正岡子規のタグまとめ

正岡子規」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには正岡子規に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「正岡子規」タグの記事(5)

  1. 第49回もいわ夏祭り2 - 北海道photo一撮り旅

    第49回もいわ夏祭り2

    昨日に続き「もいわ夏祭り」の二夜です。儚きものの代名詞「花火」弱冠二十一歳の正岡子規は、人の世を達観したかのような花火を詠んでいます。第一高等中学予科を卒業した年の作で、三十五歳で没する十四年も前の句です。「人の身は 咲きてすく散る 花火哉」 正岡子規           にほんブログ村           にほんブログ村ブログ作成の励みになります 気に入って頂けた写真 文章などがお目に留ま...

  2. 号泣している - 梟通信~ホンの戯言

    号泣している

    柴田宵曲の「子規居士の周囲」をまだ読んでいる。書名と同名の小文に続いて、そこに書くには大きすぎる存在であった人たちが、一人一人フォ―カスされて描かれる。内藤鳴雪、愚庵、陸羯南、夏目漱石、五百木瓢亭。生き生きと綴られる志ある若者(陸はやや先輩)たちの魂の交友は、たんに思いやりに満ちているだけではなく、こと文学の話になるとお互いに歯に衣着せず、とことん批判しあう、真剣なものだった。芭蕉を離れ、三...

  3. 文士は貧乏なれ  - 梟通信~ホンの戯言

    文士は貧乏なれ 

    きのう書いた寒川鼠骨(子規の弟子・俳人、柴田宵曲の師、田中正造を「日本」として支援、投獄もされる)が京都から上京、話があった三つの新聞社のどこに入社しようかと正岡子規に相談した。居士が「月給はどこが多いのだな」と尋ね、「東京朝日」が第一、「京華日報」第二、「日本」第三、「日本」は「朝日」の二分の一だというと、言下に「日本におしや」といった。洋画家・浅井忠も「周囲の人」だった。巴里にいた浅井に...

  4. 人生の時間の意義 柴田宵曲「子規居士の周囲」 - 梟通信~ホンの戯言

    人生の時間の意義 柴田宵曲「子規居士の周囲」

    きのうはリハビリの後、ふたつの銀行で印鑑と通帳の絵合わせ、意外に簡単、インカン遠からずだ、なんちゃって。二子玉川高島屋で買い物のカミさんと待ち合わせて、カレーでランチ。屋上にある「OXYMORON」、カミさんは「ずっとこれが食べたかった」と「エスニックそぼろカリー」僕は本日の彼、じゃなくてカレー、「ケララ風チキンカリー」、カブが入っている。なるほどどちらもなかなか、ご飯やピクルスもグッド。僕...

  5. 子規「柿食えば〜」虎になる - 憂き世忘れ

    子規「柿食えば〜」虎になる

    さっき、クロスワードを作っていて「法隆寺」をググりました。聖徳太子ゆかりのお寺で、別名が「斑鳩寺」。あれあれ、聖徳太子は実在しないから、教科書からカットとか言ってたよね。それとね、梅原猛さんが『隠された十字架』という本を書いているのね。でしょ。キリスト教にたどり着きますよね。本題は違いました。正岡子規の有名な句。 柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺「奥の細道」で似たようなテクニックに出会いました...

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