民藝のタグまとめ

民藝」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには民藝に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「民藝」タグの記事(31)

  1. さぁ幕開け、京都会場「藤田嗣治展」 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    さぁ幕開け、京都会場「藤田嗣治展」

    京都国立近代美術館にて、本日から「藤田嗣治展」が始まりました。(〜12月16日まで)東京展にプラスα、作品点数が増やされての大回顧展です。昨晩はレセプション。入場前から、、、ビックリ長蛇の列。赤い鳥居の向こうまで並ぶ景色は初めて。かなりの期待度、高まります。国立近代美術館HP藤田が渡仏して衝撃を受けたキュビスム模倣時代から、パリのサロンドートンヌ全盛期、世界大戦中の戦争画を手掛け、戦後の批判...

  2. 吹き屋のガラスコップ(ラッパ / トールサイズ) - SHIRAFUJI-BLOG

    吹き屋のガラスコップ(ラッパ / トールサイズ)

    吹き屋のガラスコップのことを知ったのは塗師の土田和茂さんからだった。企画展をお願いしに土田さんの工房に伺った時になんとなく 「自分のうつわの隣に誰のうつわが置いてあったら良いですか?」と訊いたらその時は「古いものの隣にあっても負けないうつわをつくりたい」と返されたのだけど、そこからいつも使っているうつわの話で盛り上がり「あ、そういえば荒川(尚也)さんのところのスタッフがつくっているガラスコッ...

  3. 『石垣島やちむん館工房 ワークショップ2018』ご報告 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    『石垣島やちむん館工房 ワークショップ2018』ご報告

    やっとお天気になりました!やちむん館工房 池原美智子館長の石垣晴れパワーでしょう。『白夏(スサナツ)PART4』石垣島の手仕事展示会に合わせた、月桃マット作りワークショップが始まりました。フレッシュな月桃の葉っぱと実を送って頂きましたが、京都で見ても、緑と朱赤のコントラストが南国らしくて綺麗ですね〜。すごい生命力で、水をマメに変えれば、緑の葉は長持ちするんですよ。この月桃を乾燥させた葉を編ん...

  4. 石垣島やちむん館工房展「白夏PART4』始まりました! - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    石垣島やちむん館工房展「白夏PART4』始まりました!

    東山区に石垣島の民藝店が出来ました!今日から始まりました、石垣島やちむん館工房展『白夏(スサナツ)PART4』9月24日(月)まで。会期中無休です。白露から秋分の今の季節を、八重山では白夏とよぶそうです。島の風をお届けします。あだんや月桃で編んだあんつく(手提げ籠)、木の実のアクセサリーや民具などをたくさんご紹介して、沖縄の手わざを知って頂きたいと思います。ぜひこの機会にご来店お待ち申し上げ...

  5. 「民藝と暮らす2018」 - やきものをつくろう  生畑皿山窯

    「民藝と暮らす2018」

    6月6日〜11日に昨年に引き続き今年もまた大阪の阪急うめだ本店9階祝祭広場にて「民藝と暮らす2018」が開催されます。こちらは日本各地の作り手を廻って使い手と繋いでいる配り手たちに注目したという点でも面白い切り口の企画かと思います。本年はplugのブースでいろいろなうつわをお世話になることになりました。そして今回もまた会期中にはさまざまなトークやワークショップなどが企画されており、ぼくもまた...

  6. NHK「私の好きな民藝」総集編 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    NHK「私の好きな民藝」総集編

    先月から始まったNHK番組「趣味どきっ!私の好きな民藝」毎週火曜日の21:30〜21:55(再放送もあり)放映は、来週の第9回総集編を残すのみとなりました。日本の民藝を特集した内容で、久しぶりの連続番組でした。始まる前からテキストを購入して下調べは万端。でしたが、実のところ飛び飛びしか見られず。相も変わらずバタバタです。盛岡・奥会津・松本・高山・鳥取・沖縄と、編組品からガラス、陶器、木工品、...

