歴史のタグまとめ

歴史」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには歴史に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「歴史」タグの記事(2499)

  1. 【まとめ整理】古今の動物のおはか!【江戸の墓制とペット家畜供養】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【まとめ整理】古今の動物のおはか!【江戸の墓制とペット...

    ※眷属は本稿対象外です犬猫供養はそもそも仏教的にどうなんかという感じもするが、初めから誰でも何でも供養のために設立された両国回向院には将軍自ら愛馬供養を依頼し、豪徳寺は井伊家ゆかりの猫の墓を作り以後どちらも貴賤問わずのペット供養のメッカとなっていたようだ。家畜の死骸を処理してもらうため持っていく場所だった小塚原も、同じ回向院として猫の墓が作られ、吉田松陰や高橋お伝などと同列に並べられていたと...

  2. ソクラテスの妻 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ソクラテスの妻

    ソクラテスの妻クサンティッペと言えば「悪妻」で有名だけれど、ソクラテスとの間の子供がその後どうなったかについて考えたことがなかった。ソクラテスは50歳を過ぎてから若いクサンティッペと結婚し、息子が1人、未亡人だったミュルトとの間にも1人か2人の子供がいたようだけれど確かなことは分からない。確かなことはソクラテスも家庭を顧みないで自分流の質疑応答による哲学方法を極めることに夢中だったのでとても...

  3. 2001/5GW【諏訪大社・上田・万治の石仏・善光寺・小布施・松本城】雨中信濃神秘紀行【完成版】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    2001/5GW【諏訪大社・上田・万治の石仏・善光寺・...

    2010/9に書きかけたもののフィルムスキャンした写真のあまりの画質に止まっていました。だからといって今のフィルムスキャナがすべてにおいてすぐれているわけではないのですが・・・自動露光調整が弱くて逆光が赤く潰れる・・・古いものを獲り交ぜなどして、思い出しながら長野の雨の旅をつづっていきます。ミステリー旅行としてゴールデンウィークに遠くへ行くのはこのときでいったん終了でした。迷って直前で決めた...

  4. 火の見櫓雪国の生活 - 風の香に誘われて 風景のふぉと缶

    火の見櫓雪国の生活

    2021年1月10日OLYMPUSOM-DEM5Ⅱ福島県南会津郡下郷町大内宿(写真の無断転載はお断り)

  5. 吉田博展を観たあとの「上野ついで散歩」 - いわんや(=引退したイ課長)ブログ

    吉田博展を観たあとの「上野ついで散歩」

    先日、東京都美術館に「吉田博展」を見に行った。展示は版画が中心。しかし輪郭線がわりとハッキリして「た版画っぽい」と思える作品はむしろ少数で、ほとんどは「これ版画?うそ」と思うような、とても版木で刷ったとは思えない作品ばっかり。一体全体どうやって描いて、彫って、刷ったのが想像できない作品ばっかり。これなんてその典型。写楽とか広重とかは基本的に最初の絵はスミ1色の線画で描いた(らしい)。しかし吉...

  6. 雪の古民家と鳥居 - 風の香に誘われて 風景のふぉと缶

    雪の古民家と鳥居

    2021年1月10日OLYMPUSOM-DEM5Ⅱ福島県南会津郡下郷町大内宿(写真の無断転載はお断り)

  7. 【木乃伊】日本のミイラは即身仏だけではないです【殭屍】妖怪ミイラ、藤原鎌足、藤原三代、江戸人ほかエピソード - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【木乃伊】日本のミイラは即身仏だけではないです【殭屍】...

    ※日本のミイラについて過去記事まとめ。即身仏といった明確に今も信仰を受けている宗教者のミイラ(屍蝋化遺体含む)は基本対象外です。海外(産)のものも対象外。〇人魚のミイラ(高野山)刈萱堂〇十宝山寺・大乗院の鬼のミイラ(大分県)宇佐は鄙びた駅で、止まらない電車もある。のんびりしたバスのおかげで乗り継ぎ5分もぜんぜん無理ではなく(いちおう事前に問い合わせておいた)終点の四日市バス停で下車。子供連れ...

