死生観のタグまとめ

死生観」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには死生観に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「死生観」タグの記事(16)

  1. 備忘録 - 難病日記

    備忘録

    最近は、知人友人身内の訃報に接しても余り悲しくない。多すぎる、ということも有る。其の度に嘆き悲しんでいたら身が持たない、ということか?特に自分より年上だと(お疲れ様、安らかにお眠りください)位の感慨。良かったね,死ねないことの方が辛い。逆縁は避けたいけど・・・

  2. チベット高僧の死 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    チベット高僧の死

    先日の記事で触れた、チベットの高僧が、年明けに亡くなった。そのことで考えたことを別のブログで記事にしたので、関心のある方はどうぞ。

  3. 提供出来る人が提供すれば良い>臓器移植 - 見たこと聞いたこと 予備3

    提供出来る人が提供すれば良い>臓器移植

    yahoo:「「臓器移植はしません」闘病の末、夫婦の出した結論 日本の提供進まぬ背景」人生の最終章を迎えるにあたり、自身の思いや緊急連絡先を記したエンディングノート。携帯できるカード式もあり、大阪府豊中市の熊野維人(まさと)さん(74)、以素(いそ)さん(73)夫妻は財布に入れている。50代半ば、そろって書き込んだ。 「臓器移植や臓器提供はしません」 維人さんは52歳で拡張型心筋症を発病した...

  4. なんで大ヒットしたの? - 梅と桃(梅津慶一diary2)

    なんで大ヒットしたの?

    こんばんわ。映画『世界の中心で、愛をさけぶ』を観たかったので、DVDを松戸のブックオフで買ってきたよ。500円だった。相変わらずの買い物上手。私はね、映画については全くの素人だけどね、素人の感想として言うよ。超つまんなかった。まずさ、主演の柴咲コウがほとんど出てこないのがおかしい。それから、主演の二人の心情描写が少なすぎる。大沢たかおに至っては単なる狂人。それに対して、助演の二人は良かった。...

  5. 猿でもわかるパラダイス その15 (終わり) - L'art de croire             竹下節子ブログ

    猿でもわかるパラダイス その15 (終わり)

    15 世界の終わりはいつ来るの ? 福音書は「その時」を注意して待つように促しています。「だから、目を覚ましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないのだから。」(マタイ 25,13)とあります。世界の終わりを告げるキリストの再臨(παρουσία / parousía)は信仰上の確信でしたが、その「時」が分からないので、初期のキリスト者の共同体はそれが間もなく起こることだと考えまし...

  6. 猿でも分かるパラダイス その14 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    猿でも分かるパラダイス その14

    問 14  復活は転生とは両立するの ? 転生を信じるということは、同じ魂が「再生」のサイクルの中で次々と複数の肉体を生きると信じることです。「復活」はそうではありません。復活の考えでは、私たちは肉体の死と共に地上での生き方とは別の生き方を始めることになり、それは最終的なものです。 Sekkoのコメント 以前『ヨーロッパの死者の書』の中で書いたことがあるけれど、夭折した子供の「転生」みたいな...

  7. 猿でもわかるパラダイス その13 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    猿でもわかるパラダイス その13

    問 13 復活って結局なあに ? 「肉体」の復活を語る時、キリスト者の信仰は、ある人格がその全体性の中で生きる新しい命のことを宣べています。人間とは、肉体の牢獄に閉じ込められた霊魂ではありません。もし私たちの霊魂だけが神のもとに行けるというなら、それは私たちそのものではありません。私たちの肉体は、その物質的な構成においてはそのまま「よみがえる」わけではなく、塵にかえるでしょう。ですから、肉体...

  8. 猿でもわかるパラダイス その12 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    猿でもわかるパラダイス その12

    問 12 リンボ(古聖所,孩所:洗礼を受けなかった幼児やキリスト降誕以前に死んだ善人の霊魂が死後に住む地獄と天国の中間にある場所)ってあるの? リンボは、特に洗礼を受ける間もなく死んでしまった赤ん坊を受け入れる場所とされていました。カトリック教会は、神が彼らに恵みを与えないとするなどは考えられないと判断して2007年にそれを信ずる必要がないとしています。 Sekkoのコメント この話を聞くと...

