池井戸潤のタグまとめ

池井戸潤」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには池井戸潤に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「池井戸潤」タグの記事(35)

  1. 池井戸潤著「民王(シベリアの陰謀)」を読み終える - 折々の記

    池井戸潤著「民王(シベリアの陰謀)」を読み終える

    池井戸潤さんの最新作「民王(シベリアの陰謀)」を読み終える。角川書店発行、1,600円+税。いま世界を巻き込んでいるコロナ禍に合わせた如き作品である。ロシア連邦サハ共和国の奥地にあるバタリア・アリタという小さな町に、巨大なバタガイカ・クレーターがある。そこで発見された冷凍マンモスの調査で出かけた日本人の専門家、並木教授がマンモスに触れた際に、何らかのウイルスに感染したらしいというのが事件の発...

  2. 「七つの会議」 - Diamond Gold Body by Smiling, Laughing 笑って金剛身

    「七つの会議」

    30日夜に「七つの会議」がテレビでやっていたので見てしまいました。この映画は、前に飛行機機内で見た覚えがありますが、何度みても面白いというか、身につまされるというか。半沢直樹とほぼ同じテーマ、流れのものと言えますし、登場する俳優も同じですね。。。だから、違和感がないというか、すんなり入れるというか。御前会議が、クライマックス。顔で演技する北大路欣也が目力で迫力の演技ではありますが、それに喰ら...

  3. 架空通貨 - makotoday

    架空通貨

    年末に娘といったブックオフで買った小説。今現在流通し始めているキャッシュレス経済のいく末にも思うところがあり、手に取った。期待していた内容とは違っていたが、面白かった。期待していたものは、仮想通貨であり、そのことがもたらす功罪だった。その知識は得られなかったものの、西郷札の存在を知れたことが興味深かった。また兌換紙幣という仕組みについても。軍事力という原始的かつ絶対的な力が効用をもたらすこと...

  4. アキラとあきら - makotoday

    アキラとあきら

    面白かった。引き込まれて、けっこう厚かったのに、ついぞ2日で読んでしまう。というより、今日の休日はこればっかり読んでたな。ドラマを観ていたが、やはり池井戸潤さんの小説はどちらも楽しめる。どちらも熱量があるのだろうか?テレビ化されたものも面白いが、小説だと端折ってあった財務系のところを読み込めて面白い。銀行モノだけに財務諸表がやたらと出てくるし、専門用語も多い。しかしその読み方一つ一つが勉強に...

  5. 銀行仕置人 - makotoday

    銀行仕置人

    1話でもスッキリしてくところもあり、以後の半沢直樹を思い起こさせる作品。3時頃に目が覚め。風呂に入ってないままに、寝入ってしまったため、浸かりたいなぁと思い、追い焚き。待ってる間に、昨夜は問題も解かずに寝てたことも思い出して、財務会計の問題を解く。ほんっと、以前に比べると軽くなった。予想つくもんな…問題見ただけで。時間がかかる原価計算は後回しにして、知識問題を解き、もう少しで年初からやってた...

  6. 小説花咲舞がだまってない - makotoday

    小説花咲舞がだまってない

    〆方がよかった。これはドラマ化されないのかな?前巻の方がされているらしいし。今度ドラマも観てみようかな。

  7. 鞄屋の相続 - makotoday

    鞄屋の相続

    初期の池井戸潤さんの作品になるのか。まだ爽快感は薄い。短編ということもあり、伏線も少なく、ひねりもない。

  8. 金融探偵 - makotoday

    金融探偵

    何か惜しかった。十分に面白かったけれど、直近の本にある爽快感は薄い。しかし失職中に、独立という方法もあるなと気がつく描写には、自身も投影させれた。次の転職先を選ぶ基準を模索したので、ヒントを感じた。

  9. 仇敵 - makotoday

    仇敵

    さすがの池井戸潤。面白さの安定感は抜群。とはいえ、直近の爽快感。やり返しに対する描写とかは少なくて、物足りなさはあった。他の小説との違いはそこにあるなぁと改めて実感。◆2015年7月スタート日本テレビ系ドラマ「花咲舞が黙ってない」ドラマ化エピソード収録作◆幹部行員の裏金工作を追及した恋窪商太郎は、謂れなき罪を着せられメガバンクを辞職。エリートから地方銀行の庶務行員となるが、人生の豊かさを知る...

