池井戸潤のタグまとめ

池井戸潤」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには池井戸潤に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「池井戸潤」タグの記事(17)

  1. 下町ロケットゴースト - 新 LANILANIな日々

    下町ロケットゴースト

    会社の同僚からお借りした、夏休みの課題図書(笑池井戸さんの作品面白くてイッキに読んでしまいました~役柄が前作と同じなので、読みながら頭に思い浮かぶ~社長の阿部寛さんでしょ経理部長の立川談春さんでしょで、他にもね、ああ、やっぱりね!楽しくて、イッキに読んでしまいました~オットに貸したら、もう昨日から無言で読んでて今日もプールサイドでずっと読んでて読むのが遅いオットなのですが珍しく2日で読んでし...

  2. 池井戸潤著「下町ロケット・ゴースト」を読み終える - 折々の記

    池井戸潤著「下町ロケット・ゴースト」を読み終える

    池井戸潤さん待望の「下町ロケット」シリーズの第3弾、書き下ろし「下町ロケット・ゴースト」が発売され、早速買い求めて読み終える。 お馴染みの帝国重工の財前道生や佃製作所の佃航平など今回も登場するが,トランスミッションの開発・製作専門メーカーで、ギアゴーストというベンチャー企業が新たに登場してくる。書名にある通り、ギアゴーストを中心に、物語は進展する。 帝国重工からドロップアウトした伊丹大と島津...

  3. 映画「空飛ぶタイヤ」 - 小さな幸せ

    映画「空飛ぶタイヤ」

    池井戸潤の原作は読んでた「空飛ぶタイヤ」この作品は映画では伝えきれないものがあった。主人公の赤松徳郎は運送会社の2代目経営者。ある日、走行中のトラックからタイヤが外れ死傷者がでる事故が起こる。そのトラック事故をおこしたのが赤松が経営する会社。事故の原因を自社の整備不良と決め付けられ、赤松は突然容疑者となるが彼は自分の会社を信じ、事故の本当の原因を突き止めようと動き出す。トラック自体に欠陥があ...

  4. 映画「空飛ぶタイヤ」観てきました - 続☆今日が一番・・・♪

    映画「空飛ぶタイヤ」観てきました

    我が事ながら、アンタも好きねぇと思うのですがはい、大好きなんですよ、このお話が。池井戸作品はおそらく全て読んでいると思うのですがその中でもナンバーワンに好きなのが「空飛ぶタイヤ」でございます。WOWOWのテレビドラマももちろん見ました。仲村トオルの赤松社長のイメージが強いので心配でしたが長瀬智也クン(クンてほど若くないか・・・💦)もなかなか良かったです。しっかし、しみ...

  5. 空飛ぶタイヤ-2- - 殿様の試写室

    空飛ぶタイヤ-2-

    空飛ぶタイヤ-2-(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会 一寸の虫にも五分の魂泣き寝入りはしないぞ長いものにも巻かれないぞ諦めないぞ 若い母親が幼い息子と夫を遺して死んでいったのに企業の論理が優先するのか いいえ、最後に正義は勝つのです。 150歳にもなりながら悲劇的な結末は嫌いです。誰だって思い通りにはならない中必死で生きているのに映画まで悲劇では救われません。努力は報われる、信...

  6. 空飛ぶタイヤ-1- - 殿様の試写室

    空飛ぶタイヤ-1-

    空飛ぶタイヤ-1-(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会 2002年1月10日、走行中のトラックのタイヤが外れ、歩道を歩いていた母子を直撃。母親が亡くなりました。衝撃的な事故でしたから、覚えている方は多いことでしょう。 2000年に発覚した三菱自動車のリコール隠しがとうとう死者を出すに至った事故でした。 これは事故ではなく事件です。 この事件を基に池井戸潤が書いたのが「空飛ぶタイヤ」。 累...

  7. 読書「陸王」 - SEのための心理相談室

    読書「陸王」

    読書記録池井戸潤「陸王」 抄録は以下の通り。『老舗足袋業者「こはぜ屋」。資金繰りに頭を抱える4代目社長は、会社存続のために本格的ランニングシューズの開発を思い立つ…。物作りに奔走する熱き人間ドラマを、再起を期すランナーの物語に絡めて描く群像劇。』端的にいうと、思いつきとご都合主義で展開する勧善懲悪の物語です。主人公が思いつきで何かを始めると、何かしらの課題が提示され、根拠のない思い込み...

  8. 本町クリニックと池井戸潤10月25日(水) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    本町クリニックと池井戸潤10月25日(水)

    処方箋を出してもらいに、本町クリニック。1時間30分もまたされて考えた。先日の日高病院で処方してもらえばよかったんだよな。あちらでは処方してもらっていない薬があって、お薬手帳を持ってなかったのだ。次回からは注意しましょう。 「下町ロケット」著池井戸潤br 「オレは――オレは、あの技術は絶対手放したくありません」 「感情論だろ、それ」 黙ってきいていた唐木田が吐き捨てる。だが、 「違...

