正岡子規のタグまとめ

正岡子規」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには正岡子規に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「正岡子規」タグの記事(7)

  1. 号泣している - 梟通信~ホンの戯言

    号泣している

    柴田宵曲の「子規居士の周囲」をまだ読んでいる。書名と同名の小文に続いて、そこに書くには大きすぎる存在であった人たちが、一人一人フォ―カスされて描かれる。内藤鳴雪、愚庵、陸羯南、夏目漱石、五百木瓢亭。生き生きと綴られる志ある若者(陸はやや先輩)たちの魂の交友は、たんに思いやりに満ちているだけではなく、こと文学の話になるとお互いに歯に衣着せず、とことん批判しあう、真剣なものだった。芭蕉を離れ、三...

  2. 文士は貧乏なれ  - 梟通信~ホンの戯言

    文士は貧乏なれ 

    きのう書いた寒川鼠骨(子規の弟子・俳人、柴田宵曲の師、田中正造を「日本」として支援、投獄もされる)が京都から上京、話があった三つの新聞社のどこに入社しようかと正岡子規に相談した。居士が「月給はどこが多いのだな」と尋ね、「東京朝日」が第一、「京華日報」第二、「日本」第三、「日本」は「朝日」の二分の一だというと、言下に「日本におしや」といった。洋画家・浅井忠も「周囲の人」だった。巴里にいた浅井に...

  3. 人生の時間の意義 柴田宵曲「子規居士の周囲」 - 梟通信~ホンの戯言

    人生の時間の意義 柴田宵曲「子規居士の周囲」

    きのうはリハビリの後、ふたつの銀行で印鑑と通帳の絵合わせ、意外に簡単、インカン遠からずだ、なんちゃって。二子玉川高島屋で買い物のカミさんと待ち合わせて、カレーでランチ。屋上にある「OXYMORON」、カミさんは「ずっとこれが食べたかった」と「エスニックそぼろカリー」僕は本日の彼、じゃなくてカレー、「ケララ風チキンカリー」、カブが入っている。なるほどどちらもなかなか、ご飯やピクルスもグッド。僕...

  4. 子規「柿食えば〜」虎になる - 憂き世忘れ

    子規「柿食えば〜」虎になる

    さっき、クロスワードを作っていて「法隆寺」をググりました。聖徳太子ゆかりのお寺で、別名が「斑鳩寺」。あれあれ、聖徳太子は実在しないから、教科書からカットとか言ってたよね。それとね、梅原猛さんが『隠された十字架』という本を書いているのね。でしょ。キリスト教にたどり着きますよね。本題は違いました。正岡子規の有名な句。 柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺「奥の細道」で似たようなテクニックに出会いました...

  5. 海辺の本棚『笑う子規』 - 海の古書店

    海辺の本棚『笑う子規』

    正岡子規といえば格調高い言葉の神様のようで、近寄りがたく、その俳句にあまり親しんでまいりませんでした。けれど天野祐吉さんと南伸坊さんが絡んでのご紹介となれば、これは私のツボではないかしらと。『笑う子規』。多いに笑わせていただきました。これまで抱いていた、病苦に耐えて俳句を絞り出しておられる子規先生のイメージが随分と変わりました。辛いからこそ「笑い」が必要になる。それは知性の為せる技。人生を傍...

  6. 上野公園 正岡子規と野球 - あの町 この道

    上野公園 正岡子規と野球

    毎年3月には友人の書の展覧会があって、上野に行くのが楽しみなのですが、必ずその帰りに公園を散歩していると、正岡子規の句碑を眺めるのが常になりました。  春風や まりを投げたき 草の原  子規正岡子規は明治17年、東京大学予備門時代にベースボールを知り 熱中したと言われています。根岸の子規庵での子規の印象とは又、別の正岡子規を見るようで興味深く楽しい感じになります。、大リーグで活躍している選手...

  7. 春まだ遠し(百合が原公園) - 北海道photo一撮り旅

    春まだ遠し(百合が原公園)

    百合が原公園の温室がリニューアルしたそうで昨日、行ってきました。毎年、今の季節に訪れていますがここはいつも別世界ですね~今日は二十四節気の雨水とか、雪が雨にと変わる季節と云われていますが、窓の外は氷点下、札幌の春はまだ遠い、、「寒椿 落て氷るや 手水鉢」正岡子規          にほんブログ村           にほんブログ村ブログ作成の励みになります 気に入って頂けた写真 文章などがお...

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