水村美苗のタグまとめ

水村美苗」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには水村美苗に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「水村美苗」タグの記事(9)

  1. 漢字がなければ「日本語で書くということ」(水村美苗) - 梟通信~ホンの戯言

    漢字がなければ「日本語で書くということ」(水村美苗)

    大掃除、けさはキッチンの壁磨きを追加。床でもなんでも道具でなくてこの手で磨くときれいになる。汗をかいてTシャツに着かえる、初Tシャツだ。きのうは、「水尾」を配達してくれる酒屋の閉店バーゲンというので、のぞいてみたが、日本酒はもうなくなっていた。ついでに「はじめ」に寄ったら、おりしも親方とママが店の掃除に来ていて、ちょっと話ができた。ずっと家にいて夫婦喧嘩しませんか、「いいや、もう口をきかない...

  2. 鳩摩羅什に感謝する「思想としての仏教入門」(末木文美士) - 梟通信~ホンの戯言

    鳩摩羅什に感謝する「思想としての仏教入門」(末木文美士)

    今朝もいい天気、明日は崩れるようだから、きょうのうちにシーツとか大物を洗おうかと、ちょっと思ったが、思っただけ、わずかなことでも、やる気になれない日。それでも冬物の始末もあってけっこうな干し物になった。丹精したバラを見て歩く夕方散歩、バラばかりじゃないと、いろんな花が呼びかけてくる。紫陽花やら、「あれ、なんだっけ、カキツバタ?」「そうじゃないだろう、なんたっけね」と爺さんの会話をよそに咲く、...

  3. 妻が作家であること「資本主義と倫理分断社会をこえて」 - 梟通信~ホンの戯言

    妻が作家であること「資本主義と倫理分断社会をこえて」

    ゆうべ、録画しておいたプロ野球中継をみた。2007年の日本シリーズ、中日対日ハムの第5戦、それまで3勝の中日は53年ぶりの日本一に王手がかかった。日ハムはダルビッシュ、その年の沢村賞投手にふさわしく、みごとな力投で8回まで1点に抑える。ところが中日の先発山井は、決め球のスライダー、制球ともに冴えて、バックの好守もあり、なんと8回裏までパーフエクトに抑える。あと1回3人で完全試合、9回を迎えて...

  4. 諸行無常について「方丈記」「滅亡について」「母の遺産」 - 梟通信~ホンの戯言

    諸行無常について「方丈記」「滅亡について」「母の遺産」

    小さいころは小説を通じて新しい言葉を自然に覚えていった。戦後の貧しさを残した千歳船橋の家で読む西洋の少女小説に出てくる言葉の魔力ー「モミの木」「風車」「暖炉」「四頭馬車」「妖精」。挿絵も美しかったが、耳慣れぬ翻訳語には、この世にあってこの世にない霧深き世界への道案内のような、えも言われぬ魅力があった。思春期に入って読む小説は早く大人の女の人になる日を夢見させてくれる言葉ばかりであった。「脂粉...

  5. スペインのウイルスが暴れている?「母の遺産新聞小説」(水村美苗) - 梟通信~ホンの戯言

    スペインのウイルスが暴れている?「母の遺産新聞小説」(...

    きのうのブログで岩田健太郎が紹介した、東京の感染者数についての論考を孫引きしたが、あのあと、さらに岩田のツイートを見ていたら気がついた↓。佐藤先生の東京都推計最新版。https://t.co/Ya0RsWpfSH— 岩田健太郎 Kentaro Iwata (@georgebest1969) March 27, 2020 3月10日からそれ以前(3月9日まで)と比較して感染率10倍でCOVI...

  6. 人類の叡智はどのように蓄積されたか「日本語が亡びるとき」(水村美苗) - 梟通信~ホンの戯言

    人類の叡智はどのように蓄積されたか「日本語が亡びるとき...

    きのう、いささか暗い(いつもか)記事を書いたら激励のコメントをいただき、ほんとにこういうのって嬉しいものだ。とくに今回のような先が見通せない場合は人のアドバイスは有難い。とはいえ、そこに住む8割近くの人が感染する、そうでないと収束しないという、恐ろしい数字を当たり前のように話すのを聴くと、僕は残りの2割に入ることは、、昔からクジ運が悪かったとも思うし、8割に入ったらその時は、サヨナラダケガ人...

  7. 漱石は偉大だ「硝子戸の中」 - 梟通信~ホンの戯言

    漱石は偉大だ「硝子戸の中」

    漱石が「硝子戸の中」という随筆を、39回にわたって朝日新聞に連載したのは、48歳の誕生日を挟む1915年の1月から2月のこと、そのあと二年を経ずして亡くなる、最後の随筆集だ。その5年ほど前にいわゆる修善寺の大患、大吐血をして30分間人事不省に陥り奇跡的に甦ったという経験が漱石の死生観に大きな影響を与えて「則天去私」という境地に至ったとされる。硝子戸に仕切られた書斎で過ごしながら、訪れる人のこ...

  8. なぜ日本語を亡ぼしてはならないか「日本語が亡びるとき」 - 梟通信~ホンの戯言

    なぜ日本語を亡ぼしてはならないか「日本語が亡びるとき」

    ふらんすへ行きたしと思へどもふらんすはあまりに遠しせめては新しき背広をきてきままなる旅にいでてみん。(萩原朔太郎)フランスに行きたいわけではなく、新しき背広もなく、お金もないけれど、それでも、きままな旅にでてみたい。そのためというわけでもないが、きのうから軽い体操を始めた。足腰を痛める前はまいあさこの十倍くらいのストレッチと筋トレをしていたのに、おそるおそる、足を上げたり下げたり、臍を覗き込...

  9. ボーっと生きてきたんだなあ「日本語が亡びるとき」(水村美苗) - 梟通信~ホンの戯言

    ボーっと生きてきたんだなあ「日本語が亡びるとき」(水村美苗)

    二週間ぶりに外に出て整形クリニックに行った。さいわい一昨日くらいからだいぶ痛みが減じて直立して歩けるようになった。ベランダからのハクモクレンしか見なかったから、鉢植えの花でもなんでも新鮮に美しくみえる。日体大のクリニックまで、誰ともすれ違わず行きつくことができた。広めの待合室に男子学生が一人だけ、捻挫でもしたのだろうか。ヒアルロン酸とキシロカインの注射をして、薬とシップの処方をもらう。けさは...

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