毒母のタグまとめ

毒母」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには毒母に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「毒母」タグの記事(113)

  1. 怒ってオッケー。 - まゆ玉の眠り

    怒ってオッケー。

    私の主治医は、木曜日しか外来にいない。これは、動ける日が限られていて、しかもその日にならないと動けるかどうかわからない私には、かなりのネック。その辺は医師も話がわかってくれる人で、薬の残りに常に余裕があるよう配慮もしてくれていて、とても助かっている。この先冬になり、更に不調な日が増えて通院がままならなくなる時期に備えて、今日の通院でも前回の残りがまだ結構あるのは承知の上で、薬を多目に出しても...

  2. モノはいつかゴミになるけど - まゆ玉の眠り

    モノはいつかゴミになるけど

    私は持ち物への執着が、あまりない。これはこれで、悪くないことだと思う。ただ、これにも込み入った、快・不快感情がまつわっていて、自分にとって大事なものさえ、あえて執着すべからず、という掟を課していたのかもしれない、という気がする。原家庭で、私はモノに不自由することはなかった。欲しいと言えば、大概の物は買ってもらえた。特に小さい子どもの頃は、今にして思えば謎に思うような何やら動物の毛皮の襟巻き(...

  3. 精神的自立、と言っても。 - まゆ玉の眠り

    精神的自立、と言っても。

    『男の勘ちがい』(斎藤学 毎日新聞社 2004年)という本から、抜き書きしてみる。『子育てとは子どもに自信を持たせ、ひとりで生きる能力があると信じさせ、身体的な成熟に達するころには精神的に自立できるように導いてやることである。この仕事をスムーズに進めるためには、親は子どもとの間に過保護でも放任でもない適切な距離を保たなければならない』私の母は、多分頭では、ここまで明確な言語化はされていな...

  4. コストコ - 猛毒親に育てられて。

    コストコ

    コストコ行ったことありますか?私は一度だけあります。毒姉、甥っ子、毒母と5人で行きました。初めて行く所だし。広いし、なんでもあるし、遊園地みたいにワクワクしたのを覚えてます。でも。安いんだろうけど。普段毒母と、サイコパスとの3人だと量が多すぎて結局あまり買えませんでした。買ったものは鶏の胸肉と、パン。パンは好きだったのでよかったのですが。問題は鶏の胸肉。過去に毒母がいなくなった時に料理を作っ...

  5. 番外編・彼の毒親 - まゆ玉の眠り

    番外編・彼の毒親

    夫の両親も、それはもう酷い毒親だったようだ。両方とも既に亡くなって久しいし、彼のプライバシーでもあるので、ここに書こうかどうしようか、少し考えた。でも、やはり書こうと思う。「それ」がどんなことであるか、わからずにいるたった一人の誰かに、もしかしたら届くかもしれないから。「それ」がどんなに酷いことなのか、証言を残しておきたいと思うから。彼の父親は、紛う方なき暴力系毒父だった。彼が幼い頃から容赦...

  6. 毒親のルーツ・父方編と名前の由来 - まゆ玉の眠り

    毒親のルーツ・父方編と名前の由来

    父方の祖父母は明治生まれで、共に東北の名家出身の従兄妹同士だった。その本家の跡取り娘だった祖母が、親の決めた婚約者を嫌い、従兄と北海道まで駆け落ちして来たのだという。この話は母からの又聞きで、生まれ育ちが北海道の私には地方の名家云々の話はピンと来ないし、直接祖父(私が生まれる前に亡くなった)や祖母から聞いた訳ではないけれど、祖母の実家がそれなりに裕福だったらしいのは、ずっと後になって祖母が亡...

  7. 手に余るのがコワイコワイ - まゆ玉の眠り

    手に余るのがコワイコワイ

    今日は訪問看護の日。起きてみるまでその日の体調はわからないけれど、今日は悪くない目覚めだったので、起きてすぐ「お願いします」メール。現在の担当者さんにも、大分慣れて来た。15時、ぴったり時間通りに担当者さん到着。私のコンディションも、人様に会えるモードまで持って来れていた。たまに、しゃべれませんごめんなさい、の時もある。今日は割と普通に、気楽に話せたと思う。まだお互いの人となりの様子を見てい...

