植物鉢のタグまとめ

植物鉢」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには植物鉢に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「植物鉢」タグの記事(15)

  1. 考え違いだったような(NO。24) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    考え違いだったような(NO。24)

    今日の朝から三分一遊水館駐車場で八ヶ岳南麓のナーセリー(10社くらい)が集まっての花市が開催されました。それにあやかろうと、冬青窯は鉢にサンプルの植物を植えて、十数点を駐車場ではなく、売店付近に展示しました。昨年は鉢単独で並べてみましたが、売れたのは2点ほどでした。さて、その成果は・・・売れたのは左手前の花入れ1点だけでした!なんでかなあ?冬が明けて、まだ無愛想な庭に植える花を買いに集まった...

  2. 季節先取り・フキノトウ満開 - 冬青窯八ヶ岳便り

    季節先取り・フキノトウ満開

    風を遮り、太陽を集めさえすれば、まだどこにも見えないフキノトウもこのとおり!満開です。さしずめ、「石垣フキノトウ」こちらは、そんな手加減なしでも満開の花です。ネモフィラに似た色ですね。オオイヌノフグリ白化粧土が凍っていました。表面だけでなく、内側に向かっても氷が発達しています。化粧土の凍った塊を取り出したところ。縦に何本も見えているのが氷で、奥に奥にと発達しています。まだまだ寒さは厳しいとい...

  3. 小さな花市 - 冬青窯八ヶ岳便り

    小さな花市

    初夏といってもいい日差しと気温にたくさんの人が花市開場前から集まっていました。売店入口に置いて頂いた鉢の棚でした。梨(山梨?)の花が満開でした。あるお店の主人が、200個売れたよ、と言っていました。大盛会だったようです。冬青窯の植物鉢はやっと2個でした。思っていたとおり、庭植えの植物を探しに来た、ということだったんでしょうね。「これから人出が増えますし、土日に出していただくとか・・・」とは、...

  4. 出店準備完了 - 冬青窯八ヶ岳便り

    出店準備完了

    八ヶ岳南麓に春爛漫を告げる「小さな花市」はついにあした(4月21日・三分一湧水館)となりました。今日は初夏の陽気と言えそうな暑さでした。あり合わせの材料を活かして、展示棚が出来ました。すのこ2枚、板3枚、L字金物2枚、針金1本、ネジ釘20本ほど。ゆらゆらしますが、耐えてくれそうです。写真では34個見えますがこれに、鉢置き皿7枚ほど加えます。価格設定は、700,900,1100円にしました。こ...

  5. 窯開け・2018・春の窯 - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯開け・2018・春の窯

    一回爆発音が聞こえた窯焚きでしたが、その1個だけ底が抜けました。他は無事。ほとんどが植物のための鉢でしたが、一部に、飲食用の器もありました。スープカップ山川ぐいのみあとは鉢だらけ松灰釉薬蕨灰釉薬鉄釉に蕨灰釉薬無釉で焼締めたものはまたあした。

  6. 鉢に施釉 - 冬青窯八ヶ岳便り

    鉢に施釉

    幸い雨にはならなかったので、釉薬を一部補充してから植物の鉢に掛けました。透明釉ストーブ(雑木)灰40:長石60鉄黒釉灰30:長石70:ベンガラ10(黄土と赤みの強い鬼板で代用)ほかに、松灰釉、蕨灰釉を使いました。一部下絵で呉須と鉄錆を使いました。施釉は気楽に、適当に。3分の1ほどは無釉です。明日にでも、天気次第では(大荒れ風な予報ではありますが)窯に詰めていきます。多少の足しにはなるだろうと...

