は見ていませんが、どれほどの量が流出したのでしょうか?これから気をつけて見ていかねばなりませんね。 浜辺には多くの流木が流れ着きますが、面白いのは根っこの部分ですね。根の張りとエージングの織り成す造形が楽しめます。長く水に浸かっていたものはこのように暗色ですが、打ち上げられて乾いてくると、徐々に明るくなり、紫外線にさらされると漂白した美しさになるもの...

  16. もっと来ないかな? - Beachcomber's Logbook

    もっと来ないかな?

     漂着物に興味を持ち、いそいろ見ていく中で、遠方からやってくるモノに興味を持つのは当然の成り行きでしょうね。そんな中で南方系の植物種子や果実には特徴的なモノがあります。 渥美半島の表浜で久しぶりに見つけたのはモモタマナの果実でした。かなりエージングの進んだ個体でしたが、それでもコルク質の質感はまだほんの少し面影を残していますね。さて、今年はどんなモノ(海豆など)を黒潮は運んでくれるのでしょう...

  17. ホオズキ - Beachcomber's Logbook

    ホオズキ

     先日、アカニシの卵殻であるナギナタホオズキを記事にしましたが、今度は海のついてないホオズキです。 ホオズキと言えば、赤くなったイメージですが、これは黄緑色。そしてこれ食用のホオズキでもないことですから、どうして浜辺にあるのでしょう?浜辺にはそうした悩ましい漂着物多いですよ。.

  18. 夏の浜歩き! - Beachcomber's Logbook

    夏の浜歩き!

     オレ、夏はキライなんですよ・・・実は!(笑) 何せ冬の1月生まれですしね。(笑)(笑) それでもビーチコーミングには行きたいし。そうなれば早朝か夕方がベストですよね。夏の真昼間ってのは、あまりビーチコーミング向きではなく、海水浴や水遊びになっちゃいますから。 でも、そんな夏になると爽やかな香りを放つハマゴウの花が咲き出します。浜に出る手前の後背地や砂丘のブッシュに生えるハマゴウ,この時季に...

  19. ハマニガナ VS ゴアテックス - Beachcomber's Logbook

    ハマニガナ VS ゴアテックス

     東海地方では、先日の大雨のあと梅雨明けをして、暑い夏が始まりました。じめじめも嫌ですが、35度以上の猛暑日と比べたら、天国!そんな小雨の日はビーチコーミング天国ですね。そんな日に気になる植物はハマニガナです。 なぜかハマニガナは開いた葉っぱの上にいつも水滴というか、割と大きな水の塊が浮いています。これは葉の表面の撥水効果がメッチャ高いのですね。野外での雨具としてはゴアテックスが優れています...

  20. 晴れ間! - Beachcomber's Logbook

    晴れ間!

     西日本を中心とした大雨の被害が各地からもたらされていますが、みなさんのお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか? ここ名古屋でも5日ほど降り続けた雨も日曜には止み、9日(月)は梅雨明け。朝から青空を拝むことができました。 そして地植えしたハマユウが、4年越しで花を咲かせました。株だけが大きくなり、こいつは花を咲かせる気が無いのか?とも思っていたのですがうれしい開花! 今年はハマユウとハマナス...

1 - 20 / 総件数:27 件

似ているタグ