植物・種子のタグまとめ

植物・種子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには植物・種子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「植物・種子」タグの記事(29)

  1. タコノマクラVSサルノコシカケ - Beachcomber's Logbook

    タコノマクラVSサルノコシカケ

     いきなり、タコノマクラVSサルノコシカケなどと、タイトルをつけましたが、タコノマクラは出てきません。これはネーミングの例が近いと思い、出したまでのものです。(笑) タコノマクラは海で拾えるものですが、サルノコシカケも拾えます。ほら! 表浜で見つけたのは、立派なサルノコシカケというキノコです。サルノコシカケはちょっとした木のある場所なら、都市部でも見ることのできる菌類で、木の幹から水平に扇状...

  2. 少なかったな・・・ココヤシ! - Beachcomber's Logbook

    少なかったな・・・ココヤシ!

     今季、渥美半島表浜で、オレが見かける機会が少なかったのは、海豆だけではありませんでした。 あまり見かけなかったのはココヤシでした。 ココヤシは人の頭ほどもあるサイズなので、打ち上げられていれば、まず見逃すことはありません。それに浮力も高いので、いつもはよく見かけるのですが、今季はいまいちでした。そしてこのごろは以前のように大き目のを見かけません。このように片手で持ち上げても、重くない軽くて...

  3. 風化 - Beachcomber's Logbook

    風化

     浜辺に打ち上げられた流木などは、さまざまな要因で劣化していきます。腐ったり、虫に食われたり、波や砂に磨かれたり・・・・そんな中で、時折驚くような形を自然が作り出します。 これはまさに欄間のような透かし彫りになった流木の板、井波彫刻かと思われる出来栄え!(笑) どこやら、空を舞う天女が隠れていそうな気がします。.

  4. 久々、オニガシ - Beachcomber's Logbook

    久々、オニガシ

     2012年の南方系植物漂着の年に初めて見つけたオニガシ、南方系のドングリです。 なかなかこのドングリに出会う機会は無いのですが、この秋にあえました。 オニガシ Lithocarpus lepidocarpus(Hayata)Hayataは、台湾の固有種と言われており、マテバシイの仲間で、標高が1000~2000mあたりの山地で見られるそうです。ですから台湾の岸辺にあったモノが漂着下のではな...

  5. ケカモノハシ - Beachcomber's Logbook

    ケカモノハシ

     みなさん、このケカモノハシなる植物を知っていますか?和名の由来は「毛鴨の嘴」です。これは穂の部分が二つに分かれた小穂からなっており、その形が鴨の嘴に似てるところから名づけられたようです。 海岸の砂丘や砂地に見られるケカモノハシは。茎の節の部分などにも細かな毛が密生しているために毛鴨の端となったようです。他の海岸植物が目立たなくなった秋、海岸の砂丘などでは、毛深い穂を立たせたケカモノハシが目...

  6. デイゴもありました - Beachcomber's Logbook

    デイゴもありました

     みなさん、デイゴといえば、何を思われますか?オレの場合、今は活動中止をしているブームの「島歌」の歌詞冒頭で出てくる、♪デイゴ~の花が咲き・・・♪なんです。 そんな島歌にも謡われたデイゴですが、漂着数は多くありません。 同じマメ科のハマナタマメ、ナガミハマナタマメはかなり多くの数が漂着していますが、デイゴは少なめです。漂着量も少なめですし、大きさも小さいので、ある意味モダマを見つけるよりも難...

  7. きれいなビンロウ - Beachcomber's Logbook

    きれいなビンロウ

     今季、渥美半島の表浜ではビンロウを良く見かけたので、前にも取り上げましたね。 そんなビンロウの中で、非常にきれいな、保存状態の良いものが見つかりました。ここまで外果皮が残ったものは、なかなか見られません。もうほとんどローカルドリフトと言ってよい状態なので驚きました。 これは非常に早く届いたことを意味していますね。蛇行など話題の多い黒潮ですが、かなり流量が多く、速度も速いようです。.

  8. 騙されそうになったわ!(笑) - Beachcomber's Logbook

    騙されそうになったわ!(笑)

     みなさん、 パプアアブラギリってご存知ですか?これは名前のとおり、パプア地方にあるもので、学名もOmphalea papuanaとなっています。この夏は海豆が少なく、ついそんなものを探していたら、パプアアブラギリだ!と走り寄ったら、これでした。 はい、この黒っぽいプラスチック製品がそれ! 基本形状は球ですが、スリットが入り、ボールのように遊ぶものではありませんね。これの使用目的はわかりませ...

  9. 飛砂と流木 - Beachcomber's Logbook

    飛砂と流木

     渥美半島表浜で、台風後の特徴的な漂着物をご存知ですか?それは流木や、葦といった河川経由で運ばれてきたものです。中でも流木は、洪水などが起きると多量に漂着します。その表面の樹皮など様子で、おおよその流出時を知ることもあります。 さて、今回表浜で見たのは、飛砂と流木のマッチングでした。この流木、樹皮ははがれていますが、真っ白ではなく、少し焼けているので、ちょっと前の台風による流出でしょうか? ...

  10. 状態良いよ、モモタマナ! - Beachcomber's Logbook

    状態良いよ、モモタマナ!

     コルク質の浮力でプカプカ浮くモモタマナは、渥美半島では初夏から秋にかけ、見ることのできる南方種子です。その様子は外皮が剥がれて、軽いコルク質が表面に出ているのがほとんどです。 そんな中、今季はかなり状態のよい、モモタマナを見つけました。 沖縄の宮古島などでは、街路樹にもなっているモモタマナ、漂流中に外皮が剥がれますが、一皮むけただけの状態で、コルク質の上の繊維質がまだ見られました。 この状...

