江戸東京博物館のタグまとめ

江戸東京博物館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには江戸東京博物館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「江戸東京博物館」タグの記事(28)

  1. 江戸と北京 - 歴史と、自然と、芸術と

    江戸と北京

    [副題]18世紀の都市と暮らし [見学日]2017年4月1日 [会場]江戸東京博物館1階特別展示室 歴史を愛する自分にとって、一度しか訪問していないが北京は心の中に大きな位置を占める都市である。いろいろな要素が重なって一時期、北京語を勉強した。これまでに何度か中国に関する展覧会に足を運んだ。2008年に当館で王羲之の【蘭亭序】を見た特別展は大いなる感動を与えてくれた。日本美術の展覧会の鑑賞を...

  2. 天下泰平~将軍と新しい文化の創造~ - 歴史と、自然と、芸術と

    天下泰平~将軍と新しい文化の創造~

    [見学日]2020年1月4日(土)[会場]江戸東京博物館常設展示室5F企画展示室 表記企画展は、令和最初の正月に、墨田区のすみだ北斎美術館から江戸東京博物館に回り、1階の特別展を鑑賞した後、立ち寄った。 ※タイトルの後の()内は所蔵者、無記入は当館所蔵です。 プロローグ先ず目に入ったのは、正面に展示されていた【東照大権現像】(徳川記念財団)、かの天海が賛を書いている。【一行書「花鳥風月」】...

  3. 竹内誠先生ご逝去 - 歴史と、自然と、芸術と

    竹内誠先生ご逝去

    本日の朝刊に、日本近世史学者・竹内誠先生の訃報が掲載されていました。享年86歳。東京学芸大学で教鞭をとられ、門下からは大石学先生ほか多くの研究者を輩出しました。江戸東京博物館の初代館長・児玉幸多先生が退官された後に二代目館長に就任、徳川林政史研究所所長もつとめられました。地元の公立図書館には半世紀以上前に執筆された著作をはじめ、竹内先生の著書・編集書が多数配架されています。大河ドラマ「元禄繚...

  4. 江戸ものづくり列伝後期(幻の展覧会) - 歴史と、自然と、芸術と

    江戸ものづくり列伝後期(幻の展覧会)

    [会期]2020年3月10日(火)~4月5日(日)[会場]江戸東京博物館 前期の稿に記したとおり、知人も企画に携わった表記展覧会は現在の自分にとっては理想的な内容で、寄せる期待も並々ならぬものがあった。前期見学時に会場で入手した作品リストには、前期のみ展示の作品にチェックがしてあり、前後期展示されるものについては後期に念入りに鑑賞しようと思っていたことが分かる。現在の墨田区のやきものや梅園に...

  5. 江戸ものつくり列伝 - 歴史と、自然と、芸術と

    江戸ものつくり列伝

    [副題]ニッポンの美は職人の技と心に宿る [見学日]2020年2月15日(土) [会場]江戸東京博物館 表記特別展のチラシを入手した時の興奮と感動は、並々ならぬものがあった。近年魅了されている近世近代日本の超絶技巧に触れられる展覧会、しかも、自分が注目している原羊遊斎・三浦乾也・柴田是真が紹介されるとあっては、何としても足を運ばねばならない。当日は午前中に「すみだ北斎美術館」の展示を見た後、...

  6. 大浮世絵展後期 - 歴史と、自然と、芸術と

    大浮世絵展後期

    [会期]2014年2月4日(火)~3月2日(日) [会場]江戸東京博物館 前後期展示替えがある表記展覧会に2度足を運ぶ決心を固めていたことは間違いないが、鑑賞日時はもはや思い出せない。展示作品から2月18日(火)以降であることは確認できる。 ※ 作品名の次に明記したのは所蔵者、無記入は当館所蔵です。 1章 浮世絵前夜スタートは前期と同様、岩佐又兵衛派の作【婦女遊楽図屏風】(個人)...

