機材・新機種のタグまとめ

機材・新機種」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには機材・新機種に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「機材・新機種」タグの記事(53)

  1. ≠ 左利き用 - 鞄の中身

    ≠ 左利き用

    三月に入り、案の定いやぁな空気が一気に増したのに拗ねている間に、早5日。それでもなんとか普通に過ごせているのは、やはりPRAKTICA B-SYSTEMのお蔭といえるでしょうか。使い始めてまだ半月少々に過ぎませんが、既にフィルムは三本目。本来ならこの程度では「まだまだ」とすべきところだとしても、カメラがカメラだけに、ここいらで使用感等をまとめてみていいかと思うのです。いや、何より私の中で、こ...

  2. Legendary Tele-Macro - 鞄の中身

    Legendary Tele-Macro

    さて、PRAKTICA B-SYSTEM用としてにわかに加わったレンズのうち、ちょっとがっかりだった<PRAKTICAR 50mm F1.8>、大いに気に入った<PRAKTICAR 28mm F2.8>をご覧いただきましたが、これらはいわゆる「純正」が揃いました。ただ、標準と広角で撮影の大半がカバーできるとはいえ、やはり中望遠が揃わなければ、わが「常用域トリオ」も完結しません。しかも、計らず...

  3. 同じ銘なれど... - 鞄の中身

    同じ銘なれど...

    標準と並んで、自身にとって最も有用なレンズ広角28mmについては、既に<MC PENTACON PRAKTICAR28mm F2.8>を所持しており、ここでもご覧いただいた通りです。ただ、明らかにその外観からSIGMAのOEMであることが伺える代物ですが、見た目の安っぽさを論えば、SIGMA製と思しき方がまだマシだといえるし、最短撮影距離22cmも実用面から実に有益だと思っております。今回の...

  4. うーん、微妙... - 鞄の中身

    うーん、微妙...

    先ずは手始めに...と<BC1>にフィルムを装填したのは月曜日の朝。仕事上の新たな週がまた始まるという鬱陶しい日であったにもかかわらず、現像までにはそれから4日もかからなかったでしょうか。といって、何時ものように何処へ行くわけでもなく、否、何時も以上にほんの近所周りだけでフィルム1本を撮り切ってしまったのは、新たな機材たちを早く確認せんとする気持からなのはいうまでもありません。カメラボディの...

  5. PRAKTICA B-SYSTEM - 鞄の中身

    PRAKTICA B-SYSTEM

    前回ご覧いただいたのが、まさに少し前にした予告の一端です。即ち、冬が去るという我が身に降りかかる惨劇による痛みを少しでも紛らわせんとするための目論見というわけであります。と、大仰なモノイイをしておりますが、所詮は自らを宥めようとするのであり、そのための機材は目新しければなんでも良さそうなところ。しかしながら、今回の機材に関しては、実は半年ほど前から狙っておりました。発端となったのは、昨年の4...

  6. New Arrival (from UK) - 鞄の中身

    New Arrival (from UK)

    いずれもホヤホヤ、しかもかなりのピカピカ。ま、結局はどれも同じなんですが、そこは「病膏肓に入る」を認めましょう。しかし、なんで「UK」かということも含めて、詳細は改めて......他にもレンズやら小物も含めて、ちょっとしたシステムが形成できてしまったのであります。とにかく、今夜はなかなか眠れそうにありませんね。

  7. CineStill 50Daylight - 鞄の中身

    CineStill 50Daylight

    少し前から気になっていたフィルムを入手したお話です。新しいフィルムが出ると、なんでも一度は試してみる...なんてのは今は昔。最早、新製品が出るどころか既存の製品が毎年のようにディスコンされていくのがフィルムの現状です。そんな中、先だってのKodakによる<Ektachrome E100>の発売は実に喜ばしいことでした。ところが、某巨大通販サイトでの価格にちょっと躊躇った次の瞬間、在庫切れにな...

  8. 最初にして完成品 - 鞄の中身

    最初にして完成品

    ご覧いただいている方の大半がもうとおにお見通しのこととは存じますが、11日の「残り福」に肖り、景気良く(!?)今年初の「懺悔」とさせていただきましょう。

  9. Maybe...今年の打止め - 鞄の中身

    Maybe...今年の打止め

    といって、表題は拙blogの更新のことではありません......カメラ上下カバーがプラスティック主流となるに伴い、ブラックボディがデフォルトの仕様となって久しいけれど、精緻さと知的なイメージをもたらすクロームボディこそカメラの基本たるものだというのが個人的見解です。一方のブラックは見た目の精悍さが最大のウリだという気がします。もちろん、双方それぞれの魅力についてはいわずもがなでしょう。そんな...

  10. Pileder On..! - 鞄の中身

    Pileder On..!

    例によって大仰な箱が某巨大ネット販売業者から。手にするだけで中はほとんどが空っぽだと判りました。すぐさま箱を開けると、案の定、2CR5が3個だけ......いや確かに、送料がかかるとしても近所での購入よりもずっと安く上がるという、ありがちな理由から注文したのは他ならぬ私なのですが。どうせならもう少し多目の数を...と注文時に幾度も思いましたが、わが家ではさほど汎用性がないため、必要分とピッタ...

