歯科臨床・Cr-Brのタグまとめ

歯科臨床・Cr-Br」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには歯科臨床・Cr-Brに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「歯科臨床・Cr-Br」タグの記事(41)

  1. タグのまとめ読み - 土竜のトンネル

    タグのまとめ読み

    今朝ブログの記事の新しい方法を見つけました。その日の原稿の最後のところにある「タグのまとめ読み」というところをクリックすると、過去の関連記事が次々に出てくるのです。一度試してみて下さい。本人もすっかり忘れていた「下町パントグラフ」などという話やその実画像が出てきてびっくりです。

  2. 最新型咬合器切断事件 - 土竜のトンネル

    最新型咬合器切断事件

    話は若干前後しますが、この時は東京以外に長野、新潟勢も参加して、阿蘇、熊本観光も盛り込んでの合宿になりましたが、その直前に事件は起こりました。一番右側の長野の和田先生のラボでのことですが、下の画像をご覧ください。咬合器の下顎部分が模型付着部位から切断されています。後方開閉口路の障害となるためバサリとやったようですが、驚くべき決断です。後日当院の萩原氏が見かねて修復ギブスをアルミで作っていまし...

  3. 下町パントグラフ - 土竜のトンネル

    下町パントグラフ

    前頭面、左右矢状面の描記板を組み合わせた手作り下顎運動描記装置です。ただ描記板は全て垂直面なので下図のパントグラフのように、咬合面製作の役にはたちません。

  4. 3D.Tracer - 土竜のトンネル

    3D.Tracer

    先日の装置を少し組み変えることとでコンピュータのご厄介にならないでも、矢状面、前頭面からの描記路は美しい曲線で描くことができることは分かったので、高価な装置には手を出さずにすみました。3Dトレーサーの始まりですが、全額補綴のシステムに組み込むには至っていません。

  5. NHK・歯が抜けたらどうする? - 土竜のトンネル

    NHK・歯が抜けたらどうする?

    サッカー天皇杯準決勝が決着してタイトルの番組が始まりました。またかと思いましたが少しでも進歩したかと「忍」の一字で1時間番組を見はじめました。しかし蜘蛛の糸にすがるような期待は瞬時にして吹っ飛びます。下顎6番1歯欠損を想定した、ブリッジか、入れ歯かインプラントかの3本柱で話を進めようというのですから、それだけで「さようなら」なのですが、他に番組もなかったので「忍」を続けました。しかし中間欠損...

  6. ケース・プレゼンテーション - 土竜のトンネル

    ケース・プレゼンテーション

    われわれ歯科開業医として自分の経験をレポートすることは、自分自身にとって不可欠なことであろう。患者さんが求めていることへの対応は簡単な場合もあるがとめどもなく難しいこともある。局所的な問題を確認するだけは簡単でも、なぜ問題が起こったのか、再発はないかなどを考えていくと、問題は次第に複雑になる。簡単な虫歯!とケリがつくような問題も、どんな人がどんな状況でといったサブファクターは千差万別で同じ繰...

  7. 久しぶりのデンタルショー - 土竜のトンネル

    久しぶりのデンタルショー

    どのみちそれほど名作ができるわけでもなく、泣く子と地頭には勝てずと諦めて、ブログ任せの記事のアップに切り替えてみました。好天に誘われ新橋から初めての「ゆりかもめ」とやらに乗ってビッグサイトまで、ドバイでもきた様な異次元空間の始まりです。京橋からタクシーで来たことはあったと思うのですが海の上をトロッコで渡って来たことはなかったので、これが今のトウキョウ!と驚きの連続でした。駅の数は10以上、数...

  8. 長期経過から見えるもの - 土竜のトンネル

    長期経過から見えるもの

    この週末は2019年最後の臨床基本ゼミです。日程は記録していましたがタイトルはお任せのままにしていました。パソコンの引越しなどでバタバタしていて、気がつくとなかなか難しいタイトルになっていました。長期経過症例はどちらかといえば得意なのですが、セミナーは相手があってのこと、前回の記憶などを思い出すとまたパーシャルデンチャーの話をしても関心は持ってもらえそうもありません。急遽方針を変え、セラミッ...

  9. 補綴学のヒストリー - 土竜のトンネル

    補綴学のヒストリー

    必ずしも企画してのことではなかったのですが、外来講師の力もお借りして、せラミックス、パーシャルデンチャーを回顧したことで、補綴領域の何かが見えてきたような気がしています。いずれも臨床を通しての考察ですから、簡単に白黒がつくことではありませんし、むしろ悩みは深くなったような気もしますが、少しばかりは進路が見通せてきたような感じもしています。何はともあれこんな子供から高齢者まで、いつも次を見据え...

  10. 間接法の危機 - 土竜のトンネル

    間接法の危機

    振り返ってみると私が歯科臨床に入ってきた時は間接法の黎明期だった。鋳造冠を筆頭に全ての補綴物の精度向上のためにハイドロコロイド、チオコールラバー、シリコン印象材が精密鋳造のために競合していた。高速切削の進歩を生かすには印象材の進歩は不可欠だった。太平洋戦争前に持ち帰られたその手法が、日本での戦後を開くことになったが、印象材はハイドロコロイドからチオコールラバーに変わっても、カッパーバンドの使...

