植物・種子のタグまとめ

植物・種子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには植物・種子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「植物・種子」タグの記事(99)

  1. アツミモダマ - Beachcomber's Logbook

    アツミモダマ

    ちょっとプラものばかり続いたので、今日はこの冬に漂着した植物系でも紹介しようと思います。海水浴場としても有名な水晶浜、そのランドマークは二つ岩ですね。ここはオレがいつも北陸のモンサンミッシェルと呼んでいる場所で、遊びに来られた人たちがまず寄るところ、そして登りたくなる岩です。そんな人が集まる場所ですが、漂着物帯に目をやればアツミモダマがありました。付着物も全く無く、ピッカピカ!同じモダマでも...

  2. 冬の白百合 - Beachcomber's Logbook

    冬の白百合

    タイトルにある冬の白百合・・・って決して比喩などではありません。そのままストレートにとってくださいね。(笑)でしょ。これが夏場ならどこかで捨てられたか…なのですが、冬ですからね。これを見たときはさすがに驚きましたね。誰かが海に花でも放り込まなければあり得ない場面だったのですから。つい、短い間に色々と妄想しちゃいました。けれども手に取れば硬い❕造花なんですよ。手にするまで気づけなかったとは、オ...

  3. ヒメモダマ - Beachcomber's Logbook

    ヒメモダマ

    日本に漂着するEntada属のモダマ類は主に4種類あります。その中で最も数が多いのはアツミモダマ E.rheediiです。次にヒメモダマE.phaseoloides、コバモダマE.parvifolia、モダマE.tonkinensis、の順に並ぶかもしれません。この 漂着頻度の順位は個人的な感覚なので、異論もあろうかと思いますが、アツミモダマが最も多いのは皆さん同意されるでしょう。ですからヒ...

  4. ワニグチモダマ - Beachcomber's Logbook

    ワニグチモダマ

    ビーチコーミングを長く続けていると、これまでに拾い集めたモノが自宅の広範囲を占領してしまい、拾いあげても持ち帰ることは無く、写真だけで置いてけぼり・・・ってコトはよくあります。(笑)見つければうれしいガラス玉でもかなりかさばり、小玉はまだ良いのですが、大玉ですと置き場を何とかしないと持ち帰れないものです。そんな中で嬉しい拾い物は海豆!南方系のモダマなどのマメ科の植物の種子は大きさが小ぶりなこ...

  5. 浜焼き準備中 - Beachcomber's Logbook

    浜焼き準備中

    海ゴミの大漁に漂着する冬場、浜の近くに集落がある場合にはゴミを燃やす浜焼きが行われることがあります。この場所も集落の前にある浜なので流木などの燃えやすいモノをまとめて置き、浜焼きの準備中ですね。ここでは主に流木が集められているので良いのですが、これがプラスチック製品メインの浜焼きですと真っ黒い石油系の煙が出て付近を走れば咳き込むほど・・・そんなに困るほどの量が打ち上げられているのですよ。.

  6. 白いレース - Beachcomber's Logbook

    白いレース

    今季日本海側ではシナアブラギリの漂着を見ていません。オレが見逃しているのかもしれませんが、まだ見た記憶が無いのです。今日紹介するのはアブラギリのタネです。若狭地方では昔から灯油をとるためにアブラギリの栽培が行われてきました。そのため、晩秋の若狭を走ると里山の斜面などに黄色いアブラギリの黄葉が目立ちます。そして浜辺を歩けばアブラギリの種子を含んだ果実の漂着が目立ちます。写真は果実から出た種子が...

  7. ジオ万歳 - Beachcomber's Logbook

    ジオ万歳

    1月12日のビーチコーミングで見つけたのはジオクレア、海豆です。海豆と言うからにはマメ科の植物の種子です。結構大きなマメで横幅が28mmほど、厚さが20mmほどです。この模様などはハワイにあるDioclea wilsoniiに似ていますが、違うようです。種の同定はこの豆から発芽させた植物を育ててみないと分からないものでしょう。ただ育てても図鑑などがあるかは不明です。(笑).

  8. 若狭地方に漂着注意報継続発令中 - Beachcomber's Logbook

    若狭地方に漂着注意報継続発令中

    12日に若狭地方の浜辺を歩き、誕生日プレゼントをイッパイいただきました。そして1週間後の19日も同じ浜を巡回しましたが、良い流れは継続していました。はい、これが昨日の成果です。ジオクレア、アツミモダマ、アオイガイ、浮き玉、それに加えて北朝鮮の帽子!!ここまできれいなやつは初めてです。帽子中央のバッジもしっかり残った帽子!北朝鮮の歯磨きチューブはよく見ますが、これはかなりのレアものです。福井の...

  9. ハッピー・バースデー・ツゥ・ミィ~♪ - Beachcomber's Logbook

    ハッピー・バースデー・ツゥ・ミィ~♪

    還暦で0歳になりましたので、今年はやっと3歳のお誕生日を迎えることができました。ただ、去年夏の草刈りなどで腱鞘炎となり手の不自由は続いています。血圧も高めですが、それでも何とか生きていて浜辺も歩けるのでOKとしましょう。さて、冬場は若狭を中心に福井の浜をメインに歩いています。日本海側の浜冬場には浮き玉が拾えるのですが、近年減少気味でした。けれどもなぜか今季は歩けば拾えています。誕生日前の1月...

