求愛行動のタグまとめ

求愛行動」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには求愛行動に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「求愛行動」タグの記事(22)

  1. アゲハ類の吸蜜2題(9月中・下旬) - 探蝶逍遥記

    アゲハ類の吸蜜2題(9月中・下旬)

    多摩川縁の堤防には8月下旬頃からジャコウアゲハ第3化がピークを迎えます。林縁を歩いていると、クズの花房にジャコウ♂が吸蜜していたので、慌てて撮影。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200(トリミング)、ISO=1000,F5-1/500、外部ストロボ、撮影時刻:12時53分(9月中旬) ジャコウは様々な花で吸蜜しますが、クズでの吸蜜は恐らく初体験。こ...

  2. 今季ミヤチャ初撮影(9月中旬) - 探蝶逍遥記

    今季ミヤチャ初撮影(9月中旬)

    多摩川中流域でミヤマチャバネセセリの定点観測を30年ほど続けております。元来個体数の多い種ではありませんが、昨年2020年から全く成虫の姿が消えました。原因として推定しているのが、2019年10月に来襲した台風19号の影響。ホストのオギやセイバンモロコシの大半が濁流で流され、終齢幼虫の多くが犠牲になったと思われます。但し昨年7月下旬に1卵、2齢幼虫1個体を見出していますので、絶滅した訳ではあ...

  3. オオチャバネセセリ(6月下旬) - 探蝶逍遥記

    オオチャバネセセリ(6月下旬)

    近くの里山へ首題種探索。このポイントでは数年前に生息していることを確認済ですが、第1化を期待しての訪問。最初に昨年コチャバネセセリの巣が多数あったアズマネザサ群落の周囲を見て回るも坊主。次に傾斜地の雑木林へ。ここは南向き斜面で、下草がきっちり刈り取られている環境。下草に踏み込むと暗褐色の塊が飛んでビックリ。この里山で初見のジャノメチョウ♂でした。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター...

  4. アオスジアゲハの求愛飛翔(5月中旬) - 探蝶逍遥記

    アオスジアゲハの求愛飛翔(5月中旬)

    ウスバシロが集うハルジオン畑には、アオスジアゲハも吸蜜にやって来ました。♀吸蜜個体に♂がアタックをしかけた後、♀が嫌がって飛び立ち、求愛飛翔がスタートしました。通常、彼らの求愛飛翔は地上近くで始まると、一気に空高く舞い上がり、射程距離を取れません。ところが、今回のペアは比較的地上から低い位置でホバリングが続いたので、広角飛翔撮影用レンズで上手く捉えることができました。 +++画像はクリックで...

  5. キジによく出会う日ディスプレイなのか - 虫のひとりごと

    キジによく出会う日ディスプレイなのか

    キジにやたら出会う日だった、全部で8羽。最後は番のようだったが、これは雄のディスプレイなのか?雌に尾羽を広げて見せつけるような行動だ。何回か繰り返していたようだ。キジがつがいでいるのを見かける機会は案外少ない。というか雄が目立ち過ぎなのかな。

  6. ツマキチョウ(3月下旬) - 探蝶逍遥記

    ツマキチョウ(3月下旬)

    暫くぶりに多摩川縁での撮影。狙い目はツマキ。ポイントへ踏み込むと意外に多くの個体数が飛んでいて一安心。最初は♂2頭による♀追尾飛翔。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200(トリミング),ISO=640,F5.6-1/5000、撮影時刻:9時39分 絡んでから直ぐに1♂(右上個体)は♀から離れ、別の♂がしつこく♀を追いかけていました。セイヨウカラシナ...

  7. 台湾蘭嶼の蝶:タテハチョウ科その2 - 探蝶逍遥記

    台湾蘭嶼の蝶:タテハチョウ科その2

    マダラチョウ亜科の続きです。ご紹介するのはホリシャルリマダラEuploea tulliolus koxinga 。但し蘭嶼ではなく、経由地の台東市内で撮影したものです。蘭嶼には土着しておりません。最初は♀吸蜜シーン。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO=500,F9-1/640、外部ストロボ、撮影年月日・時刻:2017年4月...

  8. クロマダラソテツシジミ:その1(11月上旬) - 探蝶逍遥記

    クロマダラソテツシジミ:その1(11月上旬)

    この秋、関東地方南部では主題種クマソが大発生だとのこと。ブログ仲間の記事を見ながら管理人も押っ取り刀で神奈川県南部に出かけてみました。いくつか候補地があったのですが、人為的駆除が実施されていないような場所(いずれも初めての訪問地)を巡ってみました。現地には10時頃到着。有力ポイントAに行く途中、道路脇の建物にもソテツが数本植えられていたので、念のためチェック。なんと、20頭余りのクマソが飛び...

  9. ヒョウモン類の異種間求愛行動(10月上旬) - 探蝶逍遥記

    ヒョウモン類の異種間求愛行動(10月上旬)

    メスグロヒョウモンの産卵シーン狙いで、再度近場の丘陵型公園へ。やや肌寒い天候で、一向に相手が出てきません。13時過ぎ、そろそろ諦めて帰宅しようとした頃、アザミで吸蜜する1頭の♀を発見。 +++画像はクリック・タップで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200(トリミング)、ISO=500、F6.3-1/320、外部ストロボ、撮影時刻:13時12分EM12-Z1240@12mm...

  10. モンキチョウの求愛をのぞく - 水元かわせみの里水辺のふれあいルーム

    モンキチョウの求愛をのぞく

    皆様こんにちは。水元かわせみの里の野間です。9月ももう中旬で、最近は涼しい日々が続いていますね。かわせみの里ではセミの声も随分と落ち着いて、代わりにコオロギやツユムシの声が響き始めたりと、少しづつ秋の雰囲気が濃くなっていくのを感じます。そうなると、夏を満喫していた生きものたちも、そろそろ冬を意識してそわそわし始める頃合いではないでしょうか。かわせみの里の近くを見回り中、ふと視界の端に、なにや...

