毒親のタグまとめ

毒親」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには毒親に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「毒親」タグの記事(304)

  1. はじめまして。 - 毒親育ちアルミ

    はじめまして。

    はじめまして。毒親育ちのアルミと申します。【毒親】悪影響を子供に及ぼす親、子どもが厄介と感じるような親を指す俗的概念である。(Wikipedia参照)今でこそ『毒親』と言う言葉が浸透して認知されていますが、わたしが小さい頃は「親はみんな子供を愛し育てている親の事を悪く言う子供こそおかしい」と言う様な風潮がありました。小さな頃から周りの親とわたしの親の違いを感じながら育ち、現在は我が子を育てな...

  2. 非日常の方が日常よりも少しラクな気がする - まゆ玉の眠り

    非日常の方が日常よりも少しラクな気がする

    引き続き、地震の影響で「普通」とは言えない状況にある。別段それが嬉しいとか心地いいとか言うのではないが、なぜか少しだけ、息がつける感じもする。余震が続いていて、ずっと緊張状態にあるせいか、鬱がややなりを潜めている。ドーピングとかカンフルとか、その時だけ異常にアップする処置を何か施した感覚だ。それに、多分、いちいち自分の日常の状況を言い訳しなければならないのではないか、という妙な思い込みからも...

  3. 子ども時代に惹かれた「子どもの自殺」の本 - まゆ玉の眠り

    子ども時代に惹かれた「子どもの自殺」の本

    小学校高学年から中学にかけての読書歴の中で。まったくもって子どもらしい、健全だったり楽しい内容の本の他に、私にはなぜか惹かれる一定のジャンルがあった。子どもの自殺に関係のある本。私が漠然と「死にたいなぁ」と思ったのは、11歳の時が一番最初だ。そして16歳で初めての自殺未遂をし、その後27歳、33歳と全部で3回死のうとした。16歳の時のことは、記憶が切れ切れで、実際に死のうとしたその瞬間のこと...

  4. 「愛着障害」回避型 - まゆ玉の眠り

    「愛着障害」回避型

    『愛着障害 子ども時代を引きずる人々』(岡田尊司 光文社新書)という本がある。古今東西の有名人を例に出しながら、人間の愛着スタイルや、そのスタイルになった背景を説明してゆく、という内容だ。著者が精神科医であるだけになかなか説得力がある部分が多いし、夏目漱石やミヒャエル・エンデ、ウィニコットなど私の好きな作家や興味のある人物など、他にもたくさんの人々が取り上げられていて、読み物として面白い...

  5. 毒母の情報収集能力 - 毒親とか毒家族とか毒一族とか。

    毒母の情報収集能力

    いつも、在宅中はテレビの前に寝っ転がってテレビを見ながら、気付いたら口を開けて寝ている毒母が、なぜか昨日は朝っぱらから、携帯ラジオを最大音量にして腰に下げ、ちょこまかと無駄に家の中を動き回っていた。うるせぇよ。そんな毒母の横を素通りして台所に行き(我が家では家の中で「おはよう」等の挨拶をしたことはいまだかつて一度もない)、朝食のパンを焼いて食べていたら、毒母がこれまたなぜか御機嫌麗しい様子で...

  6. フレームの中の「幸せ家族」 - まゆ玉の眠り

    フレームの中の「幸せ家族」

    一つ前の記事、「無神経マザー その2」を書くのが精神的にかなりキツかったので、何か気の紛れる文章を書きたいと思ったのに…。ついつい、ずっと読まずにいた『サイレント・マザー 貧困のなかで沈黙する母親と子ども虐待』(石川暸子[編著] 青弓社)という本を、パラパラとめくってしまい、怒りと複雑な気持ちが込み上げて、収拾がつかない。(加えて夫が人工透析のための通院から帰るのが少し遅れたので、緊張...

