水生昆虫のタグまとめ

水生昆虫」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには水生昆虫に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「水生昆虫」タグの記事(22)

  1. 水生昆虫 - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    水生昆虫

    オオイトトンボのポイントはとても小さな沼ですが、良好な環境が残っていて水生昆虫が多種棲息しているようです自分は網を使わないので水面に顔を出したものしか撮影できませんけどねミズカマキリ水面で鎌を構えてとんでいる小さな虫を狙うようですもちろんイトトンボたちが大きな標的タイコウチマツモムシ?or 小さなゲンゴロウ?を捕まえてますゲンゴロウゲンゴロウの仲間は何種類も居るようです問題はこれ!地面の水た...

  2. 変哲のない 水たまり にて - 野山の住認たち 4

    変哲のない 水たまり にて

    先出の 「 コノシメトンボ 」 の カップルが いっぱいその数、なんと 10数カップルまるで、集団産卵さながら、とても賑やかでした。↑ の2枚ピンボケ含んで 4ガップルが 写っているのですよ(汗)15分ほどの数鉄砲、400枚そんな中から(笑)タンデム(連結)飛行です産卵の様子を 2コマに・・・↑① の後、② をよく見ると 腹端に白い卵魂のようなものが 付いていました。水中に産み落とす前に ♂...

  3. メミズムシ - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    メミズムシ

    水際でイトトンボを探していた時スルスル泳ぐ小さな虫が視界に入りました睡蓮の葉っぱに登って素早く動いていたが1枚だけピントが合いました5月22日撮影初見のカメムシ≒ 5mm キラキラしていますメミズムシ

  4. プチ・リニューアルな水生物園~かさなるタイコウチ(井の頭自然文化園 March 2020) - 続々・動物園ありマス。

    プチ・リニューアルな水生物園~かさなるタイコウチ(井の...

    タガメにのっかるタイコウチ昨年3月下旬の井の頭自然文化園・水生物館より水生昆虫や両生爬虫類を展示していたスペースがリニューアルしていましたうんちく解説もあって、読んで楽しい掲示タイコウチ軍団何故、そんなに重なる・・・?新たに展示仲間にくわわったオオアメンボアメンボの展示というのも中々ないかと確かにアメンボは何故、水に沈まないのかって普通に気なりますよねここで成程と思ったら、井の頭池にいっぱい...

  5. 儚すぎる 命フタスジモンカゲロウ - 野山の住認たち 4

    儚すぎる 命フタスジモンカゲロウ

    毎年楽しみにしている水生昆虫 「 フタスジモンカゲロウ 」 に 今季も会うことが出来ましたところが飛んでいるように見えますが・・・実はクモの巣に引っかかってしまったのですまだ翅に透明感もなく、亜成虫(注1)川面から 1.5m程上部に張られた クモの巣状況から羽化後の 初フライト直後の災難のように 思いました。儚い命(注2)の 代名詞に使われることの多い カゲロウ ですがその 儚い命さえも、全...

  6. 水面の インベーダー他 - 野山の住認たち 4

    水面の インベーダー他

    5月の在庫から、水絡みの 生き物たちを 二題―水面の インベーダー―ひと昔前に ゲーセン や 喫茶店に 異常発生した インベーダー先日、その生き残りと思われる生物が、水面に・・・怪しく動くその様は、まさにインベーダーの再襲連射するも敢え無く再襲の主は 「 シマアメンボウ 」 たちでした(薄暗い川面で、うまく撮れなかった・言い訳)市内でも見る機会は少なく、東京都では、準絶滅危惧種に指定されてい...

  7. 水生昆虫揃い踏み - 野山の住認たち Ⅲ

    水生昆虫揃い踏み

    タイトルに豪華も付けたかったのですが・・・(笑)例年と比べ、少々早いのですがカゲロウ三種、カワゲラ一種に会えましたカゲロウと言えば、儚い命の代名詞カゲロウ目の学名はギリシャ語のエフェメロス(儚い命の意)成虫の寿命は、種によっても異なるようですが、羽化後数時間のうちに交尾・産卵して地上での命を終えるものもあれば、2~3日以上生きるものもあるとのことです。今回の三種、見た目ですが、筆者的に、か弱...

