歌舞伎のタグまとめ

歌舞伎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには歌舞伎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「歌舞伎」タグの記事(340)

  1. 「桜姫東文章」仁左衛門さん玉三郎さん、別格の二人の世界でした! - 緑のかたつむり

    「桜姫東文章」仁左衛門さん玉三郎さん、別格の二人の世界...

    水泳の池江璃花子選手、東京オリンピック2種目出場権獲得!嬉しい驚きのニュースです!大変な病の中で、どれほどの我慢と努力を重ねてきたのだろうと、本当に頭が下がる思いです。20歳の若い力に勇気をいただきました。無理はしないで欲しいとも、老婆心で思いますけれども東京オリンピックの実施に疑問だらけですが、選手の方のことを考えると複雑ですね。東京都も「まん延防止措置重点措置」適用になるようです。と言い...

  2. 「三月花形歌舞伎」 - Kyoto Corgi Cafe

    「三月花形歌舞伎」

    今月はまだ4つしか投稿してないのに、もう下旬・・トホホです。東京の方が行けなくなったからと21日まで南座で行われた「三月花形歌舞伎」のチケットを譲って頂いたので、先週土曜に観に行きました。昨年の「市川海老蔵特別公演 」以来の南座。前後左右の席を空け、半券を自分で箱に入れる等の感染対策。3階1列目は2列目との間に通路もあるし、CO2も600~700台に保たれ、快適に観劇しました。みなみ会館もそ...

  3. 仁左衛門さん玉三郎さんのコンビにうっとり!歌舞伎座第2部 - 緑のかたつむり

    仁左衛門さん玉三郎さんのコンビにうっとり!歌舞伎座第2部

    昨日は、歌舞伎を観劇1月初め知人にチケットをお願いする時に一瞬躊躇しましたが、どうしても観劇したかった芝居です。歌舞伎座の公演は現在3部制第2部の演目は二つとも、片岡仁左衛門さんと坂東玉三郎さんが主役昔の「玉孝コンビ」の時からずっとうっとりとしてきました。鶴屋南北作の「於染久松色読販)(おそめひさまつうきなのよみうり)」長い芝居の中から、今回は土手のお六と鬼門の喜兵衛の部分のみ上演です。二人...

  4. 2月20日 「アレルギーの日」・「歌舞伎の日」・春蘭について③ - 煎茶道方円流~東京東支部~

    2月20日 「アレルギーの日」・「歌舞伎の日」・春蘭に...

    今日の「アレルギーの日」は、1966年(昭和41年)に、アレルギー性疾患の診断に大きく貢献したIgE抗体が、石坂公成博士によって発見されたことを記念して、(財)日本アレルギー協会が制定した日です。花粉が飛び始め、お辛い方が多いと思いますし、新型ウィルスの予防接種にはアレルギー反応が懸念されますし、一言でアレルギーと申しますが、食べ物などのアレルギーを含めて、大変注意が必要で、侮れないものです...

  5. 問題の?『らくだ』〜壽 初春大歌舞伎 第三部 - 旦那@八丁堀

    問題の?『らくだ』〜壽 初春大歌舞伎 第三部

    二部に続けて見物した三部は安定の『菅原伝授手習鑑 車引』から。こちらは特に言うことなし。「何だか良く分からんけど凄い」と言う荒事系演目はやっぱり歌舞伎をガッツリ見物出来た・満腹感満足感。親子三代松王丸・梅王丸・桜丸なんてこの先見物できるかの眼福だし。問題は?次の演目『らくだ』かな〜。この演目は2017/12月に見物した時は屑屋の久さん=市川中車(今回は愛之助)でその時はまあ面白いかな位の印象...

  6. テンション上がらず〜壽 初春大歌舞伎 第二部 - 旦那@八丁堀

    テンション上がらず〜壽 初春大歌舞伎 第二部

    直近見物の海老蔵歌舞伎と比べるのもどうかと思うがテンション上がらなかったな〜第二部、『夕霧名残の正月』は藤十郎さんを偲んで舞踊30分+『仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場』63分。舞踊はまぁいいとして何度も見ている大好きな七段目、お話冒頭の由良之助遊興に耽るの図は九太夫が由良之助にタコを食わせる「蛸肴」も含めて丸々カット、いきなり由良之助書状を読むクライマックスからスタートなのにその書状を持参...

  7. 「国宝」が休みだから見に行っただとぉトンでもねぇバチ当たりだ料簡ならねぇ - swingin' godzilla ! (Kouichirou "ゴジ" Okada)

    「国宝」が休みだから見に行っただとぉトンでもねぇバチ当...

