歌舞伎のタグまとめ

歌舞伎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには歌舞伎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「歌舞伎」タグの記事(156)

  1. 松竹座初春大歌舞伎昼の部 - 三文紳士のつぶやき

    松竹座初春大歌舞伎昼の部

    2日に松竹座で初春歌舞伎の初日を観劇。初日に歌舞伎を見るのは気が引けるので遠慮していた。初日は何かと時間がかかるので見ていて疲れるところがあった。今回は土屋主税と河庄間に踊りと並び肩の凝らない演目が並ぶ。土屋主税といい河庄といい成駒屋所縁の演目。扇雀の土屋主税は良かった。この演目は藤十郎鴈治郎と見ており扇雀で三人目。三者三様の演じ方が見ることができて興味深かった。扇雀の土屋主税は理知を弁えた...

  2. 2018年を振り返り。 - Suzuka's diary

    2018年を振り返り。

    明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。なかなか投稿しないこのブログを覗いて下さるそこのアナタ!ありがとう!書こう!という気持ちはモリモリありますので、今後もお見捨てなく、2ヶ月に一度…なんなら1週間に一度…もう習慣化して毎日見ちゃうわ。ってヒトは止めません!(強気や)さ、そんな少ない投稿の反省にこの1年をザザッと振り返って、私の本気をお見せします!写真探して...

  3. 最近見た芝居(最近じゃないのもある、つか、書き出してみたらガラにもなく今年を振り返ってるじゃんか) - swingin' godzilla ! (Kouichirou "ゴジ" Okada)

    最近見た芝居(最近じゃないのもある、つか、書き出してみ...

    ここんとこ、野田秀樹の芝居とか三谷幸喜の芝居の切符を買おうと思うと抽選でハズレ続けてさ。最初のうちはムキになって何度も何度も申し込んだりしてみたんだが、やっぱり外れる。で、そうなると野田や三谷の芝居の切符買うためのお金(と時間)が残ってくるから、ほかの芝居を見に行くわけだ。するとさ。いままであんまり意識してなかった役者や演出家や脚本家の良さに気づいたりして、んー、もしかしておれらミョーなブラ...

  4. 京都南座顔見世夜の部 - 三文紳士のつぶやき

    京都南座顔見世夜の部

    クリスマスイヴに京都の南座で一時を過ごすとはこれまでになかったし初めて。夜の部は仁左衛門のすし屋から始まる。松島屋の権太は江戸の菊五郎型とは一派を画す上方の延若型をベースにしたもの。野性味があった力強い。椎の木がつくことで権太の家族が描かれ後のこの家族が襲う悲劇がより強く出る。今回すし屋を見ていて、権太がすし桶を誤って小金吾の首を持ち帰ったときのこれを維盛の首として梶原の詮議を逃れようとした...

  5. 飯田八幡神社例大祭「鉄砲まつり」(2)「奥州安達ケ原三段目袖萩祭文之場」まで - ぶらぶらデジカメ写真 by はる

    飯田八幡神社例大祭「鉄砲まつり」(2)「奥州安達ケ原三...

    このところ、卓球に夢中になってしまってブログの更新がおろそかになってしまいました。卓球と言っても自分でプレーするわけではなく、ネットで見ているだけなのですが、これがなかなか・・・。「Tリーグ」というプロリーグがこの10月から始まりましたが、「dTVチャンネル」に加入すると、その対戦カードのほとんどを見ることができます。生で見られないものは見逃し配信で見られるのです。その対戦は、みな団体戦なの...

  6. 南座顔見世昼の部2018 - 三文紳士のつぶやき

    南座顔見世昼の部2018

    先日の16日の日曜日に京都の南座にて顔見世をみる。南座で顔見世をやるのは三年ぶり。顔見世は南座でみるものだと見ていて改めて感じた。昼の部は芝居が4本いささかくたびれる。なかに踊りが欲しい。見るべきものは寺子屋の芝かんの松王丸と藤十郎の新口村。幕開けの寺子屋は芝かんの松王が口跡、容姿共にいい。銀鼠の衣装の松王、音羽屋型の松王。出から首実験は緊迫感をひしひしと感じた。愛之助の源蔵は浮ついている感...

