江戸のタグまとめ

江戸」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには江戸に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「江戸」タグの記事(241)

  1. 【純信】俗謡「はりまや橋」にまつわる色々、それぞれの道と怪奇岩【お馬】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【純信】俗謡「はりまや橋」にまつわる色々、それぞれの道...

    ~龍馬歴史館よさこい節で有名なフレーズに、「土佐の高知のはりまや橋で坊さんかんざし買うを見たよさこいよさこい」というものがある。だがこれは替え歌で、幕末に山内家臣の侍どもが猥雑な場で飲み歌った下品な歌詞という。坊さんが娘さんにかんざしを買ってた、と囃し立てるだけの今のネットニュースのような内容だ。当時の真言宗は妻帯はおろか恋愛自体が禁止されていた(基本的に江戸時代は宗派問わずそうであった、厳...

  2. 【FOX】キツネの江戸と東京、不思議と信心と消滅とさわり【FOX】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【FOX】キツネの江戸と東京、不思議と信心と消滅とさわ...

    髪切りという事件が江戸から明治にかけておおいに流行った。往来で歩いているとき、寝ている間、いつのまにか髷や結い髪を切り落とされる。髪は文字通りの命と考えられていて、それらは今もたまに起こる事件のように単なる性癖の発揮やストレス解消のみならず、何らかの目的を持った「人間による」通り魔的犯行、恐らく奇妙な迷信、願掛けが背景にあったものだと思われるが、それだけで片付けられないような事件もあった、と...

  3. 【水神】河童脳引考~幅広い定義に世界中が河童だらけ【水神】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【水神】河童脳引考~幅広い定義に世界中が河童だらけ【水神】

    河童になる夢髪の毛がどっさり抜ける夢をみた。河童になるのか。皿を撫でると、お父さんの匂いがした。涙が溢れるんだけど、ぜんぶ皿に流れ込む。河童ってうまくできてる。そこで目が醒めた。・・・<河童>現在の形式化された河童はいくつかの空想ならびに実在の生き物が渾然一体となって総称化されたもののようである。河原者などと蔑称された被差別集団や職能集団だったという見方も強い。そして彼らは大和族に征服された...

  4. 【テングー】天狗天狗天狗天狗日本中天狗昔から天狗まとめ【テングー】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【テングー】天狗天狗天狗天狗日本中天狗昔から天狗まとめ...

    鞍馬寺土産いや天狗といえば鞍馬だと思うんだけど(僧正坊と義経、北斎、、イノシシ?) なんでかしらん、TLに鞍馬寺が現れて、でも何もフックとなるできごとがわからない。このさい画像を吐いておく。杉に火星から降臨云々(曲解らしい)は明治末期から話が出てたようなことを25年以上前読んだけど、本格的変容は戦後なのね。天狗さん。 ・・・まあフニャフニャ天狗でも。 杉(?)を伐ったら天狗の卵が落ちてきてお...

  5. 【巣鴨逍遥】とげぬき地蔵と妖怪小僧、上野戦争から逃れて【江戸の残照】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【巣鴨逍遥】とげぬき地蔵と妖怪小僧、上野戦争から逃れて...

    高岩寺小僧とげぬき地蔵の巣鴨の高岩寺が高巖寺としてまだ上野(下谷)屏風坂門前(正確には今の岩倉高校の辺り、上野駅入谷口正面)にあった頃、古狸が小僧に化け誑かした。皆恐れをなし小祠をたてたが、お狸様もおかしいと小僧稲荷と名付けた。江戸後期(1805年)不浄に厳しい和尚になつき、躾けられた狸が、和尚の代替りするたびに姿を見せては、境内近所に小便などする者を伸び縮みする三ツ目小僧や明滅する大提灯に...

  6. 【江戸伝説】巨大船安宅丸の魂と御船蔵、新大橋探訪と広重の想像力【まとめ】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【江戸伝説】巨大船安宅丸の魂と御船蔵、新大橋探訪と広重...

    江戸初期の伝説的な巨大船安宅丸は解体後、江戸時代のうちに既に諸説入り乱れる状態となっていた。おばけ話の尾ひれまでついた~秀吉の命で建造された無茶な巨大戦艦安宅丸は各地の名木神木を無理やり斬らせて作らせたが、実用に余り向かず勾留されるまま水漏れなど整備不良が目立ったきたため結局解体され下々にさげられた。しかし魂のひときわ入ったこの船には、たとえば拘留中勝手に流れ出し故郷に戻ろうとしたりなど奇妙...

  7. 【江戸の香り】池上散歩【本門寺・五重塔・鉢状穴・首吊り坂・黒湯・三条大橋擬宝珠】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【江戸の香り】池上散歩【本門寺・五重塔・鉢状穴・首吊り...

