歴史のタグまとめ

歴史」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには歴史に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「歴史」タグの記事(194)

  1. 『フランス宮廷物語―王侯貴族が巻き起こした事件と愛憎劇 (別冊歴史読本 88) 』 - 1000日読書

    『フランス宮廷物語―王侯貴族が巻き起こした事件と愛憎劇...

    スペインのライバルだったフランス。実は詳しく知っているのは『ベルサイユのばら』の内容だけではないかと気が付く。スペインを読んでいてわかったことがある。歴史家が書いた歴史書は面白くない。やはり人物伝的なものが読みたい。どの人物を読めばいいか、この本をガイド本にしよう。シャルル6世、シャルル7世あたりの本は「ジャンヌダルク」を読めばわかるようだ。フランソワ1世の頃は「ダビンチ」。スペインのフェリ...

  2. 『世界を変えた野菜読本―トマト、ジャガイモ、トウモロコシ、トウガラシ』シルヴィア・ジョンソン、金原 瑞人 - 1000日読書

    『世界を変えた野菜読本―トマト、ジャガイモ、トウモロコ...

    たまたまみつけた本だが、結果的にカール5世につながっていた。要するに新世界の植物の話。非常に気になるのが、トマトだ。トマトソースのないパスタなんて今では考えられないじゃないか!もちろんジャガイモのないイギリスも考えられない!そしてトウガラシ。トウガラシのない世界には胡椒しか辛味を出すものがなく、大枚をはたいて胡椒を買っていたのだ。いまや欠かすことができないピリ辛料理の原点も新世界にあったのだ...

  3. 『スペインの歴史を知るための50章 (エリア・スタディーズ)』立石 博高、内村 俊太 - 1000日読書

    『スペインの歴史を知るための50章 (エリア・スタディ...

    困った時のエリア・スタディーズ。スペイン・ハプスブルグ家はだいぶんつかめた。問題は、その前と、その後。まずは地形。北側のピレネー山脈に近い辺りは「湿潤スペイン」と呼ばれる。確かにバレンシアオレンジやオリーブやブドウは地中海性気候で取れそうだ。他は「乾燥スペイン」と言われる。冬と夏の寒暖差が厳しい地方になる。中央部は「メセータ」と呼ばれる巨大な台地で大きな川がない、ゆえに交通も発達していなかっ...

  4. 熊本市役所花畑町別館。 - 青い海と空を追いかけて。

    熊本市役所花畑町別館。

    熊本市役所花畑町別館。昭和11年竣工。逓信省熊本貯金支局が最初に入ったようです。その後、昭和50年熊本市役所花畑町別館に。いい味出してます。でも、現在は、今年夏、取り壊されてしまったようです。熊本地震の前に撮っておいてよかった。熊本市役所古京町別館の記事もご覧いただける方は→ココをクリックしてください。2016.4.3撮影@熊本市花畑町。EOS KISS X3

  5. 『狂女王フアナ―スペイン王家の伝説を訪ねて』西川和子 - 1000日読書

    『狂女王フアナ―スペイン王家の伝説を訪ねて』西川和子

    カトリック両王の第3子、フアナ。姉と兄の死によってスペイン女王になるも、狂気ゆえに幽閉されて70代で死去。不思議なもので、この人がいなければ、スペイン・ハプスブルグ家はなかった。カルロス1世も、フェリペ2世もいなかった。当時子供は成人するのが難しかったが、フアナの6人の子は全員成人した。幽閉されたフアナも長生きした。近親婚が繰り返されて、スペイン・ハプスブルグ家は滅んだようだ。個人の趣味とし...

  6. 『スペイン宮廷画物語―王女マルガリータへの旅』西川 和子 - 1000日読書

    『スペイン宮廷画物語―王女マルガリータへの旅』西川 和子

    プラド美術館にある、ベラスケスの「ラス・メニーナス」の主人公マルガリータはどういう人だったか?著者は作家ではないようで、おそらく個人の趣味で調べて、書いた本だと思われる。はじまりは「カトリック両王」から。家系は、狂女王フアナがフェリペ美公と結婚し、ハプスブルク家の血が入り、ここからスペイン・ハプスブルグ家が始まる。カルロス1世(カール五世)→フェリペ2世→フェリペ3世→フェリペ4世と続き、カ...

