民藝のタグまとめ

民藝」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには民藝に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「民藝」タグの記事(19)

  1. 「民藝の日本」難波高島屋へ - 山庭居 ~庭に居ます~

    「民藝の日本」難波高島屋へ

    チケットをいただいて大阪高島屋グランドホールの「民藝の日本」‐柳宗悦と『手仕事の日本』を旅する‐を見てきた。東京の「日本民藝館」の創設80周年記念ということで、江戸後期〜昭和25年頃、柳宗悦が日本各地で蒐集した民芸品を中心とした展覧会。芹沢けい助の「日本民藝地図」(最上のパンフレットの画像)には都道府県ごとに主たる工芸品が記されている。旅を切り口に、その土地の風土を想わせる展示はとても新鮮で...

  2. アロマの日「Jaa いやしの祭典 2017」 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    アロマの日「Jaa いやしの祭典 2017」

    昨日10月1日はアロマの日。「いやしの祭典2017」京都サテライト会場として、弊店クラフトあまたも協賛。奥座敷にてお客さまをご案内しました。石垣町東側長屋のお隣さんは、大阪療術師会の京都出張店「蘇庵」さんが借りておられます。マッサージや施術のほか、アロマトリートメントやアロマオイルの蒸留講座なども開いてらっしゃるのです。平生は予約制なのですが、昨日の全国アロマコーディネーター協会のイベントで...

  3. 小鹿田焼特集しています! - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    小鹿田焼特集しています!

    長月も晦日となりました。神無月に向けて、弊店で小鹿田焼特集を開きます。今年の北九州を襲った集中豪雨は、その後の状況を関西ではほとんど報道されていませんが、かなり被害の爪跡がひどいようです。全国からのお客さまで賑わう10月の民陶祭も中止になりました。周辺の道路も分断されたまゝのところがあったり、安全を最優先した判断だそうです。土を粉砕する小鹿田の皿山のシンボル、唐臼も壊れて被害を受けました。や...

  4. 芸術の秋 ブリューゲル展 黒田辰秋展 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    芸術の秋 ブリューゲル展 黒田辰秋展

    遅まきながら。。。「ブリューゲル バベルの塔展」大阪国立国際美術館(10/15まで)公式HP 「京の至宝 黒田辰秋展」美術館「えき」KYOTO(10/9まで) えきHP2つの全く違うジャンルの展覧会を梯子鑑賞です。ブリューゲル展、平日にも関わらず、エントランスからとても混雑していました。前章の宗教絵画の部屋、小さな作品が多いだけに一歩進んで二歩下がる。。状態。ブリューゲルよりも前のネーデルラ...

  5. 沖縄の手編み籠 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    沖縄の手編み籠

    よい秋晴れのお彼岸。平日ですが、お参りのための車が多いのか、大和大路通は絶えず混んでいます。さて、先日の箒作りワークショップを体験された皆さまから「あの日から箒を見る目が変わった!箒は素材もデザインもいろいろあるんやね」そんな感想をたくさん頂きました。うん、うん。そうでしょう、そうでしょう。常々、箒が好きで、いろいろ店に吊るして販売している私としては、ワークショップを通じて手仕事や箒に開眼?...

  6. 広島帰省土産小話 -2017年 夏 前編- - 野だてnote

    広島帰省土産小話 -2017年 夏 前編-

    先週の水曜日から5泊6日で広島へ帰省してきた。1年ぶりに家人も一緒。8月に入っても梅雨の時期より雨が多いのでは。。。というぐらい連日の雨。そんなちょっと涼しいお盆を迎えて8月もこうやって緩やかに終わるのかな。。。。と思っていた矢先、広島へ発つその日から夏日が戻ってきた。(福山駅→北長瀬駅までの片道切符) 到着の翌日、早朝から両親はそれぞれ予定が入っていて、ワタシと家人は岡山と倉敷のお目当ての...