    右の役をやってた「国宝」が体調不良で休んだため、左の役をやってた「芸術院会員」が右の役を代わりに務め、前の幕に出ているもしかしたら将来「国宝」や「会員」になるかもしれない役者が左の役もやることになったという知らせを聞いたので、さっそく見物に行ってきた。いやまあこういうことを言っちゃあナンだが、めでたく体調回復して復帰することになってしまえば、ひょっとするとこの配役で「七段目祇園一力茶屋の場」...

  8. 慣れて緩くなってきた歌舞伎見物に喝入れられた〜海老蔵歌舞伎2021 - 旦那@八丁堀

    慣れて緩くなってきた歌舞伎見物に喝入れられた〜海老蔵歌...

    正月の海老蔵は奥さんと行く歌舞伎の定番。三部制・四部制の歌舞伎座は三階席で十分な私だけど成田屋は別。と言うことで迷わず一等・今回は桟敷販売無いので二階最前列。(観劇日は1/10)除幕『春調娘七種』はこれまた曽我ものなんだけど何故か暴れん坊兄弟の宥め役で静御前=児太郎登場がちょっと新鮮。まあこれはいいとしてメインディッシュは歌舞伎十八番の『毛抜』、2018團菊祭で通し狂言『雷神不動北山櫻(なる...

  9. 壽 初春大歌舞伎 第一部 - 旦那@八丁堀

    壽 初春大歌舞伎 第一部

    取り敢えず歌舞伎座皆勤は今年も続けますよ、と言うことで第一部から。(観劇日:1/10)余談だけど本日(1/11)は二月大歌舞伎、ゴールド会員予約開始日。三部とも3階席最前列ゲット、と言うことでやはりゴールドは良いな〜最初の演目は『壽浅草柱建(ことほぎてはながたつどうはしらだて)』。今年は浅草歌舞伎が中止になったので花形メンバーが歌舞伎座で顔見世...はいいんだけど私の見物日、出演予定だった莟...

  10. 本年の芝居初めは国立劇場『四天王御江戸鏑(してんのうおえどのかぶらや)』 - 旦那@八丁堀

    本年の芝居初めは国立劇場『四天王御江戸鏑(してんのうお...

    遅まきながら昨年11月より通い出した国立劇場の歌舞伎(観劇日:1/9)。何で今までスルーしてたのかねぇ?ただ予約していたはいいが年末年始休暇の感染者急増で雲行きが怪しくなり緊急事態宣言が出るらしいとなった時は半分諦めていたけど何とか三連休はセーフで無事見物出来た。12時〜15時の一部制で演目は通し狂言『四天王御江戸鏑』。前回上演は2011年でネットを漁ったがあらすじ情報が無く事前に筋書入手・...

  11. 今年オーラス、十二月大歌舞伎第四部 - 旦那@八丁堀

    今年オーラス、十二月大歌舞伎第四部

    大変な年だったけど、コロナ休演期間を挟んで今年も歌舞伎座の公演は皆勤賞。松竹株主優待が休止になったお陰で?松竹歌舞伎会ゴールド会員にもなれたし来年もいっぱい見物したいなと。でラスト演目は近松の名作『日本振袖始』、大蛇退治の段。初見。大蛇に変化する岩長姫=玉三郎と退治に乗りだす素盞嗚尊=菊之助が真っ向対決。「八岐大蛇(やまたのおろち)」故に玉三郎+七人の蛇分身で魅せる大蛇の動き・立ち回りはオー...

  12. 今年ラスト歌舞伎Wヘッダーは十二月大歌舞伎 第二部 - 旦那@八丁堀

    今年ラスト歌舞伎Wヘッダーは十二月大歌舞伎 第二部

    今年ラスト歌舞伎は二部、四部のWヘッダー、四部制もこれで終わりか〜演目は一昨年の納涼歌舞伎で見物した『心中月夜星野屋』。心中コンビの中車・七之助は前回と同じ、強欲婆のお熊は前回獅童、今回猿弥。でも二回目見物に気づいたのは歌舞伎座に到着してからで間違ってイヤホンガイドも借りちゃった(わかりやすいので不要)。お約束のソーディスネタと「嬉しくないDEATH!」の半沢ネタで〆。猿弥お熊がお茶を淹れる...

  13. おはようモーニング - 新 LANILANIな日々

    おはようモーニング

    今朝の5時台とーぜん暗いです。今朝は母の血液検査でいつもより早い始動です。昨日、吉祥寺のブラジル居酒屋アウボラーダのクロさんやカルロスさんがFacebookでオススメしていたこれ早速買ってみました。カップ麺にしては美味しいそう。そのうち試してみましょう。そうそう、昨日の、ぬればカレーパンこれ、美味しかったです。ジャムみたいだけど、シャリ感があってぬってトーストするとそのシャリ感がよくて、食べ...

