歯科臨床・Cr-Brのタグまとめ

歯科臨床・Cr-Br」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには歯科臨床・Cr-Brに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「歯科臨床・Cr-Br」タグの記事(24)

  1. テレスコープやコーノスクローネの障壁 - 土竜のトンネル

    テレスコープやコーノスクローネの障壁

    われわれの臨床ではテレスコープやコーノスは、2000年前後からスタディ.グループなどを中心にゆっくりと広がりを見せていった。しかし近年になってその足取りには陰りが見えてきた。その最大の原因は貴金属の高騰にあると言われているが、その他にもいくつかの要因があると思われる。 第二の要因は慢性的な技工士不足にある。各地の技工士学校では廃校が相次ぎ、名門だったところでさえ閉鎖に追い込まれている。更に卒...

  2. たった2年!どんな保障をしてくれるのか? - 土竜のトンネル

    たった2年!どんな保障をしてくれるのか?

    時折カタログなどを散見するものの、最近の技工関係の情報はその気になって見てはいませんでした。臨床歯科を語る会・地酒の部屋で技工士さんと話をしたことがきっかけになって、来週には数人の方達と情報交換をする計画が進んでいます。われわれがテレスコープや二次固定にのめり込んでいる間に、世の流れは保険導入などなどを巡って、大きく様変わりしているようです。今更流れを変えることはできないでしょうが、最後の...

  3. 200年回顧 - 土竜のトンネル

    200年回顧

    1800年代 ・総義歯・平線咬合器Gysi1900年代前半・世界戦争Hanau等顆路型咬合器 ・ナソロジー1945年太平洋戦争の終結1964年東京オリンピック・海外渡航自由化1900年代後半・鋳造冠(高速切削)Cr-Br ・オーラル・リハビリテーション ・下顎運動解析コンピュータ導入2000年代・フィルムからデジタル画像へ・スマホ全盛時代へ

  4. クラウンブリッジのための調節性咬合器 - 土竜のトンネル

    クラウンブリッジのための調節性咬合器

  5. 1978年「総合診断のアプローチ」 - 土竜のトンネル

    1978年「総合診断のアプローチ」

    今ではリタイアの身となりましたが、当時は出版社の企画会議でもチンピラの企画者が大風呂敷を広げ、諸先輩にお願いして歩いて、シリーズのオープニングを担当させて頂きました。怖いもの知らずの40代半ばだからできたことでした。持て余し気味の10連休に当時の資料などを見直していましたが、この後の40年余りの社会の変遷には驚くほかありません。特に後半の歯科臨床を担当して頂いた諸先輩は、日頃臨床のイロハを教...

  6. 「平成」を生きた練るコーナー - 土竜のトンネル

    「平成」を生きた練るコーナー

    10年が過ぎ、その機材は散りじりになりましたが、ここで得られたものは現在はもちろん、CAD/CAMや光学印象の時代になっても厳然として生き残るでしょう。

  7. 第一歩はトレーと接着剤の総点検(復刻版再掲載) - 土竜のトンネル

    第一歩はトレーと接着剤の総点検(復刻版再掲載)

  8. 個歯トレー、個人トレー製作のデモ - 土竜のトンネル

    個歯トレー、個人トレー製作のデモ

    私の出番はないのですが、週末の2日間火曜会メンバーのプレゼンの、お付き合いをしていました。エンドペリオからはじまって、クラウンブリッジの話題が満載でしたが、写真はその中盤個歯トレーを使ってのデモの時のものです。受講生の方には前日それぞれの技工物を提示して頂いていますので、それを踏まえて今後の前進のために重要なステップと考えているので、個人トレーの製作からのABCを見て頂きました。提出して頂...

  9. 歯科商業誌 - 土竜のトンネル

    歯科商業誌

    古いお付き合いでいまだ一部の歯科商業誌が自宅に送られてきます。表紙は子猿がスキーリフトに乗っていたり、養鶏場の鶏が散歩していたりと楽しげですが、雑誌とはいえ2冊で数千円もする重量印刷物ですから、カバンに入れて歩くこともできず持ち歩くにはリュックサックが必要です。確かに印刷は綺麗ですが美術書でもこれほどのものはありません。私たちの製作する印刷物とは月とスッポンです。昔から広告を外したり簡易製本...