  7. 第48回小鹿野郷土芸能祭(5) - ぶらぶらデジカメ写真 by はる

    第48回小鹿野郷土芸能祭(5)

    一谷嫩軍記あばら家之場(いちのたにふたばぐんきあばらやのば)小鹿野歌舞伎保存会津谷木部会平家物語の一部。林という老婆がいる。菊の前の乳母であったが、菊の前が成長したため役目を退き、摂津菟原の里に一人暮らしていた。そこに平家の武将、平忠度が一人でやってきて泊めてくれと依頼する。忠度は都の藤原俊成を訪ね、自作の和歌を千載和歌集に載せてくれるように頼み、須磨の陣所に帰る途中であった。天下分け目の戦...

  8. 義経千本桜すし屋 - 三文紳士のつぶやき

    義経千本桜すし屋

    今月の京都南座の顔見世の夜の部の初めに義経千本桜からすし屋がかかる。そのあたりのちょっといい話を・大阪の方言でいじめっ子、腕白な子供を権太というがこの言葉のいわれはこの義経千本桜のすし屋の権太が由来とのこと。・権太を演じる役者は左の眉の上にほくろを描く。これはこの役で当たりをとった五代目松本幸四郎に敬意を表してのもの。・すし屋のことを隠語で弥助ということもあるらしい。弥助とは権太の父の弥左衛...

  9. 奇跡  十二月大歌舞伎夜の部 - 56歳☆専業主婦やってます

    奇跡 十二月大歌舞伎夜の部

    昨夜、何気なくチケットweb松竹を眺めていたら、3階A席最前列の席がポツリと空いていたので、ポチリとしてしまいました。しかも12月大歌舞伎初日!♡こういうことって、あるんですよねーチケット発売日に気合を入れてチェックした時は、取れなかったのであきらめておりました。玉三郎の阿古屋後進育成のため、ダブル(トリプル)キャストで、玉三郎の出るAプロは入手不可能でした。なのに昨日見たら結構空いてました...

  10. 京都南座へ… ~吉例顔見世興行と高麗屋(松本家)三代同時襲名披露 - 趣味とお出かけの日記

    京都南座へ… ~吉例顔見世興行と高麗屋(松本家)三代同...

    先日、機会があって主人と京都・南座へと出かけました。私にとっては記念すべき「歌舞伎初鑑賞」となりました。この日の演目は東西合同大歌舞伎ということで、「吉例顔見世興行」と東京から「松本家三代同時襲名披露」がとり行われるという超豪華なもので、私たちも行く前からとても楽しみにしていました。また南座発祥400年・南座新開場記念ということもあってスペシャルバージョンでしたが、残念ながらこちらは11月2...

  11. 平成中村座@浅草寺 - さんしゅゆの花

    平成中村座@浅草寺

    確か始めたブログの最初が平成中村座だった。その年に勘三郎が亡くなって、今年は七回忌の追善興行。ということはブログを始めて丸6年がたった。毎日起きることをすぐに忘れてしまうので、せめて何か特別なことをした時や起こった時を記録しようと始めたのだけど、生来の怠け者ゆえ書いたり、書かなかったり。でも、読み返せば、なんとなく思い返せるから、まぁ、いいか!歌舞伎も勘三郎、團十郎、仁左衛門と味の出てきた役...

  12. 京都南座顔見世・11月公演夜の部 - 影はますます長くなる

    京都南座顔見世・11月公演夜の部

    長らく耐震の為閉まっていた南座がやっと開場した。開場記念は二ヶ月続きの顔見世。十一月は白鳳・幸四郎・染五郎三人の同時襲名である。久しぶりの京都、三条から南座まで歩くだけで、レンタルの着物で観光する人を大勢見かける。流行っているのだ。歩いている内に着物のレンタル屋さんを何軒か見かけた。料金もそれほど高くない。なるほど、だから流行るのだ。新しくなった南座、ではあるが、客席と外観は同じ。中に入ると...

  13. 第48回小鹿野町郷土芸能祭(4) - ぶらぶらデジカメ写真 by はる

    第48回小鹿野町郷土芸能祭(4)

    絵本太功記十段目尼ケ崎閑居之場(えほんたいこうきじゅうだんめあまがさきかんきょのば)小鹿野歌舞伎保存会主君織田信長を討った明智光秀の母がそのことを快く思わず、尼ケ崎に別居する。そこに、光秀の妻が息子の許嫁を伴い訪れ、息子自身もやってくる。息子は出陣すると言い張り、女たちは諦め、その場で祝言をあげさせる。息子が出陣した後、羽柴秀吉が旅僧姿で逃げてくるが、それを追って光秀もやってくる。光秀は障子...

