母の着物のタグまとめ

母の着物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには母の着物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「母の着物」タグの記事(7)

  1. 結城の季節 - メダカと過ごす一日

    結城の季節

    私が唯一持っている結城紬はお手頃価格だったリサイクル着物で、まだまだ固い。茶道のお稽古にその結城紬を着ると、お道具を袖で倒してしまったり、座るときに膝下の裾がうまく収まらずにぐしゃっとなってしまったりするので、お稽古着には向いていないなと思う。それでも寒い時には他の着物よりも格段に暖かいし、今冬は遊びで着る機会もなさそうので、1月と2月に一度ずつ着てお稽古に行った。だいやすさんで購入して、切...

  2. 母の色無地を染め替えてみたくて… - メダカと過ごす一日

    母の色無地を染め替えてみたくて…

    母からもらってきた、無紋の色無地。一緒に仕舞われていた他の着物に比べるとなぜか表地も裏地も状態が良かったのだが、ピンクの色無地はもう持っているし寸法が小さすぎてこのままでは着られないし、どうしようかと迷っていた。地紋をよく見てみると松島の柄だろうか?おめでたい感じがする。地紋が松なら、色も松葉色に染め替えてみたらどうだろう?と閃いてパソコンで写真をいじっていたら、偶然にもきれいな緑色に変換で...

  3. 母の名古屋帯をお直しその2・タレを1cm短く - メダカと過ごす一日

    母の名古屋帯をお直しその2・タレを1cm短く

    前回の記事で、母から貰ってきた二部式帯の胴に巻く部分を20cm長くしたことを書いた。そして今回はお太鼓部分を直した話。お太鼓の形がわざと歪んだ形になっているのは、慣れてきたら気にならなくなったのでこのままでよしとしたが、気になるのはタレの長さ。タレの長さは人差し指の長さが目安と言われていて、私もその長さがちょうどいいと思っているが、このお太鼓のタレは中指ほどの長さがある。目安の長さより1cm...

  4. 母の名古屋帯をお直しその1・前帯の寸法出し - メダカと過ごす一日

    母の名古屋帯をお直しその1・前帯の寸法出し

    母のタンスから出てきた二部式帯。帯が短いのか私のお腹が太いのかは知らないが、前帯の長さが全然足りない。内側に巻いた帯の端が、動いているうちにどうしても飛び出してしまう。せっかく着付けが楽なことが取り柄の二部式帯、つまらぬことで悩まなくていいように長さを伸ばしてしまおう!前帯のポイント柄を好きな位置に合わせて、胴に巻いてみる。背中側のお太鼓で隠れそうな部分にクリップで印を付けてみたら20cm弱...

  5. 衝撃の「新装帯枕」 - メダカと過ごす一日

    衝撃の「新装帯枕」

    母からもらってきた、二部式帯。おや?中から何かが…ビニール製の帯枕かな?でも空気が抜けて潰れているな。ん?何かチューブが付いている。お?栓が取れた!どう見ても汚いけれど、どうしても空気を入れてみたい!という好奇心が優ってしまい、アルコール消毒して息を吹き入れてみた。管の途中がペコっと折れてしまっていて苦戦したが、あれこれ頑張っているうちに空気が入り始めた!・・・・・・・・・・完成。わあ…なん...

  6. PINK on PINK! - メダカと過ごす一日

    PINK on PINK!

    実家から持って帰ってきた、母の帯。昭和っぽい色柄ではあるが、私はお太鼓柄の名古屋帯をあまり持っていないので、無地部分の多いこの帯は何かと重宝しそうだ。二部式の作り帯でお太鼓がしっかり成型されているタイプ。手先も付いている。お太鼓の下線がなぜか左右非対称で、右側だけ持ち上がっている。多分、あえてタレ先と平行にしないという着こなしがあったのだろう。お太鼓の裏にフックが付いていて、前帯を体に巻いた...

  7. 昭和の香りをお届けします - メダカと過ごす一日

    昭和の香りをお届けします

    誰が見ても昭和のタンスから出てきた着物だとわかるだろう。そう、実家の母のタンスに入っていた着物と帯なのだ。私が着物を着るようになってから母は時折「私が着物を持っていれば譲れるんだけど持ってないからごめんね」などと言っていたのに、今回実家の片付けをしたら写真のものを含めて10枚近くの着物と帯を見つけた。母に「着物、持ってたんだね」と言ったら「そういえば持ってたわね」と(笑)。着物に興味がなさす...

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