江戸のタグまとめ

江戸」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには江戸に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「江戸」タグの記事(207)

  1. 【江戸の残り香】山田浅右衛門の墓に血の匂いはもうしない【消えたオカルト】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【江戸の残り香】山田浅右衛門の墓に血の匂いはもうしない...

    <山田浅右衛門墓の不思議>:宮武外骨「文明開化」「首切り浅右衛門」でおなじみ罪人の斬首役、山田浅右衛門一族は明治までその役目を続け、刀の鑑定から人肝などの薬の販売で独特の地位を築いていた。しかし役目を終えてからは風雅な趣味の本のほか目立った活動をみない。どこか怖れられるところはあったろう。古い本はあいまいということはあるが昭和5年の史跡本によれば深川霊巌寺に墓があり代々(家)の戒名が刻まれて...

  2. 【播州皿屋敷】姫路のお菊さんは芝居噺?【元祖のない怪談話】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【播州皿屋敷】姫路のお菊さんは芝居噺?【元祖のない怪談話】

    〜これは明治十六年五月に市村で開演した「新皿屋敷月雨暈」で、賞保元年、豊竹座の七月興行で出したのが最初らしい。世にいう播州皿屋敷だ。明応七年の春のこと、路城城下に地震があったり、疫病が流行したりして、人々は何か不吉の感におびえていた。姫路城主の小寺伊勢守も疫病にかかって命旦夕に迫ったが、腰元のお菊が、十二所大明神に願をかけ、水行をしたので伊勢守の病は治り、城下の悪疫もしずまった。これもお菊の...

  3. 開化ヱリキ大都画ぶし♪ - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    開化ヱリキ大都画ぶし♪

    開化ヱリキ大都画ぶし うら若き女房連れて風船で地球めぐり、こんなネタは今高座に上げてもポカーンでしょうな。 うっかり絵師の名前を控えておかなかった。国貞門人、文政期の歌川貞信が大都画ふしなるものを描いていますが明治前期まではずいぶん時期が離れます。上方のものは江戸と一味ちがう趣があり、明治に入ってからの通俗本をひとつ持っていますが表紙はどぎつい紅など使った浮世絵、中身は洒落のめした戯れ歌と、...

  4. 【神田上水懸樋】画像まとめ~江戸から明治、そして現在 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【神田上水懸樋】画像まとめ~江戸から明治、そして現在

    〜広重初代ほかwikipediaより~神田上水懸樋(かんだじょうすいかけひ)は、江戸時代に神田上水が神田川を跨ぐ地点に設置されていた懸樋(掛樋)。現在の東京都千代田区神田三崎町と文京区本郷の間の神田川上空に架けられ、木製の木樋や石製の石樋が主に使われた。現存しないが、跡地には石碑が設置されている。水道橋という駅名の由来にもなった。※現在クルーズ船が出ていて、明治までのお茶の水渓谷の感じが比較...

  5. 【司馬江漢漫遊記】京都にまだ大仏あり、大阪道頓堀、生月島はわりとそのまま【現代写真付き】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【司馬江漢漫遊記】京都にまだ大仏あり、大阪道頓堀、生月...

    :画図西遊譚(西遊旅譚)司馬江漢18世紀末の京都三条大橋から四条現在景色は建物や木々にはばまれこのようには見えません。当時も見えていたかどうか・・・(参考、丸太町橋から)★戦前(戦中だったっけ)に室戸台風で壊れた江戸時代からの三条大橋、唯一残った巨大な欄干が庭園装飾として残った。現地に石柱も残る。極端な司馬江漢の描法で距離はバラバラだが方向はわかりやすい。清水寺子安塔??八坂の塔?方広寺大仏...

  6. 【富岡八幡宮】深川さんぽ~江戸深川三十三間堂跡の墓地は水浸しで雑司が谷へ・松尾芭蕉命・横綱力道山・富士塚跡・新旧弾正橋・中世石塔・江戸六地蔵【深川資料館通り】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【富岡八幡宮】深川さんぽ~江戸深川三十三間堂跡の墓地は...

    深川三十三間堂跡地(度重なる水害で更地になった直後か)東京百美人第一位深川八幡の新橋玉菊<深川さんぽ>富岡八幡宮は閑散としていました。たまたまかもしれませんが。立派な社もキナ臭い事件を起こしてはご先祖様に申し訳ないよなあ。争いごとはいかん。 https://pic.twitter.com/jRtvpdl3Wb(富岡八幡宮)<三十三間堂跡の荒廃・墓地化と雑司ヶ谷移転について>明治44年※に雑司...

  7. 【東京地霊散歩】竜泉に江戸の残り香と少しの寂しさと(2時間で浅草北寺社めぐり)大音寺、中村勘三郎、飛不動、吉原神社、吉原弁財天、震災慰霊碑、浅草田圃太郎稲荷※正憶院について追記 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【東京地霊散歩】竜泉に江戸の残り香と少しの寂しさと(2...

