武満徹のタグまとめ

武満徹」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには武満徹に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「武満徹」タグの記事(14)

  1. 武満徹作曲のうたを聴きながら - 酔流亭日乗

    武満徹作曲のうたを聴きながら

    暑い。都内でも朝7時には30℃を超したそうだ。その朝7時台の気象情報によれば、都心は今日は37℃まで気温が上がるという。都心でこれまでに記録された最高気温は39.5℃とのことだから、37℃と聞かされても驚きはしないが、しかし一日が終わってみれば結果としてこれだけの気温が出てましたよということはあっても、朝の時点で37℃まで行くと予想されることは東京では滅多にないのではないか。酔流亭が暮らす我...

  2. 武満徹「ギターのための12の歌」 - 酔流亭日乗

    武満徹「ギターのための12の歌」

    神田の蕎麦屋[まつや]で酒を飲み蕎麦を手繰った。話し相手になってくれたのは[フォーラム色川]に出入りしていた頃からの付き合いのHさん。[フォーラム色川]というのは、歴史家・色川大吉さんの教え子さん達が運営していた市民サークルである。酔流亭が出入りしなくなってからも、Hさんと、やはりこのサークルで知り合ったKさんとの交流はずっと続き、数ヶ月に一度は[まつや]で酒を酌み交わしてきたのだが、Kさん...

  3. 禊萩~波の盆を聴きながら - 原語から見える聖書のイメージ

    禊萩~波の盆を聴きながら

    10日ほど前にミソハギを植えました。初めての花ですやはり萩のピンクは秋色ですねみてたら、シジミチョウが何匹も寄ってきました小さな花に似合う小さな蝶々たち水のあるところが好きだそうですね実はミソハギのミソはお味噌と勘違いしてました調べたらなんと、禊萩ミソギの禊からきてるとは失礼しました水で浄める清浄さから、盆花の代表でもあるとか・・そういう儀式は別にしても、禊という言葉を当てたのは水に力と関係...

  4. 武満徹「波の盆」 - 海の古書店

    武満徹「波の盆」

    武満さんの音楽で今日の日に聴きたい曲に出会いました。テレビドラマのサウンドトラックです。よろしかったら。

  5. ステラの本棚『時間(とき)の園丁』 - 海の古書店

    ステラの本棚『時間(とき)の園丁』

    目の前のことに追われて見失いがちになっていた大切なものを、静謐で清明な文章で語りかけてくれた本でした。朝吹真理子さんが勧めていらして手にしました。武満さんの音楽を私はほとんど聴いたことがないので、ご紹介するのは憚られましたが、生きることの本質に触れた文章が多くありましたので、アップさせていただきますね。武満さんが作曲をされるときにイメージされるのは、多くが自然の情景。特に「海」。様々な流れが...

  6. サイレント・ガーデンの明るさ - 思い出すのは荒野の果てに消える道(アメリカの旅その他)

    サイレント・ガーデンの明るさ

    僕は、闘病日記が好きだ。このサイレントガーデンは武満徹の闘病日記。本の後ろの方に入院中に書いた自筆のレシピがイラスト付きで入っている。この闘病日記の最後の一行が涙を誘う。「明日の朝はもうこれを書くまい。晴れてくれればいいが。」次の日、武満徹は亡くなった。にほんブログ村にほんブログ村

  7. ディープブルー武満徹Archipelago S - 原語から見える聖書のイメージ

    ディープブルー武満徹Archipelago S

    今日のニュースの動画をみて驚きましたハワイの海で巨大なホホジロザメの姿が捉えられました。あの「伝説のサメ」の可能性があります。伝説のサメ「ディープブルー」の可能性が高いとしています。なにしろ、見たとかの伝聞ではなく、動画ですから凄いですなんとまあ悠然としていて、名前の所以が感じられます真っ青な海ちょうどその時YouTubeで武満徹のArchipelago S.という曲を発見して聴きながらタイ...

