植物・種子のタグまとめ

植物・種子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには植物・種子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「植物・種子」タグの記事(133)

  1. ハマユウ開花 - Beachcomber's Logbook

    ハマユウ開花

    今年は梅雨が続きますね。去年の今頃はとっくに梅雨明けで猛暑にヘロヘロだった気がしますが、そんな記憶がいい加減になる齢になってきました。さて、名古屋近郊のうちの庭、ハマユウが咲き誇っています。これまでは1本出て花が咲き、また次の茎が伸び花が咲き・・・でしたが、何と言うことか今年は二もとのハマユウからそれぞれ二本、合計四本の茎が伸び、ほぼ同時に開花と言う贅沢なハマユウまつりです。そして暑いときな...

  2. ハマボウ咲いたよ! - Beachcomber's Logbook

    ハマボウ咲いたよ!

    今年の梅雨、各地で被害をもたらしていますね。逆に愛知県東部では6月ダムの渇水で困っていましたが、そっちは大丈夫でしょうね。梅雨空が続きますが、渥美半島では咲き始めましたよ!この黄色い大きな花を見ると、夏が来た!って思います。そう、もうあと10日もすれば、小学校や中学校は夏休み!ハマボウは夏の花ですね。ハマボウの学名は、Hibiscus hamaboで、ハイビスカス属、そして和名がそのまま種名...

  3. ヒメモダマ - Beachcomber's Logbook

    ヒメモダマ

    今季の太平洋側、黒潮が南から様々なモノを運んでくれているようで、植物系でも楽しめています。田原市の表浜で見つけたのはヒメモダマ、縁の部分にリッジの目立つ、学名がEntada phaseoloidesと言うモダマですね。ちょっと前には豊橋市内の表浜でも拾われていますので、今季も表浜から目が離せませんね。.

  4. ハマユウも咲いてます。 - Beachcomber's Logbook

    ハマユウも咲いてます。

    昨日はハマゴウの開花が始まったことをお知らせしましたが、ハマユウももちろん咲いていますよ。昔、拾ったハマユウの種から芽?か根?が出て、大喜びして地植えしたのに花は咲かず、ようやく3年目に出た時には大喜びでした。今もその株は残っていますが、まだ茎や葉っぱばかり。そろそろでは・・・と待っていますけどね。伊良湖岬の恋路ヶ浜では植栽と思われるハマユウが咲いています。でも、なんだか似たような栽培種らし...

  5. 梅雨空の下・ハマゴウ - Beachcomber's Logbook

    梅雨空の下・ハマゴウ

    梅雨空の渥美半島、青いクラゲや貝が寄るようになれば、徐々に咲き出す花があります。それは芳香を伴うハマゴウです。芳香は乾燥した実でも感じることができ、かっては枕の中にも入れたそうです。花ももちろん香り高いのですが、この花色はルリガイやヒメルリガイと同じ色!汀線でも、砂丘でも、この色を探すことができます。このハマゴウは芳香ですが、青い貝はメッチャ臭いのでしっかり中身を出してくださいね。(笑)

  6. 黒潮の運ぶモノ・変形ココヤシ - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・変形ココヤシ

    大きな丸っこい球形に近いココヤシや、少し長くなった長円形のココヤシは多いのですが、時折形状が細長いものやヒョウタンのような形のモノがあります。そんな形のココヤシの内果皮はどんな形になってるのだろうとかねがね疑問を持っていましたが、それが解決しました。伊良湖岬で見つけた今年二つ目のココヤシは細長い外果皮をしていました。ちょうど誰かに割られて真っ二つになっていたので内果皮の疑問がこれで解決。外形...

  7. 黒潮の運ぶモノ・ココヤシ - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・ココヤシ

    軽い小さめのサガリバナ、サキシマスオウなどは寄ってきていたのですが、なかなかココヤシと出会うことができませんでした。でも、やっと出会えましたよ。その場所は「椰子の実」の歌の起源となった柳田國男さんが椰子の実と出会った伊良湖岬です。恋路ヶ浜の駐車場から東へ歩き始め少し進んだあたりでした。石井先生ならお持ち帰り必至ですが、他の方にもココヤシロマンを味わっていただけたら・・・と思って置いてけぼりに...

  8. 伊良湖でハマユウ咲いてます。 - Beachcomber's Logbook

    伊良湖でハマユウ咲いてます。

    梅雨の東海地方、梅雨入りは早かったのですが、何だか空梅雨っぽい天気で暑い日が続いていましたが、やっと梅雨っぽくなりそうですね。こんな時期に花を咲かせるのが浜辺のハマユウですね。渥美半島の先端にある伊良湖岬、恋路ヶ浜の砂浜後背地ではハマユウが花を咲かせています。この日は不安定なお天気で、前線通過にともなう黒雲がやって来たのに背後はお日様!おかげで空バックで白い花の写真が撮れました。.

  9. 黒潮の運ぶモノ・あったよ海豆! - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・あったよ海豆!

    外海に面した海岸でビーチコーミングするとき、やっぱ気になるのは遠来のモノ!そう、太平洋側なら黒潮が源流域から運んでくるモノですね。その中でもマメ科の植物種子を海豆と呼んで珍重しています。海豆にはモダマ、ジオクレア、シロツブなどがあり、どれも表面が硬いので傷つくことも無くやってきます。さて、渥美半島で今季最初の海豆はハマナタマメでした。まさに和名にもマメとつく正真正銘の海豆ですね。ハマナタマメ...

  10. 黒潮の運ぶモノ・ゴバンノアシ - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・ゴバンノアシ

    渥美半島の表浜の寄り物、なんだか植物系のオンパレードのようですが、まさに良い流れが来ていたのですよ。ふだん良く転がっているココヤシは見かけないし、ゴバンノアシも・・・そう思っていたらやっと一つありました。写真は外果皮が剥がれ、ネット状の浮力体だけになった劣化モノですが、雰囲気は分かりますね。.