  7. 春蘭 - 冬青窯八ヶ岳便り

    春蘭

    犬散歩のコースに咲いていた春蘭です。桜の様子を見に下に下りてみました。神田の大糸桜(樹齢400年とか)です。あと数日で開花かな?鉢の装飾をしました。植物鉢の世界では、水抜き穴を開けておけば、何をしてもいいのかな?という気分になります。

  8. 満開 - 冬青窯八ヶ岳便り

    満開

    この時期に満開といえば桜なんでしょうが、まだ咲いていない標高950mです。庭のミツマタが満開です。これで全部の、まだ小さな株です。後ろの緑は雪柳の芽吹きです。花はまだです。昨日のカップ、1つは鉢にしました。今日は鉢の形を作りました。すこし気温が下がってきたので、多分氷が張るでしょう。どれも室内に取り入れます。窯近くに咲いたふきのとうです。よく見ると綺麗なものですね。

  9. 黄色い花 - 冬青窯八ヶ岳便り

    黄色い花

    犬との散歩が折り返し地点を過ぎて登りになると、家を出るときにちょうど良かった服装でも汗をかきます。花もあれこれ咲いていました。最初の花が、このあたりの山にまず咲くダンコウバイです。高いところにコブシの花がちらほら見え始めました。山の春も本番でしょうか?今日作った鉢と、皿(古信楽細目土)最近2回ほど伐採クズを積み上げた場所に、持ち主の許可を得て薪になりそうな枝を取りに行きました。のこぎり2種と...

  10. そば猪口くらいの鉢 - 冬青窯八ヶ岳便り

    そば猪口くらいの鉢

    昨日の南蛮土による鉢の高台を削り、ちょっと装飾したものもあります。今日は地元粘土を水から上げ、日に干してすいひ粘土にして、これに瓦粘土を1割混ぜてそば猪口大の鉢を4つ作ってみました。290gくらいの粘土で。そうそう、地元粘土と三州瓦粘土がそっくりの色合い、器を作りやすいことでも一緒。この地元粘土の採れた場所では昔に瓦を焼いていたと聞いたような気がします。1割混合程度なら、特徴が現れるでしょう...

  11. 小さな鉢 - 冬青窯八ヶ岳便り

    小さな鉢

    粘土を変え、重さも270gに落として小さな鉢の制作です。多少のくぼみがあって、土と根が収まれば、なんでも植物の鉢になる、ということです。気持ち、楽です。茶碗を削りました。雪になるほどの気温ではないですが、しとしと続くと工房作業は冷えます。

  12. まる四角 - 冬青窯八ヶ岳便り

    まる四角

    昨日作ったのは四角いもの。初めは板を張り合わせようと思ったけれど、板もので接着面が長いのは初心者には高リスク。ということで、四角い底に紐で積み上げました。板にすると軽くなりますが、これはどっしりしています。安定がいいといいますか。今日は土を変えて、600g越えの粘土で茶碗を。さらに、450gの土で平たい鉢を。前のはカタマリからひねり出したまま(ほとんど)、後のはカタマリからひねり出したあとに...

  13. ちょっと自由 - 冬青窯八ヶ岳便り

    ちょっと自由

    紅茶葉の焼いたもの(灰になる手前)を混ぜた鉢の一部を削ってみました。結構目立ちます。余った土でひねったこれも植物用の鉢です。ヒビがあっても歪んでいても全然気にならない。これがいいという人もいそうな感じです。人の飲み食いするものを入れる器の時より囚われるところがないですのがいいです。器全般の制作にこの気持ちが行き渡ればいいんですが、なかなか。角っぽい鉢も作りましたが、これはまたあした。3月も半...

  14. 籾殻薫炭入り粘土 - 冬青窯八ヶ岳便り

    籾殻薫炭入り粘土

    園芸の世界では、素焼き鉢がいいそうです。通気・排水がいいので根が傷まないからのようです。それをさらによくするために籾殻あるいはその薫炭を混ぜ込んだ粘土で鉢を作っている窯があるようです。今回焼こうとしているのは本焼き1200度越えなので、素焼き鉢ではありませんが、混ぜれば穴があいて、軽くもなり、多少は植物にいいかもしれないな。ただ、手元に籾殻も薫炭もないので、そうだ、紅茶葉を焼いたけれど灰にな...

  15. 植物鉢作り - 冬青窯八ヶ岳便り

    植物鉢作り

    今日も作ってみました。1つはよくある縁が厚みのあるいかにもな植木鉢にしてみました。縁を折り返して2重にしました。蹴ロクロの上で紐を積み上げて仕上げていますので、歪みが見えていますが、気にしないことに。昨日作った筒型鉢には白化粧土で化粧を。道端にいつものクリスマスローズが咲いていました。冬を越したルッコラも緑が伸びて、芯には花穂が伸びてきそうです。犬小屋にのるロックです。

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