江戸のタグまとめ

江戸」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには江戸に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「江戸」タグの記事(207)

  1. 【江戸時代】相合傘の研究(というほどではなく今まで散発的にメモしたものをまとめました)【番傘か蝙蝠か】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【江戸時代】相合傘の研究(というほどではなく今まで散発...

    東京大学が取り組んでいる幕末高精細写真復元について、ときどきニュースになる。その中で相合傘が撮影されたものがあり、既に書籍でもNHKの特集番組でも取り上げられている。それなのになぜか同じ話が定期的にニュースにあがってきているので、これ、江戸研究者からみてどうなんだろう、とも思って情報をみつけたらネットにあげていたのだが、とりあえずまとめておきます。twitter→エキブロ→gooブログと掲載...

  2. 【伝承からオカルトまで】幽霊地蔵、お化け地蔵、歩く地蔵・・・【こわいものから巨大なものまで】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【伝承からオカルトまで】幽霊地蔵、お化け地蔵、歩く地蔵...

    夜泣き地蔵正式名称旭地蔵、用水路で心中した男女数組を供養する地蔵。心中は芝居の影響でやたら増えて、一人心中というわけのわからないものもあったという。子供の夜泣きに効果があるといわれた。こういう供養物が民間信仰の対象となること多いですね(新宿)とんべい地蔵(矢口渡)乱暴に言えば船頭頓兵衛の奸計で新田義興親子が船を沈められ討ち取られたという話。「神霊矢口渡」で知られる(創作か)。横の大地蔵を頓兵...

  3. 【衆人環視】鎌倉事件とワーグマンスケッチ、Illustrated London News【斬首刑始末】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【衆人環視】鎌倉事件とワーグマンスケッチ、Illust...

    2019/10/20鎌倉事件は幕末1864/11/21(元治元年)東禅寺事件や生麦事件など外国人殺傷事件の相次ぐ中、景勝地鎌倉で起こった英国人2名の殺害事件で、当時膨大な賠償金支払いや過酷な要求に押し切られるばかりの幕府方が犯人の、駐留英国人衆目下での斬首という要求をのんだ。〜幕末の鶴岡八幡宮参道(段葛)より左に大仏道があったが、この正面少し左、大木の生えているところ辺り。ここが殺害現場とい...

  4. 2012/3【春のフォトグラフ】花が咲いたら日記~目黒古桜と目黒川下流のソメイヨシノ - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    2012/3【春のフォトグラフ】花が咲いたら日記~目黒...

    目黒から歩いて行ける桜の名所を急いでアップ目黒もしくは白金台駅からちょっとした寺町です清岸寺「江戸のゴーストバスター」祐天上人お手植えと伝えられ、300歳近いものです短命なソメイヨシノが多い東京では非常に珍しいお向かいの隆崇院も桜が見ごろ明治に合併移転してきたお寺本堂に伊東深水と弟子による天井画がある目黒駅からさらに先へホリプロのある行人坂付近左手の大圓寺は桜の名所としては弱い・・・坂下に雅...

  5. 2007/3/31【神奈川県小田原花見】幽邃の長興山しだれ桜と玉宝寺五百羅漢【春日局の小田原墓】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    2007/3/31【神奈川県小田原花見】幽邃の長興山し...

    江戸初期の小田原藩主稲葉氏菩提寺で、二代正則が市街からこの幽邃境に移し長興山紹太寺とした。鉄牛和尚が開山し黄檗宗関東一として大いに栄えたものの安政年間にほとんど燃えてしまったという。二代の実祖母は春日局でこちらの稲葉氏墓所にも墓がある。そして墓所からほど近いところに関東の巨桜のひとつとして知られた枝垂桜があります。二代の植えたもので春を忘れぬ形見にということですが、近年衰えが出てきたのでいろ...

  6. 【純信】俗謡「はりまや橋」にまつわる色々、それぞれの道と怪奇岩【お馬】修正整理済 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【純信】俗謡「はりまや橋」にまつわる色々、それぞれの道...

    ~龍馬歴史館よさこい節で有名なフレーズに、「土佐の高知のはりまや橋で坊さんかんざし買うを見たよさこいよさこい」というものがある。だがこれは替え歌で、幕末に山内家臣の侍どもが猥雑な場で飲み歌った下品な歌詞という。坊さんが娘さんにかんざしを買ってた、と囃し立てるだけの今のネットニュースのような内容だ。当時の真言宗は妻帯はおろか恋愛自体が禁止されていた(基本的に江戸時代は宗派問わずそうであった、厳...

  7. 【蛇でも老爺でも女神でも】水と財力と芸事と弁財天まとめ【七福神は別項】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【蛇でも老爺でも女神でも】水と財力と芸事と弁財天まとめ...

    厳島弁財天銭洗弁天藤沢遊行寺宇賀弁財天の泉(徳川家の祖に纏る神。藤沢宿の銭洗弁財天として信仰)銭洗弁財天(鎌倉)江島杉山神社(墨田区)江ノ島から奉斎、杉山検校が信仰旧本所一ツ目弁天社高輪銭洗不動(黄梅院)始め私的に祀られたものを合祀 日本三大弁天江島弁財天、竹生島弁天(御前立、右が桃山時代、左が江戸時代浅井家のもの、他にもある)、厳島弁財天(秘仏、もとは厳島神社にあったものを脇のお寺に移した...

