歴史的建造物のタグまとめ

歴史的建造物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには歴史的建造物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「歴史的建造物」タグの記事(40)

  1. パリのパッサージュ・ヴィヴィエンヌが、ブリュッセルのギャルリー・サンチュベールと姉妹アーケードに! - keiko's paris journal <パリ通信 - KSL>

    パリのパッサージュ・ヴィヴィエンヌが、ブリュッセルのギ...

    2019年9月12日歴史的アーケード街のパッサージュ・ヴィヴィエンヌが、ビュルッセルのギャルリー・サンチュベールと姉妹に!この日、パリ2区の区長を始めブリュッセルからもお偉いさんが集まり、セレモニーが開かれました。4年間の保存工事を経て美しく生まれ変わったパッサージュ・ヴィヴィエンヌ。ここに来ると、まるで時間が止まったかのような不思議な感覚に。この貴重な歴史の重みはそのままに、見事に修復がさ...

  2. 宿根木 - キルトとステッチ時々にゃんこ

    宿根木

    宿根木は、江戸時代後期から明治初期にかけて「宿根木浦は佐渡の富の3分の1を集めた」といわれるほど栄えた港町でした。当時の町並みを残す地区として国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。屋根の上に石を乗せた『石置き木羽葺き』が特徴的な景観となっています。明治24年頃に建てられた『伊三郎』は、千石船の船頭の家です。 「石」と書かれた軒下飾りなど船大工の作った特徴的なものが残っています。現...

  3. 新発田城と白壁兵舎公報資料館 - キルトとステッチ時々にゃんこ

    新発田城と白壁兵舎公報資料館

    8/30~9/1に2泊3日で、新潟佐渡に家族旅行をしました。フェリーまで時間があったので、新発田市に行きました。新潟県内の5つのお城のうち、唯一江戸時代の建物が残っている『新発田城』です。これは、『表門』1732年(江戸時代)の櫓門で、国の重要文化財に指定されています。『旧二ノ丸隅櫓』も江戸時代の建物で、国の重要文化財です。もとは二ノ丸にありましたが、昭和の解体修理の時に本丸の鉄砲櫓があった...

  4. やっぱり讃岐うどん!ですね・・・金毘羅さん詣で/その4。 -  「幾一里のブログ」 京都から ・・・

    やっぱり讃岐うどん!ですね・・・金毘羅さん詣で/その4。

    ・香川県と言えばご存知の通り「うどん県」、名物・讃岐うどんの本場です。やっぱり美味しいんですよ。舌鼓を打たせて頂きました。・瀬戸大橋から香川県に入って田圃の景色が変わりました。うどんの元となる麦畑の多いこと。だから美味しいんですね。麦の後に稲作という二毛作が盛んなようです。それが気候風土に合っているのでしょうね。・私共は、金刀比羅宮の参道にある、「本家とらや」さんへ。美味でした。味はシンプル...

  5. ルティエンス・デリー時代の邸宅におよばれ - Blue Lotus

    ルティエンス・デリー時代の邸宅におよばれ

    今日は朝からせっせと花束を作っておりました。昨日花市場で仕入れてきた白バラと、モカラ(蘭)とドラセナを組み合わせて。花屋さんで作ってもらうのの三分の一くらいで調達できるし、お花が新鮮。(が、花市場が遠いのが玉に瑕。)花束を持って向かった先は、デリー中心部の邸宅、草月流いけばなのデリー支部会長のお宅へ。草月流仲間やうちのスタジオに通ってくださっている生徒さんたちと一緒にお招きいただきました。築...

  6. 土地がないのなら造ったらええやん - ひねもすのたりの時かいな

    土地がないのなら造ったらええやん

  7. 八幡神社 - ひねもすのたりの時かいな

    八幡神社

  8. 知らぬが仏の尻の下 - ひねもすのたりの時かいな

    知らぬが仏の尻の下

  9. カトリック松が峰教会 - キルトとステッチ時々にゃんこ

    カトリック松が峰教会

    昨年暮れに宇都宮に出かけた時に、松が峰教会に行ってみました。宇都宮の街中で、大通りからすぐの場所にありました。松が峰教会は1888年創立しましたが、1945年空襲で罹災し1947年に再建されたそうです。丸いアーチ、窓の半円アーチなどのロマネスク・リヴァイヴァル建築様式の大谷石の聖堂です。クリスマスも終わり、静かな教会です。誰もいません。カトリック松が峰教会は、1998年に登録有形文化財に、2...

  10. 木造校舎 (旧黒羽町立須賀川小学校) - キルトとステッチ時々にゃんこ

    木造校舎 (旧黒羽町立須賀川小学校)

    3つの木造校舎の2つ目は、大田原市(旧黒羽町)の須賀川小学校です。校舎は、1955年(昭和30年)に建設と意外と新しいです。2006年(平成18年)3月に閉校になっています。この新聞は2003年のもので、在校生63人と少子化の影響で廃校もやむを得ないが、愛着のある校舎だから取り壊さず有効活用してほしいと地元住民の願いだとあります。現在は卒業生や地元住民の人たちで作られた校舎の保存会が、週2回...

  11. 出雲崎の妻入り町家へ - 高橋良彰建築研究所のブログ

    出雲崎の妻入り町家へ

    先週、出雲崎・北国街道沿いの町家:旧津山家住宅を訪れました。今回で最後となる、ヘリテージマネージャー・ステップアップ講座の現地実習に参加。北国街道沿いの妻入り屋根の町家建築は、全国的にも有名で、本などで目にすることはあったけれど実物を内観するのは初めてでした△道際はもともとは雁木になっていたそう。△中に入ってすぐに目に入ったのは板のシャッター△この板、鴨居の裏に収納できちゃう仕掛けに△こんな...