  8. 【御霊信仰】神田明神と将門の首塚、関東大震災今昔(首塚大改修、胴塚地震、酒井上屋敷門等、庭園写真、明治までの諸図、神田明神・将門神社古写真)【消えた怪異】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【御霊信仰】神田明神と将門の首塚、関東大震災今昔(首塚...

    2017/10/22「首がとんで石をがりがり神田」芳虎(左上)国貞(三代豊国)滝夜叉姫、貞秀(神田明神)張交絵、いずれも幕末明治の歌川派だが張交絵はちゃんと時期が揃っているのか??源氏一統志(北斎画)芳年の戯画(カメラ撮るのに困る影武者たち)写真集〜大手町・将門の首塚(2020秋までの姿、新装中)(関東大震災前の将門の首塚を絵や写真で合成復原)〜将門の首塚いろいろ(実はいくつもある、首がたく...

  9. 2000/5GW【東北】岩手県のみ早回り旅【盛岡龍泉洞浄土ヶ浜久慈北山崎気仙沼遠野花巻平泉】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    2000/5GW【東北】岩手県のみ早回り旅【盛岡龍泉洞...

    2000年のゴールデンウィークに、東北でも行ったことのない岩手県を縦走的な旅行しました。あまちゃんとかないときです。はからずも2011年の東日本大震災あとに訪れることになる場所もあり、変化こそ実感できるほど滞在しなかったですが、全く違う世界線にいたような感覚が残っています。*記録が写真しかないので、思い出すのも大変故写真中心の紹介で行きます。・東北新幹線盛岡駅盛岡周辺半日しかないのでわんこそ...

  10. 雪の中の古民家 - 風の香に誘われて 風景のふぉと缶

    雪の中の古民家

    2021年1月10日OLYMPUSOM-DEM5Ⅱ福島県南会津郡下郷町大内宿(写真の無断転載はお断り)

  11. 【隅田川】三囲神社の鳥居、いつまで土手上から顔を出していたか(まとめ) - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【隅田川】三囲神社の鳥居、いつまで土手上から顔を出して...

    隅田川名所、土手から頭を出す三囲神社鳥居・・・総合すると関東大震災後の護岸・公園化により岸辺が遠くなり、対岸や川面から鳥居の頭は見えなくなったと考えるのが妥当で、記憶や記録はいずれも物証がなく、勘違いか思い出によるものだと思う。また桜の名所で江戸中期以降季節になると土手に小屋が並び、竹屋の渡しから三囲神社鳥居へ上り下りする道の左右にも茶屋があったようだ。土手上の桜木も繁茂するのでそもそも三田...

  12. 雪の集落 - 風の香に誘われて 風景のふぉと缶

    雪の集落

    2021年1月10日OLYMPUSOM-DEM5Ⅱ福島県南会津郡下郷町大内宿(写真の無断転載はお断り)

  13. ラスコー壁画覚書 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ラスコー壁画覚書

    ラスコーの洞窟画と言えば、日本の学校で育った私でも、歴史や美術の教科書で見たことのあるなじみのものだった。それがフランスにあって、戦争中の1940年に村の青年たちによって発見され、青年たちはまず学校の先生に報告し、学校の先生は村のカトリック司祭に報告し、カトリック司祭がそれを「前史時代のシステナ礼拝堂だ!」と形容してお墨付きを与えたというとてもフランスっぽい経緯のことは知らなかった。その後、...

  14. 小伝馬町から人形町まで歩くと・・ - いわんや(=引退したイ課長)ブログ

    小伝馬町から人形町まで歩くと・・

    前々回記事の続きね。お玉ヶ池だった辺りをさまようだけじゃ歩き足りないし、天気もいいし、散歩を続けよう。岩本町から、ナニ通りっていうのか知らないけど日比谷線が下を通ってる道路を南下する。このまままっすぐ行けば小伝馬町の駅だ。この辺は実はすごく懐かしい場所なんだよ。大学卒業して最初に入ったブラック企業でなぜか担当させられた会社が小伝馬町と人形町の間にあって毎月集金に行ったし、そのあと務めた怪しい...

