江戸のタグまとめ

江戸」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには江戸に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「江戸」タグの記事(207)

  1. 【幕末明治風景】昇斎一景の東京、失われゆく広重の風景に笑いあり【歌川一派】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【幕末明治風景】昇斎一景の東京、失われゆく広重の風景に...

    歌川広重門人の幕末戯画で知られる歌川広景。その変名とも疑われた謎の明治初期浮世絵師、昇斎一景について。広重三代が幕末から明治前期の風景を比較的長く広範に描いたのに対し、明治3年から7年という短期に主として戯画めいた風景を描いており、それは広景が先人のパクリを織り交ぜて大味ながらしっかりした江戸錦絵を提供したのに対し、明治という時代が木版職人らに苦境を強いたためともとれるが、比較的オリジナルで...

  2. 【本所七不思議】置いてけ堀といにしえの情景(まとめ)+亀戸 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【本所七不思議】置いてけ堀といにしえの情景(まとめ)+亀戸

    狸の恩返し"オイテケ堀"・・・面白いほど釣れるワ、釣れるワ魚龍の中はコイ、フナ、ウナギ、ずしりとくる手応えにホクホクしながら腰を持ち上げると日は早や西山にかかる。昼なお暗い芦の古沼は宵闇の迫るにつれ妖気立ちこめて暗澹。足早やに立ち去らんとすれば枯芦の陰からシャガレ声あり候。”オイテーケー”ギ ョッ!獲物を打ち捨てて一目散、よってこの名がつきしという。一説には本所横網町、旧...

  3. ひな祭りは_金魚の日 - 続ねこのひと~むらよしみのぶろぐ

    ひな祭りは_金魚の日

    イラストレーターのむらよしみです。3月3日は、ひな祭り。金魚の日でもあります。旧暦の2月中旬から3月初旬ころひな人形といっしょに飾るため、金魚売が売り歩きました。高価なイメージの金魚。養殖はお侍の内職の一つだったりしました。形のよくない金魚はハネられ、安く出回っていたのかも。捕まえた生き物を逃がして徳を積む、放生会。お値打ちで手に入れられた金魚なら、川に放すこともあったかもしれません。

  4. 【隅田川】三囲神社の鳥居、いつまで土手上から顔を出していたか(まとめ) - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【隅田川】三囲神社の鳥居、いつまで土手上から顔を出して...

    隅田川名所、土手から頭を出す三囲神社鳥居・・・総合すると関東大震災後の護岸・公園化により岸辺が遠くなり、対岸や川面から鳥居の頭は見えなくなったと考えるのが妥当で、記憶や記録はいずれも物証がなく、勘違いか思い出によるものだと思う。また桜の名所で江戸中期以降季節になると土手に小屋が並び、竹屋の渡しから三囲神社鳥居へ上り下りする道の左右にも茶屋があったようだ。土手上の桜木も繁茂するのでそもそも三田...

  5. 【墓マイラー番外編】2020/9/29横須賀三浦按針夫妻墓と展望台・スーパー温泉【横須賀軍港丸見えと夏休み最後】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【墓マイラー番外編】2020/9/29横須賀三浦按針夫...

    ウィリアム・アダムズはイングランド出身の航海士。一介の船員の息子から海軍では船長として、のち大航海時代の貿易会社所属となり家族を置いて海を渡り歩くが、志願したオランダ極東船団の航海が散々たるありさまで、少数の仲間と臼杵の島に漂着する。折しも豊臣秀頼の治世、城主に拿捕され武器類は没収、イタリアのイエズス会宣教師らが海賊だとして処刑を進言する一方、家老格の家康が移動の可能なアダムズやヤン・ヨース...

  6. 【付け紐えんま怪談】内藤新宿の名物閻魔、子を食ったのは奪衣婆? - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【付け紐えんま怪談】内藤新宿の名物閻魔、子を食ったのは...

    新宿太宗寺の付け紐えんまについて。盛り場の内藤新宿の名所として仕立てられた作り話と示唆されている。まず駒込の蒟蒻閻魔似の話(水晶の目玉を賊が狙ったところ云々)が「みくまの目抜」として国輝に三国拳の形式で幾度も描かれている。〜こんにゃくえんま〜太宗寺奪衣婆と付紐閻魔、伊藤晴雨の閻魔堂挿絵寺の境内で子供を遊ばせていたら神隠しにあい、閻魔像を見ると口から付紐が垂れていた、という人食い怪談は鎌倉円応...