  11. 黒潮の運ぶモノ・モモタマナ - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・モモタマナ

    モモタマナは浮力が高く、愛知や福井沿岸では漂着の頻度の高い果実ですね。その理由の一つには外果皮のすぐ下には分厚いコルク質のぶぶんがあり、これにより長期の漂流に耐えうるそうです。漂着種子のバイブルによれば、何と2年は浮かんでいるそうです。もう一つは実る果実の数が多いこと!沖縄県の中にはこの木を街路樹に植えているところもあり、そんな場所では樹下がこの果実で埋もれていました。一たび大雨でも降れば、...

  12. 黒潮の運ぶモノ・サキシマスオウノキ - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・サキシマスオウノキ

    様々なモノを南から運んでくる黒潮ですが、今季はわりと植物系が良いようで、これまでにも紹介した南方の果実を届けてくれました。今日、紹介するのはサキシマスオウノキです。この木は熱帯の樹木で板根(ばんこん)があることでも知られています。そして漂着物学会の関係者には、ウルトラマンの起源だった?という都市伝説が知られています。サキシマスオウの果実の形はウルトラマンの頭部に似ています。そしてウルトラマン...

  13. 黒潮の運ぶモノ・テリハボク - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・テリハボク

    誰も歩いていない早朝の汀線を進むときのワクワク感は、例えようのない喜びです。でも、歩き続けて30分経っても何も目ぼしいものが無ければ、この先歩いても「何も無いのじゃないか?」って気持ちがありました。でも、この頃は身体のために歩かなきゃ(運動しなきゃ)!、それにモノが寄ってない記録も大事!と思うようになりましたね。(笑)でも、足跡の多い浜でも、これだけ黒潮の贈り物があればワクワクです。そんな中...

  14. 南からの流れモノ・ミフクラギ - Beachcomber's Logbook

    南からの流れモノ・ミフクラギ

    サガリバナを見つけたので、もう目は海豆モード入っちゃいます。この海豆モードは5㎝以内の円形のモノばかりが目につき始めるので、黒っぽい蓋でもあると、プラ製品と分かっていても手を出します。( ´∀` )さて、そんなモードで歩いていても、こんな形には反応しますね。表面にルリエボシの小さいのがイッパイ付着したミフクラギがありました。サガリバナ、ミフクラギと続けば、期待は大きくなるばかりですわ。(笑)...

  15. 南からの流れモノ・サガリバナ - Beachcomber's Logbook

    南からの流れモノ・サガリバナ

    今季、四国沖で大きく蛇行した黒潮は、東海地方の沿岸で本州に接近しています。ワクワク!この感じが続けば・・・あの2012年の再来かも?なんてコトも思っちゃいます。カツオノエボシが見つかったわけですから、つぎは南方の植物系に目を向けなきゃね。そんなオレの眼に最初に飛び込んできたのはサガリバナ!ちょっと前、尚さんも見つけられたそうですが、今季は多めかな??ココヤシやモモタマナと出会う前の第一号がサ...

  16. どこから来たの? - Beachcomber's Logbook

    どこから来たの?

    漂着物の好きな人の多くは自然史に興味があるようです。もちろん中には使用済み歯ブラシやら、使用済みの浣腸容器やら、使用済みの使い捨てスプーンなどを集めている人もいますが・・・(笑)例えば、松かさ・・・松ぼっくりとも言いますが、松の球果なんかも人気があります。さて、表浜で見つけた松かさは大きかった。これって大王松でしょうか?見たところでは付着生物もほとんど無く、摩耗もしてないところから、そんなに...

  17. 御前崎・きっと南から… - Beachcomber's Logbook

    御前崎・きっと南から…

    カツオノエボシの打ち上げられていた朝の満潮線には、流木類も多く打ち上げられていました。そんな中で見つけたのがコレ!これ何だか分かりますか?松ぼっくりの芯の部分ですね。ただ長めのシルエットなので、このあたりの赤松や黒松では無さそうです。ちょっと南方から来たのでは?と想像できる形です。.

  18. 成長早いねぇ~! - Beachcomber's Logbook

    成長早いねぇ~!

    長かった10日間のGWもあっという間に終わり、休日の浜辺も静けさを取り戻しました。とはいえ、それはあまり人の行かないアクセスの悪い場所のコト。堤防まで車を乗り入れることのできる海岸では堤防上に大きなテント張ってBBQしたりと大賑わいの様子も見えます。さて、常滑市のアクセスのよくない海岸はこの通り。伊勢湾に面したこの場所、小さな浜と砂丘がありますが、何とか海岸植生が見られます。よく見れば画面中...

  19. 知多の海浜植物・ハマボウフウ - Beachcomber's Logbook

    知多の海浜植物・ハマボウフウ

    5月に訪れた知多半島では海浜植物が花盛りでした。そんな花をいくつか紹介しますね。知多半島の伊勢湾側にある常滑市の砂丘ではかなり広範囲にハマボウフウが見られます。山菜や刺身のツマにもなるハマボウフウはまだ花ではなく蕾?の一歩手前のカリフラワー状態かも。花はもうしばらく先ですね。(笑).

  20. 知多の海浜植物・ハマヒルガオ - Beachcomber's Logbook

    知多の海浜植物・ハマヒルガオ

    5月に訪れた知多半島では海浜植物が花盛りでした。そんな花をいくつか紹介しますね。早いもので砂丘の東側ではハマヒルガオが淡いピンクの花を咲かせていました。この時季、知多半島ではハマヒルガオが花を咲かせ始め、これからもう少し先には満開を迎えます。そしてかなり花期の長いものですね。.

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