  7. 京都民芸資料館 秋季特別展 「高松張子」展 - 京都民藝協会

    京都民芸資料館 秋季特別展 「高松張子」展

    四国・高松張子中興の祖、宮内フサ作品を中心に古作より現代作までを展観します。皆様のご来場をお待ちしています。開館日:2017年9月17日(日) 10月1日(日) 10月8日(日) 10月15日(日) 10月22日(日) ...

  8. 無心の絵 民藝の作品たち - おひとりさま 徒然なる老後

    無心の絵 民藝の作品たち

    さきほどの続き。画家さんが高校2年生のときに描いた自画像も見せて頂いた。一晩で無心で描いたものだそうだ。今はそのときの無我・無心で時の経つのを忘れている、筆が勝手に進んでいきいつの間にか完成している状態にはなれないが、またそのときの境地には戻りたいとのことだった。今は、あれこれ思案して筆が遅れるとのことだった。この感じはわかる。私も大学2年のときにロックバンドのベースを弾いている時にその状態...

  9. 「教科書」 - すみや荒物店

    「教科書」

    「少年民藝館/外村吉之介著」この本を知って、かれこれ15年と少し経ったように思います。前回の柳宗理さんの「アノニマス・デザイン」と同様に後半の方では同じような文章が出てきます。私が知った時は用美社さんが出版されてました、今は筑摩書房さんですね。外村吉之介さんは、岡山の倉敷民藝館と、熊本の熊本国際民藝館の館長をされていました。織りの世界では有名な方でして、戦後から日本の織りや染めのことに尽力さ...

  10. 民藝776号 - 京都民藝協会

    民藝776号

    民藝776号(2017年8月号)発刊されました。特集は「舩木研兒 – 人と仕事 -」です。陶芸家・舩木研兒(1927-2015)は、布志名舩木窯5代目として、伝統的な黄釉・緑釉・白釉・鉄釉などを用いた優れた作品を制作しました。また、さまざまな作品のなかでも、英国スリップウェアにならったスポイト技法で動物文様を描いた仕事がよく知られています。昨年から今年にかけて、倉敷民藝館と出雲民藝館で、舩木...

  11. 「小鹿田焼支援即売会」 - すみや荒物店

    「小鹿田焼支援即売会」

    先の福岡・大分豪雨災害において、小鹿田焼の里も被害に遭われたことは御伝えしましたが、すみや荒物店としましても支援するために展示即売会を行うことにしました。作り手は坂本工・創さん親子です。彫の深さの陰影と三彩の色がきれいです。経費を差し引いた売上げの2割を小鹿田焼協同組合の方に手渡したいと思います。宜しく御願いします。

  12. 沖縄読谷村のやちむん入荷しました。其の参 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    沖縄読谷村のやちむん入荷しました。其の参

    あまたたより、またまた沖縄へ戻ってきました。今日は暦で大暑ですね。土用にも入りました。沖縄でも鰻の蒲焼は売っていますが、鱧はなかったですね。海ヘビはイラブーですが、イラブー汁はあっても蒲焼はないですね〜いやぁ、読谷村で見上げた朝8時頃の雲ですが、鱗みたいだなぁと思って。引き続き、陶眞窯の相馬親方のゲストハウスです。綺麗で快適なお部屋でした。稼働率も好調だそうです。夏休み前のスキマに入れて良か...

  13. 沖縄読谷村のやちむん入荷しました。 その弐 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    沖縄読谷村のやちむん入荷しました。 その弐

    関西も梅雨が明けました。去年と同じくして、自転車の車輪下に蝉の抜け殻が落ちていました。街中で梅雨明けを告げる蝉の誕生、雷雨のあとに旅立つようです。温暖化の世は住み難いのか、順応したのか。。。やちむん入荷しました。のご報告。器に盛り付ける料理は、皆さまのご想像にお任せします。料理人の相馬親方監修の器は、盛り付けると美味しそうに演出してくれます。ぜひご愛用ください。「人生で一番初めに手に取るMY...