  15. 【江戸の処刑場】法春比丘尼の涙は本物だったか?江戸二大刑場にのこる谷口巨大題目塔の謎【大阪堺月蔵寺最古塔追加、新馬場塔追加、絵金鈴ヶ森屏風、小塚原古写真追加】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【江戸の処刑場】法春比丘尼の涙は本物だったか?江戸二大...

    2018/3/5戦前戦後の江戸本によくあった「江戸二大刑場のヒゲ題目塔は同じ女人が建立した、綱吉の世に息子が酔いにまかせて犬を害した咎で処刑されたことから出家し菩提を弔った」なる話、実は少し形が異なる故現況確認前にネット見たら行くまでもないことが。谷口ブランドの話。きちっと調べられてます。…幕末にまとめられ明治中期に国書刊行会が出した(近年中公より翻出)「燕石十種」所収の有名な江戸真砂こと「...

  16. 【力石】江戸の残り香、力持ち芸と三ノ宮卯之助と犠牲者と - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【力石】江戸の残り香、力持ち芸と三ノ宮卯之助と犠牲者と

    〜墺國ウヲジアー大曲馬「日本足芸」〜浅草奥山フランス曲技団内の伝統的な足技今は中国雑技団で有名な足技ですが、江戸時代には仰臥の姿勢になった力持ちが樽を足先で回したり大きな物や重い物を支えたりする男の見世物芸でした。〜幕末頃の瓦版、さまざまな足技に力持ち業が図示されている。同様のもの多数。幕末の伝説的な力持ち三ノ宮卯之助も芸としては足技を行っています。三ノ宮卯之助はブランドとなり当時流行った力...

  17. 【狛犬マニアは多いので東京の細かい狛犬や奇をてらったものは除きます】狛犬まとめ【わんわん】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【狛犬マニアは多いので東京の細かい狛犬や奇をてらったも...

    日吉大社長崎くんちで知られる諏訪神社。民間信仰のものが多くあります。長崎は民間伝承を伴う狛犬の石像がままあり、とくに諏訪神社には唐様の極めて古い狛犬を始め見るものが多くあります。本殿左手に斎場がありますが、手前の庭に足に無数のコヨリが巻かれた狛犬があります。社伝では300年をへた狛犬で、「止め事」に霊験あらたかとあります。家出の足止め、受験のすべり止め、禁煙などなど、願い事を用意されたコヨリ...

  18. 雪の大内宿 - 風の香に誘われて 風景のふぉと缶

    雪の大内宿

    2021年1月10日OLYMPUSOM-DEM5Ⅱ福島県南会津郡下郷町(写真の無断転載はお断り)

  19. 【深き者ども】びちゃびちゃ!人魚ぐらし【過去記事まとめ】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【深き者ども】びちゃびちゃ!人魚ぐらし【過去記事まとめ】

    伊良部島明和の大津波で巨石が打ち上げられた珊瑚岩の原野の崩落鍾乳洞、津波を呼ぶザン(人魚)の復讐譚がある通り池。海側のほう。ここからエントリできそう。宮古島平良、何の事情かわかりませんが人魚伝承(あのへん多いですね)の御嶽が市の史跡めぐりの看板を残して更地になってました。エイです。ネットで検索してもまだ健在時の写真が出るほど最近。大和井と人頭税石のそばです。2007年当時はこのようなブッシュ...

  20. 【岩倉具視襲撃】岩田さんと先祖の災難と赤坂喰違の変(まとめ) - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【岩倉具視襲撃】岩田さんと先祖の災難と赤坂喰違の変(まとめ)

    赤坂喰違の変紀尾井坂の大久保利通暗殺の前哨ともいえる事件。明治七年一月十四日岩倉具視を狙った旧土佐藩士による暗殺未遂事件。武市熊吉をはじめ9人が検挙され、江戸以来の武士の方法で伝馬町において処刑されている。九烈士の墓は後になって高知の名士により建てられたもので現在は中野上高田にある。前年の征韓論争で西郷隆盛、板垣退助らが退陣したことが、征韓論にとどまらず常日頃より不満を持つ旧士族の不満を昂ぶ...

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