  8. 春! - 屈斜路湖フライショップ チニタ

    春!

    屈斜路湖、かなりの部分が開けました春を告げる水生昆虫などの生き物も見つかりましたモンカゲ、今年ははやいかな?

  9. 昆虫園本館の水生昆虫たちとサキシマスベザトウの捕食(多摩動物公園 April 2019) - 続々・動物園ありマス。

    昆虫園本館の水生昆虫たちとサキシマスベザトウの捕食(多...

    お食事中のタガメ昨日に続いて、昨年4月上旬の多摩動物公園、今回は昆虫園本館よりいっただっきま~すシャープなフォルムもかっこいいタガメですが、実は絶滅危惧種東京都や山形、石川県などでは既に絶滅していると言われていて今年の2/10に「特定第二種国内希少野生動植物種」に指定されましたミズカマキリも何やら採食中でしためっちゃ卵背負ってたオオコオイムシこちらは、2Fの入り口付近にいるサキシマスベザトウ...

  10. 水温む田んぼにて 他 - 野山の住認たち Ⅲ

    水温む田んぼにて 他

    風もなく、春本番を感じさせる陽気に誘われ市内の田んぼとその周辺を覗いてみました。アメンボ たちも目に付くようになりました「 コセアカアメンボ 」の カップルが初めて見た 「 ヒメアメンボ 」たまたま、水生昆虫などの調査の方が田んぼや水たまりに網を入れ、底泥すくいをしていました。網の中に入っていた5cmほどの大きなヤゴを見せていただきました。「 オニヤンマ 」 の 終齢幼虫 とのことでした。ヤ...

  11. 観音崎(含む市内)のトンボ動向2019 - 野山の住認たち Ⅲ

    観音崎(含む市内)のトンボ動向2019

    MF観音崎と市内で今季確認したトンボについて下記の表にまとめて見ました。(定量的な観察をしたわけではなく、あくまでも自己の記録です)☆嬉しかったこと①「ミルンヤンマ」との初めての出会い(翅の縁紋が白かったこともあり、見切り同定でしたが、トンボにお詳しい方から羽化後まも無い間は縁紋は白いとの助言を頂き、間違いないだろうという結論に)②「ホソミイトトンボ」との市内で始めての出会い日本で越冬するト...

  12. 足立区生物園~宇宙メダカと蝶が舞う大温室 - 続々・動物園ありマス。

    足立区生物園~宇宙メダカと蝶が舞う大温室

    月面探査機と・・・メダカ?昨日に続いて、足立区生物園の地下展示室よりここで、宇宙メダカに会えるということを知らなかったのでめっちゃ感動しました宇宙メダカとは、1994年に向井千秋さんがスペースシャトル「コロンビア号」で宇宙飛行をした際に、繁殖の実験を行ったメダカで脊椎動物としては、初めて宇宙で産卵した、偉大なるメダカでありますここにいる子たちは、その子孫たち今でも、連綿とその命は継がれていま...

  13. 嬉しい出会いヘビトンボ - 野山の住認たち Ⅲ

    嬉しい出会いヘビトンボ

    ヘビトンボ類は、幼虫期を水中で過ごす水生昆虫として河川の水質の状態などを教えてくれる指標生物でもあり、このヘビトンボ類が生息する水質階級としては、きれいな水(Ⅰ)と言う上級レベルの水質とのこと。身近なところではサワガニもそのレベルとのことです。「 ヘビトンボ 」初見になります。14年5月に、その仲間の クロスジヘビトンボ を見てから5年の空白を経てまた、市内にも良好な自然環境が残っている証と...

  14. カゲロウ2態(2) - 野山の住認たち Ⅲ

    カゲロウ2態(2)

    初見の シロタニガワカゲロウ に続き毎年、楽しみにしている「 フタスジモンカゲロウ 」 です。葉裏でじっとしていた、成虫の ♂ と ♀そして 亜成虫 (注) などを観察することが出来ました。( 個体 A ) 亜成虫♀( 個体 B ) 亜成虫♂(注)亜成虫 について成虫とほぼ同じ容姿ですが、生殖能力はまだなくもう一度脱皮をして、やっと成虫になります。一般的な不完全変態の昆虫は羽化=成虫ですが、...