  8. 2012/7/24【東京ぶらぶら】お岩さんと四谷・新川・巣鴨(・大久保)怪異のささやき【その近所にある名所】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    2012/7/24【東京ぶらぶら】お岩さんと四谷・新川...

    東海道四谷怪談というより田宮家のお岩さんについて、旧蹟をたどる途中で道草を食ったりしていました。2005年前後に一回、同じようなコースを記事化していますが、ド都心という土地柄変化も多く、定期的に探訪すべきかもしれません。。参考四谷番町怪異再探訪(ツアーの下見でした)2012/7/24+鬼横丁だけは翌年再訪時(江戸〜明治初期の四谷於岩稲荷)四谷三丁目交差点スタート2013/2/20左折し左のコ...

  9. 【白髭神社】黒人塚の正体と名前のゆらい - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【白髭神社】黒人塚の正体と名前のゆらい

    中国は言わずもがな日本も近世鎖国前は比較的異人種が入ってきておりアフリカ系も少なからずいたと言われている。鎖国後も出島経由で例えば駱駝を連れてくる動物使いもおり、異人種自体が見世物的に庶民の目を集めたが、もっと前では弥助以外にも砲兵として武将に仕えた者もいたという記述があり、弥助が生き残って仕官したという想像もあるが別人で、弥助よりは下の兵として扱われた可能性が高いようだ。向島の白髭神社に黒...

  10. 【絵師塔婆考】葛飾北斎の両墓制的な祀られ方(誓教寺、法性寺、生誕地妄想、兄妹墓、遍照院、北斎忌、波の伊八)【浅草、本所、柳島妙見、妙法寺、南房にて波を見・・・】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【絵師塔婆考】葛飾北斎の両墓制的な祀られ方(誓教寺、法...

    2017/8/25本エントリはTwitterのつぶやきを中心とした長期に渡る寄せ集めのため、記述の重複・混乱があります。葛飾北斎の謎の両墓制的な葬られ方。。浅草あたりに妙見信仰が分布していたとされ、その名に妙見信仰(北辰、北極星)が反映されていたこともあり、ゆえ縁で日蓮宗徒となったと思われる北斎(池上本門寺まで通っていたともいう)。。妙見は武家の信仰が篤い。。実父川村佛清はやはり武家だったの...

  11. 【圓朝怪談】鏡ヶ池操松影の浅草寺寝釈迦てんまつ - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【圓朝怪談】鏡ヶ池操松影の浅草寺寝釈迦てんまつ

    〜下総国香取郡大貫村の田舎医者倉岡元庵の娘お里が、鬼も十七、番茶も出端で、村の名主源右衛門の倅源太郎の恋嫁といふので、支度金五十両を請取る。父親のないお里は老母の喜びに他愛もなく、うかうかと江戸へ来まして、母と娘は婚礼を急がれるままに、芝日蔭町の四間間口に袖蔵さへある古著店江嶋屋治右衛門方で、嫁入衣裳に古著はいけませんから、仕入物でも新しいのを、かれこれ見繕つて、金四十二両の買物をする。天保...

  12. 2017-20【東京ぶらぶら】城西の江戸考古遺物資料館めぐり:動物を中心に【港区・品川区・東京都埋蔵文化財センター】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    2017-20【東京ぶらぶら】城西の江戸考古遺物資料館...

    動物関連は別項でまとめてはいるのですが、資料館自体をまとめたことはなかったので、ここに列挙してみます。港区ゆかしの杜(旧公衆衛生院)移転後の港区立郷土歴史館です建物は区指定で、部屋割りが細かいものの田町図書館の上よりだいぶ広くなりました島津大奥の者と思われる愛玩犬や猫の墓石こちらでは常設展示されました(詳しくは別項)「白」という名前亀という名前左に猫塔がありますが別項にて詳しく載せています旧...

  13. 【FOX】キツネの江戸と東京、不思議と信心と消滅とさわり【FOX】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【FOX】キツネの江戸と東京、不思議と信心と消滅とさわ...

    〜明治前期、長崎でイタズラ狐の夫婦を捕らえて味噌汁にしたあと、老人の言うとおり頭を台に並べて罪状を掲示し「晒し首」にしたという残酷絵新聞〜伝統的な狐髪切りという事件が江戸から明治にかけておおいに流行った。往来で歩いているとき、寝ている間、いつのまにか髷や結い髪を切り落とされる。髪は文字通りの命と考えられていて、それらは今もたまに起こる事件のように単なる性癖の発揮やストレス解消のみならず、何ら...

