永安の舎のタグまとめ

永安の舎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには永安の舎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「永安の舎」タグの記事(5)

  1. いえのえほん/EPSスツール(永安の舎) - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/EPSスツール(永安の舎)

    黒住教納骨殿『永安の舎』の玄関に置く、ちょっと腰掛けのために作った『EPSスツール』が好評だ。座った自分のおしりの熱が、EPSで断熱されて逃げていかないので、座がヒーティングされていると錯覚してしまうほど暖かく快適に感じてしまう。そこがEPSスツールのいいところだ。そして軽い。加えて、足が15ミリシナ合板なので、このサイズでもご老人が片手で簡単に持つことが出来る。これもいいところだ。最初に起...

  2. 納骨殿『永安の舎』/落成式 - 『文化』を勝手に語る

    納骨殿『永安の舎』/落成式

    神道の落成式に呼ばれた。妻壁に開いた開口が、演出を効果的にしている。感謝状をいただく当社社長たくさんの人が列席した。みんな写真に納めていく。外はこのアングルそして内はこのアングルになるらしいいずれにしても出席してきた檀家さんたちの評判は、上々のようだった。小さいけれどやりがいのある仕事だった。そして感謝される、大変ありがたい・・

  3. いえのえほん/納骨殿『永安の舎』3 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/納骨殿『永安の舎』3

    黒住教納骨殿『永安の舎』(えいあんのやしろ)の引渡に、当社事務所から300mほどの距離を歩いて往復してきた。歩いて通える現場は、TKBストリートモデルを別にすれば2012年ラフ/松井邸以来かも。こんな至近の現場はまことに管理がしやすい。宗忠神社の石柱、掲示板、鳥居と続く向こうに、引渡物件の納骨殿棟の雪割りが意匠的にも活きていて、好評です。アプローチからファサードの完成形○教マーク、舎殿名の看...

  4. いえのえほん/納骨殿『永安の舎』2 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/納骨殿『永安の舎』2

    ガラスブロックと既製品樹脂窓。内にいて、軒の裏の様子がよく見えることまでは、予想していなかった。社寺建築の特徴的軒まわりが伺えるのは、大変いい。その断面、窓の高さと軒の位置関係。フローリング(秋田純白美人)貼りが終了、純白美人を汚さないようにしっかり養生。D2開口を通して玄関方向を見る。このあと納骨壇がセット(フローリング養生されてない部分)されると、窓は見えなくなるし、もうこの開放感はなく...

  5. いえのえほん/納骨殿『永安の舎』1 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/納骨殿『永安の舎』1

    土間コンクリートは6ミリ筋150メッシュ100ミリ厚、アプローチは櫛引。内部は合板24ミリを直貼りして、杉のフローリング貼り(西方さんご推薦、秋田純白美人)。モジュールは7尺5寸、ゆえに柱ピッチは2275ミリ。たるきピッチは7.5寸(227.5ミリ)、その上に1.5寸×1.2寸(45×36ミリ)を1尺(303ミリ)ピッチで横に流して野地合板をたるきから浮かす。(寸尺で表現するとこうなる)社寺...

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