  7. 11月15日、東京集会 - 第二次不二越強制連行・強制労働訴訟を支援する北陸連絡会

    11月15日、東京集会

  8. 信州長野☆宿場町散策〜真田幸村の隠しの湯「別所温泉」へ - 佑美帖

    信州長野☆宿場町散策〜真田幸村の隠しの湯「別所温泉」へ

    先日、久しぶりに旅行にでもいきたいなと信州で最も古い歴史を誇り、真田幸村や木曾義仲の隠し湯としても有名な長野県「別所温泉」に行ってきました。長野のゆったりとした山並みを眺めながら先ずは長野県坂城町で初めてのぶどう狩りへ。ぶどう園に鈴なりになっている葡萄をそっと傷つけないように一房摘んでシナノスマイルという新種の葡萄と巨峰を美味しくいただきました。隣接のバラ園にも足を伸ばして薔薇の花を撮影して...

  9. 廃墟の中の廃墟・コーフ城をめぐる - イ課長ブログ

    廃墟の中の廃墟・コーフ城をめぐる

    本日の記事はいわば「コーフ城写真集」。コメントより写真中心で構成したいと思う。コーフ城って“現役”当時はこんな感じだったらしい。たぶん11世紀に出来たはずだから、アンコール・ワットなんかよりちょっと古いことになる しかし現在の姿はこう。強者どもが夢のあと。復元図だと手前の斜面にも城壁だの小塔だの階段だの、いろいろあったみたいだけど、今や草だけになった斜面の一本道をひたすら登る。 ゆるやかな丘...

  10. 熊本市役所古京町別館。 - 青い海と空を追いかけて。

    熊本市役所古京町別館。

    熊本市役所古京町別館。昭和初期に建てられ、日本陸軍や家庭裁判所の国の機関が入り、その後、熊本市役所別館になったらしい。ここも熊本地震で利用できない建物になってしまった。以前、解体されるとの報道があったが、もう解体されてしまったのだろうか・・・。2016秋撮影@熊本市熊本城内。Android

  11. 『スペイン フェリペ二世の生涯―慎重王とヨーロッパ王家の王女たち』西川 和子 - 1000日読書

    『スペイン フェリペ二世の生涯―慎重王とヨーロッパ王家...

    偉大なカール5世の息子、スペイン王フェリペ2世。神聖ローマ帝国はカールの弟が継いだので、フェリペ2世はスペイン王だが、日の沈まぬ帝国の偉大な王だ。カールが家康と秀吉と信長を足したような人物なら、フェリペ2世は「普通の秀忠」だった。でもこの本を読んで、偉大な2代目だとつくづく感じる。フェリペ2世は4度結婚した。当然誠実なカトリック教徒の彼が離婚するわけもなく、死別だ。1番目の妻はポルトガル王女...

  12. 『カール5世とハプスブルク帝国』ジョセフ ペレ、塚本 哲也、Joseph P´erez、遠藤 ゆかり - 1000日読書

    『カール5世とハプスブルク帝国』ジョセフ ペレ、塚本 ...

    スペイン語が好きだ、響きが心地いい。でもそれだけだと、勉強するモチベーションにはならないので、もっとスペインを知ることにした。スペインを統一し、イスラム教徒から国を取り返した、イザベルとフェルナンド夫妻の本が読みたかったが、適当なものがなくて、孫のスペイン王カール1世にしてみた。神聖ローマ皇帝としてはカール5世だ。父親がハプスブルク家のフィリップ美公、モテオで浮気者。母親がスペイン女王ファナ...

  13. コーフ城への道のり その1 - イ課長ブログ

    コーフ城への道のり その1

    ミャンマーからバンコクに話が飛んだと思ったら、今度はいきなり英国ネタ。さすがに自分でもいかがなものかと思うけど、昨年の英国銀婚旅行で重要なネタが一つ残ってる。いつまでも残しておけんから書く。一応前回記事とは「廃墟つながり」ということで・・・(笑)。話は旅行前、トホ妻がある本で、英国の某廃墟に関する記述を読んだところから始まる。ソコは「廃墟の中の廃墟」と言われるほどの、英国を代表する廃墟。まさ...

  14. 歳時記:藤沢宿 遊行寺の小栗判官遺跡(古写真追加)と江ノ島展、義経の首洗井戸など-2017/10/8 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    歳時記:藤沢宿 遊行寺の小栗判官遺跡(古写真追加)と江...