  15. カゲロウ2態(1) - 野山の住認たち Ⅲ

    カゲロウ2態(1)

    カゲロウ、筆者にとっては何となく魅力がいっぱいです。時々フィールドでお会いする方のブログに、初めて聞く名前もちろん未見のカゲロウの写真が載っていました。行かなくちゃと言うことで、昨日早々探索に運よくヒラタカゲロウの仲間の 「 シロタニガワカゲロウ (多分) 」 を写真に収めることが出来ました(嬉)体長は15mmぐらい最初見は何かの脱皮痕(抜け殻)のようでした胸ほどの高さの葉上で終始じっとして...

  16. 水面にて - 野山の住認たち Ⅲ

    水面にて

    3月の在庫からそれは、初めて見る光景でした。10mm弱の蚊をひと回り大きくした程度の虫 (〇印) が水面目がけて、タッチアンドゴーはて何だろう?以下、精一杯、臨場感あふれる(汗)画像ですが・・・もしかすると、「 オナシカワゲラの仲間 」 の産卵???WEBで調べて見ても幼虫や成虫の画像は出てきますが産卵に関する記載や画像は見つかりませんでした。但し、フライフィッシングなどのことを考えるとこん...

  17. ヤゴの脱皮を手伝う - ないものを あるもので

    ヤゴの脱皮を手伝う

    週末、殿様が「池の水ぜんぶ抜いてみ」ていた(清掃)。あちこち亜脱臼の痛いひとも一応手伝う。これも人生の残りの日々の一つになる。ポンプで水を吸うので、退避させたメダカたち。あとは、大きなヤゴたちが、あ、閲覧注意です。↓↓↓↓↓こんなの(約30mm)が三名、そして、うんとチビ(約10mm)が一名。このうんとチビが退避した桶で脱皮をしたのだが、うまく脱げなかった。桶だったからかもしれない。掴まると...

  18. 昆虫園本館だより~タガメとゲンゴロウ(多摩動物公園) - 続々・動物園ありマス。

    昆虫園本館だより~タガメとゲンゴロウ(多摩動物公園)

    タガメのお食事場面に会うことが出来ました!昨日に続いて、多摩動物公園「昆虫園本館」より捕獲するところは見ていないのですがこんな具合に魚が何尾も泳いでいたので、おそらく捕えたのでしょうタガメは、強靭な前肢で獲物を捕らえ消化液を流し込み、肉を溶かしてから吸い込む「体外消化」と呼ばれる捕食をしますそのお隣にいる、ヒメフチドリゲンゴロウも食事中でした食べているのはバッタの死骸かな?ゲンゴロウは肉食な...

  19. 水 温 む~ シマアメンボ ~ - 野山の住認たち Ⅲ

    水 温 む~ シマアメンボ ~

    水温む、そんなタイトルが相応しい昨日菜の花畑の帰路、沢山池によってみました。細い小川の水面で気持ちよさそうに動き回る小さな(体長5mm程)生き物あぁもう少し、水上のスケーターらしい2コマにしてあげたかった初見、初掲載の「シマアメンボ」でした。アメンボはカメムシ目アメンボ科に分類されています。カメムシ目と言っても、セミからアブラムシまで多岐多様ですが一般的なカメムシに似ていますね。撮影時には良...

  20. タガメの翅の仕組み - 海を歩くゲンゴロウ

    タガメの翅の仕組み

    〈タガメの標本〉2年くらい飼っていたタガメが死んでしまったので、翅の仕組みの写真を撮ることにしました。タガメの翅はロボットのような仕組みになっていてとても面白いのです!まず翅を広げて、前翅と後翅を見てみます。次に裏返してみると、上の図の白丸の部分に突出したものがありますね。なんとこれが後翅の溝に引っかかり、前翅と後翅が1枚の大きな翼のようになるのです!さらに!!今度は翅を閉じた状態のタガメで...

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