検査で見つけたもののタグまとめ

検査で見つけたもの」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには検査で見つけたものに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「検査で見つけたもの」タグの記事(18)

  1. 検査で見つけたものpart49 - 京の杜

    検査で見つけたものpart49

    間口3600㎜、延べ床21坪ほどの小さな家です。一通り見終えて、家族構成と住まい方が、手に取る様に見える家だと思いました。普通、壁付キッチンのダイニング・キッチンとリビングを計画するところですが、この家は、敢えて対面キッチンとダイニングテーブルを直線上にレイアウトしています。その為、ソファーで寛ぐスペースは有りません。必要なものとそうでないもの。これからの生活を整理し、良く考え抜いて設計した...

  2. 検査で見つけたものpart48 - 京の杜

    検査で見つけたものpart48

    バーチカルブラインドにしてはちょっと変わっているなと思っていました。バーチカルブラインドは、帯状の生地(スラット)が縦方向に吊られており、スラットが一枚一枚独立しています。このブラインドは、薄いレース生地がドレープの様にスラットを繋げていました。担当したインテリア・コーディネーターが、ハンターダグラス社の『ルミネットシェード』だと教えてくれました。バーチカルブラインドはモダンなイメージが強く...

  3. 検査で見つけたものpart47 - 京の杜

    検査で見つけたものpart47

    自然光の採り入れ方を工夫すれば、動きのない空間が、思いもかけずダイナミックな表情を見せることがあります。建物に意図的な光の効果を与えることは、デザインを考える上でとても有効です。クールで無骨な印象のある石材など素材由来のグレーは、電球色の光で照らすと、温かくやわらかな「グレー」と「ベージュ」を組み合わせたような色味に見えます。素材に含まれている自然な色が、グレーの中でもイエロー寄りの色をして...

  4. 検査で見つけたものpart46 - 京の杜

    検査で見つけたものpart46

    郊外へ検査に行きました。玄関を建物の両端に計画した2世帯住宅です。細長い形状であることから、2セットのハンドリング、立ち下りダクトが採用されていました。実はこのお客様、以前にも当社で「OMソーラーの家」を注文頂いています。息子様が新しく家を建てるにあたって、再度、「OMソーラーの家」をご要望されました。その機能や使い勝手、自然な心地良さを気に入って頂けたのでしょう。OMソーラーで建物全体を暖...

  5. 検査で見つけたものpart45 - 京の杜

    検査で見つけたものpart45

    キッチン横に、中庭が計画されていました。リビングの延長上に貼られたウッドデッキは、リビングに開放感をもたらし、広々と見えるだけでなく、室内の延長のような気軽さでアウトドアや憩いの時間をもたらします。また、スリット状の吹き抜けも計画されていました。リビングに差し込む光が穏やかなのは、吹き抜けの天井に貼られた無垢の羽目板に反射する光だからでしょうか?『光が弾む穏やかな家』均等に渡された梁のピッチ...

  6. 検査で見つけたものpart44 - 京の杜

    検査で見つけたものpart44

    いいと思えるものは、誰が見ても「いい」と認める絶対的なものだと思う。感じ方や受け取り方に多少の違いがあっても、どんなに価値観の多様性を言ったところで、いいものには誰しもが共通した認識を持つことができる。バランスや質感、カラーリングの選択に優れたものがあり、素晴らしいと思わせるものがある。「住まい」を引き立てるにはコーディネートが必要です。そして、コーディネーターには、いいか悪いかを判断できる...

  7. 検査で見つけたものpart43 - 京の杜

    検査で見つけたものpart43

    キッチンに貼られたタイルの色使いがとても素敵。最近では見ることが少なくなったL型キッチンですが、背面も天井までのカップボードを置くのではなく、がっつりと収納庫を造作するのでもなく、ごくシンプルな棚が二段と家電収納が取り付いているのみです。但し傍には一畳半くらいの収納量たっぷりなパントリー、ここも全てオープン棚でした。シンプルでいて、センスあるご家族のライフスタイルが垣間見えます。「風景のある...

  8. 検査で見つけたものpart42 - 京の杜

    検査で見つけたものpart42

    訪れる人の目を楽しませ、その気配を感じる庭。和室とダイニングキッチンの双方から眺めるスギゴケとモミジの庭。クロチクを眺めて楽しむお風呂の専用庭。この「住まい」は、3つに庭を中心として間取りが計画されています。光や風、季節の移ろいや室内の光や影が変化していく様子が感じ取れることでしょう。また、其々の庭には、昔あった建物の庭石や鬼瓦が配されていました。祖先から受け継がれたものが、また、継承されて...