  10. 2019年もぐら塾 - 土竜のトンネル

    2019年もぐら塾

    2018年もぐら塾は無事終了しましたが、このところ大型なパーシャル・デンチャーの話題がつづいてきましたので、来年は顎位などの問題には絡まない小型の補綴処置について取り上げて見たいと考えています。セラミックス、片顎のパーシャルデンチャーなど日常的な話題で、多くの方に参加して頂けると思いますので、症例のご準備をお待ちしています。日程的には愛知もくあみ会の終わる4月頃を予定しています。

  11. ピンレッジ - 土竜のトンネル

    ピンレッジ

    このところなぜかピンレッジが良く話題になります。この写真も新潟の先生がお父様の遺品の中から発掘されたものだそうですが、使い方はよく分かりませんが、なかなか良くできているようです。ピンの入ったケースなど私が最初に使ったものと良く似ているので輸入品かもしれません。

  12. お友だち - 土竜のトンネル

    お友だち

    今は別れ別れになったお友だちですが、ネットワークが回復し久しぶりの同窓会です。アフリカ生まれ、マダガスカル育ちなど様々ですが、長いこと八重洲ダイビルで暮らしてきましたので、気心は知りつくしています。60周年のクラス会を楽しんで、あちこちに旅立って行きましたが、インターネット復帰のおかげで、再会をエンジョイしていくことでしょう。

  13. シアトルAAP - 土竜のトンネル

    シアトルAAP

  14. 良き時代 - 土竜のトンネル

    良き時代

    昨日アップした2番目のケースですが2011年の貴重な写真が残っていました。

  15. インプラントは杖? - 土竜のトンネル

    インプラントは杖?

    昨夜はNHKスペシャルの「人体」骨を見ていました。30年以上も前でしょうか不思議な患者さんが治療に見えご自身が撮影された骨の変化の16ミリムービーを見せて下さいました。すっかり感動してダビングして臨床歯科を語る会全員に配布したことなどを思い出していました。すでに手元には残っていませんが、ほとんどの骨細胞が1ヶ月ほどで入れ替わるという動画は衝撃的でした。「Bone」というタイトルは同じですがイ...

  16. 次のプレゼンは10月8日 - 土竜のトンネル

    次のプレゼンは10月8日

    9月の基本ゼミ受講生からの症例提示にはかなり苦しみましたが、最後まで思いのほどは伝えられませんでした。リベンジの機会はもう一度ありますが、繰り返しても年代の差を埋められる自信はありません。その前に単独のスタディグループを対象に別の機会があるので、ここでは対象のスタディグループのメンバーも巻き込んでのディスカッションを考えています。すでに膨大な参考症例を送っていただいていますが、これまた相互理...

  17. 卒後20年 - 土竜のトンネル

    卒後20年

    いよいよ来週末は2017年の基本ゼミの担当ですがその前に、愛知県のしんせん組の方々が、症例持参でいらしてくださいました。もくあみ会などでのお付き合いも長い方々ですが、5人の発表者のうち1人の事前抄録が準備段階から気になりました。いつものテーマや内容と何かが違うのです。術者年齢などが書き込まれている咬合面観なども不穏です。

  18. 新しい仲間に囲まれて - 土竜のトンネル

    新しい仲間に囲まれて

    旧診療室の大半が引き取られていった世田谷の林歯科医院にいってきました。

  19. 咬合採得は難しい - 土竜のトンネル

    咬合採得は難しい

    この日の記事、何度か書き換えたりアップし直したりしているので、毎日見ていただいている方には混乱されているかもしれません。問題は基本ゼミの方々の症例相談のケースから始まったのですが、ちょうどお盆のテレビ番組などとも重なって、ブログにも回想シーンが入り混じったりしてしまいました。不要なものを外したり並べ替えたりはしましたが、混乱はまだ収まってはいません。

  20. 欠損段階の分類 - 土竜のトンネル

    欠損段階の分類

    Cr-Brからパーシャル・デンチャーへの転進を決意したのは1970年のことだったが、この時から特に強く意識していたのは被圧変位・緩圧ということ、経年変化だった。

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