歌曲のタグまとめ

歌曲」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには歌曲に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「歌曲」タグの記事(18)

  1. 真夏の朝聴く「冬の旅」 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    真夏の朝聴く「冬の旅」

    2019年8月3日(土)朝の一曲大好きなペーター・シュライアーの「冬の旅」が今朝のNMLで配信されている。伴奏がスヴャトスラフ・リヒテルとは、これまた豪華。早朝から蝉の鳴き声がより激しさを増す真夏の朝。「冬の旅」を聴く。。。冬の旅 Op. 89, D. 911Winterreise, Op. 89, D. 911作詞 : ヴィルヘルム・ミュラー - Wilhelm Müllerペーター・シュ...

  2.  ジャケットに魅かれて。。。12 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて。。。12

    2019年7月18日(木)SCHUBERT, F.: WinterreiseRoderick WilliamsChristopher Glynn13-15 February 2017, St. Silas Church, Kentish Town, London, England, UK「美しき水車小屋の娘」の前に、「冬の旅」を先に収録していた。伴奏は歌のレパートリーを専門とするフリーランス...

  3. ソフトなバリトンの歌声 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ソフトなバリトンの歌声

    2019年7月18日(木)Roderick Williamsロードリック・ウィリアムズのソフトなバリトンの歌声を久々に聴いた。イギリス人の父、ジャマイカ人の母の間に生まれたウィリアムズも今年もう54歳になる。この録音は昨年7月のちょうど今頃に行われた。NMLの新着配信で今朝耳にするが、この人のバリトンはどちらかといえばテノールの音域に極めて近い声質に思う。5年前の暮れ、軽井沢大賀ホールでバッ...

  4. この曲は一度聴いたら忘れられないくらい、本当に美しい曲なのです。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    この曲は一度聴いたら忘れられないくらい、本当に美しい曲...

    2019年7月3日(水)寝室の東山魁夷のカレンダーを7月に換える時にあらためて気づいた。あ~、6月の画は「緑響く」だったのだ。15日に初夏の御射鹿池を見てきているのに・・・今週の日曜日(2008年5月4日)にNHK教育テレビ”新日曜美術館”で東山魁夷生誕100年を記念して”東山魁夷風景は青く響く”という番組が放映されました。色々なお話を興味深く聞いたのですが、絵のこととは関係のないことでした...

  5. 名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」その449 - 音楽嫋々・クラシック名演奏CD&レコードこだわりの大比較。理想の感動体験への旅。

    名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」...

    個人的経験:アドルノは、極めて音楽に精通し、生前から称賛されながらも、「そんな口をきく勇気をあなたはどこで得たのですか?」と詰問されたりもしている。こんな事まで言われる傲慢不羈な音楽評論家はめったにいるまい。 そんな事から、この人自身が書いた音楽を集めたCDを聴いてみた。現代音楽の録音が多い、ドイツのWERGOから「テオドール・W.アドルノ音楽作品集」という一枚が1990年に出ている。 19...

  6. シュライアーのウェーバー歌曲集とは、心憎いね。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    シュライアーのウェーバー歌曲集とは、心憎いね。

    2019年5月31日(金)今日、いつもの心斎橋の歯医者に出向く。その前にお決まりのコースで梅田のdisk union に立ち寄り掘り出し物を物色。ありましたありました、朝聴いたばかりのペーター・シュライアー。珍しいウェーバー歌曲集とはこれまた心憎いね。しかもギター伴奏で聴けるのがこれまた渋い。大枚300円でゲットしていそいそと引き上げ歯医者へ向かう途中、偶然にも阪急梅田駅裏に歯神社なるものを...

  7.  朝の一曲54シュライアーの優しい歌声で一日が始まる。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    朝の一曲54シュライアーの優しい歌声で一日が始まる。

    2019年5月31日(金)朝の一曲ペーター・シュライアーの優しい歌声で一日が始まる。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のメンバーをバックに、ブラームスのドイツの民謡集から、シューベルト、グルック、そして多くの伝承曲。「野ばら」はもちろんゲーテの詩からとられているが、ここではシューベルトでなくハインリヒ・ウェルナー の作曲である。ほかにベートーヴェン、シューマン、ブラームスの「野ばら」もあ...

  8.  クラシック雑記帳11ヘンデルのイタリアン・カンタータ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    クラシック雑記帳11ヘンデルのイタリアン・カンタータ

    2019年4月14日(日)久しぶりにヘンデルなどいかが。ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルが21歳の時、イタリアに留学した。1706年から1710年にかけてイタリアの各地を巡った。フィレンツェ、ローマ、ヴェネツィア、ナポリを訪れ、ここでヘンデルは最初のオラトリオ「時と悟りの勝利」を作曲している。ローマではコレッリに会ってその影響を受けたり、またドメニコ・スカルラッティと鍵盤楽器の競演を行なった...

