江國香織のタグまとめ

江國香織」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには江國香織に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「江國香織」タグの記事(9)

  1. 第94回朗読ライブ - 劇団ぐるーぷ連

    第94回朗読ライブ

    開場19:00~¥1000+ドリンク代(別料金)※当日チケット購入できます。ご心配な方はお気軽にお電話ください(0985-27-8451ライフタイム)尚、時間の都合上プログラムが変更になる場合があります。ご了承ください。♪皆さん、ご機嫌いかがですか?あっという間に6月も下旬。今年も半分終わりますね~。早いですね~。7月のご案内です。1日は「がんばるとうさん」と題して作品をお贈りします。何故に...

  2. 喜びと不安と〜江國香織さんの『彼女たちの場合は』 - 素敵なモノみつけた~☆

    喜びと不安と〜江國香織さんの『彼女たちの場合は』

    江國香織さんの『彼女たちの場合は』。江國香織さんの本は、読みいってしまう不思議な魅力があります。今回の小説は、日本人の17歳と14歳の2人の少女がアメリカを旅する物語。2人と一緒に旅しているような感覚で読んでいました。旅の途中、居ついたところで街や人の日常に触れながら生活し、その日常となりつつある現実からまた新たな地への冒険が始まります。ときにいやなことは起きるのですが、彼女たちにしても読み...

  3. 海辺の本棚『絵本を抱えて 部屋のすみへ』 - 海の古書店

    海辺の本棚『絵本を抱えて 部屋のすみへ』

    昔読んでいた絵本を開くとき。それは、ちょっとだけ昔が恋しくなったとき。そして、ふんわりと安心したいとき。これは、江國香織さんが語る絵本についてのお話。たくさんの作品が紹介されています。絵本好きの方ならきっとお持ちの1冊だと思います。江國さんの柔らかで時にはピリリとする文章も魅力的ですが、文庫になっても絵本がカラーで紹介されていることもこの本の大きな引力。絵本の風景を眺めているだけでいろんな思...

  4. 読んだ本記録『左岸』 - ♪アロマと暮らすたのしい毎日♪

    読んだ本記録『左岸』

    2019年読み終わった本20冊目。『左岸』江國香織本の整理をしていたら出てきました。本棚にさえなく、ケースに入れて押入の奥に入り込んでいました。若い頃ずっと江國さんのファンで読み続けてきたのですが、最近はそれほどでもなく、なぜかこれは読まないまましまってあったようです。2008年の発売だから10年以上。読み始めたら、長い長い物語に入り込んでどんどん進みました。主人公茉莉の子どもの頃から50代...

  5. L'Heure Bleue - ku.la stitch

    L'Heure Bleue

    L'Heure Bleue (ルール・ブルー)(初回限定盤)(DVD付)原田知世/Universal Music =music=ひたすらLJLとガンプラの話ばかりなので、少し女の子らしい話を…。(笑)原田知世さんが好きなのですが、新アルバムはよく聴いています。これより前だとMusicMeが好きでよく聴いていたのですが、原田知世さんとの出会いは江國香織さんの小説でした。『落下する夕方...

  6. 抱擁、あるいはライスには塩を上・下 - フィールド

    抱擁、あるいはライスには塩を上・下

    浮世離れした家族の物語。他人からみれば、絶対可笑しい、ヘンである。しかし当の家族たちは、自分たちの世界をしっかり守り、むしろ他所の世界が狂気にさえ見える。江國香織がとんがり尖った感覚の先に見出した《家族の姿》柳島一家のそれぞれのメンバーが語り手となり、過去と現在を行ったり来たり。別の次元に突然ワープするかのように場面がかわったり、同じ場面でも、視点が変われば新しい物語になったりと毎回新鮮で飽...

  7. 江國香織さんと須賀敦子さんの本。 - はしばみのみ。

    江國香織さんと須賀敦子さんの本。

    日本に居る間は本が読める。最近読んだ二冊。江國香織さんは須賀敦子さんの解説文も書かれていたり、ナタリア・ギンスブルグつながりがあったりで、好きな作家がリンクするのは、文章の温度が近いからかと思う。淡々と、大袈裟でなく、可憐で繊細な言葉の束が江國さん須賀さんの御本に寄せられている。英国のアフタヌーンティーに使われる、アンティークのシルバーのカトラリーのような華奢さ。一方でL.L beanのキャ...

  8. やわらかなレタス - 人材サービスの品格 ~リアルライフ~

    やわらかなレタス

    こんにちは!小春ですタイトルからして、またしてもご飯の話か・・・と思われたかも知れませんが!今日は、私の大好きな作家である江國香織さん について書きたいと思います✨私は基本的に女流作家が好きなのですが、なかでも特に、江國香織さん と 三浦しをんさん のファンです。江國香織さんは、文体が好き。三浦しをんさんは、お話の展開が好き。お二人の作品は手元に残して何度も読み返したくなります。そして、タイ...

  9. コースアウトしないこと。『いくつもの週末』 - はしばみのみ。

    コースアウトしないこと。『いくつもの週末』

    やっと雨季に入ったらしく涼しいメキシコ。芝の水やりをしなくて楽だし曇っているとなんせ心が落ち着く。このまましばらく雨季の恩恵を受けてのんびり過ごしたいところ。しかしながら語学を勉強していると時間があっという間に流れ、こんなに集中できるのも近所に遊ぶところがないことと治安の悪さのおかげ、つまり誘惑がないからであり、良くも悪くもその環境に馴染んでしまった。というか言い慰めている感もあるのだが、海...

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