植物・種子のタグまとめ

植物・種子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには植物・種子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「植物・種子」タグの記事(117)

  1. 御前崎・きっと南から… - Beachcomber's Logbook

    御前崎・きっと南から…

    カツオノエボシの打ち上げられていた朝の満潮線には、流木類も多く打ち上げられていました。そんな中で見つけたのがコレ!これ何だか分かりますか?松ぼっくりの芯の部分ですね。ただ長めのシルエットなので、このあたりの赤松や黒松では無さそうです。ちょっと南方から来たのでは?と想像できる形です。.

  2. 成長早いねぇ~! - Beachcomber's Logbook

    成長早いねぇ~!

    長かった10日間のGWもあっという間に終わり、休日の浜辺も静けさを取り戻しました。とはいえ、それはあまり人の行かないアクセスの悪い場所のコト。堤防まで車を乗り入れることのできる海岸では堤防上に大きなテント張ってBBQしたりと大賑わいの様子も見えます。さて、常滑市のアクセスのよくない海岸はこの通り。伊勢湾に面したこの場所、小さな浜と砂丘がありますが、何とか海岸植生が見られます。よく見れば画面中...

  3. 知多の海浜植物・ハマボウフウ - Beachcomber's Logbook

    知多の海浜植物・ハマボウフウ

    5月に訪れた知多半島では海浜植物が花盛りでした。そんな花をいくつか紹介しますね。知多半島の伊勢湾側にある常滑市の砂丘ではかなり広範囲にハマボウフウが見られます。山菜や刺身のツマにもなるハマボウフウはまだ花ではなく蕾?の一歩手前のカリフラワー状態かも。花はもうしばらく先ですね。(笑).

  4. 知多の海浜植物・ハマヒルガオ - Beachcomber's Logbook

    知多の海浜植物・ハマヒルガオ

    5月に訪れた知多半島では海浜植物が花盛りでした。そんな花をいくつか紹介しますね。早いもので砂丘の東側ではハマヒルガオが淡いピンクの花を咲かせていました。この時季、知多半島ではハマヒルガオが花を咲かせ始め、これからもう少し先には満開を迎えます。そしてかなり花期の長いものですね。.

  5. 知多の海浜植物・スナビキソウ - Beachcomber's Logbook

    知多の海浜植物・スナビキソウ

    5月に訪れた知多半島では海浜植物が花盛りでした。そんな花をいくつか紹介しますね。スナビキソウは、愛知県のレッドデータブック2009では、絶滅危惧ⅠB類となっています。かってはもっと広い地域にあったと思われますが伊勢湾台風や砂浜の埋め立てなどの人工圧により減ってきたものでしょう。私の知っているエリアは中部空港に近く絶滅も心配されましたが、思いのほか人工圧が少なかったのか何とか今年も開花を見るこ...

  6. 知多の海浜植物・コウボウムギ - Beachcomber's Logbook

    知多の海浜植物・コウボウムギ

    5月に訪れた知多半島では海浜植物が花盛りでした。そんな花をいくつか紹介しますね。愛知県常滑市では何カ所かでコウボウムギの群落を見ることができます。ただこうした砂丘や砂浜は飛砂の影響で砂が減ったり増えたりしますが、何とか持ちこたえています。またこれらの生息域は、海のレジャーで人の訪れることがそんなに多くないのも群生に適しているようです。.

  7. 敦賀名産・みかん - Beachcomber's Logbook

    敦賀名産・みかん

    みなさん、北陸の福井県でみかんが採れる・・・ってちょっと驚きませんか?福井の中でも敦賀市にはミカン農園もあり、秋にはミカン狩りもできます。敦賀には松原海岸と言う有名な海岸がありますが、漂着物の少ないことでも有名な浜なんです。そんな浜に、なぜか春なのにミカンが一つ、二つ・・・と、いくつか転がっていました。この5月にミカンとは何とも不思議なとりあわせでした。.

  8. 何だか分かる? - Beachcomber's Logbook

    何だか分かる?

    福井の三里浜砂丘、現在ではぐっと減って4㎞、およそ一里ほどしかありませんが、それでも入りやすいポイントはいくつかあります。そのうちの一つが高須川河口に近いサーフポイント、名の通りサーファーが愛用の駐車場があります。その水たまりの脇に黄色い物体が風で寄っていました。これが真冬なら波の華ってこともあるのですが、この時季では違います。実はこれ花粉なのです。肉眼での特定は難しいのですが、近所にあるマ...

  9. イソスミレ・・・末期でした。(笑) - Beachcomber's Logbook

    イソスミレ・・・末期でした。(笑)

    福井の三里浜砂丘や、石川県の塩屋砂丘はイソスミレの花が見られることで有名ですが、なかなかタイミングよく出かけることができませんでした。イソスミレは、このように大きなものでは30~50㎝ほどの直径の株を作り、その上に一斉に花を咲かせるのですが、すでにピークは終わり、末期を迎えていました。残念!(笑)なかなかタイミングを合わせるのは難しいなぁ~!.

  10. アマナスミレ - Beachcomber's Logbook

    アマナスミレ

    GW中に出かけた日本海側、すでにスミレ類は盛りを過ぎていました。一足遅い感じでしたね。(笑)アマナスミレは、スミレの日本海側に分布するタイプです。ここ福井市三里浜砂丘では、砂丘の上にポツポツ咲いており、ここ三里浜砂丘のアマナスミレは紫色が濃く、お天気の良い日には黒っぽく見えてしまうほどですよ。.