  10. 柚子 - Beachcomber's Logbook

    柚子

    いきなりですが、柚子お好きですか?オレは好きなのです。お吸い物に皮のひとかけ、それに柚子胡椒、九州にはタバスコをもじった柚子スコなんて調味料もありますね。そんな柚子が漂着していました。手に持った感じはまだ使えそう・・・でもこれは置いてけぼりにしましたよ。実はうちの近所でも柚子は良く作られており、頂き物がまだイッパイありましたので!(笑)このように一気に実る果実ってけっこう漂着することがあるの...

  11. ココヤシ参上! - Beachcomber's Logbook

    ココヤシ参上!

    歌にもある椰子の実、ココヤシは大きくて重いのに、浮力があるので遠くまでやってきます。名も知らぬ遠き島にココヤシが生えているのかは知りませんが、ここよりはるか南方からやってくるのは間違いありませんね。ただそんなココヤシの漂着を見れば、海を旅するココヤシにロマンをかき立てられます。さて、こうしたココヤシですが、野生のものが結実し落ちてくるのでしょうか?時折未熟の小さなものが転がっていることもあり...

  12. 紅葉の名残り - Beachcomber's Logbook

    紅葉の名残り

    日本各地、まだ紅葉の残っているところはあるのでしょうが、福井ではほとんど終わっています。そして浜辺は平地よりも早く、残っている葉はほとんどありません。そんな中で僅かに残っていたのがハマゴウの一株、なぜだかこの一枝は紅葉が残っていました。でもこの週末の荒れで吹き飛ばされるのは必至ですね。そして北陸と言えば冬の雪、去年はひどかったので、今年はそれほどでもないことを祈ります。.

  13. まだ咲いてるよ! - Beachcomber's Logbook

    まだ咲いてるよ!

    寒暖の差が激しい11月、先日もバイクで遠乗りに出かけられるような暖かな日があるかと思えば、朝には一桁の気温の日も多くなってきました。そんな中、常春の渥美半島ではハマアザミが開花しています。もちろん真冬でも花の咲くのを見るハマアザミなので、これくらいの気温はどうってこと無いのでしょう。花の奥に見えるのは、「潮騒」で知られる神島と伊勢志摩方面です。愛知県の伊良湖岬から、神島、伊勢志摩方面は白亜紀...

  14. アゼトウナ - Beachcomber's Logbook

    アゼトウナ

    この時季、太平洋側の浜辺ではツワブキの黄色い花があちこちで咲いているのを見ます。もちろん渥美半島でもあちこちで咲いています。同様に黄色い花ですが、岩場でないと見かけないのがアゼトウナです。アゼトウナは、このように岩場に生えますが、特に伊良湖岬ではチャートの岩体にあるクラックに根を張り、こうした花を冬まで咲かせていますが、今頃が盛りじゃないかな~!.

  15. ハマナタマメ - Beachcomber's Logbook

    ハマナタマメ

    渥美半島の先端、伊良湖岬にはハマナタマメの株があり、以前はピンクの花を見るのが楽しみでしたが、今年はどうなったのかな?ちょっと見てないのでわかりません。それでも豆は拾えます。何せ海流散布植物ですから。このハマナタマメですが、豆のサイズやシルエットも様々ですね。この豆はスリムな細長いタイプですが、伊良湖岬のハマナタマメはもっと丸っこく太めのタイプでした。(笑).

  16. 秋空 - Beachcomber's Logbook

    秋空

    11月に入り、太平洋側では晴天が目立ってきています。日本海側では逆に曇ったり霙の降るような天気が続くのですが、モノは増えてきますね。(笑)太平洋側では気圧配置によって、この時季には雲の無い全く絵にならない青空が現れますが、写真では何とかなりますね。特に広角レンズのこんな画でしたら。今年は台風が多かったですね。太平洋上に長くいた台風で南風が強く長く…砂を飛ばしてくれました。もう西風も強まってい...

  17. 三里浜の夕暮れ - Beachcomber's Logbook

    三里浜の夕暮れ

    秋になった三里浜、漂着物はまだ少なめですが、歩ける気候になってきました。歩きやすいと、ついつい余分に歩いてしまいますが、日没も早い!そんなわけで三里浜砂丘の帰り道、バックミラーにきれいな夕焼けが映っていました。せっかくなので車を停めてパチリ!この夏は暑かったのですが、空は秋色!!これから深まってゆくと漂着物が楽しみですね。恒例のビーチコーミング講座、福井県海浜センターのほうで募集始まっていま...

  18. 秋の木の実・ワニグチモダマ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・ワニグチモダマ

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。台風24号が通過して遠州灘方面には強い南風が吹き、そんなときに打ち上げられたものでしょうね。これは台風24号か、25号の運んできたワニグチモダマのアニマル柄、通称・アニマル鰐口ですね。今季の太平洋側、海豆が渋くてモダマとハマナタマメだけだったのですが、打ち止めにワニ...

  19. 秋の木の実・ククイ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・ククイ

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。台風24号が通過して遠州灘方面には強い南風が吹き、そんなときに打ち上げられたものでしょうね。拾い上げたのはククイ、アブラギリ同様に灯油に使われたり、ハワイではこれをつなげてレイにもするそうです。ただククイの難点は、中身が腐って油じみを起こすと、とんでもない臭いがしま...

  20. 秋の木の実・ムベ - Beachcomber's Logbook

    秋の木の実・ムベ

    秋はキノコと木の実ですよね。キノコの漂着は少なく、サルノコシカケくらいなので、秋になった表浜にやってきた木の実を紹介しましょう。台風24号が通過して遠州灘方面には強い南風が吹き、そんなときに打ち上げられたものでしょうね。これはムベと言ってアケビの仲間ですが、アケビのようにパックリと口が割れることはありません。ですからそのまま落下して果実の中に空気を含むので浮き、漂着するのでしょうね。ムベはう...

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