  9. 検査で見つけたものpart41 - 京の杜

    検査で見つけたものpart41

    家全体から醸し出される雰囲気が違う。大人の「色」を感じるのは、京都の街中で暮らすという文化に対する成熟度が、インテリアにも関係しているのでしょうか。素材が異なるものでも、彩度や明度を近くすればバランスの良い色の風景が実現します。常日頃から伝統的な建物や工芸品の色の使われ方に目を配られている。…そんな 住まい手 だから実現した 「住まい」 だと思いました。

  10. 検査で見つけたものpart40 - 京の杜

    検査で見つけたものpart40

    市内中心部に建つSE構法の3階建て住宅です。家を考えるとき、外と内を調和させて自然な心地良さをつくりだそうとしますが、この家の場合は、外と遮断し、インテリアやライティングによって心地良さをつくりだそうとしたことが伺えます。 日本の伝統的な家屋では、シンプルな空間=モノ をあまり置かない感性が「美」とされてきました。そのDNAもあってか、私たち日本人は、和室に比べて洋室のしつらえがあまりうまく...

  11. 検査で見つけたものpart39 - 京の杜

    検査で見つけたものpart39

    高く、広く見せる為に白一色にしがちな天井ですが、明るく開放感に溢れた空間であれば、色や素材にこだわることで住まい手のテイストを色濃く反映させることが出来ます。リビングの吹き抜けから2階廊下に続く空間は屋根なりの勾配天井。コーディネーターは選んだものは、ウェスタンレッドシダーの羽目板です。木のやさしさが、ひとつの空気となって印象づけられる、正攻法ですが素晴らしいコーディネートです。

  12. 検査で見つけたものpart38 - 京の杜

    検査で見つけたものpart38

    ペニンシュラと呼ばれるキッチンスタイルですが、ダイニングテーブルをキッチンに対してT型に配置するのではなく、横並びに配置するスタイルです。木製の伸長式(エクステンション)のダイニングテーブルは、樹輪舎さんにオーダーされたものです。リビングのスペースを確保しながら来客時には大きく広げて使えるなど、機能性に優れています。最近、キッチンとダイニングを直線的にレイアウトするこのキッチンスタイルが多く...

  13. 検査で見つけたものpart37 - 京の杜

    検査で見つけたものpart37

    誰しもが思うことではないでしょうか。自分だけのスペース「書斎」が欲しいと。廊下の一画に設けられた書斎コーナーに目が留まりました。集成材のカウンターを組み合わせた簡単なものですが、椅子を足せば、書斎となります。スリット状の窓から見える新緑が、疲れた目を休めてくれるでしょう。家族が過ごすスペースから離れたところの 「書斎」 は、プライベートなくつろぎの場でもあります。振り返れば、吹き抜けからリビ...

  14. 検査で見つけたものpart36 - 京の杜

    検査で見つけたものpart36

    建築にとって光を味方につける程心強いものはありません。光は抗しがたいほどの表情を持って部屋に入ってきます。同じ部屋でも明るいところと暗いところ、明暗をつけてみるのも面白いです。キッチン部分は明るく、清潔感を持たす。リビングはすこし暗くして、くつろぎ感を演出する。そこには、直射を避けてようやく届いた光が似合うインテリアがありました。

  15. 検査で見つけたものpart35 - 京の杜

    検査で見つけたものpart35

    郊外の古くからある住宅地に竣工検査に行きました。豪邸と言ってもよい、ボリュームのある2階建て住宅でした。玄関ドアを開けると奥行きのある土間があって、左手には手前からリビング、ダイニング、キッチンがL字型に展開しています。所謂玄関ホールと呼ばれるものがありません。土間の右手には折れ戸のアルミサッシであるフォールディングドアが嵌まっています。向こうは広いテラスです。土間を挟むようにしてリビングと...

  16. 検査で見つけたものpart34 - 京の杜

    検査で見つけたものpart34

    リビングから一段あがった和室は、利休畳と桜の床柱、吊り押入れ、名栗(なぐり)の縁という 「線」 と 「面」 で構成されていました。ふと、照明が組み込まれた 「組子」 に目が行きました。聞くと、ご主人が生まれ育った冨山の伝統工芸とのこと。何かを大切に思って暮らすという事は、すなわち自分自身の人生を大切にするということかと思います。住まい手の人生観と美意識が伺われます。

  17. 検査で見つけたものpart33 - 京の杜

    検査で見つけたものpart33

    部屋全体から醸し出されるものに、雰囲気があると思いました。大人の「色」を感じます。ヴェンゲ色と白の対比は、モダンな印象を持つ、人気のある組み合わせです。少し暖色系の照明を当てることで、バランスのいい「色の風景」が醸し出されています。垂れ壁を利用した造作の飾り棚、アイアンの使い方が効果的で綺麗です。日常の空間が綺麗だと、それだけで生活が豊かに感じられますね。

  18. 検査で見つけたものpart32 - 京の杜

    検査で見つけたものpart32

    関西文化学術研究都市のある相楽郡精華町に竣工検査に行きました。建物の中央付近、キッチン横に折り返しの階段が計画されていました。鉄骨の桁(けた)と木の踏み板を組み合わせる階段は随分と見てきましたが、なかでも、ディティールがとても綺麗な階段でした。蹴込み板がないことで視線が抜け、空間が一体となることで部屋に奥行が感じられます。階段は、意匠性を持たせるに最適な部材です。また、歩くことで視線の高さが...

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