正寿寺のタグまとめ

正寿寺」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには正寿寺に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「正寿寺」タグの記事(16)

  1. 2019年浄土真宗の人形供養 - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    2019年浄土真宗の人形供養

    今年もクレリ東灘 様から「人形供養」にお招きいただきました。この日も、大切にし可愛がり、時には心の支えであった人形へお礼の気持ちを表すという優しい方々が多く集まられたようです、喜ばしいことではないでしょうか。お礼の気持ちは人に対してのみではありませんね、ペットの供養、動物、魚介類、日本家庭用殺虫剤組合では虫類への供養(お礼)も行われているようです。使った道具への感謝、様々な物品にもお礼の意を...

  2. 書いて味わうご文章「聖人一流章」 - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    書いて味わうご文章「聖人一流章」

    7月15日(月曜日)午後2時より暑い中ご参集いただきました皆さま、ありがとうございました。

  3. ご門徒様初参り式 - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    ご門徒様初参り式

    昨年、正寿寺で結婚式挙行されたご門徒さま「いのち」授かられました。おめでとうございます、今日はお寺に初まいりです。「人間として、この世に生を受けることは、きわめてえがたいことであります。今、はかり知れない縁あっていのちを受け、さらに遇いがたい仏法に遇って、尊い人生を歩み始められましたことは、まことにおめでたいことであります。阿弥陀如来は、何ものも、本当には、あてにならないこの世に生きる私たち...

  4. 和顔愛語(わげんあいご) - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    和顔愛語(わげんあいご)

    本願寺御影堂門の左手に掲げられた「和顔愛語」、これは今のご門主がご親教で衣用されたお言葉です。「仏説無量寿経」に出てきます。意味は「おだやかな顔とやさしい言葉」という意味です。人と接するときには穏やかな顔で接し、いつもやさしい言葉をかける生き方。尊い生き方ですが、いつも実行することは難しいかもしれません。実はこの「和顔愛語」の後に続く経文は「先意承問」(せんいじょうもん)です。意味は「先に相...

  5. 今年も宜しくお願い致します。 - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    今年も宜しくお願い致します。

    新年明けての元旦会14日は「正寿寺崇徳仏教婦人会」の新年会この日は穏やかな日和でした。午前11時勤行「らいはいの歌」住職 あいさつ婦人会長 ごあいさつ献杯長女調声仏教讃歌昼食お寿司盛合せビンゴゲーム午後1時終了写真が少ないですが雰囲気だけでも伝わりましたでしょうか?婦人会員さん、年会費1,200円にて募集しております、宜しくお願い致します。ご入会はお寺までお知らせいただけると嬉しいです...

  6. 「門信徒物故者追悼法要 & 第6回寺子屋セミナー」 - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    「門信徒物故者追悼法要 & 第6回寺子屋セミナー」

    本願寺 第二十四代即如上人 ご法話この一年にお浄土に往生されたご門徒の方々を偲び、お念仏申し、仏法を聴聞いたしますこと、有り難い、また大切なご縁であります。今年は、天災地変による被害が際だちました。不慮の死を遂げられた方々がいらっしゃいます。長寿を全うされた場合でも、ご本人はもちろんのこと、身近な方々にとって残念なことでありますが、いわんや病や事故、あるいは事件で亡くなられた方々は、なお一層...

  7. 神戸老眼大学会歴史散歩部 - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    神戸老眼大学会歴史散歩部

    10月19日神戸市生涯学習センター老眼大学歴史散歩部、約170名の皆さんが来られました。この度の歴史散歩コースは西国浜街道散策と『士魂商才ある海員養成のため作られた商船学校』資料館、海事博物館見学をメインに正寿寺にもお立寄りいただきました。お話させていただいたのは正寿寺縁起です。もともと真言寺院であった薬王寺が浄土真宗に転派したのは正寿寺に残る資料(過去帳)によると、本願寺第八世 蓮如上人の...

  8. 2018「報恩講法要」 - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    2018「報恩講法要」

    本年も報恩講法要は神戸東組ご寺院 ご出勤のもと「奉讃大師作法第一種」をお勤めいたしました。篳篥(ひちりき)、竜笛(りゅうてき)、笙(しょう)の三管の雅楽伴奏にて三奉請(さんぶじょう)頌讃(じゅさん)畫讃(がさん)そして参拝者全員での正信偈と続きました。ご出勤いただいた各ご寺院さま、有難うございました。そして、引き続き兵庫教区淡路組宣徳寺藤滎行信 師のご法話です。この日はお天気にも恵まれご参拝...