  11. テレスコープやコーノスクローネの障壁 - 土竜のトンネル

    テレスコープやコーノスクローネの障壁

    われわれの臨床ではテレスコープやコーノスは、2000年前後からスタディ.グループなどを中心にゆっくりと広がりを見せていった。しかし近年になってその足取りには陰りが見えてきた。その最大の原因は貴金属の高騰にあると言われているが、その他にもいくつかの要因があると思われる。 第二の要因は慢性的な技工士不足にある。各地の技工士学校では廃校が相次ぎ、名門だったところでさえ閉鎖に追い込まれている。更に...

  12. たった2年!どんな保障をしてくれるのか? - 土竜のトンネル

    たった2年!どんな保障をしてくれるのか?

    時折カタログなどを散見するものの、最近の技工関係の情報はその気になって見てはいませんでした。臨床歯科を語る会・地酒の部屋で技工士さんと話をしたことがきっかけになって、来週には数人の方達と情報交換をする計画が進んでいます。われわれがテレスコープや二次固定にのめり込んでいる間に、世の流れは保険導入などなどを巡って、大きく様変わりしているようです。今更流れを変えることはできないでしょうが、最後の...

  13. 200年回顧 - 土竜のトンネル

    200年回顧

    ブログが具合悪かった間にあれこれ思案を巡らし、歯科臨床はこの200年あまりの間に何を解明したのかを考え直して見ました。私が臨床に入ってきた当時、歯科臨床の第一線にいらした大先輩が明治から大正にかけての方々で、その足跡を辿ることで1800年代末期に落ち着きました。これ以前となると義歯はゴム床で平線咬合器もなく文献的にも見るべきものはありません。200年という年月は歯科医の職業寿命にもまつわる大...

  14. クラウンブリッジのための調節性咬合器 - 土竜のトンネル

    クラウンブリッジのための調節性咬合器

    1900年代を総括した石原寿郎先生らの「下顎運動と咬合器」(1950)に次ぐ、クラウンブリッジを対象にした別冊で、下の図は末次先生による咬合器変遷史である。この他にも臨床歯科を語る会などの多くの臨床家が参加し、未成熟ながら1977年の時点での集大成といっても良いだろう。私自身は、編集担当としてこの別冊の企画にも参加しつつ、自分自身では別の連載に熱中していた。1974年「咬合器私の使い方」であ...

  15. 「平成」を生きた練るコーナー - 土竜のトンネル

    「平成」を生きた練るコーナー

    10年が過ぎ、その機材は散りじりになりましたが、ここで得られたものは現在はもちろん、CAD/CAMや光学印象の時代になっても厳然として生き残るでしょう。

  16. 第一歩はトレーと接着剤の総点検(復刻版再掲載) - 土竜のトンネル

    第一歩はトレーと接着剤の総点検(復刻版再掲載)

  17. アルギン酸印象材にまつわる「平成」大実験 - 土竜のトンネル

    アルギン酸印象材にまつわる「平成」大実験

    先日の基本ゼミの印象のイロハを見ていて、10年ほど前のことを思い出しました。ことの始まりは長年続けている作業模型と対合歯の不一致でした。部分的には石膏の硬化膨張などに絡んで、何度も繰り返してきた問題なのですが、あちらを立てればこちらが...でスッキリはしていなかったからです。その全体像は左のようなものでしたが、技工室だけの問題ではなく診療室全体の問題として、不退転の決意で取り組むことにしまし...

  18. 個歯トレー、個人トレーのデモ - 土竜のトンネル

    個歯トレー、個人トレーのデモ

    私の出番はないのですが、週末の2日間火曜会メンバーのプレゼンのお付き合いをしていました。エンドペリオから始まって、クラウンブリッジの話題満載でしたが、写真はその中盤、個歯トレーを使ってのデモの時のものです。受講生の方々には前日、ご自分の技工物を提示して頂いているので、それを踏まえて今後の前進のために重要なステップと考えているので、個人トレー、個歯トレー製作のABCを見て頂きました。提出され...

  19. Cr-Br全顎的補綴とパーシャル・デンチャー - 土竜のトンネル

    Cr-Br全顎的補綴とパーシャル・デンチャー

    昨日アップしたアッタチメントのケースを書いたのは1970年頃のことでした。40才寸前の当時のことを思い出すと無謀としか言いようがない手のひろげ方でした。特に卒後前半期の集大成ともいえるCr-Brによる全額補綴の紙面発表を終わらせたとほとんど同時に、連戦連敗だったすれ違い咬合の経験をベースに、パーシャル・デンチャーの領域にまで突入したのは、身の程を知らない暴挙としか言いようがありません。しかし...

  20. 精密鋳造とピン - 土竜のトンネル

    精密鋳造とピン

    1950年私の学生時代に日本の歯科大学改革などが始まったが、そのベースになったのは太平洋戦争以前にアメリカに留学されていた方々が持ち帰られたものが基本になっていたらしい。私のバイブルになった原田良種先生の「私の臨床」はもちろんのこと、私の父の留学中の模型実習の残骸(1945年3月10日東京大空襲でほぼ全焼)などにも精密鋳造に賭ける並々ならぬ情熱を感じるし、ほぼ同じ頃にスタートしていたナソロジ...

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