死生観のタグまとめ

死生観」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには死生観に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「死生観」タグの記事(62)

  1. アリとキリギリス - L'art de croire             竹下節子ブログ

    アリとキリギリス

    7/8は『ラ・フォンテーヌ寓話』で有名なジャン・ド・ラ・フォンテーヌの生誕400年で、さまざまな雑誌などが特集し、寓話の有名な挿絵展などもいろいろ開催されている。彼が生まれた2 年後にパスカルが生まれている。最初の寓話集は1668年に、当時6歳半だったルイ14世の息子に捧げられている。ラ・フォンテーヌ寓話は、フランス・バロック最盛期と重なるので、バロック奏者やダンサーや役者には必修だ。クリス...

  2. 水の影(松任谷由実)~時は川きのうは岸辺・・・~ - はなっちの音日記

    水の影(松任谷由実)~時は川きのうは岸辺・・・~

    私の就職1年目は、あるディーラーで自動車販売研修を行なっておりました。もう30年も前の事です。私はその場所で車販売の研修を都合1年半行い、その間に162台の車両を販売しましたから、バブル経済のお陰とは言え、様々な経験をさせて頂きました。なんせ、一番最初に売ったお客様が「シェキナベイベー」(故人)でしたから、もう時代が狂っていたと思うことにしております。さて、今回はそんな私の営業時代の中で、あ...

  3. 生きる意味はすべて遠足の時に学んだ - 仏教フリーク

    生きる意味はすべて遠足の時に学んだ

    仏教で生死一如という言葉がある。これは、生と死は反対の意味ではなくて切っても切れない関係にある。そして死の解決をすることが生の解決をするこになるという意味。わかりやすくたとえると、生が食事だとすれば、死はトイレ。食事とトイレは反対のようでいて、食事をしたら必ず出さなければならない。切ってもきれない関係がある。以前、遠足の時バスではカラオケを歌う習慣があった。おやつは300円以内。おやつを一杯...

  4. 『39,4』の結末 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『39,4』の結末

    (昨日の記事で紹介した『39,4』の結末。)『39,4』は、嘘のような話だけれど、今のフランスのメンタリティがリアルに描かれているし、法廷争いにおける詭弁に惹きこまれて読んでしまった。「好きな小説」かと問われれば、なんとも答えられない。この主人公の暮らしや発想が、私とあまりにもかけ離れているからだ。もちろん普通の小説なら、別に主人公と自分が似ている必要などないのだけれど、設定がいろいろとリア...

  5. マルセル・エメの『Le Décret』(条例) - L'art de croire             竹下節子ブログ

    マルセル・エメの『Le Décret』(条例)

    マルセル・エメの『壁抜け男』はミュージカルにもなって日本でも上演されたので有名だ。その原作をタイトルに持つ短編集の中に『Le Décret』(条例)というのがある。これはいわゆる幻想小説というか、タイムスリップかパラレル・ワールドのSFというか、の形を取っているのだけれど、実に不思議な、驚くべき、哲学的な短編小説だ。フランスは、第二次世界大戦で、1940年に早々とドイツと停戦協定を結んで、パ...

  6. 好きなことでご飯が食べられるだけで充分です。 - 自分ノート

    好きなことでご飯が食べられるだけで充分です。

    ある意味、夢の時間なのかもしれない。好きなことでご飯が食べれるって本当に有難いことだよな。って、つくづく思う。好きなことが四六時中できるだけでいいじゃない。それ以上求めない、いや、必要ないのかもしれない、と最近思う。大金持ちになりたい、とか、そんな気持ちはないけど、いつか、自分の好きな家に住んで、今の仕事をして、週一回は必ず釣りに行って、なんて日々が送れたらいいじゃない、そんな気がする。有難...