  8. シゴトレキ - まゆ玉の眠り

    シゴトレキ

    約半世紀生きて来て、それなりに働けていた期間は、10年にも満たない。うつ病を考慮して、就労移行支援というのを受けていた約3年間を数に入れて、やっと10年に届くかというところだ。正社員だったのは、10ヵ月で辞めた最初の出版社のみ。あとはパートかアルバイト。どんな仕事をしても、そもそも生きていることそのものが辛いので、更なる苦役を背負いこんだような理不尽感につきまとわれていた。あるいは、職場の人...

  9. セクシュアリティの憂鬱ー月経困難症 - まゆ玉の眠り

    セクシュアリティの憂鬱ー月経困難症

    ひとつ、とても不思議なことがある。ここ3年ばかり、かれこれ30年も苦しんだ生理痛が、随分軽くなった。めちゃくちゃだった上に遅れがちだった周期も、ほぼ28日で安定。しかも、本格的に始まる24時間ほど前にほんのちょっとのおしるしがあり、ああ、始まるんだな、と分かるというおまけ付き。不思議で仕方がない。年齢が上がって、あちこち痛み出したり、不便になりつつもあるというのに、これだけは大層得をした気分...

  10. 親の支配と子どもの服従②  アリス・ミラー『「子ども」の絵』 - まゆ玉の眠り

    親の支配と子どもの服従② アリス・ミラー『「子ども」の絵』

    『確かに,わたしは,生後5年間については,なにひとつ記憶がありませんでしたし,それにつづく年月についても,きわめてわずかの記憶しかありませんでした。それは,それなりに根拠のある非常に強い抑圧を示しています。しかしながら,それは,両親がわたしを愛情深く育て,わたしが子ども時代に必要としたものをすべて与えようと努力したのだ,という考えをもちつづけることの妨げにはなりませんでした。(中略)2度目の...

  11. 親の支配と子どもの服従①  モートン・シャッツマン「魂の殺害者」 - まゆ玉の眠り

    親の支配と子どもの服従① モートン・シャッツマン「魂...

    『教育における愛という名の迫害』(「魂の殺害者」モートン・シャッツマン 岸田秀 訳 草思社 のサブタイトル)『フロイトの研究対象として有名な精神分裂病患者ダニエル・シュレーバー。四十二歳にして発狂した彼の狂気の根源は、実は幼児期の父の厳格な教育にあった。愛ゆえに子どもを独裁し迫害してしまう教育熱心な親が、子どもの心理にどのような影響を及ぼしたのか。シュレーバーの幼児体験と発狂後の回想...

  12. 図書館の静寂    テレビの喧騒 - まゆ玉の眠り

    図書館の静寂 テレビの喧騒

    私は図書館が好きだ。家から遠いし、今は行けることがとても少ないけれど。何よりあの静けさが心地いい。たまに小さな子が少し声を上げたりするのは、全然構わない。一生懸命「ここは静かにするところだからね」と小声で説明している母親や父親が、微笑ましいくらいだ。本は静かに、誰かの手に取られるのを待っている。豊かな世界を内包しながら、沈黙を守っている。家にいると必ずつけっぱなしになっていた母のテレビの音の...

  13. 「愛着障害」恐れ・回避 - まゆ玉の眠り

    「愛着障害」恐れ・回避

    前の記事に引き続き、『愛着障害 子ども時代を引きずる人々』(岡田尊司 光文社新書)からの引用をしてみる。『4. 恐れ・回避型愛着スタイル愛着回避と愛着不安がいずれも強い愛着スタイルは、恐れ・回避型(fearful-avoidant)と呼ばれる。対人関係を避けて、ひきこもろうとする人間嫌いの面と、人の反応に敏感で、見捨てられ不安が強い面の両方を抱えているため、対人関係はより錯綜し、不安定なもの...

