健康・医療ジャンル×毎日投稿のタグまとめ

毎日投稿」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには毎日投稿に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「毎日投稿」タグの記事(109)

  1. 何もしない人には何も訪れない - 今日の易の言葉

    何もしない人には何も訪れない

    【1/18(金)の易の言葉】は【坤・コン】です。地道な努力は、いずれ実を結びます。努力を怠らず、【人の善い考え方に従う】ようにしましょう。母なる大地と言いますが、黙々と絶え間なく万物を受け入れ、育んでいくのが地の道、則ち「地道なこと」であるのです。【解説】最近、「成功している人が、貧乏な人などに対して、お前は努力していない、と責め立てるが、これは暴論だ」という意見をよく見かけます。確かに、方...

  2. 破局につながる不信感は少しずつ積み重なる - 今日の易の言葉

    破局につながる不信感は少しずつ積み重なる

    【1/17(木)の易の言葉】は【漸・ゼン】です。木は少しずつ大きくなり、いつの間にか大きくなるものです。人も人の心も、へし折れるのは一瞬でも、成長するのは少しずつです。段飛ばしで成長するものは一切ありません。何事も【少しずつ変化すること】を心に留めましょう。【解説】誤解や不信感、お互いの思い違いといったマイナスのものも、すべて少しずつ積み重なって変化していくものです。よくある事例は、内心では...

  3. 「不当な扱い」と「気に入らないだけのこと」は紙一重 - 今日の易の言葉

    「不当な扱い」と「気に入らないだけのこと」は紙一重

    【1/16(水)の易の言葉】は【明夷・メイイ】です。太陽が沈むように、明るさが暗さに覆われること、つまり賢明な人が暗愚の人に虐げられることはあります。しかし、太陽が見えない所でも明るさを失わないように、【智慧の光によって、自分の心を光らせ続けること】が大事です。【解説】誰かに邪魔されて、自分の思い通りにならないことがあれば、ほとんどの人は「自分は不当な扱いを受けている」と思うものです。例えば...

  4. 喜怒哀楽より影響力の強い感情 - 今日の易の言葉

    喜怒哀楽より影響力の強い感情

    【1/15(火)の易の言葉】は【咸・カン】です。感情で行動することは悪いことではありません。なぜなら、計算だけで行動するのはロボットで人間ではないからです。しかし、その感情が【憧れや衝動、思いつきではダメ】です。感情と理性に節度があることが重要なのです。【解説】人の行動に最も影響を与えている感情は、喜怒哀楽の四情ではなく、好悪の感情、好きか嫌いかという感情です。これは普段喜んだり悲しんだりす...

  5. 風邪をひいたほうが健康になる? - 今日の易の言葉

    風邪をひいたほうが健康になる?

    【1/14(月)の易の言葉】は【復・フク】です。人の帰るべき道は常に善という道です。ですが、人は、往々にして道を踏み外してしまいます。【自分の歩むべき道に戻ること】を心がけましょう。中(あた)らずといえども遠からず、切に願えばその道は見えてきます。【解説】回復すること、復帰すること、機嫌を直すことなど、もとの状態に戻すということは、すべて取り掛かりが早いに越したことはありません。例えば、誰か...

  6. 表現しなければ理解者は現れない - 今日の易の言葉

    表現しなければ理解者は現れない

    【1/13(日)の易の言葉】は【中孚・チュウフ】です。人と人に何らかの関係がある時、そこには利害関係か真心による信頼関係があるものです。利害関係は一回終局のものですが、【真心が発端の関係は長続きする】ことを心に留めておきましょう。所詮、金の切れ目は縁の切れ目です。【解説】人の心の中にあることはわかりません。もし、人の心の中にあることが分かるとしても、それは、推測でしかありません。このために、...