  8. 武満徹のカシオペア~小澤征爾指揮 - 原語から見える聖書のイメージ

    武満徹のカシオペア~小澤征爾指揮

    シューベルトの21番のピアノソナタを聴こうかなと思ってましたが9月1日は小澤征爾の誕生日なんだって、と小耳にはさんだので・・体調が心配されますね特にファンではないので申し訳ないのですが、武満徹のカシオペアがとても好きなので、小澤征爾というとこのアルバムが強烈です武満徹のメモリアルコンサートで初めてライヴで聞きましたがパーカショニストのパフォーマンスがスリリングでエキサイトしましたあのときの女...

  9. ルドン武満徹のピアノ曲を聴きながら - 原語から見える聖書のイメージ

    ルドン武満徹のピアノ曲を聴きながら

    いつか日曜美術館で武満徹がルドンを語るのを思い出して・・彼のピアノ曲を聴きながら絵を見てますリタニ「連祷」「雨の樹素描Ⅱ」最初期と最後のピアノ作品音楽以前に流れてる冥界の音楽がルドンにとてもよく合うと思いますこの響き、ドムシー男爵のダイニングで響かせるイメージで瞑想しながら・・ドムシー男爵のダイニングに委嘱したルドンの壁画ですが、グランブーケは華やかで、青が目立ちますねピカソの青の時代とは異...

  10. 武満徹Sakura使徒8章18節~19節 - 原語から見える聖書のイメージ

    武満徹Sakura使徒8章18節~19節

    今年のヒヨドリさんは食べ方がとても綺麗すみずみまで啄んで皮だけ残します去年のヒヨドリさんは、甘えんぼのせいか、アバウトな食べ方でした朝一に待っていたりして、愛嬌ありました今年のヒヨドリさんはそんなに縄張りは主張しないようで、紳士系ですねメジロさんもおこぼれにあずかってますリンゴもサービスきのうなど入れ替わり立ち代わり3回は交互に食事してました少し残してあげるなんて仲良さそうですさて今日のパラ...

  11. 8月前半、 - わたなべこうへいのすきなもの手帖

    8月前半、

    8月2日、ラピュタ阿佐ヶ谷で、映画「砂の女」鑑賞。土着?観念?エロス?みたいな感じかしら。モーニングショー(10:30から)だったけどほぼ満員。外人さんも観にきてた。帰りに腹が減ったので西荻のモスバーガーで、食事。その後中野のまんだらけでらんま1/2 とうる星やつらの単行本購入。8月7日、同じくラピュタ阿佐ヶ谷で映画「他人の顔」鑑賞。よかった。同じ安部公房原作、勅使河原宏監督だが「砂の女」よ...

  12. タン・ドゥンと武満徹と関内の思い出 - 井上靜 網誌

    タン・ドゥンと武満徹と関内の思い出

    今、FMでタン・ドゥンの曲を先週に引き続き放送しているが、これで思い出すのが昔、日本でほとんど知られていなかったタン・ドゥンが来日したとき横浜で聴いたことだ。当時の日本では、中国系の新進作曲家がいるという程度の認識しかなかった。そして横浜の関内で「新しい耳シリーズ」という前衛音楽のコンサートが毎年開催されていて、よく高橋アキらが出演していたが、そこにタン・ドゥンが出演するということだった。こ...

  13. 武満徹の知らなかった作品 - 登山道の管理日記

    武満徹の知らなかった作品

    映画「燃える秋」氏は、色々映画音楽に携わっていた都合上、知らない名曲がたくさん存在するのでしょうが、、知らなかったなあ、これ。。ハイファイの山本さんの声がやっぱね・・盛り上がった頂点の長調から、そのままに一瞬で短調にすり替えられる・・エグイ・・シフト展開の速さは、シューベルト並みか、それ以上をねらってるかも。武満さん、、何かやりたかったんだね?

  14. 今日はたくさん聴きました~武満徹忌によせて - デハ712のデジカメ日記2017

    今日はたくさん聴きました~武満徹忌によせて

    今日は武満徹忌です。先日新日本フィルで井上道義さんによる武満プログラムを聴いて以来折りに触れては手持ちの音源を引っ張り出して聴いておりましたが、今宵はやはり武満ナイトということで聴いております。手持ちの音源ではやはり「ノヴェンバー・ステップス」が一番多いです。琵琶・尺八はすべて鶴田錦史/横山勝也両師。①新日本フィルハーモニー交響楽団 井上道義(指揮)初演から10年後の1977年の録音。当時...

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