    2019/5/17祭りの季節。まだ早い時間、打ち水の照り返す道に法被軍団が神輿を並べてがやがやと。道は静かで人も少なく、でもどこにも人の気配がある。入谷近辺、新吉原まで行って戻った2時間。正覚寺(新しいが江戸石仏がいくつかあり、無縁塔を大きな立派な幕末石仏が囲んでいていわれがありそう。武家墓に見られる屋根付墓も見えるが新しいか)。大音寺(大通りに面し、おそらく10年位前まではしっかり運営され...

  8. 【報道のふるさと】読売かわら版(新聞)の歴史【古いデータにもとづくので間違ってても仕方ない】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【報道のふるさと】読売かわら版(新聞)の歴史【古いデー...

    ふと読売の源は何だろうと思った。手元に新しい本はないし買うほどの興味もない。戦前のデジタル書籍がいくつかあったが、摘み読みするつもりが書き写しになってしまったので、一部削除しました。2冊の本からとっており、前者が概説です。///江戸の読売(菊池貴一郎)読売というものに数種あり。三四人より六七人ずつ伍をなして、時の出来事を探り、公に関せざる珍しき事ある時は、善悪共即時に印版に起し、駿河半紙とい...

  9. 【江戸の香り】池上散歩【本門寺・五重塔・鉢状穴・首吊り坂・黒湯・三条大橋擬宝珠】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【江戸の香り】池上散歩【本門寺・五重塔・鉢状穴・首吊り...

    いくつかのまとめ・・・・1864年アジア紀行本(外リンク:デジタル図書館)、江戸と称してよくわからない墓地をたくさん載せてて本文見ないとわかんない絵がほとんどだけど、竹林や一本松を選んだり、日本の美質をよくわかってる面がある。江戸と長崎の間に「池上」?見たら題目塔でわかった本門寺だ。日本の感じを良くわかってるなあ。横浜も美しい 北斎さんも参詣したということでまず本門寺。2000年前後。左手経...

  10. 【応挙幽霊】幽霊刺青、負う者を選ぶという話 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【応挙幽霊】幽霊刺青、負う者を選ぶという話

    応挙の幽霊壮漢を病ましむ円山応挙が隣家より火起りける時、京都所司代の家に事ふる消防夫某は、応挙と親しき者なりければ、朋輩数人と馳来り、火を防ぎて其災を免れたり、応挙深く之を労ひ、酒肴の料にもと金若干を與へしに、容易に肯はず、之を強ゆれば答へていへるやう、先生寸功を賞し玉はば、某がそびらに一筆描き玉はらんや、左すれは之を刺繍せしめて身と共に永くを保たんとて、早やもろ肌脱ぎかくるにぞ、応挙押止め...

  11. 【江戸の洋風画と秋田蘭画】ちょっと抜き出しまとめ【江戸湾、上野、その他】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【江戸の洋風画と秋田蘭画】ちょっと抜き出しまとめ【江戸...

    集中線ハンパない切花を意味してるのかなあ、なんか意味あるのかな刃物と生花。ナイフは銀の裏箔を貼ってるんだそうで。蘭癖大名、画材が無茶高価。花には最先端のプルシアンブルーを使っているそうです。佐竹曙山。カタログのまずは絵を見ふけってる。 (眼鏡絵のため左右反転、下が反転させた正しい角度)〜18世紀、遠浅の芝浦。海の夜。秋田蘭画の伝小田野直武、眼鏡絵(立体視用の洋風画)。江戸名所図「品川沖夜釣」...

  12. 【立体】鬼の寒念仏【抜き出し】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【立体】鬼の寒念仏【抜き出し】

    大津絵の代表的な風刺画で、鬼ないし雷は愚かさの象徴だったりするそうです。鬼が念仏を唱えてもありがたくない。自分がまず念仏にふさわしいものになれ、といったかどうかは知りません。僧形でそれらしく真似ても角は片折れの鬼がただ恰好を自己流で整えただけ。不格好で可笑しい。これが立体で存在します。なぜか東京は都立大学駅すぐそば。目黒区、曹洞宗東光寺の「鬼の寒念仏」と推定されている像。見たところ判別可能な...

  13. 【富士講】富士塚を並べてみた【過去記事まとめ】写真ならまだまだあります - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【富士講】富士塚を並べてみた【過去記事まとめ】写真なら...

    成田山七島不動尊富士塚(横浜市大口)品川富士浜川戸富士塚(重行公居館跡)春日部〜明治34年「東京名所図会」日本橋区より南茅場町永田馬場日枝神社御旅所。向かって右脇に文政年間の富士塚(浅間神社、現存せず)江戸名所図会に飛鳥明神社(飛鳥社小塚原天王社)が掲載され、現在の素盞雄神社(飛鳥明神も祀られている)とされる。瑞光石の塚の逸話が書かれ、小塚原の起源とある。これは現存し富士塚に転用された。千住...

  14. 【現地確認】江戸神仏願懸重宝記(文化11年)2019【江戸の流行神を令和に訪ねる】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【現地確認】江戸神仏願懸重宝記(文化11年)2019【...