  7. お土産 from 倉敷 2018 春 - 野だてnote

    お土産 from 倉敷 2018 春

    えびす通りを抜けて美観地区寄りに少し歩いたところにある荒物屋さん。竹の買い物かごや鍋敷き、箒など昔ながらの生活雑貨が豊富。

  8. 春一番?韓国金海窯が入荷しました! - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    春一番?韓国金海窯が入荷しました!

    春一番が吹いたとのニュースが届いていますが、関西はまだ北風冷たし。やさしい粉引の肌合いが、春おぼろげを感じさせてくれる韓国金海窯の品々が届きました。もうすでに閉窯してしまった幻の窯。今現在届くのは、約40〜25年前に作られたものたち。面取り、刷毛目、象嵌、赤絵、鉄絵。。と、当時の名も無き職人たちが分業制で作るてらいのない仕事ぶりです。当時勢いのあった金海窯は、まさに民藝の信条にてすべて手仕事...

  9. 【うつわ】美しい文様のお気に入りの民藝のうつわ&中華のレモンチキンを盛り付けてみた♪ - 10年後も好きな家

    【うつわ】美しい文様のお気に入りの民藝のうつわ&中華の...

    こんにちは。今日はお気に入りの民藝のうつわをご紹介したいと思います♪うつわは大好きで、収納に制限がありつつも(;´∀`)少しづつお気に入りを集めています。その中でも特にお気に入りのものなのが、大分県日田市で焼かれている小鹿田焼(おんたやき)のうつわです。とても人気がある民藝のうつわです。机に並べてみました(∩´∀`)∩大中小と各サイズ持っています。 刷毛目と飛び鉋(とびかんな)という技法のも...

  10. 沖縄やちむん 神谷理加子さんフェア - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    沖縄やちむん 神谷理加子さんフェア

    沖縄本島の南にて作陶される神谷理加子さんの新作が届きました。定番の魚紋シリーズを含め、神谷理加子さんフェアをあまたWindowにて開催中。外は相変わらず寒いですが、神谷さんの作風からあたたかいばいかじ(南風)を感じてください。沖縄では日本一早いお花見、寒緋桜が見ごろらしいです。避寒したいですね〜「こちらは日中0度ですよ」と電話で言うと、「冷蔵庫より低いですよね、それでも死なないんですか?」と...

  11. 「本を読みました。」 - すみや荒物店

    「本を読みました。」

    「リーチ先生」を読む。なるほど。史実に基づくのもあり、創作の部分もあり。「アートフィクション」とは面白いものだなあと思いました。-以下ネタバレ注意-バーナード・リーチや柳宗悦の描写は知ってる方なら納得するような描写であり、民藝ファンの一人としては、この本をきっかけに民藝館に行ってくれる方が増えてくれたら嬉しい限り。ここからの感想は独り言のようなものですが、主人公の亀乃介の傍らにいろんな熱量を...

  12. 豊国さんのおもしろ市、タイムスリップ - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    豊国さんのおもしろ市、タイムスリップ

    毎月8のつく日に開かれる、豊国神社のおもしろ市。今年も早いもので、あと2回。毎年師走になると、お膳やお椀、羽子板などの新年に因んだものが並ぶ傾向。最近、漆器は手間ひまかけられて作られた割には価値が下がってきて、着物と同様可哀想になってくるような値段に。それでも売れないようです。昔の本漆の漆器は、下地の木も本当にしっかりしていますし、もちろんオール国産で、堅牢で温かみがあって良いものですが、扱...

  13. 『民藝の日本』展 京都高島屋 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    『民藝の日本』展 京都高島屋

    京都高島屋7階にて、今年も『民藝の日本』展が開かれています。(25日まで)民藝運動のバイブルといわれる柳宗悦著「手仕事の日本」をコンパクトに、要所を押さえて展示されたような、全国の民藝品が観られる展覧会。日本民藝館を中心にして、各地の民藝館からの所蔵品も京都に出張しています。「蓋ものと編みもの(編粗品 籠・注連縄・茣蓙の類)に目覚めたら、あなたもわたしも民藝ファン」と、常々言っておりますが、...