  9. 報恩講のご案内 - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    報恩講のご案内

    今年もはや10月です。報恩講は親鸞聖人のご命日1月16日(旧暦では11月28日)を縁として、ご恩報謝の法要です。『親鸞聖人 御消息』 (親鸞聖人のお手紙です)往生を不定におぼしめさんひとは、まづわが身の往生をおぼしめして、御念仏候ふべし。わが身の往生一定とおぼしめさんひとは、仏の御恩をおぼしめさんに、御報恩のために、御念仏心にいれて申して、世のなか安穏なれ、仏法ひろまれとおぼしめすとぞ、おぼ...

  10. お彼岸は仏教週間です - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    お彼岸は仏教週間です

    9月22日(土曜日)秋の彼岸会は毎年神戸湊組 光明寺 住職山西昭義先生にご出向いただいています。土曜日午後ということもあってか64名のお参りでした。彼岸彼の岸です。私たちが住む此の世界、此岸(しがん)に対してお浄土を示す言葉です。釈尊入滅後、その教えを説く人も聴く人もいなくなってしまうという末法思想は平安時代末期に広まり、相次ぐ戦乱の中で人々は極楽浄土に強いあこがれを抱くようになりました。末...

  11. 12月15日門信徒追悼法要みんなで歌おう佛教讃歌「みめぐみの」 - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    12月15日門信徒追悼法要みんなで歌おう佛教讃歌「みめ...

    12月15日「門信徒追悼法要」を勤修いたしました。しめくくりは佛教讃歌「みめぐみの」をお参りされた皆さまと合唱いたしました。31日大晦日には「除夜会」です。

  12. 11月16日常例法座「書いて味わう御文章」 - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    11月16日常例法座「書いて味わう御文章」

    『御文章』は、本願寺第八代蓮如上人が真宗の教えを誰もが正しく受け取れるように、わかりやすく仮名まじりのお手紙の形で著されたものです。口伝えでは誤って伝わることもありますが、蓮如上人自ら書かれたものなので、み教えが広く正確に伝わることとなりました。蓮如上人47歳の頃から、ご往生される前年84歳までの38年間のものが現存し、その数は200数十通に及びます。『御文章』の製作年代を見ると、本願寺教団...

  13. 9月22日秋季彼岸会 - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    9月22日秋季彼岸会

    9月22日『秋季彼岸会』秋の彼岸会には兵庫教区 神戸湊組 光明寺山西 昭義 師をお迎えし勤修させていただきました。毎年秋に来寺していただいています、山西先生のファンも増えてまいりました。帰り際には座布団回しなる曲芸をご披露していただき、孫もご満悦の様子。先生、いつもありがとうございますm(_ _)m

  14. 8月7日盂蘭盆会 - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    8月7日盂蘭盆会

    8月7日(日曜日)盂蘭盆会を勤修いたいました。お話は若住職です。この度は盂蘭盆会の謂れ、釈尊とその弟子目連尊者の物語。目連尊者の親を思う心が根底に流れる物語です。いつの間にかお盆と言えば夏休みの代名詞になっているような気がします。この時期に親族が集まり衣食住を共にし、近況を話し合ったり、お墓まいりをしたり、と家族、親族のつながり、私はさまざまな命の生まれかわり、ご縁の中で生きているということ...

  15. 2017 春季彼岸会 - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    2017 春季彼岸会

    早くも春のお彼岸を迎える時期になりました。皆さまのお参りをお待ちしております。

  16. 兵庫教区青年僧侶の会『布教✖️音楽』 - 浄土真宗本願寺派  永井山正寿寺 住職の気まま日記

    兵庫教区青年僧侶の会『布教✖️音楽』

    2月16日神戸東組 西方寺様で若住職が会長を務める兵庫教区青年僧侶の会 主催 第十四回 聞法大会『布教✖️音楽』が開催されましたのでその模様をご紹介させていただきます。今回の聞法大会は三人の若手布教使さんのご法話聴聞を中心に青年僧侶の会員による雅楽演奏で花を添えた形式になっているようです。雅楽では最初に曲の調子を導くための「音取」(ねとり)という曲を演じます。そして雅楽の中では最も有名な「越...

総件数:16 件

似ているタグ