  14. 第48回小鹿野郷土芸能祭(3) - ぶらぶらデジカメ写真 by はる

    第48回小鹿野郷土芸能祭(3)

    私の好きな卓球のTリーグが始まり、 昨日今日と夜になると、テレビ埼玉とBSテレ東で同じ時間に放送があり、あっちを見たりこっちを見たり、あわただしい思いをしながら楽しみました。野球のナイター中継は見なくなって久しくなりましたが、卓球の放送には大分時間を取られることになりそうです。Tリーグには中国のトップ選手は参加していませんが、各チームにアジア各国から世界的強豪が参加していて、見ごたえがありま...

  15. 大阪松竹座十月大歌舞伎~夜の部 - 影はますます長くなる

    大阪松竹座十月大歌舞伎~夜の部

    観劇日10月21日(日)夜の部は通し狂言「雙生隅田川(ふたごすみだがわ)」。この演目は三代目猿之助が復活上演したもの。昼の部よりもずっと面白かった。この芝居を見るのは初めてだが、絵だけは知っていた。絵金がこの芝居絵を描いているのだ。ちょうど今回では二幕目の幕切れの場である。今回四代目(当代)猿之助が女方で出ている。これが良いのだ。猿之助襲名以来、立ち役をやっているが、この人の本領は女方ではな...

  16. 第48回小鹿野町郷土芸能祭(2) - ぶらぶらデジカメ写真 by はる

    第48回小鹿野町郷土芸能祭(2)

    三番叟小森祭と文化を守る会小学校5年生の子が一人で踊りました。昨年、初日に小学校4年生の子が踊っていたので、もしかして同じ子かもしれないなぁと思いました。私の前に座っていた方が隣の席の方に「俺の孫だ」とおっしゃっていました。1234太々神楽「岩戸開」奈倉神楽保存会天岩戸の話を神楽にしたもの。567続いて、小学生のジャズバンドによる演奏が行われました。港区麻布十番の商店会は、平成4年の納涼祭に...

  17. 第48回小鹿野町郷土芸能祭(1) - ぶらぶらデジカメ写真 by はる

    第48回小鹿野町郷土芸能祭(1)

    昨年初めて行ったこの催し。今年も行ってきました。確かこの時期じゃなかったっけなぁと思って、Googleで検索してみると、埼玉県庁のホームページが出てきました。この行事、「埼玉県文化芸術祭2018」の一つとして位置づけられているんですね。昨日、今日と二日続きの行事でしたが、今年は二日目の今日行ってきました。昨年は初日。やはり、二日目のほうが客が多いような気がしました。演目も初日は子ども歌舞伎が...

  18. ようやく坂東玉三郎さんの舞鑑賞 - お花に囲まれて

    ようやく坂東玉三郎さんの舞鑑賞

    どんよりと曇った金沢です。日本海側の空は鉛色とよく言われますが、パリで見た冬の空もグレー、でも、空が高いので鉛色と言う重い表現は合いません。鉛色って、どよよーんと来ますよね、だから、これから「今日の金沢の空はグレイッシュ♪」って言おう。朝晩は本当に寒くなり、アトリエ前の欅もだいぶ葉を落としました。きのうは、坂東玉三郎さんのシネマ歌舞伎「鷺娘」鑑賞と解説、その後トークショーを堪能して来ました。...

  19. 大阪松竹座十月大歌舞伎~昼の部 - 影はますます長くなる

    大阪松竹座十月大歌舞伎~昼の部

    十月の松竹座は、右近の三代目右團次と右之助の二代目齊入襲名。それに右近の息子が父の名前を貰って初お目見え、と盛りだくさん。観劇日は10月14日昼の部は「華果西遊記」から始まる。この芝居以前南座の顔見世でみた。その時は、孫悟空が今回と同じ右近(新右團次)、猪八戒が猿弥、沙悟浄が段治郎(当時)、三蔵法師が笑也だった。この時はとても面白かった。また、御曹司が一人も参加していなかった。今回は猪八戒が...

  20. 東大寺歌舞伎へ行きました - まるの家のごはんと暮らし

    東大寺歌舞伎へ行きました

    9月23日はオットはお休み。私は午前中だけバイトへ行き、帰り道でお昼ごはん用にに北海道大会でお弁当を買いました♪贅沢~♪♪この日は夜のお楽しみ企画があるので昼から気分を上げていました。美味しい北海道の幸満載のお寿司を食べたところで出かける準備をしていざ奈良へ。猿沢の池。ちょうど奈良国際映画祭が開催されていました。お天気の良い日だったので、ぶらぶらと散策しながら奈良公園へ。今日の目的はこちら~...

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