  10. アルルカンと道化師半沢直樹 - makotoday

    アルルカンと道化師半沢直樹

    ブハァー。一気読み…おもろ。読ませるなぁ。知恵熱出そう。熱出てたらどうしよう。参っちゃうな、しかし。面白すぎ。また映像化されるのかな?それも楽しみ。やっつけ過ぎだろ。(笑)「基本は性善説。しかしやられたらやり返す。倍返しだ!」はぁ…頭のいい子たちと働いてみたい…。

  11. 果つる底なき - makotoday

    果つる底なき

    池井戸潤さんの初期の作品。出世作だそうだ。売れ線の作品、量産型のもの、小慣れた感じのこの頃のものに比べるとずいぶん表現が混み入ってる。まだ大衆小説に慣れてないのか、省略が少ないように思われた。難しい金融用語、登場人物の多さ、渋谷の街並みの描写。とはいえ、どれも俺には興味深く。面白かった。しかし売れ線の作家というのはすごいなぁ。売れる理由がある。時代にあった文体、構成の作り方をよく知っている。...

  12. 陸王 - makotoday

    陸王

    途中、いろんな人の熱さにグッと来た。特に、飯山さん。やばいなぁ…ドラマでは寺尾聡さんがやったとか。<内容>埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。日々、資金繰りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある新規事業を思い立つ。それは、伝統の技術を駆使したランニングシューズの開発だった。世界的スポーツブランドとの熾烈な競争、素材探し、開発力不足…数々の難問が立ちはだかるなか、従業...

  13. 半沢直樹、一気読み。 - makotoday

    半沢直樹、一気読み。

    半沢直樹、一気読み。うまいわぁー…池井戸潤さん。ドラマが始まってもリアルタイムで観てる時間は無いから、先に小説だけ読んだ。七つの会議ノーサイドゲーム 株価下落下町ロケットあっという間に、漫画感覚。とはいえ、ついぞ引き込まれる構成、ストーリー。だいたい、内と外、社内外の問題を解決。下と上、上下関係の逆転。勧善懲悪。すっきりするように作られてる。

  14. 銀翼のイカロス - makotoday

    銀翼のイカロス

    年初から、半沢直樹シリーズを一気読み。あっという間に、4冊。面白かったぁー。すごいな、この人。よくもまぁ、こんな面白い小説が書けるものだ。特にこの一冊。航空会社を救う話で終始するのかと思いきや…。内容から、自らの進む道が見えた気がした。

  15. 「BT'63」 - 小さな幸せ

    「BT'63」

    池井戸潤の「BT'63」読み終える。金融関係ではなく、意外なミステリー。人が廃棄物処理場のカッターでくだけていく描写は怖かった。・

  16. 読書の一日 - Emptynest

    読書の一日

    二週間続けて忙しい週末だったので、日曜日は家でゆっくり過ごすことにしました。金曜日に図書館で本を数冊借りてきていたので、その中の一冊、池井戸潤さんの"アキラとあきら"から読み始めることにしました。住む場所も生活環境も違う二人のアキラとあきら。小学生時代以降のそれぞれの生活が描かれ、大学で出会い、同じ銀行に入行し、様々な問題に取り組んでいくというお話で、いつものように物語に...

  17. ノーサイドゲーム - makotoday

    ノーサイドゲーム

    ドラマを観て、小説を読んだ。試験が終わってからのお楽しみ…と思ってたが、昨夜のスコットランド戦の興奮が冷めやらず。ふと、手に取り、一気読み。思ったよりも時間がかかり、4時間ほどかかった。ドラマで感動したセリフ。「ラグビーと違って、俺の試合にルールはない。結果が全てだ。…チームを守るために、命を賭ける」というのは、小説にもあった。しかしドラマで観たことで、心に刺さった言葉だった。久しぶりに、聞...

  18. ラグビーの戦術について - 海風通信

    ラグビーの戦術について

    ラグビーWC2019の予選リーグで日本はただいま二連勝中である。あと一勝すれば決勝リーグへ進出できる。これはめったにないチャンスだ。選手はいうまでもなく、見ているファンサイドも熱くなって当然である。ラグビーというゲームはボールを持って走る走力やそれを蹴るキック力に加えて、スクラムなどで相手と組み合う際の力技も必要な要素だ。そこに格闘技的な面白さが加わってくる。だが、それだけではない。『ノーサ...

  19. 池井戸潤「下町ロケット」 - 湘南☆浪漫

    池井戸潤「下町ロケット」

    いまさらですが(苦笑)直木賞、納得の作品。下げて下げてからの持ち上がり方で見せる感じなんだな、と分かっていても次のページをめくらせるところが秀逸。

  20. 池井戸潤著「ノーサイド・ゲーム」を読む - 折々の記

    池井戸潤著「ノーサイド・ゲーム」を読む

    池井戸潤さんの最新作「ノーサイド・ゲーム」を読む。この作品、すでにテレビ化、TBS日曜劇場で放映中、今週日曜日には第3回が放映されたので、ご覧になっておられる方も。原作と脚色には若干ずれがあり、それも興味を引く。大手自動車メーカーのエリート社員で、本社の経営戦略室に勤務する君嶋隼人は、大型買収案件についての意見書がその案件を推進する営業本部長で常務取締役の滝川圭一郎の逆鱗に触れ、横浜工場に転...

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