江田船山古墳のタグまとめ

江田船山古墳」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには江田船山古墳に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「江田船山古墳」タグの記事(6)

  1. 江田船山古墳の石棺がひび割れた・熊本県和水町 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    江田船山古墳の石棺がひび割れた・熊本県和水町

    なごみ町の皆様にこの度の地震のお見舞いを申し上げます。写真は、2014年夏の熊本県和水(なごみ)町に在る江田船山古墳です。ここが2019年1月3日に地震にみまわれました。熊本地震による「ひずみ」の影響で震度6弱の地震がおこったらしいです。江田船山古墳は豪華な副葬品とともに妻入横口式の石棺が有名です。新年早々に残念なニュースでしたが、被害が少なくて本当によかったです。然し、江田船山古墳の石棺に...

  2. 辛亥の変とは、倭五王家の滅亡だった! - 地図を楽しむ・古代史の謎

    辛亥の変とは、倭五王家の滅亡だった!

    稲荷山古墳鉄剣と江田船山古墳鉄刀の銘文から、「辛亥の変」を読み取れるのでしょうか。(さきたま古墳群の中で、最初に作られたのは「稲荷山古墳」)熊本県の鉄刀と埼玉県の鉄剣の銘文には多くの共通点、対応点が見られると、「百済の王統と日本の古代」(兼川晋著)指摘されていました。①金象眼と銀象眼➁杖刀人と典曹人③百練(錬)と八十錬④奉事と奉事⑤獲加多支鹵大王と獲■■■鹵大王⑥七月中と八月中⑦吉祥句の有無...

  3. 倭五王は行方不明 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    倭五王は行方不明

    「神籠石(こうごいし)は、消えるのか」と、気になることを書きました。結論としては、「神籠石は死語になる」と思います。わたしは、次の世代は名称として「神籠石」を使わないと思うのです。今まで歴史の表舞台に出さなかったものを、文化庁が名前を変えて表に引き出しました。神籠石を持つ自治体としても観光に使うつもりなら「古代山城」として「山城ブーム」に乗るでしょう。耳慣れた言葉を使うのは、当然ですから。も...

  4. 稲荷山古墳の築造は六世紀 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    稲荷山古墳の築造は六世紀

    関東地方の前方後円墳の特色=古い形式の主体部=稲荷山古墳「さきたま古墳群の全体、それと将軍塚古墳(明治26年発掘)など終末期の古墳(横穴式石室が含まれる)ので、最初は横穴式の石室を探した。ただ、前方後円墳の場合、特に関東地方では古い形式の主体部が新しい古墳にも残されていることがある。」そうです。いわば棺・あるいは槨的なものが墳丘の上に営まれることもあるので、(墳丘の)上も調べたそうです。『稲...

  5. 稲荷山古墳の被葬者と雄略天皇 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    稲荷山古墳の被葬者と雄略天皇

    「ワカタケル」は雄略天皇か稲荷山古墳の被葬者は、獲加多支鹵大王に仕え助けたと書かれていました。獲加多支鹵大王とは雄略天皇の事でしょうか。(「稲荷山古墳・鉄剣が秘めた古代の謎」より写真と文章を抜き書きしました)原島礼二(埼玉大教授・古代史)わたしは「ワカタケル」は雄略でいいと思います。471年か、531年かはわからないけれども、皆さんのご意見を聞いていると471年の方がスムーズだなあという感じ...

  6. 知っていそうで知らない江田船山古墳 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    知っていそうで知らない江田船山古墳

    知っていそうで知らない江田船山古墳江田船山古墳は熊本県北部に在りますこの時も、きれいに草が刈られていました。いつ出かけてもきれいです。横穴式石室に家形石棺が納められています。九州の家形石棺には出入り口が穿たれているものがいくつもあります。もちろん密閉型もありますが。こんなに口がぽっかり空いているのは何故でしょう。当時は盗掘者はいなかったのでしょうか。墓泥棒には都合のいい造りですね。この古墳か...

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