  9. 読書・「七つの会議」(池井戸潤著) - テニスのおじさま日記

    読書・「七つの会議」(池井戸潤著)

    冷たい秋雨が降り続く日曜の昼下がり、図書館に出かけて閲覧室で「七つの会議」(池井戸潤著)を2時間ほど読んだ。今日の朝日新聞朝刊の「天声人語」で、神戸製鋼所の不正事件にからめて、この本がとりあげられていたのでどうしても読みたくなった。「七つの会議」は不正に手を染めたメーカーが舞台。耐火性などのデータを捏造して鉄道用の座席を安く製造し、取引先に納入していた。まるで神戸製鋼所のアルミや鉄の強度を偽...

  10. 「アキラとあきら」 - 小さな幸せ

    「アキラとあきら」

    池井戸潤の長篇「アキラとあきら」を読み終えた。今回は池井戸潤なのかと思わせる一冊だった。とても魅力的な小説で読み終えて極上の満足感と疲労感を味わった感じだ。

  11. 池井戸潤著「花咲舞が黙ってない」を読み終える - 折々の記

    池井戸潤著「花咲舞が黙ってない」を読み終える

    池井戸潤さんの作品「花咲舞が黙ってない」を読み終える。現実的には、日本の銀行、特に一流銀行ではあり得ない事だが、銀行の不祥事をテーマに、内部処理により組織を守ろうとする上層部に対して、問題を明らかにして解決するのが銀行のためだと、正義感に溢れた現場担当者の悩みが見事に描かれている。 この作品の前作に当たる「不祥事」は読んでいないが、「不祥事」を原作としたテレビドラマが放映され,大いに楽しませ...

  12. 池井戸潤著「銀翼のイカロス」を読む - 折々の記

    池井戸潤著「銀翼のイカロス」を読む

    池井戸潤さんの「銀翼のイカロス」、文庫本が出たので、早速買い求める。文春文庫、760円+税。ご存知、半沢直樹シリーズ、一気に読み切る。文学的にすぐれているとは言えないが、読み物として実に面白い。あくまでも小説の世界であるものの、政治家と金、政界と金融界との癒着、銀行内の派閥抗争など、実際にあるように見える。 出向先から復帰した半沢直樹は東京中央銀行の営業第二部次長。上司である営業第二部長の内...

  13. 「アキラとあきら」 - 天使と一緒に幸せごはん

    「アキラとあきら」

    つい先日まで私が一番夢中になっていたもの、それが小説「アキラとあきら」です。これは 10 年前に月刊小説誌に連載されて完結していたにも関わらず、新刊本にも文庫にもならず、ずっと眠らされていた池井戸潤氏の小説です。こんな面白い小説がどうして日の目を見なかったのか、よくわからないけど今年の5月にいきなり文庫化されました。私がこの文庫を手にしたのは、6月の下旬でしたが、読み始めたその瞬間から、この...

  14. アキラとあきら - ほろ酔いにて

    アキラとあきら

    下町ロケット・空飛ぶタイヤ・陸王の池井戸作品だよー。普通の単行本2冊分の分厚い本だったけど、面白くて1日で読めちゃったよ。推理小説好きの福山君が池井戸作品を読むのはきっとサラリーマンの挫折やら現実やら理想が書かれているからなんだろうな〜と思う鬼嫁。こういった小説では大抵、お仕事が大変な危機に面し家に帰れば奥さんは鬼嫁で子供も問題ありのパターンでも、最後は仕事も家庭もハッピーエンドになったりす...

  15. 📕「アキラとあきら」池井戸潤(#1746) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「アキラとあきら」池井戸潤(...

    零細工場の息子・山崎瑛(あきら)と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬(あきら)。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まったーー。(文庫本表紙カバーから)この小説、10年前に月刊誌で連載されてたものらしいのですが...

  16. 池井戸潤著「アキラとあきら」を読み終える - 折々の記

    池井戸潤著「アキラとあきら」を読み終える

    久々に、池井戸潤さんの作品を読み終える。「アキラとあきら」(徳間文庫、\1000+税)である。現在書店に行くと、山積され、大々的に宣伝されている。実は、この作品2006年12月号から2009年4月号まで、「問題小説」に連載されていたもので、大幅に加筆、修正し、今回単行本として出版された、オリジナル文庫である。池井戸ファンにとっては待望の作品と言える。705頁もの大作である。本来は直木賞受賞作...

  17. 陸王 - 新 LANILANIな日々

    陸王

    埼玉県行田市の足袋屋さんが足袋や地下足袋を作っていても先細ばかり何か新規事業を、と思い切ってランニングシューズ作りに挑戦(陸王とは、そのランニングシューズのブランド名)池井戸さん得意の会社再生物語もちろん!融資をお願いする銀行の支店長や融資担当者とのバトル大手スポーツメーカーからの嫌がらせによるうまくいったー、と思った直後の大どんでん返しに何度も本を投げつけたくなったけど(図書館で借りてる本...

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