民俗学のタグまとめ

民俗学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには民俗学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「民俗学」タグの記事(31)

  1. オンライン授業 - 山登り系 KADHAL

    オンライン授業

    今年4月から再び学生になった。学校に通い始めた。ずいぶん長い社会人生活の後なので、学ぶことすべてが新鮮で楽しい。一方、4月から順調に対面授業だったのだが、5月にはいってオンライン授業に切り替え。でも、通学の時間も節約できるし、なんとか前向きにとらえなきゃ。こんなにオンラインが普及していない時代だったら、ずっとお休みになっていただけかもしれない。

  2. 掌に握りしめた雪 - 山登り系 KADHAL

    掌に握りしめた雪

    降ってきた雪を握りしめると、雪は掌のなかで溶けて水となって消えてしまう。 掌に残るのは雪の冷たさだけだ。実体は何もないが、それゆえに際立つ雪の冷たさ、そして清らかさ。あたかも掌に握りしめた雪のようにー晩年の折口信夫のことば。日本文化のイメージとしてこれ以上のものがあるだろうか。確かにつかんだはずなのに、何もない、感覚だけが残る。以来ずっと、このフレーズが頭を離れない。

  3. 「日本人の地獄と極楽」五来重 - 山登り系 KADHAL

    「日本人の地獄と極楽」五来重

    仏教民俗学者の五来先生。日本人の仏教受容も、もともと自分たちが持っていたもの(原始的な宗教)の上に重層的にかぶさったという説に、納得。そもそも、「もともと」とか、「オリジナルの」とか言っても、私たちの宗教観は、神仏習合・いろんなものが複雑にミックスしてできあがったもの。仏教が入ってきたことにより、私たちの世界観がどのように変容していったか、興味ある。加えて、「どこまでも現実的な」日本人は、地...

  4. 「日本列島人の思想」益田勝実 - 山登り系 KADHAL

    「日本列島人の思想」益田勝実

    『火山列島の思想』があまりに面白かったので、益田勝実氏の次の本。古代日本の思想や文学について。いろんな論文のアンソロジーだが、特に刺激的だったのが、「秘儀の島」、これは福岡県の宗像・沖ノ島の話。世界遺産にもなった、海の正倉院と言われる古代遺跡の島。そこで発見された遺跡は、まさに古事記にある、アマテラスとスサノオのウケイの場面だった・・・。古代文献や民俗学の広大な知見に加えて、考古学的発見を根...

  5. 海からの/海への視線 - 山登り系 KADHAL

    海からの/海への視線

    熊野は、山や深い森の印象があるが、紀伊半島の突端は本州最南端で、昔から海と関わりが深い場所。黒潮にのって、いろんなものが漂着する。石、植物、木材、人、そして神様までも。七里御浜に立ったとき、その水平線の広さに驚いた。太平洋が茫漠と広がっていた。昔、この岸辺から、遠い浄土を目指して旅立った人の気持ちが少しわかる気がした。花の窟も、那智の滝も、海上からの目標物だった。海からの視点。熊野の海を旅し...

  6. 『日本人の神』大野晋 - 山登り系 KADHAL

    『日本人の神』大野晋

    なんとストレートなタイトル、その名も「日本人の神」。このタイトル見て読まないわけにはいかない。日本人が心の中にもつ「カミ」って何だろいうというのが、歴史も含めてすっきりと納得できる名著。日本のカミとは・・①カミは唯一の存在ではなく、多数存在した。②カミは具体的な姿・形を持たなかった。③カミは漂動・彷徨し、時に来臨し、カミガガリした。④カミはそれぞれの場所や物・事柄を領有し支配する主体であった...

  7. 「日本逃亡幻譚」補陀落世界への旅 - 山登り系 KADHAL

    「日本逃亡幻譚」補陀落世界への旅

    熊野行以来、補陀落渡海のことをずっと考え続けているが、このテーマは深く重い。西郷信綱→益田勝美→松田修霧はどんどん深まるばかりだ。補陀落渡海ー熊野・那智の岸辺から、観音浄土を目指して、虚ろ船で南を目指した僧たちがいた。彼岸を目指す・・それは想像できないことではない、彼岸(死)へのダイヴは十分に考えられることが、それにしても補陀落渡海は陰惨すぎる。「自殺行ではない」(松本)としても、あの船はど...

