正岡子規のタグまとめ

正岡子規」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには正岡子規に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「正岡子規」タグの記事(12)

  1. 9月19日は「糸瓜忌」 - 折々の記

    9月19日は「糸瓜忌」

    一昨日の9月19日は「糸瓜忌」、正岡子規の命日でした。子規が34歳の若さで亡くなって、はや116年が経つ。松山出身の若き俳人、神野紗希さんが興味深い短文を書かれていたので、ご紹介したい。「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」、誰でも知っている、俳句のお手本となる名句である。ところが、子規がこの句を詠む2か月ほど前に、夏目漱石がこんな句を詠んでいる。「鐘つけば銀杏散るなり建長寺」鎌倉の建長寺だ。鐘をつ...

  2. 第49回もいわ夏祭り2 - 北海道photo一撮り旅

    第49回もいわ夏祭り2

    昨日に続き「もいわ夏祭り」の二夜です。儚きものの代名詞「花火」弱冠二十一歳の正岡子規は、人の世を達観したかのような花火を詠んでいます。第一高等中学予科を卒業した年の作で、三十五歳で没する十四年も前の句です。「人の身は咲きてすく散る花火哉」正岡子規にほんブログ村 にほんブログ村ブログ作成の励みになります気に入って頂けた写真文章などがお目に留まりましたらお好きなバナーのクリックをお願いいたします

  3. 号泣している - 梟通信~ホンの戯言

    号泣している

    柴田宵曲の「子規居士の周囲」をまだ読んでいる。書名と同名の小文に続いて、そこに書くには大きすぎる存在であった人たちが、一人一人フォ―カスされて描かれる。内藤鳴雪、愚庵、陸羯南、夏目漱石、五百木瓢亭。生き生きと綴られる志ある若者(陸はやや先輩)たちの魂の交友は、たんに思いやりに満ちているだけではなく、こと文学の話になるとお互いに歯に衣着せず、とことん批判しあう、真剣なものだった。芭蕉を離れ、三...

  4. 文士は貧乏なれ - 梟通信~ホンの戯言

    文士は貧乏なれ

    きのう書いた寒川鼠骨(子規の弟子・俳人、柴田宵曲の師、田中正造を「日本」として支援、投獄もされる)が京都から上京、話があった三つの新聞社のどこに入社しようかと正岡子規に相談した。居士が「月給はどこが多いのだな」と尋ね、「東京朝日」が第一、「京華日報」第二、「日本」第三、「日本」は「朝日」の二分の一だというと、言下に「日本におしや」といった。洋画家・浅井忠も「周囲の人」だった。巴里にいた浅井に...

  5. 人生の時間の意義柴田宵曲「子規居士の周囲」 - 梟通信~ホンの戯言

    人生の時間の意義柴田宵曲「子規居士の周囲」

    きのうはリハビリの後、ふたつの銀行で印鑑と通帳の絵合わせ、意外に簡単、インカン遠からずだ、なんちゃって。二子玉川高島屋で買い物のカミさんと待ち合わせて、カレーでランチ。屋上にある「OXYMORON」、カミさんは「ずっとこれが食べたかった」と「エスニックそぼろカリー」僕は本日の彼、じゃなくてカレー、「ケララ風チキンカリー」、カブが入っている。なるほどどちらもなかなか、ご飯やピクルスもグッド。僕...

  6. 海辺の本棚『笑う子規』 - 海の古書店

    海辺の本棚『笑う子規』

    正岡子規といえば格調高い言葉の神様のようで、近寄りがたく、その俳句にあまり親しんでまいりませんでした。けれど天野祐吉さんと南伸坊さんが絡んでのご紹介となれば、これは私のツボではないかしらと。『笑う子規』。多いに笑わせていただきました。これまで抱いていた、病苦に耐えて俳句を絞り出しておられる子規先生のイメージが随分と変わりました。辛いからこそ「笑い」が必要になる。それは知性の為せる技。人生を傍...

  7. 春まだ遠し(百合が原公園) - 北海道photo一撮り旅

    春まだ遠し(百合が原公園)

    百合が原公園の温室がリニューアルしたそうで昨日、行ってきました。毎年、今の季節に訪れていますがここはいつも別世界ですね~今日は二十四節気の雨水とか、雪が雨にと変わる季節と云われていますが、窓の外は氷点下、札幌の春はまだ遠い、、「寒椿 落て氷るや 手水鉢」正岡子規にほんブログ村 にほんブログ村ブログ作成の励みになります気に入って頂けた写真文章などがお目に留まりましたらお好きなバナーのクリックを...

  8. 「ナイン」その1 - いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす

    「ナイン」その1

    9人ギリギリの野球部息子は中学になっても野球を続けている。中学校の野球部に入り、夏の大会で3年生が引退。新チームを組むも、2年生がいないため、1年生部員が8人、女子マネージャーが1人。9人目がどうしてもいないと出場できないもんで、女子マネージャーも一緒に練習をするようになり、公式戦へ!はたして野球は勝つためにやるものか、楽しむためにやるものかで、内容も普段からの練習も変わってくる。かつて、正...

  9. 『仰臥漫録』正岡子規 - 立川は Ecoutezbien  えくてびあん

    『仰臥漫録』正岡子規

    パンのある風景『仰臥漫録』正岡子規朝粥三わん佃煮梅干牛乳五勺ココア入菓子パン数個……すぐに「あ、坂の上の雲…」と連想する人は多いだろう。正岡子規は毎日のように、その日食べたものを記録した。その異常なほどの健啖ぶりに読者は圧倒される。病床で晩年を過ごした子規の、もっとも知られた日記。晩年と言ってもまだ三十代半ば。好奇心に満ち、意欲に溢れていた。目に入る限りのものをスケッチし、記録した。「菓子パ...

  10. 虚栗=皆死にし後 - 憂き世忘れ

    虚栗=皆死にし後

    其角の編んだ句集「虚栗」ですが、「みなしぐり」と読む。回りくどい、ワザとらしい、相変わらずだなあって思う。で、タイトルのように読むんではないかなあと推理したのです。ものを知らない私ですから「死にし」という言い方は文法上OKかなあと思い、Google先生におうかがいしたところ、正岡子規が出て来たのでーす。ウィキから引用します。1897年には「我死にし後は」という前書きのある「柿喰ヒの俳句好みし...

  11. 獺祭忌(だっさいき) - 北海道photo一撮り旅

    獺祭忌(だっさいき)

    九月十九日は俳人「正岡子規」の命日で「獺祭忌」と言う。日本の近代文学に多くの功績と作品を残し、明治三十五年秋、三十四歳の若さで惜しくも病没しました。獺祭とは本来中国の古典から来ているそうです「獺(かわうそ)」は川で撮った魚を巣に持ち帰り並べて保管する習性があることから、その様を「供え物をしているようだ」そこから「獺祭」という言葉が生まれたとされています。子規は自宅の書斎を様子を「獺祭」に見立...

  12. 土筆の「春」 - 北海道photo一撮り旅

    土筆の「春」

    いつも行くスーパー近くの小公園で土筆(つくし)を見つけました。陽当たりのいい斜面に並んで立ち並ぶ「つくしん坊」みんなで会話をしているようでした。子規の晩年の句で「仏を話す土筆の袴剥きながら」正岡子規病の子規は春の野で摘んだ土筆を仏と感じ生きている喜びを詠んだのかもしれません。この春から二年後、、明治三十五年 病没にほんブログ村 デジタル一眼 ブログランキングへ ブログ作成の励みになります...

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