  11. アゲハチョウの求愛飛翔 - kawanori-photo

    アゲハチョウの求愛飛翔

    Nikon D4/AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR(ノートリ)またまた灼熱の花壇で撮影花に来る虫たちは変わり映えのしないメンバーですが来るたびに、何かしら新しい発見があるものです今回はナミアゲハの求愛飛翔を撮ることができました上にいるのがメス、大柄で黄色っぽいのが特徴です下から追いかけているのがオス、オスは小柄でベースの色が白っぽいですオスはメスを逃がさないよう...

  12. フラミンゴは求愛行動中 - 山とPANDA

    フラミンゴは求愛行動中

    2019年12月24日に撮影しました。王子動物園の入り口付近にあるフラミンゴ舎毎年春には、新しい命が生まれます。いつもとても賑やかなフラミンゴ舎この時期は求愛行動が観られてとても賑やかです。羽根を広げると黒い部分があってこれを見せる事が求愛行動なようです。動物の撮影はフラッシュ撮影、AF補助光、ライトなど禁止です。

  13. オオムラサキの求愛行動 - 秩父の蝶

    オオムラサキの求愛行動

    いつもの散歩道、オオムラサキ Sasakia charondaが見られる樹液酒場では宴会から婚活会場にシフトしつつある。今日も求愛行動が見られた。10分ほど観察したが交尾には至らなかった。本種の交尾観察は難しい。ネットや雑誌で目にする交尾写真はボロ個体が多いような気するがなぜだろうか。

  14. 黄色型モンキチョウ♀(4月中旬) - 探蝶逍遥記

    黄色型モンキチョウ♀(4月中旬)

    多摩川縁での観察結果の続きです。モンキチョウ♀がカラスノエンドウや最近多摩川縁を侵食しつつある外来種、ナヨクサフジVicia villosaに盛んに産卵しております。ここでは黄色型♀に注目。暫く追跡してみました。最初は産卵シーン。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++ EM12-P520@200mm(トリミング),ISO=100,F4.5-1/1250、撮影時刻:13...

  15. モンシロチョウの産卵(4月上旬) - 探蝶逍遥記

    モンシロチョウの産卵(4月上旬)

    多摩川河川敷のモンシロチョウ第1化も相当個体数が増えてきました。♂♀が絡むシーンも多数目撃できます。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++ EM12-Z1240@17mm(トリミング),ISO=640,F5.6-1/5000、撮影時刻:11時24分昨年10月、激流に洗われた中洲の崖地も菜の花が満開。さて、毎年モンシロ♀の産卵シーンにチャレンジしております。シロチョウは...

  16. ペールボーダーフィールドローチ~求愛行動~ - むいむいのお時間

    ペールボーダーフィールドローチ~求愛行動~

    ぱたぱたぱたペールボーダーフィールドが走り回っている。もしや、飛ぶの?飛ぶの??と思ったら・・・本日のむいむいペールボーダーフィールドローチの求愛行動オスがメスを追いかけ回してた。飼育下だから?ゴキブリのオスがメスを追いかけ回すのをよく見かける。ルリゴキも、ジャイアントウッドローチも。翅を上げたりパタンパタン鳴らして、オスがメスを誘ってるのも見かける。ただ、これはコーリングではなく、メスがコ...

  17. コヒョウモンモドキの産卵(7月下旬) - 探蝶逍遥記

    コヒョウモンモドキの産卵(7月下旬)

    オオミスジ同様、この高原で期待したのが首題産卵。2014年に信州の別ポイントで本種産卵シーン撮影目的に結構拘って探索したのですが、当時同シーン撮影は叶いませんでした。今回は偶々現地でお会いした撮影仲間のMさんが産卵中の個体を発見して下さり、ようやく夢が叶ったのでした。母蝶は渓流すぐ脇のクガイソウの葉裏で産卵中。先ずは渓流対岸から遠目にパチリ。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に...

  18. 大発生(6月上旬) - 探蝶逍遥記

    大発生(6月上旬)

    ミスジチョウを撮影したポイント近くの林道を歩くと、あちらこちらからテングチョウが舞飛びます。場所によっては、まるで紙吹雪のように乱舞しています。どうやら今年はテングチョウが豊作、否大豊作なのでしょう。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P520@200mm(トリミング),ISO=640,F5.6-1/5000、撮影時刻:9時25分こんな単独飛翔画像では、「...

  19. ウスバシロチョウ(5月中旬) - 探蝶逍遥記

    ウスバシロチョウ(5月中旬)

    某種のホスト探索のため、東京都西部の渓谷沿いを巡ってみました。ホスト探索の成果には触れませんが、渓谷の木陰では黒系アゲハが躍動し、明るい斜面ではウスバシロが緩やかに舞っておりました。今回はウスバシロのご紹介。最初は広角飛翔。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z12,ISO=640,F5.6-1/5000、撮影時刻:9時24分EM12-Z12,ISO=64...

  20. ヒメウラナミジャノメ(5月上旬) - 探蝶逍遥記

    ヒメウラナミジャノメ(5月上旬)

    ジャコウアゲハが産卵していた多摩川縁の堤防草地ではヒメウラナミジャノメがピョンピョン飛び回っておりました。第1化の本種は個体サイズが概ねデカく、時にはヒメジャノメ♂と見紛うほどの大きさにビックリさせられます。この日は新レンズの試写がてら飛翔を撮影。最初は♂。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z1240@19mm(トリミング),ISO=800,F4-1/5...

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