  8. 益田勝実 - 山登り系 KADHAL

    益田勝実

  9.  秋がきた07 - 好日晴天.ほんじつはせいてん

    秋がきた07

    冬至も過ぎたと言うのに温かい...。休日の午後から海沿いを走り周防大島の西側の神社を訪ねた。嘗て海運で栄た証としての社寺仏閣は、贅を凝らしたもので長州大工の技が見られます。NikonZ50+50-250/4.5-6.3f

  10. 第二弾! - マニア気取りCLUB

    第二弾!

    日本石仏協会の定期便来ました!!!コレから熟読します!

  11. 入会しました! - マニア気取りCLUB

    入会しました!

    とうとう入会しました。「日本石仏協会」石仏を研究する物好きがいるんですねえ。自分もそうだけど。

  12. お墓巡り - マニア気取りCLUB

    お墓巡り

    「不要外出控えよ!」の昨今ですが近場にだけ行きました。墓地に人はいませんから、まあいいか!

  13. 谷川健一先生に「八重の潮路のサメカレー」はいかがでしょうか。 - 「作家と不思議なカレー」の話

    谷川健一先生に「八重の潮路のサメカレー」はいかがでしょうか。

    8月は民俗学者・歌人の谷川健一先生をご紹介します。大正11年(1921)熊本県水俣市に生まれました。東京帝国大学文学部を卒業後、30才を過ぎて「平凡社」に入社。「児童百科事典」編集部に所属される。昭和38年(1963)美術・旅・グルメを柱とした雑誌「太陽」の初代編集長に就任。1年間務めた後、再発した結核の療養生活の後40才で退社。昭和48年(1973)52才共編「日本庶民生活史料集成全20巻...

  14. Sasuke Inari Shrine [佐助稲荷神社]/Kamakura [鎌倉]/Kanagawa Prefecture [神奈川県]/2019.05.30 - Research Photo Archive/Gallery

    Sasuke Inari Shrine [佐助稲荷神社...

    Shrine Location:Date Of Establishment: (approx. 1190-1199) by Shigetada Hatakeyama [畠山 重忠] (1164-1205)Enshrined Deity(s):Ukanomitama-no-kami [宇迦之御魂神]Ōkuninushi-no-kami [大国主神]Sarutabiko-no-kami [猿田...

  15. 長野県! - マニア気取りCLUB

    長野県!

    長野市の霊山寺の五輪塔群長野市豊野町の聖林寺跡地五輪塔長野県の五輪塔は形が美しい!

  16. 気が重い通院日 - いぬ猫フェレット&人間

    気が重い通院日

    温かく気持ちのよい布団の中と楽しい夢から目覚め、しぶしぶと起き、右膝の痛みを道連れに、夫を送り出し、ペット達に朝食を出し、朝ドラを見て、まずはブログ更新。今日の午後は通院。検査、診察はいいけれど・・・リハビリ科へは行きたくないな。どうも好きになれないリハビリ科。ウキウキと通っている方々に好きになる秘訣をお聞きしたい。シニア女性達は皆さん綺麗に白髪染めをし、メイクもばっちり。時に巻き髪・・・リ...

  17. 五輪塔の欠損 - マニア気取りCLUB

    五輪塔の欠損

    欠損していてもいい!五輪塔は可愛いのである!

  18. ナインブリックス - マニア気取りCLUB

    ナインブリックス

    横浜の伊勢佐木町にある古本屋さんです。オカルト本と民俗学専門のお店です。中岡俊哉氏の本もありました!

  19. 「千日墓地』」 - マニア気取りCLUB

    「千日墓地』」

    サイコ〜です。京都木津川の奥地にあります。

  20. 素晴らしい五輪塔 - マニア気取りCLUB

    素晴らしい五輪塔

    金沢寺町寺院群の!残欠を集めた感もありますが、並ぶといいですね!

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