  11. アイカップ考(CONTAX用:現行代替品) - 鞄の中身

    アイカップ考(CONTAX用:現行代替品)

    これまで数回にわたってご紹介してまいりました「CONTAX 一眼レフのアイカップおよび視度補正事情」、今回をもってひとまずの終了とさせていただきます。予めお話したように、最後は「もっとも楽で実用的なプラン」です。現行品を使うため「アイカップだけでいい」という場合はもちろん、視度補正が必要な場合でも確実に問題解決ができます。「そんないい方法があるのに何故すぐに言わない!?」とお叱りの向きもあり...

  12. アイカップ考(CONTAX用:F型と視度補正レンズ) - 鞄の中身

    アイカップ考(CONTAX用:F型と視度補正レンズ)

    今は昔、視度補正機構などカメラに装備されていないのはごく当り前でした。日常生活において何らかのカタチで視力の補正や矯正を行なっている日本人の割合を考えれば、むしろおかしいというべきかもしれません。それでも、かの世界一美しい<OM-1>や<OM-2>のペンタプリズム部の形状が損なわれたかも知れぬことを想えば...と私は考えるわけです。幸い、視度補正レンズというのは用意されていたわけであり、私も...

  13. アイカップ考(CONTAX用:丸型目当) - 鞄の中身

    アイカップ考(CONTAX用:丸型目当)

    少し間を空けましたが、アイカップの続編、純正の目当が丸型のタイプについてお話しすることにいたします。前回にはOM用<アイカップ1>が適合し、しかもより優れていると主張しつつも、OM用を流用したくない個人的理由から、敢えて純正探しの道を選んだところまでをお話ししました。そこで、先ずは手元に集まってきた丸型目当の純正品を幾つかご紹介させていただきましょう。コツコツと集めた結果、<RTS>系と<1...

  14. アイカップ考(CONTAX用:番外編=カエサルのものはカエサルに) - 鞄の中身

    アイカップ考(CONTAX用:番外編=カエサルのものは...

    私がアイカップに求める第一条件は「目当部が丸型であること」なのは、既にお話しした通りですが、この目当部のゴム素材がシッカリしていることも重要です。ここいらは、「OM用<アイカップ1>が最高」だと主張していることからお解りいただけるのではないでしょうか。尤もこのアイカップは私が最高とする一方で、「フィルム交換の折に一々取り外さなければならない」との悪評でも知られます。また、私自身幾度紛失させた...

  15. アイカップ考(CONTAX用:F-3) - 鞄の中身

    アイカップ考(CONTAX用:F-3)

    予告でご覧いただいたアイカップ<F-3>は、いわゆる今様のものです。「アイカップといえば目当部は丸型」と決め込んでいる私にはあまり好ましいものとはいえません。ただ、遡ること凡そ5ヶ月、思いがけなくいただいた<S2>...わが「そもそも」のCONTAXとなった本機に付いていたのが、この<F-3>でした。あまり好ましくないにしても、アイカップ付とは大いに喜ぶべきこと。なお、丸型目当のCONTAX...

  16. 予告:アイカップ考(CONTAX用) - 鞄の中身

    予告:アイカップ考(CONTAX用)

    さて、今でこそ自他共に認める「アイカップマニア」の私ですが、もともとは、視度補正レンズを取り付けるための手段として使い始めただけに過ぎません。ただ、この手段こそが実に素晴らしい製品だったからこそ、視度補正という実利を超えてアイカップが手放せなくなったのだと思います。即ち、OM用の<アイカップ1>のことですが、これ以上のモノを未だ私は知りません。もちろん、「取り付けたまま裏蓋が開けられない」の...

  17. 167MTの系譜 - 鞄の中身

    167MTの系譜

    ワインダー内蔵一眼レフ<167MT>の登場は1987年。カメラ界はαショックの真っ只中で、A一眼レフはAF化され、なお全自動化へと突き進んでいた頃です。遡ってワインダー内蔵機についていえば、私がカメラを始めた1981年には既に2機種が存在していたと記憶します。まず元祖として挙げるべきは、Konicaの<FS-1>(=1979)、"The Winder"でしょう。まさにエポ...

  18. 泥濘 - 鞄の中身

    泥濘

    この時代にわざわざフィルムカメラを使うからには、巻上や焦点合せはやはり手動でを..と大抵の人は選ぶはずです。最早効率的な実用性よりも自らによる操作感やを求めているからでしょう。そして、いったん手動に戻れば、自動化...とりわけ自動巻上機構が如何にカメラを無粋にし、肥大化させたかを改めて知ることができるはずです。以上はまさに私の嗜好を示すものでもあり、自ずと興味を持つのはAFやワインダー内蔵以...

  19. 只今、稼働中... - 鞄の中身

    只今、稼働中...

    暑さをいいことに引き籠り気味...いや、実はカメラの整理が愉しいんだと思います。ただ、防湿庫が一つ増えたところで、所詮は「焼け石に水」でありますから、整理と称する時間に没頭すればするほど、結局は何もかもを防湿庫に押し込みたくなりがちです。もともとこういったものは書棚と同じで、見易く並べることは決して収納とは両立しないもので......ともかく、あちこちで積み上げていたコンテナボックスの半数近...

  20. 敢えての定石外し - 鞄の中身

    敢えての定石外し

    8月になってしまいましたが、当然ながら相変わらずに暑いまま。暑いのなんて10月まで続くと諦めているので、ちょっとした気温の上下に対する世間の一喜一憂を共有することなどできません。ただ一人して鬱々としながらも、冬までの日が少しだけ近づいたと開き直ることにしております。クーラーの効いた部屋で引き篭もるのを基本としてはおりますが、傍にあるカメラたちを見遣れば、相応にジレンマに陥るものです。とりわけ...

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