  14. 佐渡島の干支飾り入荷しました - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    佐渡島の干支飾り入荷しました

    来年はいぬ年!佐渡島の「古食庵」さんから、干支のいぬを始め、朱鷺や招き猫、恵比寿さん、踊る娘など土人形が届きました。中に玉が入っていて、カラカラと音が鳴る土鈴になっています。何れも表情豊かで、ほのぼの。「置いてるだけで福を呼びそうですね〜」と、お客さまにも好評です。ご進物のリクエストを頂きましてチビ招き猫も作って頂きました。ニヤっと笑ったり、イケズそうなのもいたり何とも可愛らしい。去年の暮れ...

  15. トルコ伝統レース「イーネ・オヤ」展始まりました。 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    トルコ伝統レース「イーネ・オヤ」展始まりました。

    トルコ伝統レース「イーネ・オヤ」フラワーコレクション展始まりました。昨日の飾り付けには、この度の展示会にご縁を頂きました東京の小林規子さま、本日の講演会のご講師ヤマンラール水野美奈子さまにもお立会い頂いて無事に終了!実際作品を拝見しましたら、写真なんかよりずっとずっと素敵!繊細でとっても可憐です。日本人の感性にしっくり合います。作品には「秋の径」「琥珀色の草原」など、ひとつひとつポエティック...

  16. 京都東山清水五条 ー焼きモノを語り継ぐー - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    京都東山清水五条 ー焼きモノを語り継ぐー

    京都東山清水五条 「わん碗ONE2017」やきものweek1日から始まった各地の催しも11日明日までです。昨日は「焼きモノを語り継ぐ」講演会に参加させて頂きました。第一部の会場は、清水保孝陶房にて、テーマは「清水卯一と近藤悠三」清水保孝氏と近藤高弘氏の対談でした。第二部は河井寛次郎記念館にて。テーマ「清水六兵衛と河井寛次郎との関係」清水六兵衛氏と鷺珠江氏との対談。進行役は近藤高弘氏。木のぬく...

  17. トルコ伝統レース「イーネ・オヤ」フラワーコレクション展お知らせ - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    トルコ伝統レース「イーネ・オヤ」フラワーコレクション展...

    いよいよ来週からのスタートになります。トルコ伝統レース「イーネ・オヤ」フラワーコレクション展18日(土)〜26日(日) 会期中無休MOTTAINAIクラフトあまた店内にて、展示と販売を致します。トルコ大使館のご協力を得て実現しました展示会。トルコ国内でも稀少な、全て手仕事による伝統工芸です。ぜひご高覧くださいませ。第205回あまたの会『イーネ・オヤ』文化講演会イーネ・オヤのモチーフその歴史...

  18. 「11月分選書」 - すみや荒物店

    「11月分選書」

    また、京都の誠光社さまから楽しい本が送られてきました。すみや荒物店の屋根裏図書会員も20名を越えました。本の素晴らしさを知って頂くため、無料の貸出も行っております。本が御好きな方、工藝・民藝好きな方、御来店を御待ちしています。

  19. 韓国 金海窯が入荷しました - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    韓国 金海窯が入荷しました

    今はなき幻の窯、金海窯はかつて韓国の慶尚南道辺りに窯場がありました。韓国の南部は九州からも近いので、日本の茶陶にも影響を与えています。井戸茶碗、御所丸茶碗など16世紀半ばごろから交易があり、千利休の見立てによる逸話は有名です。金海、熊川などの地名がそのまゝ茶碗の名前として遺ります。逆輸入的に日本の民藝の流れを取り入れながら、日用陶器を焼き始めた金海窯は、残念ながら25年ほど前に閉窯してしまい...

  20. 「民芸の日本」難波高島屋へ - 山庭居 ~庭に居ます~

    「民芸の日本」難波高島屋へ

    チケットをいただいて大阪高島屋グランドホールの「民芸の日本」‐柳宗悦と『手仕事の日本』を旅する‐を見てきた。東京の「日本民藝館」の創設80周年記念ということで、江戸後期〜昭和25年頃、柳宗悦が日本各地で蒐集した民芸品を中心とした展覧会。芹沢けい助の「日本民藝地図」(最上のパンフレットの画像)には都道府県ごとに主たる工芸品が記されている。旅を切り口に、その土地の風土を想わせる展示はとても新鮮で...

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