    現地確認<江戸神仏願懸重宝記文化11年>2019/6/26:江戸の流行神を語るに欠かせない基礎資料、願懸重宝記。江戸と大阪の2冊のみ残っています。重宝記の形式に則った簡易ハンドブックで、当時流行っていた現世利益をもたらす小さな神々を列挙しその場所と願掛けの方法、効能を書いています。西は喜多見、東は亀戸と当時としては広範にわたりますが、全部を巡ることは想定されておらず、治癒を願う病等にご利益の...

  15. 【まとめ整理】古今の動物のおはか!【江戸の墓制とペット家畜供養】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【まとめ整理】古今の動物のおはか!【江戸の墓制とペット...

    ※眷属は本稿対象外です犬猫供養はそもそも仏教的にどうなんかという感じもするが、初めから誰でも何でも供養のために設立された両国回向院には将軍自ら愛馬供養を依頼し、豪徳寺は井伊家ゆかりの猫の墓を作り以後どちらも貴賤問わずのペット供養のメッカとなっていたようだ。家畜の死骸を処理してもらうため持っていく場所だった小塚原も、同じ回向院として猫の墓が作られ、吉田松陰や高橋お伝などと同列に並べられていたと...

  16. 【七福神まとめ】東京正月七福神の二十年プラス京都【正月じゃなくても歩けます】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【七福神まとめ】東京正月七福神の二十年プラス京都【正月...

    異常に七福神をまわっているほうだと思います。ただ書かないので、ブログから抽出すると以下くらいのものになってしまいました。2021/1/3・・・谷中七福神江戸最古の七福神という。250年の歴史の中であまり確定的なコースが決められていなかったらしいが今は公認コースがある。古くて大きい像が多く、寿老人は徳川家康ゆかりという。二十年以上前に何度か回りましたが布袋様が移動していたり様変わり。江戸期から...

  17. 1996/1/4【川越怪異さんぽ】埼玉県川越喜多院の禁忌;すりこ木に顔が出る【附、摺鉢山の雷木棒、川越城七不思議】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    1996/1/4【川越怪異さんぽ】埼玉県川越喜多院の禁...

    喜多院は本堂も開山堂も寂寞として人気がなく木々鬱蒼として物凄い。ここでは鈴を振ることが禁じられている。もし参詣の六部が鈴でも鳴らすことがあれば、にわかに大地鳴動し全山砕けるが如く、或は坊舍僧房は倒れるが如くに動揺し、又は暴雨大雷等の災害があるといって山法に禁じたのだ。由来を聞くと、当時住職から何代前の寺務だろうか、天狗になった僧があり、或時弟子等へ申したことには、我時節到來せしき、今妙義山の...

  18. 【小塚原】圓通寺(三ノ輪)と彰義隊士の墓、小塚原の由来外伝【黒門】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【小塚原】圓通寺(三ノ輪)と彰義隊士の墓、小塚原の由来...

    2016年 08月 19日円通寺荒川区南千住1-59-11下谷の三寺のひとつで百観音堂で有名だったが倒壊。むしろ彰義隊の墓で知られる。上野戦争後、当寺の住職らが手をつけることの禁じられた彰義隊士の遺骸を敢えて集め荼毘に付し、官軍と揉めた末に公式に許しを得ることが出来ここに葬ったもの(都旧跡)。ちなみに上野の方の墓は火葬場(一部埋葬?)跡で、元彰義隊士の一族の守ってきた墓である(区有形)。火葬...

  19. 【妖怪大蘇鉄】妙国寺の蘇鉄と森蘭丸、なぜ品川に?【大阪堺】妙国寺現地追記 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【妖怪大蘇鉄】妙国寺の蘇鉄と森蘭丸、なぜ品川に?【大阪...

    この絵馬は品川の市場稲荷神社の絵馬だそうだ。似た画風のものがいくつかあったが、社殿もろとも現存はしないらしい。これを「不明」としてあった。大蘇鉄と火を手向ける小姓、少々風変わりな格好の王らしきもの。これは大坂堺の妙国寺の蘇鉄であろう。土佐人が大量に腹を切った場所として記憶している。ただここは安土城。織田信長が妙国寺から巨大な蘇鉄を奪い、移植したものの、夜な夜な不可解な声をあげ帰りたがった(切...

  20. 【隠れキリシタン】大井の大仏は如来天使の巨大降臨? - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【隠れキリシタン】大井の大仏は如来天使の巨大降臨?

    東京に大仏というと乗蓮寺をはじめ新しい鋳造のものが有名ですが、そこそこの大きさのものは江戸時代よりいくつも作られ、関東大震災と戦災を乗り越えたものもあります。有名どころでは両国回向院の本尊となっている銅造地蔵像、こちら幕末古写真では露座で写っています。同じくらいの大きさのものは浅草寺境内にいくつかありますが二尊像が大仏と呼ばれたようです。木造となると九品仏浄真寺の4堂十座が最も有名かつ大きな...

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