  9. 猿でもわかるパラダイス  その11 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    猿でもわかるパラダイス その11

    問 11  地獄に行くのはどんな人 ? 自分の中で「善」と「愛する心」を、修復不可能なまでに破壊してしまった人です。カトリックのカテキズム(要理)によれば、意図的に神を忌避しそれを最後まで貫徹する人ということです。なぜなら神は人を赦すことを決して拒否しませんが、赦しや救いを人に強制することもありません。赦しは受け取ることのできる贈り物なのです。 Sekkoのコメント「自由意志」というやつだ...

  10. 猿でもわかるパラダイス その10 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    猿でもわかるパラダイス その10

    問 10  死者のために何かできる ? 「諸聖人とのコミュニオン(聖徒の交わり、聖者も死者の交えた信徒の交わり)」を信じるということは、共にキリストの体を形作る生者と死者が互いに責任を共有するということを信じることです。カトリック教会は、死者に恵みや赦しが与えられるようにと、また死者からこちらの願いを神にとりなしてもらえるようにと、信徒に、祈りや贖罪を呼びかけます。 Sekkoのコメント こ...

  11. 猿でもわかるパラダイス その9 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    猿でもわかるパラダイス その9

    問 9 死んだらすぐに裁かれるの ? 死んだときに、私たちは私たちの生がどんなものであったかを知ることになります。これはカトリックで個別の裁きと言われるものです。それとは別に、「最後の審判」ではすべての復活者たちと共に裁かれます。教会はこのことを「除幕」のイメージで表現します。それぞれがそれぞれの真実と修正とを通してふさわしい場所を見つけます。あの世とは正しいものが義とされる「時」です。不正...

  12. 猿でもわかるパラダイス その8 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    猿でもわかるパラダイス その8

    これは前の記事の続きです。問 8  天国を信じてない人も救われるの ? マタイによる福音書25章の中でイエスは、天国に招かれる義人を生前の行いによって分けています。信仰の有無についてはまったく触れていません。教会の成員になることは心が伴わないなら「救いの保険」ではありません。逆に、別の宗教を通して神を識った人や、良心によって明らかにされた神のみ旨を成就しようとする人は救われることが可能だとカ...

  13. 猿でも分かるパラダイス その7 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    猿でも分かるパラダイス その7

    問7 天国で、愛する人たちに再会できるの ? イエスはサドカイ派の人々に、「復活の時には、めとることも嫁ぐこともなく、天使のようになるのだ」(マタイ22,30)と答えています。天使とは「使い」です。私たちは関係性を生きる者として復活するのです。 Sekkoのコメント このイエスの言葉は、未亡人になって複数の夫を持った妻が天国ではどの夫の妻になるのかというと問いに答えたものだ。この答えの後...

  14. 猿でもわかるパラダイス その6 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    猿でもわかるパラダイス その6

    問6 パラダイスって少し退屈なところでは ? 天国を表現する多くの画像や言葉のほとんどは、私たちの地上の生活における「幸福」にヒントを得たものです。聖書にも、「婚姻の宴」のイメージが出てきます。「至福」とは、人々が慰められ、安心を得たイメージです。天国の「幸福」とは宴で飲んだり食べたりするような「身体活動」ではなく、沈思、瞑想に近いものでしょう。 Sekkoのコメント 永遠に飲んだり食ったり...

  15. 猿でもわかるパラダイス その5 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    猿でもわかるパラダイス その5

    これは前の記事の続きです。問5  煉獄はやっぱりカトリック限定 ? みんなあの世では神に出合いたいと思っています。けれどもどうも、神の前に出るのにふさわしくない、という思いにもとらわれています。煉獄は、人間の不完全さと普遍的な万人救済の考えをとりなすために考え出された神学的構築です。でもそれは聖書の中には書かれていませんから、プロテスタントも東方正教も認めていません。今のカトリック教会は煉獄...

  16. 猿でもわかるパラダイス その2 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    猿でもわかるパラダイス その2

    問2  あの世とはコミュニケーションがとれるの ? カトリックの信徒は、神、聖母、聖人たちだけでなく死者にも、神のとりなしを祈って語りかけます。それは仲介者なしに神との直接の関係をとらえるプロテスタントの信徒から見ると奇妙なことです。一方、カトリック教会は、死者の霊(エスプリ)が生者にコンタクトするという考え(スピリティズム)の類は一切認めていません。 Sekkoのコメント :聖人...

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