    白旗神社秋の日が長いうちに藤沢へ行きました。都合により傷だらけなので。判官びいきということばがありますが、判官といっても個人を特定する場合と代々を示す場合があって、小栗判官の墓といっても親父さんの墓、なのに照手の墓もあるのがこちら遊行寺の中の小栗堂(いまは長生院として遊行寺境内にあります)。江戸時代色々作ったんですな。藤沢は義経の首漂着伝承もある。仙台高尾みたい。 pic.twitter.c...

  15. オスティア・アンティーカで、1700年前の賑わいを見る - カマクラ ときどき イタリア

    オスティア・アンティーカで、1700年前の賑わいを見る

    ローマ郊外にあるオスティア・アンティーカで、魚屋食堂とともにモザイク・マニアを興奮させたのが、「組合広場」(Piazzale delle Corporazioni)。ギリシャ劇場のすぐ裏にある長方形の広場で、劇場に接した部分を除く三辺がもともとは屋根付きのアーケードになっていたらしい。円柱の一部は近代になって付け足したものだが、床には紀元後2-3世紀のモザイクが残っている。 白地に黒の石のみ...

  16. 溜池山王 〜土地の記憶〜 - Studio CHANPIN

    溜池山王 〜土地の記憶〜

    国会議事堂から溜池山王方面をブラブラ散策していると、なるほど昔はここが溜池だったという事がよく解る地形がたくさんあります。見事なまでに窪んでますねー。“溜池”とは、江戸時代にこの地に造られた大規模な“ため池”(貯水用の池)に由来しているのは言うまでもありません。江戸時代のはじめに江戸城の防備を兼ねた外堀兼用の上水源として作られ、水道の発祥地とも言われているようです。2代将軍秀忠時代には、鯉・...

  17. 雨風に耐え・・・(diving)。 - 青い海と空を追いかけて。

    雨風に耐え・・・(diving)。

    どうも、パソコンが壊れたようだ。7年・・・そろそろなのか。ところで、立派な石垣に木造の家。南さつまの海沿いの集落にはこのような感じの家がたくさんあります。最近はそこまでありませんが、台風銀座といわれるほど、台風が多い南さつま。強い風雨に耐えきってきた家の構えは、様々な知恵がつまっており、1つの文化遺産といえるのではないかと思っています。2017夏撮影@鹿児島坊津。EOS KISS X3

  18. ツンに会いたくて - おでかけメモランダム☆鹿児島

    ツンに会いたくて

    藤川天神は学問の神様で受験シーズンには多くの人で賑わうでしょう。今回、初めて藤川天神を訪れたのはツンに会いたかったからなんです。西郷どんが猟に行く時の猟犬のあのツンです。ツンは、西郷どんが藤川に来た時に出逢って懇願して譲り受けたという話しを知りました。ツンの銅像もあるというではありませんか!大河ドラマで「西郷どん」が放送されるならもちろんツンも出てくるでしょう。西郷さんゆかりの土地は色々出て...

  19. 二足のわらじー小池百合子&嘉田由紀子知事 - 滋賀県議会議員 近江の人 木沢まさと  のブログ

    二足のわらじー小池百合子&嘉田由紀子知事

    ・女性知事(小池百合子・嘉田由紀子)が国政政党代表 ・緑のイメージカラー ・「希望」「未来」というフレーズ... ・脱原発(?) 滋賀県民にとっては、5年前を思い出す「デジャ・ビュ」(既視感)100%といった感じのここ数日の動きであります。 2012年の11月27日、突然国政政党(日本未来の党)を立ち上げ、その党首(代表)に就任するという、嘉田由紀子前滋賀県知事の発表を受け、ちょうど開会した...

  20. 霞ヶ丘 - ある地名の風景

    霞ヶ丘

    ここを通るたび、この塀と向こうの高層ビルの間はどうなっているんだろうと思う。ずっと空き地とか・・ずっと草原とか・・。まっ、都心でそれはないか。それにしても、塀が余計なものを隠しているせいで、高層ビル群が特別な場所に見えてくる。このあたりが霞ヶ丘町だって、通りかかったどれだけの人が知っているだろう。どうも、江戸時代に千駄ヶ谷村だったころから霞のつく地名があったらしい。霞のつく地名は珍しくないが...

1 - 20 / 総件数:194 件

似ているタグ