  12. 松方別邸 萬歳閣 - キルトとステッチ時々にゃんこ

    松方別邸 萬歳閣

    千本松牧場の秋を探しての散歩の続きです。松方別邸の周りもきれいに紅葉していました。松方別邸は、今年5月に認定された日本遺産『明治貴族が描いた未來~那須野が原開拓浪漫譚~』で、文化財の明治の館(旧青木別邸、乃木別邸、山縣別邸、大山別邸)の1つです。千本松牧場の奥の方にあり、ここまで来る観光客は少なく静かです。

  13. 長岡へ② - 高橋良彰建築研究所のブログ

    長岡へ②

    松籟閣のあとに、摂田屋にある”機那サフラン酒造本舗”へ行きました。△独特の外観の土蔵は大正15年建築。こちらも松籟閣と同様に”近代和風建築”にあたるけれども、意匠は対照的。△左官屋さんの技をこれでもか、と主張している。地元の川上伊吉氏の仕事。酒屋の”看板建築”としての意味合いが強い。内観はとってもシンプルで、用途としては事務所スペースとして利用していたとのこと。この建築のお向かいは、吉乃川酒...

  14. 二条城に行く - 写楽彩

    二条城に行く

    10月20・21日市民は入城料無料と知ったので行ってきた「市民しんぶん」を入口で見せるのだが表示も見つからず一度通り過ぎる警備の人に聞いて通常入り口で見せればいいとわかった前に来たのがいつなのかブログを調べて2007年の9月とわかる久しぶりこんな機会でもないと行かなかった画像は写楽彩2のあまり整理が終われば写楽彩2で

  15. 軽井沢タリアセン - キルトとステッチ時々にゃんこ

    軽井沢タリアセン

    軽井沢タリアセンには、塩沢湖の周囲に明治後期~昭和初期に建てられた歴史的建造物が移築・復元されています。旧朝吹山荘『睡鳩荘(すいきゅうそう)』は、フランス文学者の朝吹登水子の別荘で、1931年(昭和6年)築です。朝吹登水子さんは、フランソワーズ・サガンの「悲しみよこんにちわ」の翻訳者だそうです。私も若かりし頃に読んだ記憶があります。ペイネ美術館の建物は、建築家のアントニン・レイモンドがアトリ...

  16. 佐渡へ - 高橋良彰建築研究所のブログ

    佐渡へ

    仕事で佐渡へ行ってきました。△つい先日、登録有形文化財になったばかりの”旧浅島家住宅主屋”まだ内部は公開されていないそうですが、佐渡のかつての建築技術の高さを体験できる建物にこれからなるだろうな、と思いました。佐渡・八幡の佐渡博物館内にて保存されています。△佐渡特有の織物”裂き織り(さきおり)”現代でもデザイン性の高さを感じる織り作品が沢山展示されていた。民芸の柳宗理氏の書面も展示されていた...

  17. やっぱり面白い!ヘリテージマネージャー講座 - 高橋良彰建築研究所のブログ

    やっぱり面白い!ヘリテージマネージャー講座

    昨日は、ヘリテージマネージャー・ステップアップ講座を受けに、長岡造形大学へ。面白いなあ~、やっぱり。地元の建築様式をより深く学べるって素晴らしいなあ、と改めて感じた。□新潟の民家の特徴的な造り→中門造り(ちゅうもんつくり)←”中門”という言葉はどこからきているか?恐らく、平安時代の平等院鳳凰堂等の造りで中門という箇所があり、そこからだそう。中門造と岩手の”曲家”はほぼ同じ造りだが、入口の位置...

  18. 坪洲坪洲戯院をのぞき見してみました - 香港*芝麻緑豆

    坪洲坪洲戯院をのぞき見してみました

    3月、久しぶりにひとりで坪洲を歩いてきました。特に大きな目的はなかったのですが、以前行ったときの開放感と空気の心地よさを思いだして、路地を抜けて裏側の海まで行ってみようとかなと。その途中でふと坪洲戲院のことを思いだし、今はどうなっているのかと改めてのぞきに行ってみました。2年半前は脇を通り抜けただけでしたが、そのときと変わらず廃墟感はあるものの大きな劣化は感じられず「まだ大丈夫」(何が大丈夫...

  19. 千本松牧場をお散歩 - キルトとステッチ時々にゃんこ

    千本松牧場をお散歩

    梅雨に入り、これからはいつ雨が降るかわからないので、今日のようにいい天気の日には、歩こうと思いました。千本松牧場は、子ども達が小さい頃によく遊びに行きました。観光牧場なので、最近はほとんど素通りしていましたが、久しぶりに寄ってみました。上の写真の所は、春には桜のトンネルができて、観光客で賑わいます。サイクリング道路と観光遊歩道が整備されていて、ぐるっと一周4㎞を歩きました。牛の放牧場では、牛...

  20. 面白かった本 - 高橋良彰建築研究所のブログ

    面白かった本

    年明けから読んでいて面白かった本~”時をつくる建築リノベーションの西洋建築史”/加藤耕一著ここ数年、歴史的建造物に以前より注目するようになり歴史的建造物専門家(ヘリテージマネージャー)として勉強会等に参加することも多い。そんななか、なんとなくモヤモヤした気持ちになることも多かった。そのモヤモヤを晴らしてくれるような本。建築が有している価値観=A「再開発的建築観」:もともと建っている建物は壊し...

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