武蔵丘陵森林公園のタグまとめ

武蔵丘陵森林公園」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには武蔵丘陵森林公園に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「武蔵丘陵森林公園」タグの記事(211)

  1. 花の世を夢に見るまで衰へぬ三橋敏雄 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    花の世を夢に見るまで衰へぬ三橋敏雄

    (森林公園3/4)91歳になる義母が「胸の痛みを我慢できない」と云っていると、義妹から電話あり。午後10:30。老いた義母には、妻の妹が跡継ぎとして同居している。夜道を急ぎ行き、妻が義母に容体を尋ねる。義妹がいう、「姉さんに会いたいのよ、淋しいのよ」「淋しい、はて?、では君の同居の意味は、君は存在は?」とボクは思う。話す内に、痛みはまだあるものの、気持ちは落ち着いてきたようす。熱はない、呼吸...

  2. 里山にかたくりの咲く頃となる家塚洋子 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    里山にかたくりの咲く頃となる家塚洋子

    (森林公園3/4)句の通り、あたりまえの自然のサイクルに身をゆだねたい。こうして、確かに春はやってきていると、この花をみると気分が和むのだ。まして、昨年来の閉塞した世情であるから、一層に。武蔵丘陵森林公園は、このごろの小生にとっては、大切な空間になっている。まさしく、里山に開かれた森林公園である。カタクリはその野草コースの小さな谷地の斜面に群落があるのだが、まだ開花したものは少ない。早々と会...

  3. 犬ふぐりお星さまよと手渡され小林輝子 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    犬ふぐりお星さまよと手渡され小林輝子

    (森林公園3/4)「いぬふぐり」と、季語にはあるものの、この画像にしても、普通に見かけるものは、「オオイヌノフグリ」なのだ。これは、明治期に渡来した帰化植物であるそうな。もともと在来の「いぬのふぐり」があって、それによく似た新参者であったので、「大イヌノフグリ」と命名されたのだという。在来種は、この帰化植物に追いやられて、今や絶滅危惧種に指定されている。さて、この雑草は私の畠にも、春浅いこの...

  4. 瑠璃鶲ふと筆を置く山日記 安田和義 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    瑠璃鶲ふと筆を置く山日記 安田和義

    森林公園を歩いた。ルリビタキにこの公園で初めて出会った。それも、雄雌と。二羽は、まったく別々場所で姿を見せた。カワセミのブルーは刃のように光るが、ルリビタキの青は、暖かい空のいろのようだ。画像上が、雄。下が、雌。この句、いい感じが、まったくさもあらんと、共感できる。森林公園2/5

  5. また空の青さを言って梅林 小池万里子 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    また空の青さを言って梅林 小池万里子

    ぽかぽか陽気に誘われて森林公園へ。つれあいが梅を見たいというので。森林公園1/16そして、これも、梅園の日当たりのよい斜面に。だがこのお天気は、まったくの季節はずれ。夕刻には、寒風が。早春のこの季節にあうのは、この花か。とはいえ、ボクはこの花、嫌い。理由は、云わない。さて、表題の句は、とても好きだ。梅の花の奥に見える冬晴れの青さは、まったく、格別だ。

  6. 立ちどまると水音のする方へ道山頭火 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    立ちどまると水音のする方へ道山頭火

    森林公園を行く。森林公園1/7水が吹き上がり、光って、はじけて。やがて、虹ととなる。強烈な寒波が襲来してしていて、日本海側は未曾有の豪雪。雪は溶けて流れるまでは、水とはいえない。他方、私が住む辺りは、この二ヶ月以上の間の降水量は雀の涙ほどにもならない。ひとは水道というありがたいインフラがあるが、畠の作物は飢渇している。昨日、森林公園で、広大な運動広場の花畑一面に散水が行われていた。ガキの時分...

  7. 大空のはづれは梅の在所哉一茶 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    大空のはづれは梅の在所哉一茶

    森林公園1月7日※再びの緊急事態宣言。先ず、子等と孫達が一層案ぜられる。※しばらくは、外出もままならずということになるかも知れない。そう思って、梅を見に森林公園へ出かけた。梅園のベンチで、しばらく日向ぼっこ。コンビニのおにぎりで腹を満たし、紅梅の香りに憩った。それだけで、帰ってきた。※その年のその日のいろの薺粥飯田龍太我が家の七草粥には、餅が入る。

  8. 武蔵丘陵森林公園へ行ってきました♪ - 四季彩の部屋Ⅱ

    武蔵丘陵森林公園へ行ってきました♪

    (1)昨日は久しぶりに武蔵丘陵森林公園へ行って来ました。いえね、こういったものを見るためではないのですが、一応、入り口から見て目立っていたものですから・・・指定管理者が変わったのか、ここ数年はイベントに力を入れているようです。

  9. 宙に混む紅梅の炎や年の暮 原裕 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    宙に混む紅梅の炎や年の暮 原裕

    森林公園の紅梅が咲いていた(12/13)。今年は、この早咲きをみても、どこか心が和めない。ただならぬ年の暮れである。それでも、梅園には鳥たちは楽しげだ。そして、冬まで残った蝉の抜け殻も。※森は、落葉が厚く積もっていて、ザクザクと枯れ葉を踏んでゆくのが、心地よい。今日は、ほんの二時間ほどの散歩であったが、身体中の体液が浄化されていくような気がするのだった。

  10. 老後策なし蝗のような貌をして 鴻巣又四郎 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    老後策なし蝗のような貌をして 鴻巣又四郎