    いくつかのまとめ・・・・1864年アジア紀行本(外リンク:デジタル図書館)、江戸と称してよくわからない墓地をたくさん載せてて本文見ないとわかんない絵がほとんどだけど、竹林や一本松を選んだり、日本の美質をよくわかってる面がある。江戸と長崎の間に「池上」?見たら題目塔でわかった本門寺だ。日本の感じを良くわかってるなあ。横浜も美しい 北斎さんも参詣したということでまず本門寺。2000年前後。左手経...

  8. 【天狗化伝承】埼玉県川越喜多院の禁忌;すりこ木に顔が出る(附、摺鉢山の雷木棒) - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【天狗化伝承】埼玉県川越喜多院の禁忌;すりこ木に顔が出...

    喜多院は本堂も開山堂も寂寞として人気がなく木々鬱蒼として物凄い。ここでは鈴を振ることが禁じられている。もし参詣の六部が鈴でも鳴らすことがあれば、にわかに大地鳴動し全山砕けるが如く、或は坊舍僧房は倒れるが如くに動揺し、又は暴雨大雷等の災害があるといって山法に禁じたのだ。由来を聞くと、当時住職から何代前の寺務だろうか、天狗になった僧があり、或時弟子等へ申したことには、我時節到來せしき、今妙義山の...

  9. 【日和下駄】麻布七不思議火伏の「がま池」変遷(抜き出し記事) - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【日和下駄】麻布七不思議火伏の「がま池」変遷(抜き出し記事)

    広尾から麻布へ。南部坂を上る、緑あるところたいてい江戸大名屋敷か、寺院なわけですが、このあたりは明らかに大名屋敷です(南部坂だから南部藩・・・だったことがあるらしい、とのこと)。左手に有栖川公園を見つつ上がりきって、テニスコートを過ぎ野球場の向こう尾根道から逆側下りすぐ、麻布七不思議のがま池があります。PONDという言葉にふさわしい湧水による窪地が麻布には各地にありましたが水が残っているのは...

  10. 【猫又橋】復仇猫股橋由来から里見八犬伝まで情報をかき集めたまとめ【小石川簸川神社】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【猫又橋】復仇猫股橋由来から里見八犬伝まで情報をかき集...

    ・・・猫また橋の異聞に鎌倉屋喜平の猫の話が出てきて両国回向院猫塚の伝承とよく似ている。寛永年間、小石川。これは恐らく芝居を底本とした仇討ち話のアクセントに取り入れられたもので本当の名前ではないだろう。(佐藤龍三「江戸伝説」)現在の小石川植物園から北西、簸川神社の近く台地から深い千川の谷に、田圃へ向かう里人がかけた小橋が「ねこまたばし」と呼ばれていた。ぞくに化け猫の「猫又」がこのあたりで夜、人...

  11. 【浮世絵】江戸の虹はときどき逆に出た???【広重初代】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【浮世絵】江戸の虹はときどき逆に出た???【広重初代】

    広重の東都名所に見える虹がはっきり反転(赤が下)しているのがどうにも気になって、虹というのは皆魅力に感じるようでネットでまとめ記事は見かけるけど(白虹は別として)構造に言及したものがない。北斎の行徳塩浜初刷のみがどうやら反転。蕭白を始め近代まで0に近い。ヘンライは参考。すき。後年の広重は型式化された構図の中に普通の配列の虹を描きこんでいる。東都名所よりぼんやりして見える。狭い範囲に五色も並べ...

  12. 【江戸の洋風画と秋田蘭画】ちょっと抜き出しまとめ【江戸湾、上野、その他】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【江戸の洋風画と秋田蘭画】ちょっと抜き出しまとめ【江戸...

    集中線ハンパない https://pic.twitter.com/AupUbeDNfp切花を意味してるのかなあ、なんか意味あるのかな刃物と生花。ナイフは銀の裏箔を貼ってるんだそうで。蘭癖大名、画材が無茶高価。花には最先端のプルシアンブルーを使っているそうです。佐竹曙山。カタログのまずは絵を見ふけってる。 https://pic.twitter.com/Fkhi07bFHp(眼鏡絵のため左右反...

  13. 【本所七不思議】置いてけ堀といにしえの情景(まとめ)+亀戸 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【本所七不思議】置いてけ堀といにしえの情景(まとめ)+亀戸

    狸の恩返し"オイテケ堀"・・・面白いほど釣れるワ、釣れるワ魚龍の中はコイ、フナ、ウナギ、ずしりとくる手応えにホクホクしながら腰を持ち上げると日は早や西山にかかる。昼なお暗い芦の古沼は宵闇の迫るにつれ妖気立ちこめて暗澹。足早やに立ち去らんとすれば枯芦の陰からシャガレ声あり候。”オイテーケー”ギ ョッ!獲物を打ち捨てて一目散、よってこの名がつきしという。一説には本所横網町、旧...