  7. 良い現実逃避と悪い現実逃避 - 今日の易の言葉

    良い現実逃避と悪い現実逃避

    【1/12(土)の易の言葉】は【遯・トン】です。人には逃げ場が必要です。行き詰まりは誰にでもあるからです。しかし、逃げ場に行くのは【その時の自分のやるべきことをやり終えてから】です。人の期待や要求に応えるのでなく、無理しない範囲で自分が納得できればいいのです。【解説】現実逃避にも良いものと悪いものがあります。例えば、サラリーマンが、仕事がつらいからたまには息抜き、と仕事とは関係のない人間関係...

  8. 自分の悩みも人類の歴史と比較して考える - 今日の易の言葉

    自分の悩みも人類の歴史と比較して考える

    【1/11(金)の易の言葉】は【否・ヒ】です。世間が間違って進むときは残念ながらあるものです。しかし、極端な考え方をしていてはいけません。まずは、反対意見でも、それをそれとして【受け容れること】が必要です。受け容れた後で、少しずつ進むことが本当の対策なのです。【解説】難しい問題は、かなり長い目で見て考えると解決するときがあります。つまり、人類の歴史とは、簡単に言ってしまえば、1.欲に目がくら...

  9. 人生は災いがなければ幸福 - 今日の易の言葉

    人生は災いがなければ幸福

    【1/10(木)の易の言葉】は【履・リ】です。【自分のやるべきことをやる】ことは全ての危害から遠ざかることにつながります。本当に自分のやるべきことをやれているのか反省してみましょう。そうすれば、虎の尾を踏んでも危害はありません。反省と反復が大事なのです。【解説】反省という言葉は、「自分に悪いところがないか自分の過去を振り返って考えてみる」という意味で使われます。しかし、このような反省は、効率...

  10. 罪悪感という檻と向き合う - 今日の易の言葉

    罪悪感という檻と向き合う

    【1/9(水)の易の言葉】は【困・コン】です。長く雨が降らなければ川の水は無くなり、不便をもたらします。人にもこういった苦節の時がありますが、それは自分が干からびた川であるからです。口を動かすのでなく行動が重要です。【不満を漏らすのではなく潤し与える】のです。【解説】罪悪感は、反省の始めであり重要な感情ですが、長く持つと劣等コンプレックスとなり、悪い人間に気が付かれれば、弱みとなってしまいま...

  11. 悪いまごころ - 今日の易の言葉

    悪いまごころ

    【1/8(火)の易の言葉】は【中孚・チュウフ】です。人と人に何らかの関係がある時、そこには利害関係か真心による信頼関係があるものです。利害関係は一回終局のものですが、【真心が発端の関係は長続きする】ことを心に留めておきましょう。所詮、金の切れ目は縁の切れ目です。【解説】そもそもまごころとは、心中から、本心から偽りなくという意味ですが、このまごころにも、良いものと悪いものがあります。例えば、親...

  12. 「ケンカしている」は仲直りが前提の言葉 - 今日の易の言葉

    「ケンカしている」は仲直りが前提の言葉

    【1/7(月)の易の言葉】は【睽・ケイ】です。誰かと意見が食い違ったり離れ離れになるときはあります。しかし、【背き合っているうちはつながりがある】ということでもあるのです。本当に縁が切れるとケンカすらできません。冷静にお互いの関係についてよく考えましょう。【解説】どれだけその場が険悪になり、どちらかが相手を憎んでいるときでも、当事者が「あいつとはケンカしている」と言うときには、実は仲直りが前...

  13. 怒りでの意思表示は最終手段 - 今日の易の言葉

    怒りでの意思表示は最終手段

    【1/6(日)の易の言葉】は【噬嗑・ゼイコウ】です。時には誰かに怒ることも大事ですが、これは怒りに身を任せること、八つ当たりとは別のことです。【自分のために怒っていないか】よく考えましょう。刑罰や叱責は憂さ晴らしでなくて人を教え導くためにすることなのです。【解説】怒りには必ず攻撃が伴います。だから、怒られたほう、あるいは、その周りにいる人も、自分の身に危険が及んだと感じ、これを怖いと思います...