  14. 沖縄読谷村のやちむん入荷しました - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    沖縄読谷村のやちむん入荷しました

    現在の読谷村は、人口日本一の大規模村。「何だかんだって、60軒ほどの窯場があるさ〜」やちむんの里の集落だけ見ていても感じませんが、そんなに増えているのですね。訪れるたびに思うのは、話題の飲食店やホテルが確実に増えているコト。「天然酵母のパンと自然派カフェ」「海老出汁のラーメン屋」「炭火焼肉」これまでは「沖縄ぜんざい〇〇商店」「ソーキ自慢沖縄そば」「ステーキハウス」だったのに??読谷村までひた...

  15. 沖縄からガラスたより 到着便 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    沖縄からガラスたより 到着便

    梅雨のジメジメ不快指数を吹っ飛ばしてくれる、沖縄の吹きガラス。第一便が入荷しました。今回は夏の訪問でしたので、ガラス作品を求めて本島を奔走しましました(笑)泡盛やコーラの瓶などを再利用する再生ガラスは、沖縄ガラスの歴史の象徴。真夏の沖縄、息をしているだけでも暑いのに、ガラス工房は温度が50℃超に達する厳しくも過酷な環境で制作されます。だからこそ、幾つもの工程を経て生まれた作品から伝わってくる...

  16. やっぱり祭は祇園さん - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    やっぱり祭は祇園さん

    三連休に重なった今年の前祭。さすがに混雑しています。でも新聞の報告では、昨日の宵山は去年より少ないそうです。良いお天気でしたのにね。浴衣姿の人がたくさん歩行者天国を歩いていました。ゲリラ豪雨がいつ来るかわかりませんので、美しい懸想品は残念ながらビニールシートの幕の向こうです。滅多に「動く美術館」巡行が見られないので、動かない至宝をゆっくりと拝みたいところですが。。コンチキチン♬のお囃子は、各...

  17. 倉敷ガラス 小谷栄次 吹きガラス展  - 京都民藝協会

    倉敷ガラス 小谷栄次 吹きガラス展 

    会期:2017年7月8日(土)〜7月31日(月) 午前11時〜午後7時 ※火曜日定休会場:やまと民芸店2階 京都市中京区河原町通蛸薬師上ル東側 Tel.075-221-2641作家在廊日:7月8日(土)、9日(日)略歴1961: 倉敷ガラス創立者 小谷真三氏の長男として倉敷市水島に生まれる2002: 日本民藝館展 初入選2003: 日本民藝館展 奨励賞受賞2009: 倉敷民藝館賞受賞2010...

  18. 「蒐集物語」(柳宗悦/中公文庫)を読んで日本民藝館へ。 - 「む一ちょ写真日記」

    「蒐集物語」(柳宗悦/中公文庫)を読んで日本民藝館へ。

     ひさびさに手仕事フォーラムの勉強会に参加することもあって、予習も兼ねて未読本棚にあった柳宗悦の「蒐集物語」を読み出した。そこには、手仕事による美しいものたちを民藝館に集めたいという執念が生んだ奇跡としか思えないような蒐集までのエピソードや、ものの見方選び方蒐集の心得が熱く綴られていて、もの好きに加えて数年前から民藝が気になり出しそちらのほうもゆるゆると学習中な自分の、今後バイブルになってゆ...

  19. 「定番」 - すみや荒物店

    「定番」

    山鹿の鹿本町にあります「かじや窯」さん。かじや窯の米原さんに、山鹿の定番になるようなお皿を作りましょう!とお願いしまして、考えてもらっています。定番って?というのもあるんですが、本当に普通のオーソドックスなお皿を作ってほしいと御伝えしてまして、先日それに近いものの試作品が上がってきました。これはまだサンプルですので、色目など変わります。左から4寸、5寸、6寸ということで、食事で一番使う大きさ...

1 - 19 / 総件数:19 件

似ているタグ