  14. 【成田山と浄土宗】剣を呑む祐天上人のモチーフあれこれ - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【成田山と浄土宗】剣を呑む祐天上人のモチーフあれこれ

    2021/1/2尾形月耕若き頃の祐天上人は記憶力にすぐれず、成田山の堂に21日籠って向上を祈る。満願の日朦朧としうたた寝をする。そこへ不動明王が現れ剣を抜くと喉へ突き刺すという。覚悟を求め、長い剣と短い剣のどちらかを選べと。祐天は長い方を選ぶ。口から喉へずぶっと突き刺され、胸は血しぶきを浴びて絶命した。だが不動明王が消え、介抱されると息を吹き返し、以後不思議と記憶力に優れるようになりました。...

  15. 【近代特効薬考】生首の黒焼と鬼婆の生肝はどちらが鬼畜?【天印】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【近代特効薬考】生首の黒焼と鬼婆の生肝はどちらが鬼畜?...

    根無しの藤(大中寺)本草綱目52巻(27内)の末には人間の項目がある。よく知られたようにこの書物は中国ばかりか日本の江戸時代の薬学にも大きく影響している。分類的に効能を記されたものは生者の分泌物や生者の切った破片(有名な内股の肉は恩着せがましく削いで痕を見せながら食べさせた等の話があるが、本草綱目では「内脇」の肉となっている)などが大部分だが、魂魄の後者即ち死者のまだ崩れないうちの遺体だった...

  16. 【日和下駄】麻布七不思議火伏の「がま池」変遷(抜き出し記事) - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【日和下駄】麻布七不思議火伏の「がま池」変遷(抜き出し記事)

    広尾から麻布へ。南部坂を上る、緑あるところたいてい江戸大名屋敷か、寺院なわけですが、このあたりは明らかに大名屋敷です(南部坂だから南部藩・・・だったことがあるらしい、とのこと)。左手に有栖川公園を見つつ上がりきって、テニスコートを過ぎ野球場の向こう尾根道から逆側下りすぐ、麻布七不思議のがま池があります。PONDという言葉にふさわしい湧水による窪地が麻布には各地にありましたが水が残っているのは...

  17. 【芸術の冬】北斎の絵手本とか下絵をたのしむ【ランダム】附、飛び剣術 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【芸術の冬】北斎の絵手本とか下絵をたのしむ【ランダム】...

    北斎の細かいものについて、別記事から多分漏れているものをまとめました。◆北斎描く頼豪鼠(鉄鼠)源平名頭武者部類(天保12年新刻、旧刻不明)前北斎為一、絵手本鼠男頼豪阿闍梨恠鼠伝(文化5年)曲亭馬琴、葛飾北斎、頼豪の幻より鼠の妖術を伝授された美妙水義高、牛程の鼠や鼠男などを出現させるネコ対ネズミ安くて状態はどうでもいいと思ってたけど、かんじんの絵がつぶれたり刷りが悪くて掠れ汚れたり、こういうの...

  18. 2017年5月1日~3日福島県南相馬の大摩崖仏、伊達綱宗と松島≪大悲山磨崖仏群、伊達三代廟所、塩竃神社、塩釜(日本三奇)、多賀城碑、支倉常長、2代高尾太夫、お品、雄島板碑群、大崎八幡宮 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    2017年5月1日~3日福島県南相馬の大摩崖仏、伊達綱...

    2017/5/14記のんびり新幹線待ち。上野は東京駅よりのんびりしてるな。 pic.twitter.com/lUB0rW8t41— 岡林リョウ (@ryookabayashi) 2017年5月1日天気悪くなるゾーン通過中 pic.twitter.com/mtT9E3fM73— 岡林リョウ (@ryookabayashi) 2017年5月1日あっという間に郡山 pic.twitter.com/...

  19. 【江戸伝説】巨大船安宅丸の魂と御船蔵、新大橋探訪と広重の想像力【まとめ】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【江戸伝説】巨大船安宅丸の魂と御船蔵、新大橋探訪と広重...

    江戸初期の伝説的な巨大船安宅丸は解体後、江戸時代のうちに既に諸説入り乱れる状態となっていた。おばけ話の尾ひれまでついた~秀吉の命で建造された無茶な巨大戦艦安宅丸は各地の名木神木を無理やり斬らせて作らせたが、実用に余り向かず勾留されるまま水漏れなど整備不良が目立ったきたため結局解体され下々にさげられた。しかし魂のひときわ入ったこの船には、たとえば拘留中勝手に流れ出し故郷に戻ろうとしたりなど奇妙...

  20. 【お台場築造悲劇】明治の御殿山桜写真は本物か【御殿山の公使館と料亭とタワマンと】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【お台場築造悲劇】明治の御殿山桜写真は本物か【御殿山の...

    <明治の御殿山桜写真は本物か>〜明治18年東京新圖明細改正より(橙色の部分が八ツ山から御殿山辺)陸軍省が鉄道に無理解で用地提供しなかったのはこの北の部分。高輪海辺店屋の苦情もふくめ鉄道は八ツ山際まで海上を通すことになった。初期品川駅は海ギリギリだった。写真集「そこにあった江戸」掲載の写真が、珍しい「御殿山の桜」写真だった。しかしデータはあくまで推定であり、桜の巨木が少なくとも二本、門前燈籠が...

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