  7. 臨死体験1 - Hirakoba's Blog

    臨死体験1

    臨死体験1青森県下北で脳梗塞で死にかかった時結構見ました。むつ市の高台にある病院から大間まで橋を架けている。それを病院の窓ガラスに写すシステムがどの部屋にもついている。窓ガラスには虹のように美しい橋が映っていたしその上を歩く人達がいました。それを写すカメラの位置表示も病院の天井に見えていました。はっきりと病院の窓に見えていたので幻とは思えませんでした。むつ市の病院にいる間見えていました。横浜...

  8. 生きていれば、色々あるさ。 - 自分ノート

    生きていれば、色々あるさ。

    生きていれば、色々あるさ。人間関係も色々。くよくよ?いや、何かできなかったのかな?と思うわけだが、恋愛みたいなものだよ。時が解決するかな。全ては自己責任。自分がやった行為も自己責任。人生一度きりだから、時間は有限だ。色々考えたとしても、そこから生まれないなら、その隙間に自分がワクワクする事で埋め尽くそうよ。そうしないと亡くなった方々に失礼だよ。時間は有限だ。自分らしく今を生きること。そして、...

  9. 不死の者の自死サンジェルマン伯爵とダリダ - L'art de croire             竹下節子ブログ

    不死の者の自死サンジェルマン伯爵とダリダ

    サンジェルマン伯爵と言えば、18世紀のヨーロッパでカリスマ的な人気を博した「不死の錬金術師」だ。宝石で飾り立てられた服を着て、ルイ15世に取り立てられたというのに、わずかのシリアル以外には人前では決して飲食しなかった。英仏独語、イタリア、スペイン・ポルトガル語、ギリシャ、ラテン語はもちろん、サンスクリット語、アラビア語、中国語も自由に操れた上、絵も描き、ヴァイオリンとチェンバロの名手で作曲も...

  10. 死についての意識 - 哲日記

    死についての意識

    移動時間とかにゆっくり読んでいる本。内容を吟味して買ったのではなく、簡単な英語で読めるものってことで、随分前に買ったもの。40歳を過ぎた頃から、いずれ来る自分の死についても少し考えるようになり、偶然にもこの本の内容が重なってきます。前後の文脈もあり、きちんと英語を理解できてるのかは怪しいけど、時々はっとする文章がある。“Everyone knows they're going to...

  11. 明日、死ぬかもしれないんだから、好きに生きようぜ。 - 自分ノート

    明日、死ぬかもしれないんだから、好きに生きようぜ。

    とにかく今を生きようぜ。やりたいことをやろう。魂が叫ぶことをやろう。別にさ、誰かにとやかく言われてもね、矢印が相手、世のため、人のために向いてたらさ、何したっていいと思うんだよ。お金とかじゃない。世のため人のために動いた結果の先に答えがある。見返りなんか求めてねえーよ。強いて言うなら、笑顔かな笑どこかの誰かが喜んでくれればいいじゃない。ありがとうの一言で涙することだってある。琴線に触れること...

  12. 友の死 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    友の死

    クリスマスを直前にしてひとりの友が逝った。友人だった人に先立たれるのは初めての経験ではない。けれども、この友の死の知らせには愕然とした。悲しみというものではなかった。友は闘病中で、治療方針について二人で話し合っていて、1月の手術について検討していたからだ。彼が回復したら二人でいろいろなことをしようとも言っていた。一番のショックは、私と彼が、互いに「ともだち」だとことばにしていた友人だったと気...

  13. 『チェンジリング』(Changeling)2008 C.イーストウッド - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『チェンジリング』(Changeling)2008 C...

    『チェンジリング』(Changeling)は1920年代のロサンゼルスの実際の事件をもとにした映画。クリント・イーストウッドの監督作品はストーリーテリングがうまくて飽きさせないと思ったので視聴した。性倒錯者による大量の少年誘拐殺害という凄惨な「実話」は、残念ながら21世紀のヨーロッパでも報じられるスキャンダラスな事件で、そんなものは見たくないのだけれど、この映画は母親と警察、プロテスタント...