  11. そろそろスナビキソウ - Beachcomber's Logbook

    そろそろスナビキソウ

    10連休となる仕事場や学校がある中で、授業のある大学や仕事のある会社もあるわけですが、いきなり降って湧いたような連休も、ちと困りものですわ。何せお出かけしても、混雑や渋滞が読めません。さて、連休も残り少し、若狭の水晶浜にも多くの人が訪れたことと思いますが、狭い砂丘の端っこで、スナビキソウが開花していました。まだまだこれからの三分咲きって感じです。スナビキソウは渡りをする蝶・アサギマダラの食層...

  12. ハマエンドウは難しいよ! - Beachcomber's Logbook

    ハマエンドウは難しいよ!

    春になれば、徐々に花開く海浜植物、カメラの好きなオレはビビッドな花にカメラを向けたくなりますが、やはり苦手があります。それはハマエンドウ!何故って?花期が短いわけじゃないですよ。それはハマエンドウの花の色を忠実に再現するのが難しいからです。この手の色の花やアケビの実などは、ホワイトバランスをバッチリにしても、どこか色が偏ってしまいます。フィルム時代もそうでしたが、デジタルでも。デジタルが始ま...

  13. 花粉がイッパイ! - Beachcomber's Logbook

    花粉がイッパイ!

    海浜センターのビーチコーミング終了後、参加者の有志と山上の海浜植物を見てきました。ここにはコウボウムギの群落で、穂が出ていたところです。山上のコウボウムギ、雄穂と雌穂が成長を続け、雄穂はこんな感じです。穂の部分はもふもふになり、そこには花粉がイッパイありました。こうしたコウボウムギ群落の中を歩けば、黒い長靴は花粉が付着して黄色みを帯びるほど。ヒノキと杉の花粉アレルギーのあるオレはこの感じを見...

  14. ココヤシ - Beachcomber's Logbook

    ココヤシ

    4月、温かい日もありますが、寒の戻りもあり、ちょっと油断すると風邪をひきそうですね。水晶浜の二つ岩、その近くの漂着物打ち上げラインにココヤシがありました。でも、こんな様子はまずありません。細かな植物片や微小貝の打ち上げプロセスと、ココヤシのような重い漂着物が一緒に打ち上げられたとは思えません。打ち上げられたばかりのモノなら濡れて重いはずですが、カラカラに乾いていました。少し砂地が凹んでいたの...

  15. 椿の国 - Beachcomber's Logbook

    椿の国

    若狭と言えばリアス式海岸が有名ですが、この時季の花なら桜もいいけど椿の花ですね。小浜にある空印寺は、人魚の肉を食べて八百年以上生きたと言われる八百比丘尼の入定の地と言われています。八百比丘尼は行く先々で椿の種をまき、花を咲かせて各地を歩いたそうですが、若狭の海岸沿いにはいたるところに椿があり、海に落ちた椿を見ることも少なくありません。.

  16. 若狭の海桜 - Beachcomber's Logbook

    若狭の海桜

    みなさんの地域では桜の開花はいかがですか?名古屋近郊にある我が家の周りでも咲いてきましたが、暖冬と言われた割には、長持ちしているようです。街中での花見に興味はありませんので、オレはもっぱら海桜!若狭は海と山とが非常に近いのですよ。リアス式海岸の元は沈降海岸なので海から山が突き出した雰囲気になるのですね。中でも常神半島は有名ですが、人の行かないあたりでも海桜が見られるのが嬉しいところ。今年も海...

  17. ハマダイコンも満開! - Beachcomber's Logbook

    ハマダイコンも満開!

    昨日は若狭の砂丘に穂を出したコウボウムギを紹介しましたが、とっくに満開になっている植物を忘れていました。そう、浜大根は満開・・・花期が長いのでまだまだ咲きますが、これを忘れてはいけませんね。ハマダイコンの花ってバリエーションが多いですね。モモノハナガイのような濃いピンクもあれば、ほとんど白って花もあり同じ株なのに変化があった里と、真面目に撮っていたらきりがありません。浜への漂着物が少なくなる...

  18. 春はかけ足で! - Beachcomber's Logbook

    春はかけ足で!

    この冬も日本海側を中心に汀や漂着物の集まった高潮線あたりばかりを見て歩いていたのですが、ちょっと目を砂丘に向けたら鮮やかな黄緑が見えました。知らないうちに、若狭の浜辺でも砂丘の上にコウボウムギの穂が出てきていました。そりゃそうですよね、もう4月ですもの。そしてこの冬は暖冬で雪もごく少なかったので積算気温はかなり上がっているはずです。例年コウボウムギがいつ頃芽吹くのかチャックしていなかったので...

  19. アツミモダマ - Beachcomber's Logbook

    アツミモダマ

    ちょっとプラものばかり続いたので、今日はこの冬に漂着した植物系でも紹介しようと思います。海水浴場としても有名な水晶浜、そのランドマークは二つ岩ですね。ここはオレがいつも北陸のモンサンミッシェルと呼んでいる場所で、遊びに来られた人たちがまず寄るところ、そして登りたくなる岩です。そんな人が集まる場所ですが、漂着物帯に目をやればアツミモダマがありました。付着物も全く無く、ピッカピカ!同じモダマでも...

  20. 冬の白百合 - Beachcomber's Logbook

    冬の白百合

    タイトルにある冬の白百合・・・って決して比喩などではありません。そのままストレートにとってくださいね。(笑)でしょ。これが夏場ならどこかで捨てられたか…なのですが、冬ですからね。これを見たときはさすがに驚きましたね。誰かが海に花でも放り込まなければあり得ない場面だったのですから。つい、短い間に色々と妄想しちゃいました。けれども手に取れば硬い❕造花なんですよ。手にするまで気づけなかったとは、オ...

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