  14. 口は慎むに越したことはない - 今日の易の言葉

    口は慎むに越したことはない

    【1/5(土)の易の言葉】は【姤・コウ】です。【一人でできることには限界がある】のです。だから、一人が二人以上に当たる不倫や浮気、八方美人のおべんちゃら、腹黒の二枚舌は、失敗の元となるのです。自分の実力と社会の常識はわきまえていなければなりません。【解説】世の中には、口八丁でその場をしのいだり、あるいは、その場で自分の優位を得てマウンティングしたりするために、適当な出まかせを言う人がいます。...

  15. 「待っている」と思うからイライラする - 今日の易の言葉

    「待っている」と思うからイライラする

    【1/4(金)の易の言葉】は【需・ジュ】です。雨は雲が厚くならないと降りません。そのように、時を見計らい【準備を整えてその時を待つ】ことが重要なのです。何事にも焦りは禁物です。果報は寝て待てと言います。少し考え方を変えて、楽しんで気長に待つと良いでしょう。【解説】人が「待っている」と感じるときは、「何か一つのこと」に意識が集中し、他のことを考えることができないときです。またさらに言うなら、そ...

  16. 正式な手続きを踏まなければ空回りとなる - 今日の易の言葉

    正式な手続きを踏まなければ空回りとなる

    【1/3(木)の易の言葉】は【帰妹・キマイ】です。男性は子供を生めませんし、女性が力仕事に従事するのは困難です。無理に実現しようとすれば、これは空回りとなります。確かに、人間は応用力の高い生き物ですが、それでも【昔から続くやり方にはそれなりの合理性】があるものです。【解説】世の中には、順序通りに、正式な手続きを踏まなければ空回りとなってしまうことがたくさんあります。例えば、ツイッター上には、...

  17. 「先知忠恕」あけましておめでとうございます - 今日の易の言葉

    「先知忠恕」あけましておめでとうございます

    あけましておめでとうございます^^今年の抱負は「先知忠恕」ということにしました。「先知」はもと『中庸』の第二十四章にある言葉です。意味は「先に知る」となりますが、この意味は「先(ま)ず知る」「先んじて知る」の二重になります。つまり、「先に対象や相手のことを知る:事前の研究」という意味と、「先んじて後に起きることを知る:事後の予見」という意味です。例えば、おせち料理を初めて作ろうということにな...

  18. お正月ひとつだけ気を抜いてはならないこと - 今日の易の言葉

    お正月ひとつだけ気を抜いてはならないこと

    【1/1(火)の易の言葉】は【震・シン】です。雷の音に驚き、地震で飛び起きるのは当たり前のことです。しかし、その非常時でもうっかり手放してはならないものがあるはずです。普段から【心に守り所】を持っておれば、うっかり失敗することなく、急なことにも対処できます。【解説】今日は大みそか、明日は元旦で、今晩から明日にかけてが一年のうちで最も気が抜けるときかもしれません。しかし、こういったときでも、ひ...

  19. 遠慮だけだと逆に失礼になる - 今日の易の言葉

    遠慮だけだと逆に失礼になる

    【12/31(月)の易の言葉】は【頤・イ】です。何かのご縁で、人から養われたり、人から世話してもらうことは決して悪いことではありません。しかし、過剰ならおねだりとなり、粗雑なら養ってくれている人の評判を下げてしまうことになります。【養われる側にも気配りが大事】です。【解説】日本には、遠慮こそが美徳、受け取らないことが礼儀といった考え方があります。これはこれでいいこことで、図々しく厚かましいよ...

  20. 自分の心を意識するだけでもかなりイライラ度はおさまる - 今日の易の言葉

    自分の心を意識するだけでもかなりイライラ度はおさまる

    【12/30(日)の易の言葉】は【艮・ゴン】です。人が罪を得るときとは、特殊な場合を除いて理性を捨てて感情に走った時です。感情の高ぶる所には近づかないのが一番ですが、最も無感応とされる背中を意識して冷静になれば、突き上がる【感情を適切にとどめる】ことができます。【解説】年末年始、特に年末はたくさんの人が忙しくしているため、どこも人でごった返し、出かければ人ごみでイライラして、道中では事故の危...

総件数:109 件

似ているタグ