椿亭のタグまとめ

椿亭」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには椿亭に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「椿亭」タグの記事(267)

  1. 急遽、白衣のままで次客に入りました - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    急遽、白衣のままで次客に入りました

    薮内流広口釜寒点前千家と武家の茶では柄杓・蓋置の扱いが違いますねこの袱紗の捌きが違いますよ。蓋を取るときと収める時は蓋と釜を擦り合わせて音をたてます。暗い茶室で音もご馳走なのです。薮内流独特のお濃茶の飲み方お詰柳桜園家元好茶碗と出し袱紗は縁外縁の中には一切入れない。お濃茶三人さんで頂きます。この袱紗は亭主の出し袱紗でこの袱紗は使わない。各々の客の袱紗を畳の上に出し長方形に広げて頂きます藁灰火...

  2. 火を入れる前の藁灰 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    火を入れる前の藁灰

    風情を楽しむ火鉢の景色

  3. 瓢ふくべ炭斗 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    瓢ふくべ炭斗

    ふくべの炭斗の底は平らではないので通常の組み炭のように並べることができない。故に炭は乱組に入れる。おもに口切の時に使用されます。1:丸毬打1を横にして向うに置く2:丸毬打1を左端に立て掛ける3:割毬打1をその隣に立て掛ける(割ってある方を内側)丸と割を交互に4:丸毬打1を左端に立て掛ける5:割毬打1をその隣に立て掛ける(割ってある方を内側)丸と割を交互に6:手前に添炭17:丸管1を置き隣に割...

  4. 取扱い商品の撮影 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    取扱い商品の撮影

    すべて自前で執り行います数々の法事の引出物を撮影

  5. 炭台 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    炭台

    炭台の男子点前について奉書横1尺5寸5分縦1尺1寸奉書下の表端を手前向う側△に折る檜(長板、台子等杓立の場合)①茶道口に炭台を置き一礼(稽古の場合)炭台を常の通り炉縁右側に置き、続いて灰器を右手に持ち灰匙が自分の方に向くようにして定所に置く。②居前に戻り羽を炉縁右側に縦に置く。直ぐに棚正面に向き飾火箸を右手で取り左手に持たせ炉縁正面に戻り右手で羽箒の右側に置く。③香合を右手で取り左手であしら...

  6. 紙釜敷 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    紙釜敷

    元々は千利休が吉野和紙を四つに重ね折りをして釜敷にしたのが始まり。※吉野和紙は薄手の和紙で南北朝時代の後醍醐天皇は吉野紙に短歌を沢山書かれており室町時代からの吉野紙には和紙作りに特徴がありますね。今では流派の好みもあり20~48枚くらいの重ねで折りられております。どの流派もわさは火寄りで床飾りは床の中心にわさ。男性の扱い方と女性の扱い方が違うのが表千家ですね。しかし、どの流派も炭台による初炭...

  7. 大津絵の魅力 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    大津絵の魅力

    大津絵とは、今からおよそ340年昔(江戸初期)、東海道五十三次の大津の宿場(大津の追分、大谷)で軒を並べ、街道を行き交う旅人等に縁起物として神仏画を描き売ったのがその始まりです。元禄のころ芭蕉の有名な句に、「大津絵の筆のはじめは何仏」とありますが、大津絵師の描き初めは何の仏様であろうかとの意であります。宗門改め厳密に励行された、この時代に、庶民の一種の免罪符のような役割を大津絵の仏画が持って...

  8. 長板 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    長板

    昨日の気温18℃睦月とは程遠い暖かさ春入千林所々鶯姥口釜を廣口釜に代えます。春入千林処々花 秋沈万水家々月

  9. 茶懐石講習会 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    茶懐石講習会

    一般の方の向附はお刺身にします。

  10. 炉釜の種類 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    炉釜の種類

    炉の季節は11月~4月月々に変わるお点前と釜の種類煮え音の始まりの音↓ 魚眼(ぎょがん) 蚯音(きゅうおん) 岸波(がんぱ)70℃ 遠浪(えんろう)100℃ 松風(しょうふう)椿亭所持釜流派によって月々の釜の扱いと種類が違いますので一例です。真形釜浜松紋炉開き~12月姥口釜浜松紋1月広口釜政所紋2月裏鏊釜(うらごうかま/透き木)3月茶飯釜(釣り釜類)雲龍釜4月茶飯の茶事にはご飯を目の前で炊い...

  11. 茶事の準備 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    茶事の準備

    準備大変です。各社中のお弟子さんたちが準備します。これも勉強ですね。段取り8ですから。裏千家流の五徳の入れ方こげ縁の下にある炉縁は高台寺絵巻沢山の茶道具を持ち込まれ準備します各流派の趣向により床飾りも違いますので楽しいです。十二支の道具は12年に一回のみ。贅沢なものです。日本のお茶は無理・無駄・ムラと言う経営戦略とはかけ離れた世界です。感性を大切にする文化ですね。無理・無駄・ムラがなくては芸...

  12. 織部灯籠 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    織部灯籠

    外腰掛に響く銅鑼の音織部灯篭に灯が灯ります織部灯篭には陽と陰が刻まれております

  13. 初釜準備裏千家用 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    初釜準備裏千家用

    薄茶席お軸・莨盆・キセル・五徳位置流派によって変わってきます。

  14. 千家裏家紋:つぼつぼ紋について - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    千家裏家紋:つぼつぼ紋について

    元々は子供のおもちゃがモチーフだったみたいですね。

  15. 菓子 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    菓子

    なかなか素晴らしいお菓子です‼️

  16. 鈴木五郎の一番弟子柴垣六蔵(富山県南砺市出身)125 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    鈴木五郎の一番弟子柴垣六蔵(富山県南砺市出身)125

    柴垣六蔵備前火襷2005年創刊

  17. 懐石椿亭の所持釜の一つの姥口釜をご紹介 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    懐石椿亭の所持釜の一つの姥口釜をご紹介

    一生かかっても極めることが出来ないのが茶の世界でしょうね。「覚えるは忘れる」と久田宗匠がおっしゃる通りで人間らしく、完璧じゃないのがいいんじゃないのって思いますね姥口釜の釜鳴り(松風)お聴き頂けます↓https://www.youtube.com/watch?v=FPseYY_wOOglist=TLPQMTgxMjIwMTktPb_ZXfgVoQindex=2肩が盛り上がって内側に少し落ち込...

  18. 納会 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    納会

    うずみ豆腐で閉めさせて頂きます無事一年が終わろうしています。茶道をしてますと月日に追っかけられてるような錯覚になります。亭主7分客3分と言われるように客のお尋ねに答えたい亭主は四季を一番に楽しんでることですね。

  19. 正午の茶事 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    正午の茶事

  20. 師走2019年千秋楽 - 懐石椿亭(富山市)公式blog 

    師走2019年千秋楽

    マユミ初嵐西王母伊賀耳付花入松本央(ひさし)※重要無形文化財保持者人間国宝根来塗炉縁高橋昭斎造キイチゴ

総件数:267 件

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