  7. 無神経マザー  その2 - まゆ玉の眠り

    無神経マザー その2

    思い出すのも吐き気がする場面がある。母は私が子どもの頃、滅多に飲酒はしなかったが、飲むと必ず汚らしい酔い方をした。言葉も呂律が回らず、態度も下品になり、べろんべろんに酔っ払ってゲラゲラ笑い、正体をなくす。それだけならまだしも、人に嫌がらせをする。気でも狂ったように、しつこく笑いながら。確か、小学校の2年生くらいの時。休日で、母は昼間から同じ会社の人達と一杯やろうということになったらしく、その...

  8. たとえばこんな共同生活 - まゆ玉の眠り

    たとえばこんな共同生活

    ひきこもり当事者のブログを、いくつか読んでいる。本当に、事情は人それぞれ、状況の捉え方も様々だ。その中でも、特にその苦しさが伝わって来るのは、今現在、毒になる親の元で閉塞感や絶望感と戦っている人のブログ。そういう人同士で、ルームシェアのような事ができればいいのにな、と思う。まずは、短期間からでも。お互いあまり干渉しないとか、このグループは静かな暮らし好みの人向けとか、ルール設定をしてみて。自...

  9. 無神経マザー - まゆ玉の眠り

    無神経マザー

    たまに、悪気なく、あるいは悪気ない様子を装って、他人に恥をかかせる人間がいる。私の母も、そういう人だ。標的は、私一人だが。小学校の4年生か5年生か、そのくらいの時のことだったと思う。私は風邪を引いて熱を出し、1週間ほど寝込んだ。その間、母の言いつけで、入浴はしなかった。母には入浴=再発熱、という妙な信念があり、風邪も完治するまでは絶対お風呂に入らせてもらえなかった。そして熱が下がったある日、...

  10. 自分のトラウマを解く鍵 - まゆ玉の眠り

    自分のトラウマを解く鍵

    『それは、私が彼女の生い立ちについて他の人たちより詳しく知っていたからではない(その当時はまだよく知らなかった)。そうではなくて、強制収容所でのひどい体験によって、あるいはドイツでの強制的労働に従事していたことによって、トラウマを抱えてしまった大勢の子どもたちの世話をしてきたからである。その大半は四歳から十二歳の子どもたちだった。緊張型分裂病になって黙りこくっている子どもや、運動過剰症になっ...

  11. ゆるくほどき、おだやかにみたすもの - まゆ玉の眠り

    ゆるくほどき、おだやかにみたすもの

    精神分析家の木田恵子氏は、遺された著作でしか存じ上げないけれども、私が心から尊敬している人の一人だ。日本で、しかも随分と昔から、不登校やその他の子どもの問題について、その責任は親の側にあると認識し、強迫神経症や対人恐怖症などの治療にあたっていた。私が不登校になった頃には、すでに年齢的な理由から精神分析治療はされていなかったし、住んでいた地域も違うので直接巡り会う機会はなかっただろうけれど、こ...

  12. ただ聞く、聞いてもらう、批判なしで - まゆ玉の眠り

    ただ聞く、聞いてもらう、批判なしで

    私の母は、とてもせかせかした人だった。いつも気分的な何かに追い立てられていて、ゆったりと楽しむことが、できないようだった。普段からそうだから、何か問題でもおこれば、強迫的に「さっさと答えを出し、片付けよう」とする。宙ぶらりんの状態が、堪え難いのだろう。でも人間は、特に子どもは、ただ受け止めてもらいたいだけの時がある。葛藤も含めて、自分で引き受けて自分なりに答えを出してゆけるよう、手伝ってもら...

  13. 「自分だけは違う」 - まゆ玉の眠り

    「自分だけは違う」

    世の中は危険に満ちていて、でも四六時中警戒しながら生きるのはしんどいので、人は自分に対してさまざまなトリックを使う。事故も犯罪も災害も、自分とは無縁と思う。あるいは、実際に味わっているとんでもない苦しみさえ、矮小化する。時間が経つと、忘れがちになる。意識の表面上は「なかったこと」にさえ、してしまう。鬱状態の何が苦しいかと言えば、こういったトリックが使えなくなってしまうこと。厳密に言えば、これ...