  7. 【江戸招き猫起源】薄雲太夫の墓参り【高尾と記事分けました】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【江戸招き猫起源】薄雲太夫の墓参り【高尾と記事分けました】

    芳年新吉原三浦屋太夫、高尾の大名跡は名前だけなら十一代続いたといわれる。三浦屋は失せてしまうが同じ楼に元禄時代に薄雲という太夫がいて、これもまた大変に著名で芝居にもたびたび取り上げられた(万治高尾の打掛を継いだともいう)。三毛猫をかわいがり首に金の鈴をつけて揚屋に向かう道中かむろに抱かせた。その風景も人々に印象を与えたが、ひと時も離れなくなり、雪隠まで入ってこられてさすがに男衆を呼び、化け猫...

  8. 2012/5/4【浅草寺】伝法院小堀遠州庭園開帳しゃしん【普段は一般非公開】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    2012/5/4【浅草寺】伝法院小堀遠州庭園開帳しゃし...

    伝法院は浅草観音参道の左手に大きな門を構えていますが、普通の観光相手には非公開となっています。そのため環境が保たれているとも言え、年1,2回の一般公開は多くの人であふれますが、コロナ下は中止されたりもしています。ふだんだと伝法院に向けて外から写真を撮ることすら怒られるのに、なぜかこのときは可能。庭園に入ります小堀遠州作庭前庭に置かれた石棺は古くからあり、浅草寺境内にあった古墳群の一つと考えら...

  9. 【消えた江戸巨木】東京下谷の根岸御行の松【生ける盆栽】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【消えた江戸巨木】東京下谷の根岸御行の松【生ける盆栽】

    (色付)2018/8/3記古典や落語ではおなじみ、東京下谷の御行の松、お不動さんの松。時雨の松ともいう。その下に石像が埋められているともいい本尊は今も不動石仏。しんとした風景の中にあったというが今は戦争を経て町家の中の広場のものとなっている。江戸時代すでに古松で知られた大木で大正時代前後についに力尽き、戦後二代目を植えると、程なくその残りの2メートルほどの切り株がズシーンと倒れたという。その...

  10. 【髑髏に紅葉幻想の江戸】仙台高尾の足跡を追え!【ウォーキング旅行】切り出し整理版 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【髑髏に紅葉幻想の江戸】仙台高尾の足跡を追え!【ウォー...

    仙台のお殿様(三代伊達綱宗)が入れあげるも靡かず誰かに操を立て、ついに隅田川中州あたりで吊るし斬られた二代高尾太夫(仙台高尾、万治年間没)。その漂着頭蓋骨をまつるという高尾稲荷神社の話を聞いて、それは芝居じゃないかと思いつつ、万治の大昔の伝説的な花魁の影を地霊に問いました。:『三浦の高雄を上尾』(三浦屋高尾太夫を千両箱積んで揚げよう、という超一級の花魁高尾を身請けするために金持ちや大名がかわ...

  11. 【巨木伝説】「代々木」江戸の銘木、明治神宮にとりこまれ消滅【ロマン】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【巨木伝説】「代々木」江戸の銘木、明治神宮にとりこまれ...

    明治神宮の名木代々木。「代々木村の代々木」で知られた。代々樅の木が植えられることから村名の元となった。井伊家下屋敷をへて御料地内の大樹として人目を集めたが、江戸後期には50mもの高さ・幅で登れば江戸を見晴らせると評判となり、幕末はこの上で黒船を見張ったともいわれる。明治半ば枯死し、こんな↓になった。太平洋戦争の山手空襲で焼失。戦後植え直されている。代々木の植え直し(江戸時代にも植え直している...

  12. 2006/12/16【山口さんオカルトツアー】安宅丸稲荷と榧寺、鳥越神社に上野早回り【最後の参加】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    2006/12/16【山口さんオカルトツアー】安宅丸稲...

    青梅・川崎展覧会以来の山口さんですが、この頃は無料でマニアックな徒歩・電車オカルトツアーを開催されていたので、予定の隙をみて参加していました。***妙泉寺ここだけへんぴですが、ここに行きたくて参加したようなものです。江戸川区谷河内1-6-12篠崎駅より徒歩寛永十一年創建鄙びた雰囲気がありましたが今は綺麗になっています。安宅丸稲荷堂(妙見堂)家光ないし家綱の御用巨船、安宅丸に勧請してあった船玉...

  13. 【デマ予言】ウマがしゃべると落語家が死ぬ【江戸迷信】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【デマ予言】ウマがしゃべると落語家が死ぬ【江戸迷信】

    アマビエはじめ予言獣は妖怪の形をとるが、古来予言する者は神か獣。神は直接語らぬもので、おおかた身近な家畜や、稀な野生動物だった。デマ予言として落語起源譚に連ねられる話を宮武外骨がまとめたものは、最近ネットでも広く知られるようになっている。元禄6年4月下旬ある所の馬が物を言う。本年ソロリコロリという悪疫流行す。南天の実と梅干しを煎じて飲めばよし。これを「病除の方書」という小冊子にして発行した者...