  11. サガリバナ - Beachcomber's Logbook

    サガリバナ

     みなさん、南国に咲くサガリバナ・Barringtonia racemosaはご存知ですか?植物に詳しい方なら、ゴバンノアシと同じ属名のバーリントニアに気づかれたはずですね。 サガリバナは、日本では奄美諸島以南に分布しており、マングローブ後背地などで見つかります。サガリバナの果実は、ゴバンノアシに比べてかなり小ぶりです。また漂着するときには、このような状態で、ちょっとスカスカの果実ですね。(...

  12. テリハボク・中身入りは初めてかも? - Beachcomber's Logbook

    テリハボク・中身入りは初めてかも?

     ちょこっと前にも紹介しましたが、渥美半島の表浜では南方のテリハボクがみつかります。まん丸でかわいい球形のボール状のものです。 これまでいくつも見つけていますが、虫に食われて、中身がスカスカ・・・だけではなく表面にも虫食いの痕があるものばかりでした。 ところが、9月に入って見つけた中に、割れたテリハボクがありました。いつもよりちょっと重さを感じたので割れ目のある外皮に爪を立ててみました。する...

  13. イワダレソウ - Beachcomber's Logbook

    イワダレソウ

     イワダレソウPhyla nodifloraは、クマツヅラ科の多年草です。 このイワダレソウの花期は長く、7月頃から10月ごろまで、渥美半島の表浜では、あちこちで見ることができます。 ただ、この花は非常に小さなもので、紫色をした直径1cmほどの円筒形をし花序に、およそ2mmほどの小さなかわいい花をつけます。この花、最初は白っぽいのですが、だんだん紅紫色に変化しますね。真夏よりも、ちょっと涼し...

  14. コアマモの種子 - Beachcomber's Logbook

    コアマモの種子

     今年の6月、アマモの種子の漂着を記事にしました。 さて、それよりもしばらく時間が経ちましたが、9月9日にアマモよりも細めのコアマモの種子の漂着を見たので、お知らせします。 コアマモの種子の漂着を見たのは豊橋市の伊古部海岸でした。ここでは初夏からコアマモの漂着は見ていましたが、花や種子の漂着は見られませんでした。けれども、9月の声を聞き、やっと種子の漂着を見ることができました。きっとアマモよ...

  15. アツミモダマ - Beachcomber's Logbook

    アツミモダマ

     今季、渥美半島表浜への南方系のモノの漂着は遅れていました。けれども、迷走台風などの影響で、遅れ気味ながら漂着しました。 そしてモダマではアツミモダマがやってきました。写真のアツミモダマ、まん丸で典型的な形をしています。 このモダマ、出るときにはイッパイ見つかりましたが、出ないときは、本当に見つかりません。こればっかりは運もあるのでしょうが、そんなに小さなものではないので、見つけることが難し...

  16. ピーナッツ・デー - Beachcomber's Logbook

    ピーナッツ・デー

     台風15号が北に向かい波も弱まりつつあった3日、表浜海岸を歩いてきました。 海豆を探しに来たのですが、それは見つからず、あったのは南京豆・・・それもプラスチック製とは、とほほです。 この白っぽいピーナッツはプラスチック製の容器でした。 これを見つけて10分ほど後、今度は本物のピーナッツ発見です。(笑) なんで、こんなにピーナッツが! ピーナッツといえば、ロッキード事件と、昭和の女性歌謡デュ...

  17. 久しぶり・ワニグチモダマ - Beachcomber's Logbook

    久しぶり・ワニグチモダマ

     今年の初夏から夏にかけ、海豆との出会いは、ホント少なかった。こないだ紹介したハマナタマメと、ナガミハマナタマメくらいのものでした。 けれども、やっと出会えたのは、ワニグチモダマでした。 ワニグチモダマ・mucuna giganteaは、色や模様にバリエーションがありますが、これは無地の茶色・・・バーントシェナーの色を濃くしたものでしたね。周囲に付着しているのはカルエボシ。円盤の周囲に付着が...

  18. リュウガン - Beachcomber's Logbook

    リュウガン

     リュウガン(竜眼)は、東南アジアから中国にかけてが原産の果実ですね。ムクロジの仲間で、果実は食べられるだけではなく、乾燥させて生薬にもなるそうです。 このリュウガンも、2012年の植物系大量漂着のときに覚えたものです。漂着するリュウガンは果実ではなく、白い果実の中にある黒い種部分のようです。ブルーベリーほどの大きさをしたリュウガンのタネ、エボシガイも付着し、遠方からやってきた雰囲気がありま...

  19. ビンロウ、来ました! - Beachcomber's Logbook

    ビンロウ、来ました!

     ビンロウ、ここ愛知県渥美半島表浜では、2012年の南方系種子果実大量漂着時に知ることができました。その後は目も慣れてきて、時折見つけることができるようになりました。 今年もビンロウ、表浜のあちこちで見ています。 ヤシの仲間のビンロウ、小さくて軽いので、エージングによって、蓑のような外皮の部分だけになったりしますが、今年見るものは、写真のようにほぼきれいな物がほとんどなんです。これから秋にな...

  20. 檳榔 - Beachcomber's Logbook

    檳榔

     今年も表浜に台湾のライターが漂着していますが、その中には檳榔ライターがあるはず。 檳榔については過去の記事にありますので、興味のある方はぜひご覧ください。 このライターは「茂」とあり、オレのShigeと重なるのでシャッターを切りました。日本ではタバコ離れが進み、禁煙場所が広がり、喫煙者には辛い国になってきました。漂着ライターから見て、台湾ではまだ檳榔が幅をきかせているように思えますが、現実...

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