  14. 歌舞伎に落語に最後に太宰治 - 絵本とわたしとこどもたち          -sorita-exlibris-

    歌舞伎に落語に最後に太宰治

    12月に保護者会があり、東京にいつもなら、いく。が今年はない。楽しみにしている音楽会もない。でも、気になるから検索してみた。見たら行きたくなるし、見なかったら我慢もできる。なんと、国立劇場の12月の演目は、、、素敵すぎた。『三人吉三巴白波』妙な因果が取り巻く様子、できすぎなんだが、黙阿弥の作品だからこそ不思議なもので、すんなり入るからすごい。おとせという貧しい女が前夜の客が落とした百両をその...

  15. 11月21日  「歌舞伎座開業記念日」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    11月21日 「歌舞伎座開業記念日」

    1889年(明治22年)の今日、東京・木挽町(現在の東銀座)に歌舞伎座が開場しました「歌舞伎」が誕生したのは、江戸時代の初期の頃、当時、「ややこ躍り」と呼ばれていた躍りをおどる一座の「出雲の阿国(おくに)」と言う女性からだと言われているそうです。その後、この躍りは「かぶき躍り」と呼ばれるようになり、これが歌舞伎の起源とされています。「歌舞伎」は「傾奇く(かぶく)」と言う言葉が元になっており、...

  16. 最後のファンサービス・・・坂田藤十郎の事~続き - 影はますます長くなる

    最後のファンサービス・・・坂田藤十郎の事~続き

    まだ、書いてない事があった。最大の当たり役は言うまもなく「曾根崎心中」のお初である。上演回数実に1400回。僕も何度も見ている。歌舞伎は型を見せる物だと言う。藤十郎は出すたびにその型を変えるのだ。だから、今度はどうやるのか、見る方が楽しみになってくる。一ヶ月の上演期間の中、初日近くと楽日近くと二回見た事がある。この時、一度目と二度目とはちょっと違っていた。自分に納得のいくまで変える、また、観...

  17. 霜月と師走は、伽羅先代萩の仁木弾正。 - K's Sweet Kitchen

    霜月と師走は、伽羅先代萩の仁木弾正。

    歌舞伎の名作“伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)”は、史実に名高い仙台伊達家でのお家騒動を、モデルにして描かれた戯曲です。歌舞伎では、“伊達家”は”足利家”と書き換えられ、登場人物ももちろん、皆、名前を書き換えられているのですが、その中で、お家分割を企んだ大老のひとりである原田甲斐が、書き換えられての仁木弾正。これが、とても悪いヤツでしてねえ。でも、この悪人が居るからこそ、善人の清々しさと正...

  18. 冬の入口の今日このごろ - swingin' godzilla ! (Kouichirou "ゴジ" Okada)

    冬の入口の今日このごろ

    だけど、意外に寒くならないとも言えるな。それでも夕方ちょっと散歩に出たらプラタナスの紅い落ち葉。銀杏並木は色づく木もあればまだまだなヤツも多し。この調子だと東京近辺で本格的な紅葉を見ることができるのは例年どおり今月下旬以降だろうな。土曜日は突如思い立って歌舞伎座へ。16時45分開演第3部の「一条大蔵譚(奥殿の場)」、松本白鷗の一条大蔵卿。思い立ったのが当日の昼ころなのに松竹のサイトを見れば目...

  19. 坂田藤十郎の事 - 影はますます長くなる

    坂田藤十郎の事

    坂田藤十郎の死去を知ったのは、文楽帰りの電車の中だった。88歳、老衰だとか。大往生ではないか。そういえば、最後に見たのは南座の顔見世、新ノ口村の忠兵衛だっただろうか、動きは相変わらずなめらかだが、どうも口跡がまずい、もう年かな、と思っていた。僕はこの人が、三代目鴈治郎の時からしか知らない。扇雀次代は綺麗だったと聞くが、鴈治郎になっても綺麗だった。彼の美しさは彼独自のものだ。先代の芝翫、嵐徳三...

  20. 十月大歌舞伎に行ってきた - 新 LANILANIな日々

    十月大歌舞伎に行ってきた

    昨日は秋晴れの中、東銀座の歌舞伎座へ。五反田からは地下鉄で乗り換え1回あるけど片道15分くらい(近!久しぶり、そして新しくなってからはたぶん初めての歌舞伎座です。私が観たのはこちら京人形イヤホンガイドをお借りして3階席へ。自販機も、こんな柄で(笑コロナ対策で、席は1つ置き。拍手は良いけど、掛け声はだめ。役者が見栄を切るシーンでシーンああ、ここで、〇〇屋!と声がかかるのになあ。お話は、有名な彫...

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