  9. ジャケットに魅かれて。。。4 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて。。。4

    2019年3月21日(木)BEETHOVEN, L. van: Lieder (P. Schreier, Olbertz)Peter Schreier1968-1970, Studio Lukaskirche, Dresden, Germanyペーター・シュライアー、今度はベートーヴェンの歌曲集。全67曲は圧巻である。シュライアー30代半ばの若い歌声が満喫できる。

  10. シューマンのピアノ曲15ー歌の年 - 音大ピアノ講師です。

    シューマンのピアノ曲15ー歌の年

    歌の年シューマンとクララが結婚できた1840年を、彼自身「歌曲の年」と呼びましたが堰を切ったように歌曲の創作に没頭します。シューマンはロマン派文学に精通していたので、おそらくシューベルトを範とした歌曲集を創作したいという意欲は以前からあったものと思われますが、結婚の成就を機に心の平安が得られたため、辛い現実から逃避するためのピアノ創作への意欲も減少し、新たな分野へと気持ちが移ったのではないで...

  11. で、サッカーはさておき、さっそく彼女の歌声を満喫している。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    で、サッカーはさておき、さっそく彼女の歌声を満喫している。

    2018年6月16日(土)W杯ロシア大会が昨日開幕した。いつもなら”俄かサッカーファン”となって必死で日本を応援するところだが、どうしたことか、今回はまったくそんな気持ちが湧いてこない。それどころかほんのつい最近までワールドカップが6月から始まることすら知らなかった。(また本田かいな?代わり映えしないな~が本音)そんなんでもちろん開幕式のセレモニーも観ていないが、ここで歌姫アイーダ・ガリフッ...

  12.  ☆秀盤-39若きイギリスのプリマドンナ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ☆秀盤-39若きイギリスのプリマドンナ

    2018年4月28日(土)Opera Arias (Soprano) - HANDEL, G.F. / CIAMPI, V. / ARNE, T.A. / SMITH, J.C. / HAYES, P. Handel's Last Prima DonnaR. Hughes,バロックのレパートリーを得意とするイギリスの若きソプラノ歌手ルビー・ヒューズがいい。2009年ロンドン・ヘンデ...

  13. 名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」その446 - 音楽嫋々・クラシック名演奏CD&レコードこだわりの大比較。理想の感動体験への旅。

    名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」...

    個人的経験:今回は、19世紀英国の画家、ターナーが描いた「ベッリンツォーナ」(スイス南部の地名)という絵画を、表紙にあしらったもの。英国Nimbusレーベルが40年近く前に出した「The Dante Troubadours」(ザ・ダンテ・トルバドゥール)というCDを聴いてみる。1982年にイギリスのリュート奏者、歌手のマーティン・ベストが中世アンサンブルを率いて録音したCD(ニンバス・レーベ...

  14. つくだ煮の小魚 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    つくだ煮の小魚

    2018年2月19日(月)井伏鱒二の「厄除け詩集」にこんな詩がある。つくだ煮の小魚ある日雨の晴れまに竹の皮に包んだつくだ煮が水たまりにこぼれ落ちたつくだ煮の小魚達はその一ぴき一ぴきを見てみれば目を大きく見開いて環になって互にからみあつてゐる鰭も尻尾も折れてゐない顎の呼吸するところには色つやさへあるそして水たまりの底に放たれたがあめ色の小魚達は互に生きて返らなんだこの詩に中田喜直が曲をつけた。...

  15. 名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」その445 - 音楽嫋々・クラシック名演奏CD&レコードこだわりの大比較。理想の感動体験への旅。

    名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」...

    個人的経験:今回、取り上げる、「ワン・ヴォイス」と銘打たれた、キャサリン・ボットが歌った、「中世トルバドゥール、トルヴェールの愛の歌」(1995年に録音されたもの)などは、解説の書きっぷりが、特に私には気になるがゆえに、「嘘じゃないか」と感じてしまう一枚である。(原題:Sweetisthesong)解説を書いた、ジョン・スティーヴンスという人は、Song, Narrative, Dance ...

  16. 魂と人生を歌いあげた最もマーラー的な作品とその魅力 - dezire_photo & art

    魂と人生を歌いあげた最もマーラー的な作品とその魅力

    マーラー『大地の歌』Gustav Mahler“DasLied von der Erde”『大地の歌』は。声楽(2人の独唱)を伴う「交響曲」と「管弦楽伴奏による連作歌曲」とを融合させたような作品で、色彩的で甘美、かつ耽美的な表現が全面に打ち出されていますが、マーラーが交響曲第8番まで重層的な展開による多義性を持っていたことを鑑みると、私には非常に難しい音楽と感じていました。今回、独唱に高橋ち...

  17. 知られ過ぎた合唱曲  .......知られざる作曲家105パリー - 気楽おっさんの蓼科偶感

    知られ過ぎた合唱曲 .......知られざる作曲家1...

    2017年7月2日(日)知られざるイギリスの作曲家ヒューバート・パリー(1848~1918)、でも彼の書いた合唱曲「イェルサレム」はイギリス国民的合唱曲としてあまりにも知れ渡っている。パリーはワーグナーの良き理解者であったが、彼の作風自体はバッハやブラームスなどに近かった。そしてのちにエルガーに影響を与えた。作曲家であると同時に熱心な教育者でもあったパリーは王立音楽大学の学長に長く就き、初代...

  18. 今朝もケニーの歌声で。。。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    今朝もケニーの歌声で。。。

    2017年1月12日(木)Vocal Recital (Soprano): Kenny, Yvonne - GOUNOD, C.-F. / FRANCK, C. / FAURÉ, G. / DUPARC, H. / RAVEL, M. / HAHN, R. / SATIE, E. (Clair de lune)今日のNMLでまたイヴォンヌ・ケニー の歌曲が配信されていた。今回はグノー/フラン...

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