    〔森林公園で、11/19)まさしく句のごとき・・・、ことばがない。※七五三参りの画像が送られてきた。拙妻が準備した着物は、もう一昔前のもの、ちょっとクラシック。心なし娘は不満げだったが、おばあちゃんの顔を立てるかように、孫はにこにことうれしそう。ところで、千歳飴、どんなあま味でしたっけ。※北海道よりも、東京よりも大阪こそが、気がかり。※

  11. 冬眠に倣ひてうつらうつらせり 相生垣瓜人 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    冬眠に倣ひてうつらうつらせり 相生垣瓜人

    (森林公園で、11/19)今日ばっかりは、なんともかんとも、ぽっかぽかの小春日和。もうすぐ、地下にもぐって冬眠だといのにね。だからの暖かを身体の隅々までかんじていたいのだ。紅葉した睡蓮の葉の上で、気持ちよくうつらうつら・・・。ところが、どっこい無粋な輩の足音にすっかり目が覚めてしまったではないか。そいつは誰だ!どこのどいつだ。くそったれめ。※gotoキャンペーン、見直しに。

  12. 少年ら枯れ葉のスープ作るらし本田ひとみ - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    少年ら枯れ葉のスープ作るらし本田ひとみ

    (森林公園で、11/19)森は、枯れ葉の臭いで満たされていた。枯れるとは、死ぬことだというが、とてもそんな風には思えない、爽快といっていいような。落葉の道をザクザク歩いてきた。※いよいよ、第3波が本格化。

  13. ダリア - Zen おりおりの記

    ダリア

    武蔵丘陵森林公園ダリア花園では色とりどりに咲いたダリアが見ごろ迎えていました。約100品種350株のダリアです。

  14. 山柿の下に人情ありしかな 長谷川かな女 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    山柿の下に人情ありしかな 長谷川かな女

    (森林公園11/01)早くも、ほんとうに、早くも、十一月。森林公園で見かけた、山柿。ピンポン玉ほどのおおきさ、色味も。渋いとこ母が喰ひけり山の柿一茶一茶を産んでくれた母は三歳の時亡くなった。八歳で、新しい母を迎えたが、馴染めなかった。十五歳で、江戸へ奉公に出される。この句の「母」はどちらだろう?幼い頃の記憶の「母」であろうか。※久しぶりの森林公園。初めてセンブリの花を見ることができた。

  15. 紅茸を怖れてわれを怖れずや西東三鬼 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    紅茸を怖れてわれを怖れずや西東三鬼

    これが、有名なドクベニタケだと、ボクが識別できるわけではないが、たぶん、こんなのだろうと。或いは、深山この夢のいづこも紅茸齋藤愼爾或いは、化されな茸も紅を付て出た一茶※森林公園を歩いた。金木犀の香りに至るとこで出会う。それと、足下には沢山の茸。名は勿論、どれが有毒なのかも、まったく分からない。それでも、その生えている姿に目が行くのだった。すべて、森林公園で(10/05)※吾亦紅を何度か見た。...

  16. 秋水の美しかりし昔あり 高野素十 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    秋水の美しかりし昔あり 高野素十

    菜園作業をサボって、本日は森林公園、散歩。まったくもって蒸し暑さは格別だった。汗をたっぷりとかいた。しとどの汗、ということだ。堪らずに展望レストランの冷房へ逃げ込んだ。それでも、秋はそう遠くないところまで来ている。雅の広場の池には、睡蓮が咲く。もちろん、睡蓮は圧倒的に美しいのだが、池の水の静けさが、すっかり秋めいて心ひかれた。森林公園にて9/18※コロナ感染が、再燃しなければよいのだが。※夕...

  17. まゝに/9月の散策武蔵丘陵森林公園 2 - Maruの/ まゝに

    まゝに/9月の散策武蔵丘陵森林公園 2

    武蔵丘陵森林公園散策前回の続きですコロナに翻弄されてる年ですが咲いてる花を見ると今年ももうここまでやってきたか…そんな思いがします

  18. まゝに/9月の散策武蔵丘陵森林公園 コリウス他 - Maruの/ まゝに

    まゝに/9月の散策武蔵丘陵森林公園 コリウス他

    しばらく間が開いてしまいました武蔵丘陵森林公園を散策してきましたがカメラ担いでの散策はまだ暑いですねCANON 1DXMK3/EF85f1.2L2SONY A7R4/Sigma85ART f1.4 for SONYSONY A7R4/Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2CANON 1DXMK3/EF85f1.2L2SONYA7R4/FE135GM

  19. 菱の花ありと言はれて気づきたり 右城暮石 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    菱の花ありと言はれて気づきたり 右城暮石

    本当に久しぶりの森林公園散歩である。中央口から都市緑化植物園へと向かう途中に、彫刻の広場があって、そこに生成植物の育つ池がある。このコースを歩くときは、必ず立ち寄る、ボクの好きなポイントである。さて、今日はここで、菱の花を見ることが出来た。表題にあげた句は、今日のボクにひったりである。本当にそれだと云われなくては、気づかないほどの小さく清楚な花だった。※さてさて、実は間違いを犯していた。ボク...

  20. 武蔵丘陵森林公園へ行って来ました♪ - 四季彩の部屋Ⅱ

    武蔵丘陵森林公園へ行って来ました♪

    (1)昨日がまさかのいいお天気になったので、お墓参りを口実に武蔵丘陵森林公園へ行って来ました。この時期はヤマユリが見ごろになるんですよね。サイトを見ると「見ごろになりました」とあって、多大なる期待感を持って出かけました。

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