  7. 大浮世絵展前期 - 歴史と、自然と、芸術と

    大浮世絵展前期

    [見学日]2014年1月3日(金祝) [会場]江戸東京博物館1階展示室 あまりにも長い日数が経過してしまったため、どういういきさつで表記展覧会を知ったのか、もはや思い出せない。しかし、内容と会場から、知った時に直ちに見学を決意したことは間違いない。おそらく、正月中、手術後の療養で入院していた父の所に面会に行く合間に、足を運んだのだろう。 ※ 作品名の次の()に明記したのは所蔵者、無記入は...

  8. サムライ後期 - 歴史と、自然と、芸術と

    サムライ後期

    [副題]天下太平を支えた人びと [見学日]2019年11月2日(土) [会場]江戸東京博物館1階特別展示室 令和元年が残り2カ月をきった11月はじめ、表記展覧会に足を運んだ。途中の両国国技館では、秋場所で多くの幟がたち、力士の「入り待ち」をする多くの人で賑わっていた。 プロローグスタートは【上野花見・両国川遊図屏風】、当館近くを描いたものである。 第一章 士変容-武士から役人へ-本章のスタ...

  9. サムライ前期 - 歴史と、自然と、芸術と

    サムライ前期

    [副題]天下太平を支えた人びと [見学日]2019年9月16日(月) [会場]江戸東京博物館1階特別展示室 江戸東京博物館の特別展は、よほど忙しすぎるか、関心をそそられない内容でない限り、足を運ぶことにしている。表記展覧会のポスターは4人の武士が写った写真、見学しないわけがない。当日は、この写真に迎えられながら、見学を開始した。 プロローグスタートは、当館の近くで様々な身分の人々が花見に興じ...

  10. 永井荷風と江戸東京の風景 - 歴史と、自然と、芸術と

    永井荷風と江戸東京の風景

    令和2年初の展覧会見学は、江戸東京博物館、1月3日の金曜日、赤坂迎賓館で即位の礼のオープンカーを見た後、JR線で両国へと向かう。駅近くの店で軽食をとった後、江戸東京博物館へ、本日は常設展は無料で見学できるので、荷物をロッカーに預けてエレベーターで上がった。 展示の主役・永井荷風は、明治12(1879)年に東京府小石川区で誕生し、昭和34(1959)年に千葉県市川市で亡くなった。表記特集展示が...

  11. 東京散歩(江戸の風情が残る街・両国) - マルオのphoto散歩

    東京散歩(江戸の風情が残る街・両国)

    両国といえば相撲の聖地。折りしも初場所開催中の国技館の周りには沢山の見物客が集まり、土産物屋も出て大賑わい。周辺の街には多くの相撲部屋やちゃんこ屋が並び関取が闊歩する。両国のもう一つの顔はかつて江戸最大級の庶民の街として賑わい、今も随所に江戸の面影を残すこと。当時の著名人の旧跡・寺社に加え、様々な江戸文化ゆかりの大小の博物館・資料館がひしめく。小さな路地にも新しい発見がある小粋で楽しい街歩き...

  12. からくり人形with@江戸東京博物館 - La Dolce Vita 1/2

    からくり人形with@江戸東京博物館

    日曜、江戸東京博物館でからくり人形にお茶をいただき、特別展「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳夢の競演」を楽しんだ♪電子書籍写真集 『光の象の島 スリランカ』(Amazon楽天kobo)電子書籍写真集『イタリアの光・イベリアの炎~La Luce Italiana,El Fuego Iberico~』(Kindle・Amazon)映画『水の馬、火の兎、風の獅子』(YouTube)「しあわ...

  13. 「18世紀ソウルの日常ユマンジュ日記の世界」☆江戸東京博物館 - くちびるにトウガラシ

    「18世紀ソウルの日常ユマンジュ日記の世界」☆江戸東京博物館

    江戸で漢陽気分。両国駅のすぐそばにある「江戸東京博物館」にものすごく久しぶりに行ってきました。「18世紀ソウルの日常ユマンジュ日記の世界」を見るためです。駅に着くとお相撲一色の造りになっていて隣接の建物には、原寸大の土俵があったりお蕎麦やお寿司、天ぷら、甘味といった江戸の空気いっぱいのお店が並んでいてとても面白かったです。わたしは軍鶏のお店があったので軍鶏の親子丼をいただいてから、博物館へ行...