  14. 障害者夫婦 - まゆ玉の眠り

    障害者夫婦

    夫が昨日、出先で意識を失い、救急搬送された。この二年で、これで二度目。いや、ケロリとした顔で帰って来て、実は、と聞かされるのが、二度目。別の一度は肺炎が重体化し、緊急入院、手術となり、「万一の場合を覚悟して下さい」と医師に告げられた。彼は遺伝性の1型糖尿病患者で、腎不全による人工透析を受けている。低血糖で人事不省に陥ったり、原因不明の高熱で動けなくなる事もしょっちゅうだ。いつ、どうなるか、わ...

  15. 毒母が人を評価するときの基準 - 毒親とか毒家族とか毒一族とか。

    毒母が人を評価するときの基準

    毒母が、他人を評価するときの基準、それは…「料理ができるかどうか」毒母はいつも、元はリビングだった部屋で、ガラクタに埋もれて寝転がってテレビを見て過ごしている。その元リビングは、食卓がある部屋と直接つながっていて、例えば私が飲み物を取りに行ったりすると、それが毒母にわかるようになっている。毒母が見張り番でもしているような按配だ。そして、そんな毒母が見ている番組といえば、たいていは歌謡番組・ワ...

  16. 目の前でため息つくのって何なのさ - 毒親とか毒家族とか毒一族とか。

    目の前でため息つくのって何なのさ

    人の目の前であからさまにため息をつく人がときどきいるけど、あれって何なんですかね?「そういうの、失礼だからやめた方がいいと思うよ」などと指摘しても、当の本人にとっては全く無意識にやっているらしく「え?私そんなことしてた?」なんて反応が返ってきたりする。…まぁそんなのは全然マシで、毒母のように「はぁ?誰がそんなことしてたんや?!」「いちいち気にしてられんわ」などと逆切れしたり開き直ったりされる...

  17. 型無し毒母 - 毒親とか毒家族とか毒一族とか。

    型無し毒母

    ある日、私が新聞を読みながら朝食を摂っていた時のこと。毒母が現れたときにたまたま開いていたページには、例の不明2歳児発見のニュースが載っていた。それを見た毒母、「警察はアホや。あんなよおけ(=たくさん)の人数で探しても見つけられんかったんや。マニュアル通りのことしかできんであかんのや。あのボランティアの爺さんはやっぱり違うわ、現場の経験から勘が働いたんやのぉ~」とドヤ顔でのたまった。いつもの...

  18. 血縁の呪縛 - まゆ玉の眠り

    血縁の呪縛

    私の母は、傍から見ればほとんど誰も毒親・毒母だなどとは思わないだろう。(もっとも、毒親か否かの判断はその子どもの主観が最も大事であるという事は、かなり周知されて来たけれど)私の原家族は、いわゆる母子家庭だった。母が33才、私が3才の頃に父が病死した。その後再婚もせず、「女手一つで」真面目に仕事をし、一人娘を大学まで出した。しかも、その娘は高校で不登校になって元の高校へは戻らないと言ったので、...

  19. 届かないかもしれないけど、ありがとう - まゆ玉の眠り

    届かないかもしれないけど、ありがとう

    ほぼ完全なひきこもり生活を送っている、40代後半の女性です。自分がブログを書く日が来るとは、思いませんでした。鬱状態で起き上がるのもしんどい、という日々が、かれこれ20年近く「普通」の状態になっているからです。合間に少しずつ、浮上できた期間もありましたが、何か始めても結局は鬱に引き戻されて台無しになるという経験が重なり、今は全ての力が尽きてしまった感じです。去年まで何とかできていた車の運転も...

  20. 親がいないと不幸ではない。 - レイキとクリスタルヒーリング ヒーラー万理子のブログ

    親がいないと不幸ではない。

    ヒーラーの万理子です。親がいない、それは不幸ではない。は?何を言っているんだこいつは?と思われる文章からあえて始めてみました。子供は誰かが育てなければ生きていけない。愛情をかけてもらえなければいけない。だれが食事を与えるんだ?排泄や生きる術を教えなければ生きていけないだろう。何より、親がいないなんてその子は不幸だっ!!というのが一般論であろうことは分かり切っています。確かに最低限の生きる術は...

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