  14. 「許し」も「解放」も押し付けられるものではない - まゆ玉の眠り

    「許し」も「解放」も押し付けられるものではない

    私が恐れていることが、二つある。夫の死と、母の死だ。両方とも、向き合うのが怖いのだと思うが、意味合いはかなり異なる。夫の場合は、現実的に対処できるかどうか心配だという面が大きい。心理的打撃も受けるだろうし、お金の面でも困るだろう。生活環境も、変えざるを得ないが、それが可能かさえわからない。どれほど気持ちの上で依存しているか、ほとんど物理的な衝撃をもって思い知る気がする。それが怖いせいで、普段...

  15. 鬱な日常 - まゆ玉の眠り

    鬱な日常

    夕方を過ぎると、体がラクになることも多い。よく鬱には昼間、特に午前中の光を浴びるのが効く、と言われるけれど、私には効果がない。規則正しい生活というのも、送っていようといまいと鬱はお構いなしにやって来る。なので、鬱に関してはあれをしたらいいとか、これをしないからダメという考えそのものをやめた。最低限の日常生活は、たまにある動ける日を活用して何とかしのいでいる。病院も役所も、深夜営業があってくれ...

  16. フレームの中の「幸せ家族」 - まゆ玉の眠り

    フレームの中の「幸せ家族」

    一つ前の記事、「無神経マザー その2」を書くのが精神的にかなりキツかったので、何か気の紛れる文章を書きたいと思ったのに…。ついつい、ずっと読まずにいた『サイレント・マザー 貧困のなかで沈黙する母親と子ども虐待』(石川暸子[編著] 青弓社)という本を、パラパラとめくってしまい、怒りと複雑な気持ちが込み上げて、収拾がつかない。(加えて夫が人工透析のための通院から帰るのが少し遅れたので、緊張...

  17. 無神経マザー - まゆ玉の眠り

    無神経マザー

    たまに、悪気なく、あるいは悪気ない様子を装って、他人に恥をかかせる人間がいる。私の母も、そういう人だ。標的は、私一人だが。小学校の4年生か5年生か、そのくらいの時のことだったと思う。私は風邪を引いて熱を出し、1週間ほど寝込んだ。その間、母の言いつけで、入浴はしなかった。母には入浴=再発熱、という妙な信念があり、風邪も完治するまでは絶対お風呂に入らせてもらえなかった。そして熱が下がったある日、...

  18. 自分のトラウマを解く鍵 - まゆ玉の眠り

    自分のトラウマを解く鍵

    『それは、私が彼女の生い立ちについて他の人たちより詳しく知っていたからではない(その当時はまだよく知らなかった)。そうではなくて、強制収容所でのひどい体験によって、あるいはドイツでの強制的労働に従事していたことによって、トラウマを抱えてしまった大勢の子どもたちの世話をしてきたからである。その大半は四歳から十二歳の子どもたちだった。緊張型分裂病になって黙りこくっている子どもや、運動過剰症になっ...

  19. 自己肯定感の低さ。 - 猛毒親に育てられて。

    自己肯定感の低さ。

    自己肯定感の低さ。昨日、担当美容師さんとの会話「前髪が綺麗に流れない。美容院では出来ているのに。」「私、不器用だからな…」「ドラックストアで、人気のヘアクリームってポップがあるから買ったけど」「私の髪質が悪いんだろうな…私には全く合わなかった」それを聞いていた美容師さん。「どうして全部自分が悪い事にするの?」自分の自己肯定感の低さに涙が出た。私がフォローしているインスタで「生まれてから誰かの...

  20. 食事とのとても微妙な関係 - まゆ玉の眠り

    食事とのとても微妙な関係

    できることなら、私は食事をしたくない。万年鬱なので、用意が面倒というのが一つ。それと多分、母親との関係で、食事を楽しんで良い行為という認識を作り損なってしまったり、無理強いの力関係の象徴のようにインプットされてしまっているらしいのが一つ。それから、自分の生身の肉体も、食事という行為そのものも、時々すごくおぞましいものに感じられてしまうというのもある。他人に対しては別にそうは感じないので、自分...

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