  14. 『士 サムライ -天下太平を支えた人びと-』江戸東京博物館 - いぬのおなら

    『士 サムライ -天下太平を支えた人びと-』江戸東京博物館

    11/4まで江戸東京博物館で開催中の『士 サムライ -天下太平を支えた人びと-』展。会期も1ヶ月を切っていたんですが10/10に内覧会に参加して来ました。なのに、なのに…なかなかUP出来ず、気がつけば会期が1週間足らずに…でも江戸東京博物館はいつもなかなか興味深い展覧会を開催しているので、遅ればせながら、ではあるけれどちょっとご紹介。サムライの定義はわりと曖昧だけれど、今回焦点があてられてい...

  15. 企画展東京150年 - 歴史と、自然と、芸術と

    企画展東京150年

    江戸東京博物館1階の特別展示室がリニューアルで閉室している時、5階の企画展示室で表記展覧会が開催されていた。2018年8月7日(火)~10月8日(月祝)のいずれかの日に足を運んだ。 第1章明治の東京と市区改正本章でまず注目したのは【江戸遷都意見書】、日本郵便制度の父・前島密が大坂遷都を主張していた大久保利通に江戸遷都を建言したとされる書簡である。明治前期に撮影された【東京府庁舎(初代)】は...

  16. 江戸東京博物館 - La Dolce Vita 1/2

    江戸東京博物館

    土曜日、江戸東京博物館を満喫した。電子書籍写真集 『光の象の島 スリランカ』(Amazon楽天kobo)電子書籍写真集『イタリアの光・イベリアの炎~La Luce Italiana,El Fuego Iberico~』(Kindle版・Amazon)映画『水の馬、火の兎、風の獅子』(YouTube)「しあわせの岸」(YouTube)『のら暦*ねこ休みネコ遊ビ*[DVD]』 上記猫映画も紹...

  17. ■高校同期会と江戸東京博物館18.10.31 - 舞岡公園の自然2

    ■高校同期会と江戸東京博物館18.10.31

    乾いた大陸の空気が流れて秋空の日。この時期恒例の高校同期会が下町のホテルを会場に開かれ、写真係として参加してきました。12時半開始なので、両国駅前の「江戸東京博物館」にも寄ってきました。江戸東京博物館と両国国技館18.10.31CANON PowerShot G7X 8.8-36.8mm ISO125 1/1250,F5 10年前くらいに来た記憶があるが、あらためて入場してみてもっとゆっくり...

  18. 花燃ゆ - 歴史と、自然と、芸術と

    花燃ゆ

    [副題]2015年NHK大河ドラマ特別展 [見学日]2015年7月20日(月祝) [会場]江戸東京博物館・1階特別展示室 2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』は、視聴率は高くなかったが、しっか...

  19. 浮世絵から写真へ-視覚の文明開化-(後期)2 - 歴史と、自然と、芸術と

    浮世絵から写真へ-視覚の文明開化-(後期)2

    ★第二章絵と写真との出会い本章のスタートは幕末から明治初期に描かれた浮世絵、多くは過去に見ている。歌川芳藤作【開化旧弊興廃くらべ】はとても楽しく、時代を表すという点からも興味をそそられた。古写真好きの自分には、【東京名所写真帖】【写真帖】などの展示はこたえられない。一方で、これらの写真が面影を伝える江戸時代に制作された【東都歳時記】や広重の風景版画なども、もちろん大好き、あわせて見られた感激...

  20. 浮世絵から写真へ-視覚の文明開化-(後期)1 - 歴史と、自然と、芸術と

    浮世絵から写真へ-視覚の文明開化-(後期)1

    [会期]2015年11月10日(土)~12月6日(日) [会場]江戸東京博物館 自分にとってハズせない要素二つを盛り込んだ表記特別展、行かずにすむわけはない。会場となる江戸東京博物館は、浮世絵と写真のコレクションが充実しているので、期待は大きい。※人名や作品名等は現物は旧字体のものが多いのですが、本稿では原則常用漢字で記します。作品後の()は所蔵者、未記入の所蔵者は当館です。 ★プロローグ...

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