歌曲のタグまとめ

歌曲」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには歌曲に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「歌曲」タグの記事(9)

  1. シューマンのピアノ曲15ー歌の年 - 音大ピアノ講師です。

    シューマンのピアノ曲15ー歌の年

    歌の年シューマンとクララが結婚できた1840年を、彼自身「歌曲の年」と呼びましたが堰を切ったように歌曲の創作に没頭します。シューマンはロマン派文学に精通していたので、おそらくシューベルトを範とした歌曲集を創作したいという意欲は以前からあったものと思われますが、結婚の成就を機に心の平安が得られたため、辛い現実から逃避するためのピアノ創作への意欲も減少し、新たな分野へと気持ちが移ったのではないで...

  2. で、サッカーはさておき、さっそく彼女の歌声を満喫している。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    で、サッカーはさておき、さっそく彼女の歌声を満喫している。

    2018年6月16日(土)W杯ロシア大会が昨日開幕した。いつもなら”俄かサッカーファン”となって必死で日本を応援するところだが、どうしたことか、今回はまったくそんな気持ちが湧いてこない。それどころかほんのつい最近までワールドカップが6月から始まることすら知らなかった。(また本田かいな?代わり映えしないな~が本音)そんなんでもちろん開幕式のセレモニーも観ていないが、ここで歌姫アイーダ・ガリフッ...

  3.  ☆秀盤-39若きイギリスのプリマドンナ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    ☆秀盤-39若きイギリスのプリマドンナ

    2018年4月28日(土)Opera Arias (Soprano) - HANDEL, G.F. / CIAMPI, V. / ARNE, T.A. / SMITH, J.C. / HAYES, P. Handel's Last Prima DonnaR. Hughes,バロックのレパートリーを得意とするイギリスの若きソプラノ歌手ルビー・ヒューズがいい。2009年ロンドン・ヘンデ...

  4. 名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」その446 - 音楽嫋々・クラシック名演奏CD&レコードこだわりの大比較。理想の感動体験への旅。

    名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」...

    個人的経験:今回は、19世紀英国の画家、ターナーが描いた「ベッリンツォーナ」(スイス南部の地名)という絵画を、表紙にあしらったもの。英国Nimbusレーベルが40年近く前に出した「The Dante Troubadours」(ザ・ダンテ・トルバドゥール)というCDを聴いてみる。1982年にイギリスのリュート奏者、歌手のマーティン・ベストが中世アンサンブルを率いて録音したCD(ニンバス・レーベ...

  5. つくだ煮の小魚 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    つくだ煮の小魚

    2018年2月19日(月)井伏鱒二の「厄除け詩集」にこんな詩がある。つくだ煮の小魚ある日雨の晴れまに竹の皮に包んだつくだ煮が水たまりにこぼれ落ちたつくだ煮の小魚達はその一ぴき一ぴきを見てみれば目を大きく見開いて環になって互にからみあつてゐる鰭も尻尾も折れてゐない顎の呼吸するところには色つやさへあるそして水たまりの底に放たれたがあめ色の小魚達は互に生きて返らなんだこの詩に中田喜直が曲をつけた。...

  6. 名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」その445 - 音楽嫋々・クラシック名演奏CD&レコードこだわりの大比較。理想の感動体験への旅。

    名曲・名盤との邂逅:1.シューベルトの五重奏曲「ます」...

    個人的経験:今回、取り上げる、「ワン・ヴォイス」と銘打たれた、キャサリン・ボットが歌った、「中世トルバドゥール、トルヴェールの愛の歌」(1995年に録音されたもの)などは、解説の書きっぷりが、特に私には気になるがゆえに、「嘘じゃないか」と感じてしまう一枚である。(原題:Sweetisthesong)解説を書いた、ジョン・スティーヴンスという人は、Song, Narrative, Dance ...

  7. 魂と人生を歌いあげた最もマーラー的な作品とその魅力 - dezire_photo & art

    魂と人生を歌いあげた最もマーラー的な作品とその魅力

    マーラー『大地の歌』Gustav Mahler“DasLied von der Erde”『大地の歌』は。声楽(2人の独唱)を伴う「交響曲」と「管弦楽伴奏による連作歌曲」とを融合させたような作品で、色彩的で甘美、かつ耽美的な表現が全面に打ち出されていますが、マーラーが交響曲第8番まで重層的な展開による多義性を持っていたことを鑑みると、私には非常に難しい音楽と感じていました。今回、独唱に高橋ち...

  8. 知られ過ぎた合唱曲  .......知られざる作曲家105パリー - 気楽おっさんの蓼科偶感

    知られ過ぎた合唱曲 .......知られざる作曲家1...

    2017年7月2日(日)知られざるイギリスの作曲家ヒューバート・パリー(1848~1918)、でも彼の書いた合唱曲「イェルサレム」はイギリス国民的合唱曲としてあまりにも知れ渡っている。パリーはワーグナーの良き理解者であったが、彼の作風自体はバッハやブラームスなどに近かった。そしてのちにエルガーに影響を与えた。作曲家であると同時に熱心な教育者でもあったパリーは王立音楽大学の学長に長く就き、初代...

  9. 今朝もケニーの歌声で。。。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    今朝もケニーの歌声で。。。

    2017年1月12日(木)Vocal Recital (Soprano): Kenny, Yvonne - GOUNOD, C.-F. / FRANCK, C. / FAURÉ, G. / DUPARC, H. / RAVEL, M. / HAHN, R. / SATIE, E. (Clair de lune)今日のNMLでまたイヴォンヌ・ケニー の歌曲が配信されていた。今回はグノー/フラン...

総件数:9 件

似ているタグ