  14. 東海道四谷怪談の産湯〜「四谷雑談集」要約 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    東海道四谷怪談の産湯〜「四谷雑談集」要約

    夏ですね。四谷怪談の底本をいじってみました。全文をどうぞ。当時の但し書き(国会図書館から四谷雑談集の大正時代の訳本を入手しました(電子版なので遠隔地の方でも利用可能ですw)。一部欠損がありますが、中公文庫の高田衛版でみられた変更や追記を除く意図で、改めて編集して転記していきたいと思います。これとて原本ではなく早稲田大学が大正時代にまとめた目下最古の一般人の入手可能な訳本ですし、私が手を入れて...

  15. 江戸怪談怪しを呑み契りし話 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    江戸怪談怪しを呑み契りし話

    2017/8/1記天和四年正月四日、中川佐渡守殿が年礼にいらっしゃる供として堀田小三郎という人が参り、本郷の白山の茶店に立ち寄り休みを取った時の話。「みなの者、ご苦労であった」家臣をねぎらう堀田。家臣たちは上士を取り囲むように茶屋の椅子に座り店の者が運んできた茶を口にする。その家臣団の中に一際目立つ、鼻筋の通った若く美しい武士が一人いた。名は関内。下級武士の生まれでありながら剣の腕で引き立て...

  16. 御所人形キターーー━(゚∀゚)━! - Y's Handwork Days

    御所人形キターーー━(゚∀゚)━!

    御所人形はお好きでしょうか?わたしは大好きです(笑)。江戸時代の雛人形や市松人形が好きな人は、みんな好きだと思います。御所人形にもレベルがあって、立派なものからお手頃なものまで、サイズ・デザインが様々あります。いいなーと思っても、お財布事情で(笑)なかなか手に入れるチャンスは無く、多分一生来ないかと思っていましたが、先日出会いがあり、手に入れる事が出来ました。画像から御所人形だとは思うけど、...

  17. 予言獣、大いに困るの事 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    予言獣、大いに困るの事

    2008/8/4これは元ネタを知らないとわからないかもしれないな。19世紀に入り江戸も幕末へ向けて混乱してきたころ、おかしな流行神がさかんに取りざたされる中、悪疫の予言をする怪獣があらわれたというニュースが各地より流れた。有名なものには「くだん(件)」があり、人頭牛身の仔牛が生まれてすぐに予言をして死ぬ、それは必ず当たるといわれたが、これなど幕末もどんづまりから明治に至るまで流行り内田百閒の...

  18. さんじゅわん様で検索して - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    さんじゅわん様で検索して

    2010/5/20私のネット上の記述は一部を除きまったく記憶にのみ依っているため正確さや適切さを欠く場合があります、としておいて。「さんじゅわん様」でぐぐる。結果をみてみよう。一様に、漫画とその映画化にかんする、更に漫画の設定をヒョウセツした事実上の二次創作。「サンジュワン様」でぐぐる。結果をみてみよう。カクレキリシタンのオラシオの名称ないし信仰の対象。Google日本語版頑張ってね。諸星大...

  19. 【江戸名所】浅野内匠頭の祟り銀杏【ベアト写真、愛宕山遠景写真追加、夜景絵追加】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【江戸名所】浅野内匠頭の祟り銀杏【ベアト写真、愛宕山遠...

    2017/10/24〜幕末明治初期の写真〜吉良上野介港区旧町名田村町、江戸も始めのころは入江先の海辺の地であった。ここに銀杏の大樹があり、舟の入る良い目印になったということで”入津の大銀杏”の名を頂いていた。大正まで元気に繁っていたが、関東大震災で惜しくも焼けた。古老によれば三抱えもある大木で、綺麗に選定されることを義務付けられており、焼けた後も立っていて、夜など大入道が手を広げているように...

  20. 【それは疫神が怖くないのか】豪傑の逸話か死体愛好か、一休の粗忽か豪傑の逸話か【目出度し髑髏】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【それは疫神が怖くないのか】豪傑の逸話か死体愛好か、一...

    「林子平死せる兄嫁と同衾す」林子平歴遊して還り家に在り、たまたま兄嫁氏死す、夜に至り子平眠を催す、則ち室上兄嫁氏死体の臥し床中に入る、家兄見て大に怒り叱す、子平泰然として答へて曰く、「兄嫁氏既に死せり、猶何んぞ嫉妬するをもちいんや」と、子平の磊落奇行、概ね此の類なり以上「内外古今逸話文庫」M26/9博文館~ただし寛政の三奇人、の奇人は優れた人という意味です。M44「偉人豪傑言行録 : 修養教...

総件数:207 件

似ているタグ