  14. 「追悼」 - はぁ~とcafe @appy happy

    「追悼」

    「ゆったり。まったり。しなやかに。そして穏やかに自分らしく生きる。」 appyがそっと寄り添うと、happyになる。はぁ~とセラピストappyです。 今日のテーマは「追悼」です。 これは自分の気持ち・感情の整理のためにまるでジャーナリングのように記録しています・・・。 母が天国へと召されて1週間が経ちました・・・。 生と死について自分なりに日頃から頭では理解していたけど 感覚的スピリチ...

  15. 『グランドフィナーレ』と高齢者 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『グランドフィナーレ』と高齢者

    物心ついて以来、映画館で映画を見ないという記録を更新中なので、先日思い立ってArteで映画を見ることにした。2015年、イタリアの気鋭の監督パオロ・ソレンティーノの『Youth グランドフィナーレ』だ。英仏伊スイスが合作するとてもヨーロッピアンなテイスト。画像が美しく、どこを切り取っても珠玉の短編みたいなモザイク。それでも、公開当時は評価が分かれた。理解できる。これはどうみても、話のツボが若...

  16. はじめに - 小さなまさかの星座

    はじめに

    昨年、姉を病気で亡くし父や妹も同じ病気であることを最近知った。姉が亡くなったのはあまりにも突然で私はそれまで姉が病気であることを知らなかった。私は一人暮らしをしていて、亡くなる一か月ほど前に姉に久しぶりに会ってごはんを食べに行ったりくだらない話をしていた。身近な人が亡くなったことがあまりなく、どうしたら受け入れられるのかが分からず苦しい日々を送り、最近少しずつ気持ちが整理されてきて今まで通り...

  17. フランス・コロナで考えたこと-- フィリップ・ロスの『ネメシスたち』 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    フランス・コロナで考えたこと-- フィリップ・ロスの『...

    「伝染病文学」「は数あれど、ラジオで、これが最高峰だとアラン・フィンケルクロートだとが言っていたのを聴いて思わず読み始めたのがフィリップ・ロスの『ネメシスたち』だ。ちょうど2年前に世を去ったフィリップ・ロスといえば、学生時代に多くの若者と同じように読んだ『さよならコロンバス』を真っ先に思い出す。四部作の『ネメシスたち』 Nemesesで、日本語の訳は出ていない。時は1944年夏のNewark...

  18. My goal 文書途中 - 自分ノート

    My goal 文書途中

    夢My goalアメリカの湖上で釣りをしながら、老衰死すること病院のベットでは死なないよ。湖上で死んだらいい迷惑だけどね。それぐらい死の直前までバス釣りをしていたい。東京にいた頃は、僕が満足できるような生活環境ではなかった。車を所有するにもお金がかかる。いつでもどこでも釣りをしていたい。そして、ご飯が食べていける環境に移り住みたいと、2015年に愛媛に移住した。

  19. 感謝だよ、感謝。 - 自分ノート

    感謝だよ、感謝。

    有難いよね、ほんとに。多分、少しは金銭的余裕と、仕事が全くないわけではないから、危機意識が薄いのか、コロナのコの字も出てこない。季節的なものもあるし、減少する時期でもある。ただ、どうなろうが、生きてくよ。人は簡単に死なないし、死を選択することはあり得ない。業態変えてでもどうにでも生きてやるって思てるからか、何にも怖くない。そして、死と隣り合わせ、危険な状態かも知れないが、悔いのない生き方をし...

  20. コロナ「対策」が教えてくれること - L'art de croire             竹下節子ブログ

    コロナ「対策」が教えてくれること

    もうかれこれ7週間もフランスの「外出規制」生活を送る間、当然ながら、他のヨーロッパ諸国や、家族友人がいる日本やアメリカの情報もたっぷりと眺めてきた。ヨーロッパは先週あたりから外出規制解除や学校が一部再開するなどそれぞれの国のそれぞれの「感染度」や「対策」とその経過と、「対策」によるメリットとデメリット、これからの見通しを含めて、それぞれの国柄、国民性、政治と経済、社会の状況が異なっていて、比...

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