  14. 【白髭神社】黒人塚の正体と名前のゆらい - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【白髭神社】黒人塚の正体と名前のゆらい

    中国は言わずもがな日本も近世鎖国前は比較的異人種が入ってきておりアフリカ系も少なからずいたと言われている。鎖国後も出島経由で例えば駱駝を連れてくる動物使いもおり、異人種自体が見世物的に庶民の目を集めたが、もっと前では弥助以外にも砲兵として武将に仕えた者もいたという記述があり、弥助が生き残って仕官したという想像もあるが別人で、弥助よりは下の兵として扱われた可能性が高いようだ。向島の白髭神社に黒...

  15. 【坂本龍馬】お龍さんの晩年と姉妹のお墓の謎をゆるく追及(まとめ)おまけ近江屋跡 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【坂本龍馬】お龍さんの晩年と姉妹のお墓の謎をゆるく追及...

    坂本龍馬の未亡人お竜は興味をひく題材だからかその勝気とされる性格からか、創作や実録物はまあまああるけれども、写真も2,3枚しかなく、海援隊士や坂本本家にも疎ましがられ記録がなく、横浜の現存する料亭に京風の料理等をもたらしてのち明治造船界の一大拠点だった横須賀で再婚するも没落、さらに妹や母親にも頼られ晩年は最初の夫を思い出しながら狭い長屋で酒を飲んでいた。没後しばらく骨のままだったが後夫西村松...

  16. 【隅田川】三囲神社の鳥居、いつまで土手上から顔を出していたか(まとめ) - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【隅田川】三囲神社の鳥居、いつまで土手上から顔を出して...

    隅田川名所、土手から頭を出す三囲神社鳥居・・・総合すると関東大震災後の護岸・公園化により岸辺が遠くなり、対岸や川面から鳥居の頭は見えなくなったと考えるのが妥当で、記憶や記録はいずれも物証がなく、勘違いか思い出によるものだと思う。また桜の名所で江戸中期以降季節になると土手に小屋が並び、竹屋の渡しから三囲神社鳥居へ上り下りする道の左右にも茶屋があったようだ。土手上の桜木も繁茂するのでそもそも三田...

  17. 【神田上水懸樋】画像まとめ~江戸から明治、そして現在 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【神田上水懸樋】画像まとめ~江戸から明治、そして現在

    wikipediaより~神田上水懸樋(かんだじょうすいかけひ)は、江戸時代に神田上水が神田川を跨ぐ地点に設置されていた懸樋(掛樋)。現在の東京都千代田区神田三崎町と文京区本郷の間の神田川上空に架けられ、木製の木樋や石製の石樋が主に使われた。現存しないが、跡地には石碑が設置されている。水道橋という駅名の由来にもなった。※現在クルーズ船が出ていて、明治までのお茶の水渓谷の感じが比較的よくわかるよ...

  18. 【読書幽霊】書籍姫のなぞ、真相は霧の中・・・(過去まとめ含む) - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【読書幽霊】書籍姫のなぞ、真相は霧の中・・・(過去まと...

    三田村玄竜(鳶魚)「大名生活の内秘」は国会図書館デジタルにある。四谷大杉町全勝寺の書籍姫(本姫)の簡単に読める唯一の参考書で、webにはこちらを中心に調べた方のページも2つある(笠間含め実査されているが関連墓含め成果なしの模様)。関東大震災前既に民話化しており文献上の根拠も定かでない。図書館で地域資料も調べたが無い。牧野備後守関連の姫というのは確定だがその名があらわれる下世話な話として牧野備...

  19. 【付け紐えんま怪談】内藤新宿の名物閻魔、子を食ったのは奪衣婆? - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【付け紐えんま怪談】内藤新宿の名物閻魔、子を食ったのは...

    新宿太宗寺の付け紐えんまについて。盛り場の内藤新宿の名所として仕立てられた作り話と示唆されている。まず駒込の蒟蒻閻魔似の話(水晶の目玉を賊が狙ったところ云々)が「みくまの目抜」として国輝に三国拳の形式で幾度も描かれている。〜こんにゃくえんま〜太宗寺奪衣婆と付紐閻魔、伊藤晴雨の閻魔堂挿絵寺の境内で子供を遊ばせていたら神隠しにあい、閻魔像を見ると口から付紐が垂れていた、という人食い怪談は鎌倉円応...

  20. 【力石】江戸の残り香、力持ち芸と三ノ宮卯之助と犠牲者と - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【力石】江戸の残り香、力持ち芸と三ノ宮卯之助と犠牲者と

    今は中国雑技団で有名な足技ですが、江戸後期には仰臥の姿勢になった力持ちが樽を足先で回したり大きな物や重い物を支えたりする男の見世物芸でした。〜幕末頃の瓦版、さまざまな足技に力持ち業が図示されている。幕末の伝説的な力持ち三ノ宮卯之助も芸としては足技を行っています。三ノ宮卯之助はブランドとなり当時流行った力持ち比べの力石には三ノ宮卯之助と刻のあるものがあります。日本堤沿いで首尾を願う稲荷として著...

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